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「WANDS」に関する記事一覧

元WANDS上杉昇 ミリオンヒットの渦中で消えなかった「ロックじゃない自分」 “もっと強く抱きしめたなら”“時の扉”が生まれ、違和感を抱えながら走り抜けた末の脱退(イッキ読み)
元WANDS上杉昇 ミリオンヒットの渦中で消えなかった「ロックじゃない自分」 “もっと強く抱きしめたなら”“時の扉”が生まれ、違和感を抱えながら走り抜けた末の脱退(イッキ読み) 1990年代前半、ヒット曲を連発し、一世を風靡したバンド「WANDS」。そのボーカルだった上杉昇さんは、まばゆいスポットライトの陰で、言葉にできない違和感と葛藤を抱えていたという。1991年にデビューし、「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」などのヒット作で作詞も手掛けた上杉さん。たぐいまれなる表現力でバンドを牽引してきたが――。デビュー当初から心の奥には、拭いきれない思いがあった。
上杉昇はなぜWANDSを去ったのか? 「世界が終るまでは…」に込めた別れと、歌い続けた35年
上杉昇はなぜWANDSを去ったのか? 「世界が終るまでは…」に込めた別れと、歌い続けた35年 1990年代前半、「世界が終るまでは…」などのヒット曲で音楽チャートを席巻したバンド「WANDS」。91年にデビューしたこのバンドで、上杉昇さんはボーカルとして脚光を浴びた。だからこそ、デビューから6年後に決断した突然の脱退は、多くのファンに衝撃をもって受け止められた。2026年にデビュー35周年を迎える上杉さんが、なぜWANDSを去る決断に至ったのか。華やかな成功の裏で人知れず抱えていた葛藤と、歌い続ける現在の心境について語った。(全2回の2回目/前編から続く)
元WANDS上杉昇 ミリオン連発の裏で感じた違和感  「やりたいものとは違った」楽曲に込めた静かな反抗
元WANDS上杉昇 ミリオン連発の裏で感じた違和感 「やりたいものとは違った」楽曲に込めた静かな反抗 1990年代前半に「もっと強く抱きしめたなら」や「時の扉」など数々のヒット曲を生み出し、一世を風靡したバンド「WANDS」。91年にデビューしたこのバンドで、上杉昇さんはボーカルとしてたぐいまれなる表現力を発揮し、バンドを力強く牽引した。多くの作品で作詞も担当し、まばゆいばかりのスポットライトを浴びていた。ただ、その光の陰で人知れず悩みを抱えていたという。デビュー時に抱いた違和感をぶつけることのできないもどかしさ……。上杉さんに音楽との出合いから語ってもらった。(全2回の1回目/後編に続く)
元WANDS上杉昇「ロックと呼べない音楽は自分の恥部だった」 “世界中の誰よりきっと”の大成功と、時を経た「今」胸にある中山美穂への感謝
元WANDS上杉昇「ロックと呼べない音楽は自分の恥部だった」 “世界中の誰よりきっと”の大成功と、時を経た「今」胸にある中山美穂への感謝 「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」など数々のヒット曲で一世を風靡したバンド、WANDS。そのボーカルとして脚光を浴びながら、上杉昇さんは成功のただ中で「本当にこれでいいのか」という違和感を抱えていた。1991年のデビューから6年、突然の脱退——音楽との出合い、華やかな成功の裏で人知れず抱えてきた葛藤、そして時を経たいま胸にある思いとは。
「スラムダンク」EDを歌ったWANDSの復活劇 名曲を引き継いだ若手ボーカルの“葛藤”
「スラムダンク」EDを歌ったWANDSの復活劇 名曲を引き継いだ若手ボーカルの“葛藤” アニメ「スラムダンク」エンディング曲の『世界が終るまでは…』や中山美穂とコラボした『世界中の誰よりきっと』など、1990年代に数々のヒット曲を打ち出し、一世を風靡したWANDS。デビュー時から何度かメンバーチェンジを繰り返し、現在は「第5期」という位置づけだ。第5期は、約20年の活動休止期間を経て2019年11月に始動。黄金期を支えたベテランの柴崎浩(Gt.)、木村真也(Key.)に加え、ボーカルには新鋭の上原大史が大抜擢された。業界も一目置く上原がインタビューに応じ、伝説のバンドを引き継いだ時の葛藤、上杉昇ら先代ボーカルへの思いなどを語った。

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