大正から昭和の“創作”と“装い”を両立し生きた3人の女性を追う一冊『装いの翼 おしゃれと表現と』 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 この人のこの本 1/19
安全で豊かな自然から生まれるお菓子 たねやグループCEO・山本昌仁 たねやグループCEO、山本昌仁。滋賀県で観光客が一番訪れる施設が「ラ コリーナ近江八幡」。ここには、「たねや」の和菓子や「クラブハリエ」の洋菓子が並ぶ。建築家の藤森照信が設計した建物は、周囲の自然と一体化している。これに続き山本昌仁が展開したのが、「LAGO 大津」。安全な食は、豊かな自然環境があってこそ。温暖化で自然体系が崩れる中、森を育て、きれいな水を取り戻そうとしている。 現代の肖像山本昌仁たねやクラブハリエ 11/14
写真家として世界初の快挙 あえて「山岳写真を撮らない」写真家が高峰14座登頂までをつづった『最後の山』 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 この人のこの本石川直樹 10/20
新作オペラ《ナターシャ》は「美しい日本語」も味わえる 指揮者・大野和士「耳で聴いてすぐに心で感受できる」 今夏、東京・新国立劇場で上演されるオペラ《ナターシャ》。ノーベル賞候補作家・多和田葉子が台本を書き、世界的に活躍する細川俊夫が作曲した作品だ。新国立劇場で芸術監督を務める指揮者の大野和士に聞いた。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 多和田葉子細川俊夫大野和士オペラ《ナターシャ》ナターシャ 8/10
「置き場所を失った人に光を当てたい」 多和田葉子×細川俊夫の新作オペラ《ナターシャ》が描く「現代の地獄」 この夏、東京・新国立劇場で話題のオペラが幕を開ける。ノーベル賞候補作家・多和田葉子が台本を書き、世界的に活躍する細川俊夫が作曲した《ナターシャ》だ。作品はいかにして生まれたのか。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 多和田葉子細川俊夫大野和士オペラ《ナターシャ》ナターシャ 8/10
日本社会の歴史的大転換 刑務所が「拘禁刑」に変わった理由を知り、考えるための一冊 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 この人のこの本 6/21
鳥が仲間同士で「会話」している声を聴くのが楽しい 東京大学准教授・動物言語学者・鈴木俊貴 東京大学准教授・動物言語学者、鈴木俊貴。シジュウカラに「言葉」があることを発見。それだけでなく、鈴木俊貴が発表した論文は、世界でも注目されている。とにかく幼いころから生き物が好きだった。野山に入っては昆虫を探し、やがて鳥に興味を持つようになった。まだまだわからないことがたくさんある。鳥の研究が何より楽しい。鳥の声を聴き、好奇心のまま羽ばたく。 現代の肖像鈴木俊貴動物言語学 6/19
キリスト教的な文脈にマイノリティーの視座 現代美術家・松山智一が探し求める「多様性」 ニューヨークを拠点に創作活動を行う現代美術家・松山智一。東京初の大規模個展を開催中だ。常にマイノリティーとして生きてきた彼は今、二項対立が溢れる世界への軽やかな反撃を見せている。AERA 2025年4月21日号より。 現代美術松山智一 4/20
本を愛する二人が建てた家は図書館? 施工から引っ越しを敢行して暮らすまでの貴重な記録 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 この人のこの本 3/2
NHK大河「光る君へ」題字の書家・根本知 30歳までバイト生活「暑い盛りのごみ収集はつらかった」 書家、根本知。NHK大河ドラマ「光る君へ」の題字を覚えている人も多いだろう。題字に加え、俳優たちへ書道指導をしたのが根本知だった。根本は、「仮名」を小筆で流れるように書く仮名書家。書道と言えば大きな筆で書く印象も強く、仮名書道は認知度がまだ低い。30歳で“本流”からはずれた。そこから得た知見で、書家としての深みが増した。日本の伝統文化に愚直に向き合う。 現代の肖像 2/21
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 7時間前