橋幸夫は恩人、浅野ゆう子は同級生。クレイジーケンバンド横山剣が語る「昭和はイイネ!」 “東洋一のサウンド・マシーン”ことクレイジーケンバンド(以下CKB)。ロックンロール、ソウル、R&B、ファンク、ジャズ、ボサノバから世界各国の民謡までありとあらゆるテイストが混ざり合う音楽性がCKBの特長だが、なかでも色濃いルーツとなっているのが昭和歌謡だ。CKBを率いる横山剣は昭和歌謡120曲の魅力を語り尽くした本(『昭和歌謡イイネ!』)も出している。今回は横山に自身のルーツでもある昭和歌謡の魅力について語ってもらった。 横山剣クレイジーケンバンド昭和昭和の名曲 10/11
森朋之 クレイジーケンバンド横山剣に聞く“生涯現役の秘訣”「いつ何があるかわからないから、今やりたいことをすぐやる」 “東洋一のサウンドマシーン”こと横山剣が率いるクレイジーケンバンド。デビュー25周年を迎えた現在も、年に1枚のペースでアルバムを発表し、ライブやイベント出演なども精力的に行っている。「来年は65歳。いつ何があるかわからないから、今やりたいことをすぐやる」と語る“剣さん”に、生涯現役を続ける秘訣を聞いた。 横山剣クレイジーケンバンド 9/18