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山本智行

山本智行

プロフィール

山本智行/1964年岡山生まれ。スポーツ紙記者として競馬、プロ野球阪神・ソフトバンク、ゴルフ、ボクシングなどを担当。各界に幅広い人脈を持つ。趣味は旅打ち、映画鑑賞、観劇。高校時代は元巨人・川相と投げ合い、B'zの稲葉とは中高の同級生。好きな馬はオグリキャップ、キングヘイロー、ナリタトップロード。

山本智行の記事一覧

「判定で尚弥、だがダブルノックダウンもある」―“世紀の一戦”の勝者・薬師寺保栄が占う井上尚弥vs中谷潤人、全勝対決に重ねる辰吉戦の熱狂
「判定で尚弥、だがダブルノックダウンもある」―“世紀の一戦”の勝者・薬師寺保栄が占う井上尚弥vs中谷潤人、全勝対決に重ねる辰吉戦の熱狂 世界中のボクシングファンが注目する「THE DAY」が迫ってきた。王者・井上尚弥と挑戦者・中谷潤人による無敗同士の5・2、東京ドーム決戦。この大一番を前に、かつて日本中を熱狂させた「世紀の一戦」で辰吉丈一郎氏を破った元WBC世界バンタム級王者の薬師寺保栄氏が当時の熱狂と自身の経験を重ね合わせながら「究極の日本人対決」を占った。
カヴァレリッツォに託す「7年前の雪辱」 レーン騎手と父サートゥルナーリア、吉岡調教師を交錯する不思議な運命
カヴァレリッツォに託す「7年前の雪辱」 レーン騎手と父サートゥルナーリア、吉岡調教師を交錯する不思議な運命 希に見る大混戦となった第86回皐月賞(4月19日、中山芝2000m)で主役候補として注目されるのが昨年の2歳王者カヴァレリッツォ(牡3=吉岡辰弥厩舎)だ。千八すら未経験で朝日杯FSからの直行という難関ローテも陣営は織り込み済み。父サートゥルナーリアによって引き寄せられた男たちが1枠1番から「父子制覇」の偉業に挑む。
「ウオッカで負けた桜花賞は忘れられない」四位調教師が“モノが違う”才女に託す騎手時代の忘れ物
「ウオッカで負けた桜花賞は忘れられない」四位調教師が“モノが違う”才女に託す騎手時代の忘れ物 百花繚乱。混戦が伝えられる第86回桜花賞(4月12日、阪神芝1600m)で最大の惑星と言えば、1枠1番フェスティバルヒル(牝3=四位洋文厩舎)ではないか。ファンタジーS快勝後に骨折が判明し“中161日”での参戦となるが、指揮官は一級品の血統と素質にホレ込んでいる。騎手時代に2着4回、ウオッカでも取れなかった“桜冠”をつかめば、桜花賞における最長間隔勝利記録の更新となる。
【大阪杯】史上最長「28年4カ月4日」ぶりGI制覇へ狙う大物食い、フルキチ&宮コンビが覚醒の5歳馬で描く“あの日”の再現
【大阪杯】史上最長「28年4カ月4日」ぶりGI制覇へ狙う大物食い、フルキチ&宮コンビが覚醒の5歳馬で描く“あの日”の再現 GIに昇格して10年。ダービー馬対決が話題の大阪杯(5日、阪神芝2000m)でオールドファンの心をくすぐる存在が古川吉洋騎手騎乗のタガノデュード(牡5=宮徹厩舎)だ。“宮&フルキチ”と言えば、1997年のGI阪神3歳牝馬S(現・阪神JF)を伏兵アインブライドで制した名コンビ。再び、あっと言わせないか。
中京の馬場に吹く“キングヘイローの再来” 「状態申し分なし」ナムラクレアが高松宮記念を勝つために必要なものとは
中京の馬場に吹く“キングヘイローの再来” 「状態申し分なし」ナムラクレアが高松宮記念を勝つために必要なものとは 今週からGIが再開し、本格的な春の競馬シーズンが始まる。その第1弾となる高松宮記念(29日、中京芝1200m)は昨年の1~3着馬に加え、昨秋のスプリンターズステークス上位5頭もスタンバイする豪華版だ。最も注目されるのは3年連続2着のナムラクレア(牝7=長谷川浩大厩舎)の取捨か。引退を撤回してのここがラストラン。大願成就のポイントを探った。
「次の大谷を探せ!」WBC効果でプロ野球キャンプも様変わり 米国発ツアーが人気、“1.6万円のタクシー代”払っても満足なワケ
「次の大谷を探せ!」WBC効果でプロ野球キャンプも様変わり 米国発ツアーが人気、“1.6万円のタクシー代”払っても満足なワケ WBCで日本中が盛り上がった中、世界の野球ファンの結びつきも広がりを見せている。最近ではアメリカの旅行会社「Extra Innings Travel」などが日本プロ野球の沖縄キャンプツアーを実施。すっかり定着している。そこで今回のツアーの添乗員を務めたトレバー・レイチュラさん(芦屋市在住で大の阪神ファン、日本語ペラペラ)に舞台裏を聞いてみた。
「勝てる投手を目指せ」名捕手の父から助言、米国英才教育の19歳逸材が目指す独立リーグ徳島からのNPB入り
「勝てる投手を目指せ」名捕手の父から助言、米国英才教育の19歳逸材が目指す独立リーグ徳島からのNPB入り 13年連続でドラフト指名選手を送り込んでいる独立リーグの雄、徳島インディゴソックス。今季からソフトバンクの細川亨1軍バッテリーコーチ(46)の長男、旺輝投手(19)が加入したが、アメリカの大学を中退しての決断だった。最初に渡米したのは中学3年のサマーキャンプ。その後、どのような球歴を歩んだのか。
五十嵐のナックルカーブに東尾のケンカ投法からも学ぶ…名捕手の長男、米国帰りの細川旺輝投手が独立リーグ徳島を選んだ理由
五十嵐のナックルカーブに東尾のケンカ投法からも学ぶ…名捕手の長男、米国帰りの細川旺輝投手が独立リーグ徳島を選んだ理由 “NPBに最も近い球団”に無限の可能性を秘めた19歳が入団した。西武、ソフトバンクなどで捕手として19年間プレーし、ソフトバンク1軍バッテリーコーチを務める細川亨さん(46)の長男、細川旺輝投手(19)が今季から四国アイランドリーグ徳島に加入。野球漬けの日々を過ごしている。名門IMGアカデミーから米国の大学でもプレーした異色の経歴の持ち主。入団の決め手は何だったのか。
「大谷にはなれないけれど」年商250億円の元巨人投手が「野球教室」を全国展開へ
「大谷にはなれないけれど」年商250億円の元巨人投手が「野球教室」を全国展開へ 元巨人、近鉄の投手で年商250億円の建築関連会社「スチールエンジグループ」(本社・東京)を率いる松谷竜二郎さん(61)が少年少女を対象とした「野球教室」の全国展開を目指している。2月22日には古巣のジャイアンツタウンスタジアム(東京・稲城市)で主催し、中畑清OB会長ら元選手14人が駆けつけた。初の関東圏での成功を受け、今後は名古屋、福岡などでも開催する意向だ。
元広島ドラ1選手が謳歌する人生の第3ステージ 人気お好み焼き店を勇退し「手作り餃子」に挑戦、現役プロ&OBお墨付き
元広島ドラ1選手が謳歌する人生の第3ステージ 人気お好み焼き店を勇退し「手作り餃子」に挑戦、現役プロ&OBお墨付き プロ野球引退後、宮崎市内で人気の広島風お好み焼き店「かたおか」の代表を務めていた片岡光宏さん(63)は経営を譲渡し、次なる挑戦を始めていた。その柱が宮崎ブランドポークをふんだんに使った「餃子のかたおか」販売事業。それ以外にもキュウリの栽培、宅配便の仕分け、はてはプロゴルフツアーの裏方など。激動期を乗り越え、人生の第3ステージを謳歌している。
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