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「プロ野球」に関する記事一覧

青木宣親GMが「ファミリー球団」返上? 2028年新生ヤクルトで消えるのは誰だ
青木宣親GMが「ファミリー球団」返上? 2028年新生ヤクルトで消えるのは誰だ ヤクルトが本気のチーム再建に乗り出すようだ。首位争いを繰り広げるなど、開幕から素晴らしい戦いを見せていたチームの勢いに陰りが見え始めてきた。主力選手の高齢化も目立つなか「今こそチーム再建に動く時」という声も聞かれ、青木宣親GMを中心に大改革が行われることが予想される。
巨人から古巣出戻り!快足外野手がレオの救世主に 広島は育成上がり右腕のブルペン抜擢あるか
巨人から古巣出戻り!快足外野手がレオの救世主に 広島は育成上がり右腕のブルペン抜擢あるか 各球団、残り約50試合となったプロ野球のペナントレース。7月末で補強が可能な期間も終了し、ここからは現有戦力での戦いとなる。ただ球団によっては締め切り直前に獲得、もしくは育成から選手を昇格させたケースも少なくない。そんな“駆け込み補強”した選手で後半戦に期待したい選手を紹介する(成績は8月6日終了時点)。
巨人・吉川尚輝に迫る「定位置喪失」の危機 浦田俊輔の急成長で現実味を帯びる“電撃トレード”
巨人・吉川尚輝に迫る「定位置喪失」の危機 浦田俊輔の急成長で現実味を帯びる“電撃トレード” 阪神と首位争いを繰り広げる巨人打線の起爆剤となっているのが、大卒2年目の浦田俊輔(23)だ。二塁でスタメン出場を続け、5月からは3カ月連続で月間打率3割を超えている。6月からは1番打者としての起用が増え、3割を超える出塁率とリーグ2位の28盗塁をマークする機動力でチームの得点力アップに大きく貢献。俊足を生かした広い守備範囲でもチームを何度も救っている。(データは8月4日時点)
西武、V争いの裏でレジェンド3選手が“塩漬け”に 西口監督の「テコでも動かない頑固さ」が招く現実
西武、V争いの裏でレジェンド3選手が“塩漬け”に 西口監督の「テコでも動かない頑固さ」が招く現実 ソフトバンクを相手に7年ぶりの優勝争いを展開する西武で、チームのレジェンドともいえるベテラン3選手がファームに"塩漬け"にされている。  2001年ドラフト同期で、ともにプロ25年目を迎えた栗山巧と中村剛也の「骨牙コンビ」。そして21年目の炭谷銀仁朗。西武の歴史を築いてきた3人が、現在は一軍から近くも、遠い場所で出番を待ち続けている。  今季限りでの現役引退を表明し、8月30日の楽天戦(ベルーナドーム)が引退試合となる栗山は、4月18日に一軍昇格。代打で10試合に出場し、9打数1安打で通算2151安打としたが、5月25日に出場選手登録を抹消された。  一方、今年の8月15日で43歳を迎えるNPB歴代10位の通算481本塁打を誇る中村と、21年目の炭谷には、開幕からここまで一軍昇格の声は掛かっていない。  それでも2人はファームで準備を怠らない。中村はファーム・リーグ38試合で打率.260、4本塁打、21打点(8月3日まで)をマーク。炭谷も若手投手陣をリードしながら実戦を重ね、いつでも一軍に対応できる状態を維持している。  しかし、現在の一軍には3人が入り込む余地がない。  西武を取材するテレビ局関係者は、「実際にベテラン3人を上げると言っても、一軍に彼らを受け入れるスポットがないのが現状です」と話し、こう続ける。 「栗山、中村のポジションである代打、指名打者にはタイラー・ネビン、アレクサンダー・カナリオ、林安可ら外国人が持ち回りで入り、チーム状況や相手関係によっては渡部聖弥、石井一成、捕手で出場していない場合の古賀悠斗や小島大河が務めています。捕手も古賀、小島、柘植世那の3人を投手によって使い分けてうまく回っている以上、炭谷と入れ替えるスポットがない。本来ならチーム状態が落ちてきた交流戦後、本拠地ベルーナドームの暑さでコンディション調整が難しくなってくるこの時期こそベテランの力が必要な時なのですが、西口文也監督にその気配はありません」

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優勝が厳しくなった日本ハム、新庄監督の去就は? 今季限りで退任なら複数球団による「争奪戦」も
優勝が厳しくなった日本ハム、新庄監督の去就は? 今季限りで退任なら複数球団による「争奪戦」も パ・リーグはソフトバンクが貯金26と順調に白星を重ね、2位・西武に6ゲーム差、3位・日本ハムに6.5ゲーム差をつけて首位を快走している。8月4日からの日本ハム戦や西武の勝敗によって、早ければ5日にも優勝マジックが点灯する。(8月3日時点)
佐藤輝、来季も阪神残留か 今オフのメジャー挑戦に「ロックアウト」の暗雲
佐藤輝、来季も阪神残留か 今オフのメジャー挑戦に「ロックアウト」の暗雲 メジャーのスカウトたちが最も注目しているNPBの選手が、阪神の佐藤輝明だ。8月2日終了時点で打率.319、22本塁打、68打点をマーク。昨年は40本塁打、102打点で2冠王を獲得したが、相手バッテリーのマークがさらに厳しくなった今年は三冠王獲得が視野に入っている。
阪神に見劣りする戦力で首位争い 巨人・橋上監督代行は「純血主義」を破り監督になるか、他球団に招聘されるか
阪神に見劣りする戦力で首位争い 巨人・橋上監督代行は「純血主義」を破り監督になるか、他球団に招聘されるか 今年のペナントレース前半戦を振り返って、最大の衝撃だったのは巨人・阿部慎之助監督の電撃辞任だろう。オフェンスチーフコーチだった橋上秀樹監督代行が交流戦から急遽指揮を取ることになったが、交流戦を10勝6敗2分とセ・リーグで唯一勝ち越すと、その後もベンチワークが冴え、阪神と同率首位の貯金10で前半戦を折り返した。

特集special feature

    「次はホームラン打ちます」宣言通りの一発 フレッシュ球宴で光った6人の“スター候補”
    「次はホームラン打ちます」宣言通りの一発 フレッシュ球宴で光った6人の“スター候補” 7月27日、HARD OFF ECOスタジアム新潟でナミックス フレッシュオールスターゲーム2026が行われた。今シーズンからファームが東地区、中地区、西地区の3地区制に変更となったことで、セ・リーグ選抜とパ・リーグ選抜が戦う形で開催。試合は9回に一挙5点を奪ったパ・リーグ選抜が逆転勝ちをおさめたが、ここでは光るプレーを見せた選手を紹介したいと思う。
    中日の次期監督が意外な人気 最下位低迷でも「引き受けたい」OBたち 「戦力はそろっている」
    中日の次期監督が意外な人気 最下位低迷でも「引き受けたい」OBたち 「戦力はそろっている」 前半戦を終え、中日は借金17でセ・リーグ最下位に沈む。7月は12勝10敗と持ち直してきたが、厳しい戦いが続いている。このままシーズンを終えれば、就任2年目の井上一樹監督は退任の可能性が高く、去就が注目されている。そんな中、中日を取材するスポーツ紙記者は意外な情報を明かす。
    日本ハム「守備崩壊」が大誤算 新庄監督の攻撃型布陣に球団OBが警鐘「V奪取は厳しい」
    日本ハム「守備崩壊」が大誤算 新庄監督の攻撃型布陣に球団OBが警鐘「V奪取は厳しい」 パ・リーグは前半戦を終え、ソフトバンクが貯金24を積み上げて首位を快走。2位の西武が5.5ゲーム差で追いかける展開となっている。開幕前にはソフトバンクの対抗馬と見られていた日本ハムは6ゲーム差の3位。貯金12は決して低調ではないが、リーグワーストの61失策と守備の綻びが目立つのが気になる。失策数はリーグ最少のオリックスの30失策や首位を走るソフトバンクの32のほぼ倍。リーグで2番目に失策が多い西武の44失策と比べても突出している。(データは7月27日時点)
    激務、批判、見合わない報酬… なぜ侍ジャパン監督は「誰もが引き受けたい名誉職」ではなくなったのか
    激務、批判、見合わない報酬… なぜ侍ジャパン監督は「誰もが引き受けたい名誉職」ではなくなったのか 野球日本代表「侍ジャパン」の新監督に、元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任し、7月25日に都内で就任会見が行われた。任期は2028年のロサンゼルス五輪まで。26年秋の強化試合、27年のWBSCプレミア12で出場権を得て、ロサンゼルス五輪で世界一奪還を目指す。  現役時代は日米通算2254安打を放ち、MLBではホワイトソックス、フィリーズで2度のワールドシリーズ制覇を経験。指導者としてもロッテを5年間率いた実績を持ち、侍ジャパンを託すにふさわしい経歴の持ち主だ。  一方で、今回の監督人事では、その選考過程にも注目が集まった。一部報道によると、イチロー氏や松井秀喜氏ら、日本球界を代表するレジェンドにも就任を打診したものの実現には至らず、最終的に井口氏へ一本化されたとされる。  2004年アテネ五輪の長嶋茂雄氏に始まり、第1回WBCを制した06年の王貞治氏、08年北京五輪の星野仙一氏、09年第2回WBCで連覇を果たした原辰徳氏――。歴代監督の顔ぶれを見ても、侍ジャパン監督は長らく日本球界最高の名誉職だった。  しかし近年、その人選は決して容易ではなくなってきている。背景には、日本人選手を取り巻く環境が、この20数年で劇的に変化したことがある。  分岐点となったのは2001年、当時の日本球界のスーパースター、イチロー氏のマリナーズ移籍だった。さらに2003年には巨人の看板選手だった松井秀喜氏がヤンキースへ移籍し、日本人野手もメジャーリーグの主力として活躍できることを証明。二人の成功は、日本人選手に対するMLBの評価を大きく押し上げた。  その後も松坂大輔、黒田博樹、福留孝介、ダルビッシュ有、田中将大、大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚、山本由伸らが続き、日本人選手は「挑戦者」ではなく、各球団の主戦力として高く評価される存在へと変わっていく。そして、その評価は契約にも反映されるようになった。  その恩恵を受けているのが、今季から海を渡った日本人トッププレーヤーたちである。岡本和真はブルージェイズと4年総額6000万ドル(約98億円)、村上宗隆はホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約55億円)、今井達也はアストロズと3年総額5400万ドル(約88億円)、出来高を含めれば最大6300万ドル(約103億円)の契約を結んだ。  ひと昔前なら夢物語だった大型契約が当たり前になった。一度の契約で50億円〜100億円を受け取れる契約が、いまや日本人トップ選手にとって現実となっている。
    近藤健介 vs 栗原陵矢の争いに、20歳の左腕が割って入る? セ・パ両リーグMVPを大予想
    近藤健介 vs 栗原陵矢の争いに、20歳の左腕が割って入る? セ・パ両リーグMVPを大予想 前半戦が終了した今年のプロ野球。優勝争いについてはセ・リーグが阪神と巨人の一騎打ち、パ・リーグはソフトバンクが頭一つ抜け出したがまだ西武と日本ハムにもチャンスはある状況だ。では優勝チームから選ばれることが多いMVPは誰になるのか。前半戦のプレーぶりから各チームの候補を探ってみたいと思う。
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