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「プロ野球」に関する記事一覧

サブロー監督の元、ロッテは本当に生まれ変われるか? 球団内に蔓延する悪しき“膿”を輩出、再建へ動き始めた本気の「覚悟」と「姿勢」
サブロー監督の元、ロッテは本当に生まれ変われるか? 球団内に蔓延する悪しき“膿”を輩出、再建へ動き始めた本気の「覚悟」と「姿勢」 昨季パ・リーグ最下位だったロッテが、球団を挙げての立て直しへ向けての動きを見せている。サブロー新監督となり秋季練習から厳しい練習に励むグラウンド内同様、グラウンド外でも“雰囲気”を変えるための必死さが伝わってくる。
【2026年ブレイク候補セ・リーグ編】“防御率0.00”虎の2年目右腕に勝ち星量産の期待、巨人ドラ1内野手が“岡本の後継者”へ
【2026年ブレイク候補セ・リーグ編】“防御率0.00”虎の2年目右腕に勝ち星量産の期待、巨人ドラ1内野手が“岡本の後継者”へ 1月に入り、新人合同自主トレもスタートする時期となったが、ルーキー以外にも飛躍が期待される選手は少なくない。そんな2026年のブレイク候補について、各球団からピックアップして紹介したいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ。なお対象はルーキー以外で、新人王の資格がある選手とした。
今年もソフトBと日本ハムのV争いか、ダークホースは「マエケン獲得の楽天」 どこよりも早い?2026順位予想<パ・リーグ編>
今年もソフトBと日本ハムのV争いか、ダークホースは「マエケン獲得の楽天」 どこよりも早い?2026順位予想<パ・リーグ編> プロ野球のキャンプインまであと1か月を切り、どの球団もある程度戦力は固まってきた印象を受ける。そこでかなり気が早い話にはなるが、昨シーズンの戦いぶりとオフの戦力補強などから、2026年シーズンの順位を予想してみたいと思う。今回はパ・リーグについてだ。
阪神の連覇は「極めて高い」、中日の6年ぶりAクラスも射程圏内 どこよりも早い?2026順位予想<セ・リーグ編>
阪神の連覇は「極めて高い」、中日の6年ぶりAクラスも射程圏内 どこよりも早い?2026順位予想<セ・リーグ編> プロ野球のキャンプインまであと1か月を切り、どの球団もある程度戦力は固まってきた印象を受ける。そこでかなり気が早い話にはなるが、昨シーズンの戦いぶりとオフの戦力補強などから、2026年シーズンの順位を予想してみたいと思う。今回はセ・リーグについてだ。

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投手が多く占める中で「虎の4番」も該当 高校では無名も、大学などで急成長した選手たち
投手が多く占める中で「虎の4番」も該当 高校では無名も、大学などで急成長した選手たち 野球界も完全にオフに入っているが、アマチュア球界でこのオフの最大のニュースと言えば佐藤幻瑛(仙台大)の米国大学への編入である。佐藤は3年生ながら今年大学日本代表に選出されると、7月に行われた日米大学野球では最速159キロをマークするなど見事な投球を見せて、チームの優勝にも大きく貢献した。来年のドラフトでも1位が有力視されており、これほどの有望株が在学中に海を渡ってアメリカの大学に編入するというのはこれまでなかったことである。
ソフトバンクの有原航平が古巣・日本ハム復帰を選んだ理由 宿敵2球団の来季の戦いはどうなる
ソフトバンクの有原航平が古巣・日本ハム復帰を選んだ理由 宿敵2球団の来季の戦いはどうなる ソフトバンクから自由契約となっていた有原航平が日本ハムに入団で合意したことが12月25日に報じられた。有原は2年連続最多勝に輝き、ソフトバンクのリーグ連覇に大きく貢献。3年契約が切れる今オフにメジャー再挑戦の可能性を模索していたが、ソフトバンクが慰留に努めていたほか、古巣の日本ハム、先発陣の強化を図る巨人が獲得に動いていた。
大谷翔平が火をつけた「参加ドミノ」ジャッジ、ソトら続々参戦で「過去最大規模」へ WBCを“ドル箱”に変えたMLBの周到な根回し
大谷翔平が火をつけた「参加ドミノ」ジャッジ、ソトら続々参戦で「過去最大規模」へ WBCを“ドル箱”に変えたMLBの周到な根回し 来年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、今回もMLBの思惑通りに進みそうだ。各国リーグの開幕直前ということで心配もされたが、主催者側の周到な根回しで過去最大規模の大会になりそう。大谷翔平(ドジャース)をはじめ各国スター選手達は 、MLBが収益を上げるために「利用されている」感じも拭えないが…。

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    日本一のソフトバンク勢が上位を占める結果に…2025プロ野球「コスパ悪かった5選手」パ・リーグ編
    日本一のソフトバンク勢が上位を占める結果に…2025プロ野球「コスパ悪かった5選手」パ・リーグ編 年俸が低額だったにもかかわらず驚きの活躍を見せた選手がいる一方で、実績は抜群で高額年俸ながら、期待を裏切る結果となった選手も少なくない。そんな今年“コスパ”の悪かった選手について、5人をランキング形式で選んでみたいと思う。今回はパ・リーグ編だ。なお、最もコスパが悪いと判断した選手を1位とする「ワースト形式」で選んでいる。
    【2025年下半期ランキング スポーツ編2位】DeNAに激震… 桑原が西武にFA移籍の衝撃、ベテランが若手に苦言で「低迷期突入」危惧が
    【2025年下半期ランキング スポーツ編2位】DeNAに激震… 桑原が西武にFA移籍の衝撃、ベテランが若手に苦言で「低迷期突入」危惧が 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の2位は「DeNAに激震… 桑原が西武にFA移籍の衝撃、ベテランが若手に苦言で『低迷期突入』危惧が」でした(この記事は11月29日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
    オリックス・宮城大弥の契約更改にメジャーが「安すぎる」と衝撃 代理人は「ポスティングなら今の10倍以上」
    オリックス・宮城大弥の契約更改にメジャーが「安すぎる」と衝撃 代理人は「ポスティングなら今の10倍以上」 プロ野球は各球団で契約更改が行われているが、メジャー球団のスカウトの間で話題になっているのが、オリックス・宮城大弥だという。12月18日に契約更改に臨み、今季の推定年俸2億円から、2000万円増の2億2000万円でサインした。この金額にメジャー東地区のスカウトは「安すぎる」と驚きを隠せない様子だった。
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