田中雄也 「今さら基本練習?」と揶揄されても…中日首脳陣が敢行する“本気の方向転換” 苦戦が続く中日だが、諦めるのはまだ早い。開幕時のチームプランは早々と崩壊したが、素早く修正に着手したことで可能性は残されたように思える。春季キャンプのように、基本や連携プレーの確認に時間を割き始めたのも再編への一環。そして、日本ハムから杉浦稔大を獲得してブルペン強化にも着手。新プランがハマり始めれば、今後へ向けての希望はあるはずだ。 プロ野球中日 4/13
久保田龍雄 「新庄さんの穴は僕が埋めます」 緊張が生んだ“爆弾発言”と“有言実行” 阪神・赤星憲広が身を捧げて駆け抜けた9年間【今年で50歳】 今季連覇の期待がかかる阪神。藤川球児監督自身も現役時代の2005年にリリーフエースとして優勝に貢献しながら、翌06年はV逸の悔しさを味わっただけに、連覇にかける思いは並々ならぬものがあるはずだ。 プロ野球阪神赤星憲広 4/12
西尾典文 WBC侍戦士たちの「明と暗」 ソフトB近藤や日ハム伊藤は復調の一方、心配な選手も複数 プロ野球のペナントレースも開幕して約半月が経過した。例年以上にルーキーなど新戦力の活躍が目立つ印象だが、それ以外で気になるのはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した選手の状態である。当然ではあるが日本を代表する選手ばかりで、所属チームにとってもその出来がチーム成績に大きく関わってくることは確かだ。過去にもWBCなど国際大会が良い意味でも悪い意味でも影響したケースも多いだけに、今年出場した選手の現状を探ってみたいと思う(成績は4月9日終了時点)。 プロ野球WBC侍ジャパン 4/11
田中雄也 ハマスタのチケット争奪戦に異変…「空席」が目立つ裏にDeNAの“したたかな計算” DeNAの本拠地・横浜スタジアム(以下ハマスタ)に空席が見られるようになった。球界きっての人気球団となりホーム試合は入手困難の“プラチナチケット”化していたが、変化も起こりつつあるようだ。 プロ野球DeNA 4/10
今川秀悟 打率0割台の巨人・坂本勇人 「直球をはじき返せない」深刻な打撃不振から復活できるか ベンチから戦況を見つめる試合が続く中で、何を思うのだろう。プロ20年目、37歳の巨人・坂本勇人が、5試合連続でスタメンから外れ、復調のきっかけを模索している。 プロ野球坂本勇人 4/10
今川秀悟 低迷が続くヤクルトと中日が明暗を分けた理由 他球団から「低迷する戦力ではない」と指摘されるのは 昨年は最下位に沈み、3年連続5位以下のヤクルト。昨年は4位で、5年連続Bクラスの中日。低迷が続くセ・リーグの2球団だが、開幕の3カードを終えた時点で明暗がくっきりと分かれた。 プロ野球ヤクルト中日 4/10
西尾典文 田中将大、清宮幸太郎…「早熟はプロで潰れる」は昔の話? 大阪桐蔭“151キロ2年生左腕”が超目玉になるワケ 大阪桐蔭の4年ぶり5度目の優勝で幕を閉じた選抜高校野球。その原動力となったのが新2年生の川本晴大だ。初戦の熊本工戦で被安打3、14奪三振完封で甲子園デビューを飾ると、決勝の智弁学園戦でも15奪三振で3失点完投勝利をおさめ、優勝投手となったのだ。 プロ野球高校野球 4/9
今川秀悟 大型補強した西武は今年も得点力不足 2軍の中村剛也、栗山巧ら「ベテランの力が必要」との指摘も 今年のパ・リーグで「台風の目」と目されているのが西武だ。開幕から波に乗れない戦いが続いたが、4月7、8日には首位のソフトバンク相手に連勝。11試合を終えて4勝6敗1分となっている。 プロ野球西武 4/9
西尾典文 日本ハム・細野ノーノー達成!浮き彫りになった“東都七人衆”の明暗 プロ3年目を迎える「ドラフト1位」たちの現状 2026年のプロ野球、開幕早々に大記録が生まれた。3月31日の日本ハム対ロッテ(エスコンF)で、日本ハム先発の細野晴希がノーヒット・ノーランを達成したのだ。ペナントレースでの達成は2024年6月7日の大瀬良大地(広島、本拠地のロッテ戦で達成)以来、プロ野球史上92人目の快挙である。2四死球こそ与えたものの、12奪三振と内容としても素晴らしいものだった。 プロ野球日ハム 4/7
今川秀悟 日本ハム唯一の不安要素? 他球団が指摘する「伏見のトレード」で生じた“弱み” 日本ハムが息を吹き返した。開幕3連戦でリーグ3連覇を狙うソフトバンクに3連敗を喫したが、2カード目のロッテに2勝1敗で勝ち越すと、オリックス相手に3連勝して貯金生活に。日本ハムを取材するライターが指摘する。 プロ野球日本ハム伏見寅威 4/7
プロ野球「優勝するのはどこのチーム?」緊急アンケート中間発表 セ・リーグ1位はやはり! パ・リーグでソフトバンク以上に期待集めるのは? 3月27日に開幕したばかりのプロ野球。現在、AERA編集部では「優勝するのはどのチーム?」というアンケートを実施中です。セ・パともに開幕から3カードが終わったところで、アンケートの中間発表をします。 プロ野球セ・リーグパ・リーグ阪神ソフトバンク優勝 4/7
田中雄也 「最下位予想」を覆すヤクルトの快進撃 池山監督が振るう“弱者の兵法”と、青木GMによる“敢えての補強凍結” ヤクルトが戦前の予想を覆す、素晴らしい開幕ダッシュを飾った。多くの解説者から最下位に挙げられた中でのシーズンイン、“強さ”と“勢い”で勝ち星を重ねている。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 4/6
久保田龍雄 侍J入りの北山から「太く短く」散った伝説の剛腕まで──竹丸&毛利はどうなる? 新人開幕投手の「その後」 新人で開幕投手を務めた巨人・竹丸和幸、ロッテ・毛利海大の両投手が揃ってプロ初勝利を挙げた。新人で開幕投手に選ばれたのは、竹丸、毛利以前にも1950年の2リーグ制以降14人存在する。彼らはその後どんな野球人生を送ったか振り返ってみよう。 プロ野球ルーキー開幕投手 4/5
西尾典文 横浜→早大の阿部葉太、すでに話題沸騰中のスラッガー、「吉田輝星の弟」らが参戦 大学野球注目の新人を一挙紹介 選抜高校野球は終わったが、4月に入って大学野球の春のリーグ戦が本格的に開幕し、学生野球がいよいよ盛り上がる時期となった。ドラフト候補となる4年生に注目が集まる一方で、もうひとつ楽しみなのが新入学した1年生である。そんな大学野球の注目ルーキーを紹介したいと思う。 大学野球ドラフトプロ野球 4/4
今川秀悟 巨人・浅野翔吾の1軍定着までは厳しい道のり 「レギュラー獲得には打撃より守備力」の指摘も 春季キャンプ中に右ふくらはぎの肉離れで戦列を離れていた巨人・浅野翔吾が、実戦復帰した。3月28日に3軍のプロアマ交流戦・東農大戦に出場し、安打は出なかったが、外野守備にもつき、リハビリが順調に進んだ様子を見せた。今は2軍で準備を進めるが、1軍で定位置をつかむまでの道のりは決して平坦ではない。 プロ野球巨人浅野翔吾 4/4
田中雄也 ロッテ・安田尚憲「三塁剥奪」に込められたサブロー新監督の痛烈なメッセージ ロッテは開幕早々、ジェットコースターに乗ったかのような戦いを見せている。サブロー新監督となり『昭和の野球』を掲げて走り出したが、今後も紆余曲折が予想される波乱のスタート。チーム再建ならびに、長年にわたって成し遂げていないリーグ優勝を飾る日は来るのだろうか。 プロ野球ロッテ 4/3
今川秀悟 下馬評の低かったヤクルトが開幕5連勝 池山監督の光るベンチワーク ちらつく「最下位から優勝」の“伝統” 快進撃と呼ぶにはまだ早いかもしれない。だが、チームは確実に変化の兆しを見せている。ヤクルトが4月2日の広島戦(神宮)で、9回2死から逆転サヨナラ勝ちを飾った。コーチたちと肩を組んで歓びを爆発させた池山隆寛監督は、開幕5連勝で新人監督としての球団新記録も作った。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 4/3
田中雄也 広島「でき過ぎ」開幕3連勝でも懐疑的な声…“主力選手FA流出”の危機と“若手育成”の課題、新井監督の頭痛の種は消えず? 広島は開幕からの勢いのまま、戦い続けることができるのだろうか。戦前の予想を覆しての好スタートに地元・広島は盛り上がる一方だが、懐疑的な見方をする人も少なくない。「就任4年目を迎えた新井貴浩監督の進退がかかる」とまで言われる、勝負かかかった年の行方に注目が集まる。 プロ野球広島 4/1
愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集〈ロイヤルスマイル〉 愛子さま雅子さま一般参賀園遊会美智子さま皇室 10時間前
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