今川秀悟 猛暑で2軍戦が異例のノーゲームに 「夏場のデーゲームは命にかかわる」「全球場ドーム化が必要」の声 取り返しのつかない事態になる前に、対策を講じる必要に迫られている。7月22日にさいたま市のロッテ浦和球場で行われたファーム・リーグのロッテ―オリックス戦が、猛暑の影響で異例のノーゲームとなった。 プロ野球熱中症 7/28
異例の猛暑ノーゲームが突きつけた、日本プロ野球の“危機” 「猛暑を前提とした競技運営」に発想転換を 7月22日にロッテ浦和球場で行われたファームリーグのロッテ―オリックス戦が4回途中でノーゲームとなり物議を呼んでいる。ロッテの和田康士朗外野手ら複数選手が熱中症の症状を訴え、最寄りの病院へ緊急搬送。試合続行は危険と判断されたための措置となった。 プロ野球西武ベルーナドーム 7/27
田中雄也 プロ野球・二軍戦でも「応援活動」解禁か “コストセンター”を変える救世主に? プロ野球の二軍戦でも応援団主導による「応援活動」が始まるかもしれない。 各球団の一軍戦は観客動員好調だが、収益を上げるための伸びしろは残り少なくなっている。開拓余地のある二軍でのマネタイズに取り組む球団は多く、集客や盛り上がりの手段として「応援活動」を解禁する可能性がある。 プロ野球二軍ファーム応援 7/27
久保田龍雄 【あれから10年】黒田博樹が日米通算200勝達成 「耐雪梅花麗」を体現する、遅咲きの勲章 今から10年前の2016年7月23日、広島・黒田博樹が阪神打線を7回無失点に抑え、野茂英雄以来、史上2人目の日米通算200勝の快挙を成し遂げた。高校時代は3番手投手、大学入学後も3年間2部リーグという陽の当たらない場所から不撓不屈の努力で球界のトップスターの座を掴んだ男が、プロ20年目にして築き上げた金字塔だった。 プロ野球広島黒田博樹 7/26
西尾典文 西武・カナリオは貢献度「高」 ソフトバンク、日本ハムは戦力化できず… パ・リーグ新外国人中間報告 7月26日に前半戦が終了する今年のプロ野球。チームの成績を大きく左右することが多いのが外国人選手の出来だが、今シーズンから加入した選手はここまでどの程度期待に応えることができているのか。A、B、Cの三段階で査定してみたいと思う。今回はパ・リーグの6球団についてだ(成績は7月23日終了時点)。 プロ野球ソフトバンク西武日本ハムオリックスロッテ楽天外国人選手 7/25
今川秀悟 阪神・森下昇太が藤浪晋太郎の投球に本塁ベースから離れて対応、批判も… 選手からは「気持ちは分かる」の声 阪神の森下翔太が7月22日のDeNA戦(甲子園)で、相手の先発投手、藤浪晋太郎との対戦で見せた対応が波紋を呼んでいる。藤浪は直球が抜けて右打者に死球を与えることが時折あるため、右打者の森下は死球を避ける気持ちがあったのだろう。ホームベースから距離をとり、打つそぶりを見せなかったのだ。批判的な声もある中、他球団の選手からは「気持ちは分かる」と擁護する声が上がっている。 プロ野球藤浪晋太郎森下翔太 7/25
田中雄也 新庄日本ハム、優勝争いの裏で「大家さん」化 なぜ球団は“まちづくり”に本気なのか 北海道日本ハムファイターズは“稼ぐ”カンパニーを目指しているようだ。球団経営に軸足を置きながらも、「野球以外での収益をいかに向上させるか」を追求する。プロ野球というコンテンツを最大限に活用しつつ、多岐にわたるビジネスを次々に展開している。 プロ野球日本ハム 7/24
西尾典文 6人獲得も一軍戦力「ゼロ」… セ・リーグ新助っ人、明暗分かれた各球団 7月26日に前半戦が終了する今年のプロ野球。チームの成績を大きく左右することが多いのが外国人選手の出来だが、今シーズンから加入した選手はここまでどの程度期待に応えることができているのか。A、B、Cの三段階で査定してみたいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ(成績は7月21日終了時点)。 プロ野球阪神巨人ヤクルトDeNA広島中日 7/23
今川秀悟 日本ハム・新庄監督、オリックス応援に異例の“注文”で波紋 ファン反発「他球団が口を出す話ではない」 日本ハムの新庄剛志監督の他球団に関する発言が、また物議を醸すことになった。 プロ野球新庄剛志 7/22
田中雄也 ロッテ、巨人はなぜ手放したのか? 楽天・吉井監督と侍ジャパンU-12・桑田監督が示す、球界に必要な「新時代の指導者」 楽天は吉井理人監督の就任以降、勝率5割をキープ、チームの立て直しを進めている。侍ジャパンU-12日本代表の指揮を執る桑田真澄監督の言動に、今改めて注目が集まっている。年代やカテゴリーを問わず、日本球界の指導者に新しいムーブメントが生まれているようだ。 プロ野球吉井理人桑田真澄楽天 7/22
今川秀悟 “天才”山田哲人は復活できるか 前半戦1軍出場なしは15年ぶり 急失速ヤクルトの苦境に待望論 池山隆寛監督の下で快進撃を繰り広げてきたヤクルトだが、失速に歯止めがかからない状況になっている。5月末時点では貯金が今季最大の11でリーグ首位に立っていたが、6月は7勝11敗と負け越し、7月はさらに3勝14敗と苦しい戦いが続く(7月20日時点)。20日の中日戦に2-4で敗れて6連敗となり、借金4。リーグ3位にいるものの、首位で並ぶ阪神・巨人とのゲーム差は6.5に広がり、逆に4位のDeNAが2ゲーム差に迫っている。 プロ野球ヤクルト山田哲人 7/21
西尾典文 「広島の150km超右腕」と「中日の大砲候補」 Aクラス遠のく3球団の希望の光、後半戦で積極起用すべき まもなくオールスターブレイクを迎える今年のプロ野球。優勝争いの行方はまだまだ分からない状況だが、上位と下位の差は徐々に開きつつある。特にセ・リーグでは広島と中日、パ・リーグでは楽天がAクラス入りも厳しい状況と言えるだろう。 プロ野球広島中日楽天 7/21
田中雄也 “地元最優先”のカープが動き出した 空席のズムスタを救う切り札は日本人ではなく… 広島カープはチーム再建に向けて、まずは“グラウンド外”から着手するという。空席が多く見られる本拠地・マツダスタジアムに、かつての熱気を取り戻すため本腰を入れる。 プロ野球広島カープ 7/17
今川秀悟 ファーム暮らしが続く巨人・甲斐拓也 5年契約の2年目だが 「メジャーならトレード」の指摘 過去の栄光が輝かしかっただけに、ファームで過ごす現在の状況をどう感じるか。苦境にあえいでいるのが、巨人の甲斐拓也だ。 プロ野球甲斐拓也 7/17
西尾典文 「死球で骨折」「2球降板」から這い上がる…後半戦、チームの命運を握る“復活の男たち” まもなく前半戦が終了するプロ野球。セ・リーグでは阪神、巨人、ヤクルト、パ・リーグではソフトバンク、西武、日本ハムのそれぞれ3球団が優勝争いを繰り広げている。 プロ野球阪神巨人ヤクルト西武ソフトバンク日本ハム 7/16
今川秀悟 レイエスだけじゃない! エスピノーザ、ハーン、キャベッジら今オフ争奪戦に? 注目の助っ人外国人 日本ハムのフランミル・レイエスが6月の月間MVPを受賞した際の記者会見で、来年の去就が不透明だと発言して大きな反響を呼んだ。昨年は本塁打と打点の二冠を獲得し、今季も打撃成績トップクラスの活躍を見せているだけに、他球団への移籍となれば、争奪戦が必至だろう。 プロ野球助っ人外国人 7/16