やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

声震わせ「天職だった。悔しい」 性被害訴える元女性検事が辞職会見で組織の「二次被害」批判 元大阪地検検事正事件
声震わせ「天職だった。悔しい」 性被害訴える元女性検事が辞職会見で組織の「二次被害」批判 元大阪地検検事正事件 部下の検事に性的暴行をしたとして、大阪地検元検事正の北川健太郎被告(66)が準強制性交罪に問われている裁判をめぐり、被害を訴えているひかりさん(仮名)が9月1日、東京都内で会見し、8月末で検察庁を退職したと明らかにした。検察組織内で起きていた二次被害や、公判への対応についても批判した。
「山本太郎」とは、なんだったのか 鮫島浩氏「理想の政治家を7年間演じ続けた」 雨宮処凛氏「空気を読まないバカ」
「山本太郎」とは、なんだったのか 鮫島浩氏「理想の政治家を7年間演じ続けた」 雨宮処凛氏「空気を読まないバカ」 一人の異端児が政界を去った。れいわ新選組(現・いのちの党)代表、山本太郎。本人が引退理由に挙げたのは、大幅な速度超過による道路交通法違反と、健康上の問題。その二つだった。だが、それだけで語り尽くせる政治家ではない。なぜあれほどまでに人々の心をつかんだのか。いったい、山本太郎とは、なんだったのか――。
「いのちの党」船出に影 れいわ元所属議員・多ケ谷亮氏が語る「秘書枠を貸して」の実態 LINEの”証拠”と党の反論
「いのちの党」船出に影 れいわ元所属議員・多ケ谷亮氏が語る「秘書枠を貸して」の実態 LINEの”証拠”と党の反論 れいわ新選組は8月6日、党名を「いのちの党」に変え、山本譲司氏を新代表に据えた。出直しの船出に影を落とすのが、公設秘書枠を党に差し出す「秘書枠上納」疑惑だ。元所属の多ケ谷亮前衆院議員は、初当選直後に当時代表の山本太郎氏から「政策秘書枠を党に貸してくれないか」と求められたと証言する。
AI音声「ディープフェイクボイス」は見破れるのか 「30秒」で本人生成も 日本音響研究所が語る鑑定技術
AI音声「ディープフェイクボイス」は見破れるのか 「30秒」で本人生成も 日本音響研究所が語る鑑定技術 福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で話題になった「声紋鑑定」。当の本人は疑惑を退けようとAI(人工知能)合成の可能性を示唆したものの、鑑定で「99.99%以上、本人」と判断されすっかり尻すぼみに。だが実際のところ、AIを使った「ディープフェイクボイス」は、本人そっくりの声色をつくれるのか。専門家に聞いた。
田原総一朗が語る「山本太郎とは」 政界引退後も「人間として期待している」「人が言えないことを言う政治家だった」
田原総一朗が語る「山本太郎とは」 政界引退後も「人間として期待している」「人が言えないことを言う政治家だった」 「引退ってなんだろうな」。山本太郎氏(51)の政界引退に、ジャーナリストの田原総一朗さん(92)はまず、そう口にした。引退の理由を「本人がやる気を失ったから」と分析しつつ、それでも「人間として期待している」と言う。「朝生」などで向き合ってきた相手を、“田原節”で総括した。
れいわ代表選で「脱・山本太郎」は進むのか スピード違反を証言した元秘書が語る党の課題 党と山本代表のモラルを問題視「後任は責任負わされ気の毒」
れいわ代表選で「脱・山本太郎」は進むのか スピード違反を証言した元秘書が語る党の課題 党と山本代表のモラルを問題視「後任は責任負わされ気の毒」 れいわ新選組の代表選が17日、告示され、山本譲司(ジョージ)幹事長(63)、阪口直人前衆院議員(63)、東京都三鷹市の石井礼子市議(46)の3人が立候補した。開票は31日。新執行部の発足後には、党名も変更する方針だ。だが、山本太郎氏の速度違反とその後の対応、公設秘書の配置や職員の労働条件をめぐり、元所属議員や元職員から法令順守をめぐる姿勢や組織運営のあり方に疑問の声も上がっていた。新代表を待つのは党運営の立て直しだけではない。
「息もできないほどの恐怖」 女性横浜市議が同僚の男性市議からの性被害を実名で訴えた理由 「被害者が責められない社会を」
「息もできないほどの恐怖」 女性横浜市議が同僚の男性市議からの性被害を実名で訴えた理由 「被害者が責められない社会を」 視察先の宿泊ホテルで昨年10月、同じ党に所属していた女性の横浜市議に同意なくキスをしたとして、神奈川県警は今年7月1日、谷田部孝一横浜市議(76)=立憲民主党を離党=を不同意わいせつの疑いで書類送検した。谷田部市議側は「キスをした事実はない」と全面否認し、代理人弁護士はAERAの取材に「事実関係を争っていく」と答えた。一方、被害者の田中ゆき横浜市議(50)=同=は7月3日、記者会見を開き、実名・顔出しで被害を訴えた。何があったのか、改めて本人にインタビューした。
1 2 3 4 5

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す