知ること、視ることの欲望──写真家・佐藤健寿によるベスト作品集「奇界/世界」刊行インタビュー 世界の民俗から宇宙開発まで世界各地の〝奇妙なもの〟を対象に撮影・執筆を行う写真家の佐藤健寿氏。Web、出版、テレビなど活動媒体は多岐にわたっているが、その根底には一貫した旅のスタンスがある。その思考はどのようなものなのか──2025年末にこれまでの旅を集成した作品集『奇界/世界』を発刊した佐藤氏に話をうかがった。 佐藤健寿旅クレイジージャーニー奇界遺産松任谷由実撮影欲望 1/3
松任谷由実の紅白出場が決定 披露する「原点」の1曲にふくらむ期待 「光栄と感謝の気持ちで、ステージに立ちたい」 22日、NHKは大みそかに放送される「第76回NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか・午後7時20分)に、松任谷由実(ユーミン)が特別企画で出場すると発表した。ユーミンの出場は3年ぶり7回目。AERA編集部で行った紅白出場歌手のアンケートでも、出場への期待の声が集まっていた。発表前から盛り上がっていたアツい声をお届けする。 松任谷由実ユーミン荒井由実ひこうき雲卒業写真中央フリーウェイ翳りゆく部屋あの日にかえりたい瞳を閉じてやさしさに包まれたなら 12/22
森朋之 新作テーマは「AIとの共生」 ユーミンは永遠を目指すのか AIと人間はどう共生すべきか? あらゆる分野で議論されているテーマだが、音楽業界も例外ではなく、数年前から様々な場面でAIの導入が進んでいる。筆者は音楽ライターで、日々、多くのミュージシャンや作曲家の取材をしているが、「ここだけの話……」という恰好で、作詞・作曲・アレンジ・演奏におけるAIの活用を聞いている。その浸透のスピードは完全に想定を超えている。ライブはまた別かもしれないが、制作においては、AIは人間を凌駕したと言っていいだろう。 松任谷由実荒井由実ユーミン 10/23
皇族方は「ユーミン」がお好き! 「翳りゆく部屋」に「オリーブ」、専門家も驚いた”コアなファン”とは 天皇、皇后両陛下が主催する秋の園遊会が、赤坂御苑(東京・元赤坂)で開かれた。印象的だったのは皇族の方たちとユーミンとのやりとりだ。天皇陛下からは「翳りゆく部屋」「卒業写真」、秋篠宮さまからはアルバム「オリーブ」の名が挙がった。皇族方はなぜユーミンに惹かれるのか。AERA dot.でコラム「CULTURE&PEOPLE」を執筆する音楽評論家の森朋之氏が解説する。 天皇陛下松任谷由実ユーミン秋篠宮さま皇室 11/8
太田裕子 雅子さまは「猫ちゃん!」と声を弾ませた 園遊会でひふみんの暴走も包み込んだ両陛下の真心 天皇、皇后両陛下が主催する秋の園遊会が、赤坂御苑(東京・元赤坂)で開かれた。園遊会は春に続いて即位後2回目で、代替わり儀式や新型コロナウイルスの影響により秋の開催は5年ぶりとなる。シンガー・ソングライターの松任谷由実さんや将棋棋士九段の加藤一二三さん、漫才師の西川きよしさんら約1000人が招待され、両陛下や皇族方が声を掛けて回られた。なかでも、「ひふみん」こと加藤一二三さんとの雅子さまの会話の対応力に、マナーのプロが感嘆する。それはなぜか。 天皇陛下雅子さま秋の園遊会加藤一二三松任谷由実ひふみんユーミン皇室 11/4
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 9時間前