久保田龍雄 【伝説から10年】若き日の鈴木誠也が魅せた「神ってる」大活躍 プロ野球史上初の連続サヨナラ弾を含む“3戦連続決勝アーチ” 今から10年前の2016年、“万年Bクラス”が続き、25年間優勝から遠ざかっていた広島が就任2年目の緒方孝市監督の下、悲願のリーグ優勝を成し遂げた。そして、チームを頂点へまっしぐらの上昇気流に乗せたのは、6月17、18日のオリックス戦で2試合連続サヨナラ弾を放つなど「神ってる」活躍ぶりで一気にブレイクした4年目の若手・鈴木誠也だった。 プロ野球広島鈴木誠也 6/21
田中雄也 広島、リーグ最下位の打撃と「グラウンド外の雑音」に揺れる 陥った“負のループ”と今こそ問われる「逆風に立ち向かう原点」 広島カープが“負のループ”に突入してしまった。グラウンド内外で悪いことが重なって明るい未来が見えない状況に、少しずつファンも離れ始めている。セ・リーグが盛り上がるためにも、カープの躍動が必要不可欠なのだが……。 プロ野球広島 6/3
今川秀悟 低迷カープに迫る“主力FA流出ドミノ” 床田・坂倉・森下らが一斉離脱なら「暗黒時代」突入か セ・リーグは昨年の最下位だったヤクルトが首位に立って快進撃をしているが、昨年の4位だった中日、5位だった広島は今年も借金を膨らませて下位に沈んでいる。それでも中日は5月に入って阪神、巨人相手に2カード連続勝ち越して上昇傾向だが、広島は本拠地・マツダでヤクルトに1勝2敗と負け越して借金7に。現在最下位の中日との差は1ゲームに縮まった。 プロ野球広島FA 5/12
野村昌二 広島連続保険金殺人事件 母を殺した父との面会をやめた理由 被害者と加害者の息子が語る「覚悟」 母親を殺した父親は死刑囚。大山寛人さん(38)は被害者の子であり、加害者の息子でもある。毎朝「今日かもしれない」と覚悟を決め直しながら、仕事と発信で社会に何を伝えようとしているのか──。 広島死刑囚の家族死刑囚殺人事件保険金 4/24
田中雄也 最下位低迷の中日テコ入れへ「監督交代」は現実的か? 編成担当が明かす「解任より補強」のシビアな裏事情 NPBも開幕から1カ月近くが経過、各球団の明暗が分かれつつある。低迷に苦しむチームもあり、立て直しのために早くも監督交代が噂される球団もあるようだ。 プロ野球中日広島西武 4/22
今川秀悟 「カープ女子」はどこに消えたのか 巨人戦でも空席が目立つ広島の本拠地マツダスタジアム 8年ぶりのリーグ優勝を目指す広島で、気になるのは本拠地、マツダスタジアム(収容3万3000人)の観客席だ。 プロ野球広島カープ女子 4/13
田中雄也 広島「でき過ぎ」開幕3連勝でも懐疑的な声…“主力選手FA流出”の危機と“若手育成”の課題、新井監督の頭痛の種は消えず? 広島は開幕からの勢いのまま、戦い続けることができるのだろうか。戦前の予想を覆しての好スタートに地元・広島は盛り上がる一方だが、懐疑的な見方をする人も少なくない。「就任4年目を迎えた新井貴浩監督の進退がかかる」とまで言われる、勝負かかかった年の行方に注目が集まる。 プロ野球広島 4/1
西尾典文 巨人「64年ぶり開幕投手」ドラ1竹丸に続け! 開幕から“大暴れ”必至のルーキーたち いよいよ開幕まであと1週間を切った今年のプロ野球。特に注目が集まるのがルーキーの選手たちだ。キャンプ、オープン戦でのプレーぶりから、いきなり戦力となりそうな選手を中心に現状をまとめてみたいと思う(成績は3月18日終了時点)。 プロ野球巨人中日広島 3/21
田中雄也 新井カープ4年目の試練 まさかの「逆風」を「チーム再建の好機」に変える若手の躍動 「カープが浮上できるのか?」に注目が集まる。今春は強い“逆風”が吹く中でのキャンプだったが、若手を中心に可能性を感じさせる。伝統の“粘り強さ”を駆使して、上位争いに食い込みたいところだ。 プロ野球カープ広島 2/23
山本智行 元広島ドラ1選手が謳歌する人生の第3ステージ 人気お好み焼き店を勇退し「手作り餃子」に挑戦、現役プロ&OBお墨付き プロ野球引退後、宮崎市内で人気の広島風お好み焼き店「かたおか」の代表を務めていた片岡光宏さん(63)は経営を譲渡し、次なる挑戦を始めていた。その柱が宮崎ブランドポークをふんだんに使った「餃子のかたおか」販売事業。それ以外にもキュウリの栽培、宅配便の仕分け、はてはプロゴルフツアーの裏方など。激動期を乗り越え、人生の第3ステージを謳歌している。 プロ野球広島 2/17
西尾典文 今年で見納め? 広島・床田、巨人・山﨑…“打てる投手”たちの最後の輝きを見逃すな! 近年多くのルール変更が行われている野球界。その中でも大きなトピックスとなるのがDH(指名打者)制の導入だ。 プロ野球セリーグ広島中日巨人 1/22
田中雄也 なぜ新井カープはマエケンを獲らなかったのか 田中、松山ら功労者とも決別 再建優先で脱“ファミリー球団”へ舵 広島は数年先を見据え、新たなチーム作りに着手しているようだ。差し当たって、2010年代の強豪時代を支えた中心選手を続々と放出。今までの“ファミリー球団”的印象とは異なる動きにも思える。 プロ野球セ・リーグ広島 12/19
今川秀悟 古巣・広島はなぜ「前田健太」にオファーを出さなかったのか? 知られざる「舞台裏」 前ヤンキース傘下3Aスクラントンの前田健太投手が楽天に入団することが発表された。前田は米国で10年プレーし、今オフに日本球界復帰を明言。巨人、DeNA、ヤクルト、楽天が獲得に向けて調査していた。 プロ野球マエケン広島楽天 11/29
田中雄也 カープ復興には“マエケン”と“セイヤ”が必要 グラウンド内外の支柱役に打ってつけ 果たして戻ってくるか カープ復興のためには、“マエケン”(前田健太・ヤンキース)と“セイヤ”(鈴木誠也・カブス)の力が必要だ。 プロ野球広島カープ 9/29
田中雄也 WBC「ネトフリ独占」で再評価の声 カープの“昭和型”放映スタイル「DAZNより地元局」 カープの球団運営方法に改めて注目が集まっている。2026年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)放映権をめぐる問題が続く中、スポーツ放映のあり方まで議論され始めた。カープが行っている地元・広島を重視する方法について賛否両論が巻き起こっている。 プロ野球野球wbcカープ広島 9/19
「墓場まで背負っていくつもりでしたが…」元参院議員の河井あんりさんが参院選の大規模買収事件を語り始めた理由 2019年の参院選をめぐる地元議員らの大規模な買収事件で、夫の河井克行・元法相(62)とともに公職選挙法違反(買収)の罪で有罪判決を受けた元参院議員の河井あんりさん(51)が6月、『天国と地獄』(幻冬舎)を出版した。これまでに語ることがなかった「事件」を振り返り、「司法には闇がある」と言う案里さん。「社会的に意義のある仕事をして、信頼を取り戻したい」と踏み出した歩みについて語った。 河井あんり安倍晋三自民党河井案里河井克行政治買収事件広島 8/15