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「中山美穂」に関する記事一覧

上杉昇はなぜWANDSを去ったのか? 「世界が終るまでは…」に込めた別れと、歌い続けた35年
上杉昇はなぜWANDSを去ったのか? 「世界が終るまでは…」に込めた別れと、歌い続けた35年 1990年代前半、「世界が終るまでは…」などのヒット曲で音楽チャートを席巻したバンド「WANDS」。91年にデビューしたこのバンドで、上杉昇さんはボーカルとして脚光を浴びた。だからこそ、デビューから6年後に決断した突然の脱退は、多くのファンに衝撃をもって受け止められた。2026年にデビュー35周年を迎える上杉さんが、なぜWANDSを去る決断に至ったのか。華やかな成功の裏で人知れず抱えていた葛藤と、歌い続ける現在の心境について語った。(全2回の2回目/前編から続く)
元WANDS上杉昇「ロックと呼べない音楽は自分の恥部だった」 “世界中の誰よりきっと”の大成功と、時を経た「今」胸にある中山美穂への感謝
元WANDS上杉昇「ロックと呼べない音楽は自分の恥部だった」 “世界中の誰よりきっと”の大成功と、時を経た「今」胸にある中山美穂への感謝 「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」など数々のヒット曲で一世を風靡したバンド、WANDS。そのボーカルとして脚光を浴びながら、上杉昇さんは成功のただ中で「本当にこれでいいのか」という違和感を抱えていた。1991年のデビューから6年、突然の脱退——音楽との出合い、華やかな成功の裏で人知れず抱えてきた葛藤、そして時を経たいま胸にある思いとは。
「中山美穂」相続問題が国会でも議論に…「息子が20億相続放棄」質疑でクローズアップされる“実母との確執”と“名曲のゆくえ”
「中山美穂」相続問題が国会でも議論に…「息子が20億相続放棄」質疑でクローズアップされる“実母との確執”と“名曲のゆくえ” 2024年12月に54歳で急逝した中山美穂さんの遺産をめぐり、パリ在住の22歳の長男が相続を放棄したという報道が世間をざわつかせている。アイドル時代の楽曲印税や著作権、不動産などを含めた遺産総額は約20億円にのぼるという臆測も出ているが、長男が相続放棄をしたと言われる背景には、何かがあるのだろうか。
中山美穂さん、急逝から1年 育ての親が語る原宿での出会いと胸に残る「代われるものなら代わってあげたかった」
中山美穂さん、急逝から1年 育ての親が語る原宿での出会いと胸に残る「代われるものなら代わってあげたかった」 俳優で歌手の中山美穂さんが入浴中の不慮の事故で54歳で急逝してから、12月6日で1年になる。中山さんには、まだ12歳の中学1年生だったころ、東京・原宿でスカウトし、二人三脚で人気絶頂のアイドルへと押し上げた“育ての親”がいる。「ビッグアップル」創業社長の山中則男さんだ。AERA DIGITALでは、山中さんの自宅で取材を行い、思い出を語ってもらった。
中山美穂さん「香典トラブル」に事務所創業者で“育ての親”が緊急告白 「美穂の名前を汚さないでほしい」
中山美穂さん「香典トラブル」に事務所創業者で“育ての親”が緊急告白 「美穂の名前を汚さないでほしい」 昨年12月に亡くなった女優の中山美穂さん(享年54)に「香典トラブル」が発生していると「文春オンライン」(9月16日配信)が報じた。 同記事によると、今年4月に東京国際フォーラムで開催された「お別れの会」には約1万人のファンが参列し香典も集められたが、会を主催した中山さんの所属事務所「ビッグアップル」は、そのお金を妹の中山忍さん(52)ら遺族に渡していないことが発覚したという。
小泉今日子がサプライズ出演の中山美穂40周年ライブ 「ファンが泣いて、嗚咽して、会場は号泣大会」
小泉今日子がサプライズ出演の中山美穂40周年ライブ 「ファンが泣いて、嗚咽して、会場は号泣大会」 昨年12月に亡くなった中山美穂さんのデビュー40周年を祝うライブ「40th Anniversary Concert-Un-~P.S.I LOVE YOU」が6月18日、東京・渋谷のNHKホールで開かれた。満席だった会場には、サプライズでキョンキョンこと、小泉今日子とロックバンド「FLYNG KIDS」のボーカル・浜崎貴司の2人が出演。ファンによると、女性も男性もみんなが嗚咽した「号泣ライブ」だったという。

この人と一緒に考える

中森明菜、中山美穂、工藤静香…80年代アイドル「かわいい」と「ツッパリ」の融合が今でも“最強”なワケ
中森明菜、中山美穂、工藤静香…80年代アイドル「かわいい」と「ツッパリ」の融合が今でも“最強”なワケ 6月7日に東京の映画館・丸の内TOEIで「スケバン刑事フェスティバル」が開催される。1980年代後半にフジテレビ系でドラマ化され、映画でもヒットした『スケバン刑事』シリーズの作品が上映されるほか、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯という3人の主演女優が舞台あいさつをする予定だ。
「親衛隊の人もたくさん来てくれて…」 中山美穂さん「お別れの会」に参加した“ガチファン”と“育ての親”の思い
「親衛隊の人もたくさん来てくれて…」 中山美穂さん「お別れの会」に参加した“ガチファン”と“育ての親”の思い 昨年12月に急逝した中山美穂さん(享年54)のお別れ会が4月22日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開かれた。会は2部制で実施され、1部では仕事仲間などの関係者が約800人参列し、2部では一般のファン約1万人が中山さんに別れを告げた。遠方から泊まりでやって来た“ガチファン”や中山さんを芸能界にスカウトした“育ての親”に今の思いなどを聞いた。
中山美穂さん 「もう一度聴きたい曲」がよみがえらせる「片思い」「叶わぬ恋」の記憶 アンケートに寄せられた熱いコメント
中山美穂さん 「もう一度聴きたい曲」がよみがえらせる「片思い」「叶わぬ恋」の記憶 アンケートに寄せられた熱いコメント 12月6日に亡くなった、歌手で俳優の中山美穂さん(享年54)。数多くのヒット曲、名曲のなかで「もう一度聴きたい」という一曲について、AERA dot.編集部がアンケートを実施したところ、3千超の回答のなかで「You're My Only Shinin' Star」が1位に選ばれました。そして回答には、それぞれの曲とともに刻まれた「思い出」についてのコメントも、数多く寄せられました。中山美穂さんとともに思い出されるのは、二度と会うことのない恋人、苦しかったあのとき……思い入れの詰まったコメントを紹介します。
「中山美穂さん」パリで親交があったパティシエが語った「夜の街を歌いながら歩き」「辻さんと3人で飲んだ」日々
「中山美穂さん」パリで親交があったパティシエが語った「夜の街を歌いながら歩き」「辻さんと3人で飲んだ」日々 12月6日に急逝した中山美穂さん(享年54)はおしいものを食べるのも、お酒を飲むのも好きだった。通っていたお気に入りの店もいくつかあった。パリのケーキ店、東京の焼き肉店、ラーメン店……美穂さんと交流のあったパティシエや店主らが「食」を通して垣間見えた“素顔”を語ってくれた。
中山美穂さんを12歳でスカウトした「恩師」が明かす“6畳生活”と“月給5万円”から国民的スターになるまで
中山美穂さんを12歳でスカウトした「恩師」が明かす“6畳生活”と“月給5万円”から国民的スターになるまで 女優で歌手の中山美穂さん(享年54)の葬儀が12月12日、都内の斎場で、家族と事務所関係者だけで執り行われた。その中には、美穂さんの所属事務所「ビッグアップル」の創業者・山中則男氏の姿もあった。山中氏は、美穂さんを原宿でスカウトし、トップスターにまで育て上げた“恩師”でもある。山中氏が葬儀の様子とその胸中をAERA dot.に語った。

特集special feature

    中山美穂さんの“ガチファン”48歳の女性が明かした「最後のステージで語っていたこと」とは
    中山美穂さんの“ガチファン”48歳の女性が明かした「最後のステージで語っていたこと」とは 歌手で俳優の中山美穂さんの衝撃的な訃報は、ファンにも計り知れないショックをもたらした。中山さんが亡くなった自宅近くにも別れを惜しむファンの姿があった。デビュー時からファンだという女性は、歌手としての中山さんが好きだと言い、これまでの公演の大半を見てきたという。「歌手としてこれからというときに……」。静かに悼み、中山さんにまつわる思い出を語ってくれた。
    【中山美穂さん亡くなる】「精神的には、昔のほうが大人だった」デビュー35周年で語っていた50歳の心境【生前インタビュー】
    【中山美穂さん亡くなる】「精神的には、昔のほうが大人だった」デビュー35周年で語っていた50歳の心境【生前インタビュー】 俳優の中山美穂さんが6日、都内の自宅で亡くなった。54歳だった。中山さんは同日に予定していた大阪公演を体調不良のため中止すると発表していた。2020年に週刊朝日でインタビュー。デビュー35周年という節目で、演じること、歌うことについて語っていた。中山さんを偲び、週刊朝日2020年1月3-10日合併号の記事を配信する。(年齢、肩書等は当時)
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