やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

「プロ野球」に関する記事一覧

天敵・ソフトバンク戦は“捨てる”? 日本ハムが逆転Vへ向けて全振りすべき前代未聞の「奥の手」
天敵・ソフトバンク戦は“捨てる”? 日本ハムが逆転Vへ向けて全振りすべき前代未聞の「奥の手」 日本ハムはソフトバンク戦を“捨てる”覚悟が必要なのかもしれない。最大のライバルに対しては何をしても効果がなく、勝てない試合が続く。もはや「勝ち星は他球団から稼いで、最終的に首位にいればよい」と割り切って考えてもいいのではないだろうか。
巨人でいつまで続く「スター選手不在」 球宴のファン投票選出は大勢のみ、近年は選出ゼロや1人のみも当たり前
巨人でいつまで続く「スター選手不在」 球宴のファン投票選出は大勢のみ、近年は選出ゼロや1人のみも当たり前 巨人の大勢が7月12日、右肘の張りのため出場選手登録を抹消された。大勢はオールスターのファン投票で中継ぎ投手部門から選出されていたが、7月28、29日に開催されるオールスターゲームへの出場も微妙になってきた。巨人からファン投票で選出されたのは大勢ただ1人だっただけに、出場できなければ本人もファンも残念だろう。
「謎の捕手指名」から打撃で存在感 “遅咲き”の花を咲かせつつある選手たち
「謎の捕手指名」から打撃で存在感 “遅咲き”の花を咲かせつつある選手たち トレードなどの補強や育成選手の支配下昇格が可能な期限となる7月末まであとわずかとなった。そんな中で一人の育成ルーキーが話題となっている。それが巨人の知念大成だ。7月6日に支配下登録されると、翌日には一軍に昇格しプロ初ヒットをマークしたのだ。
「メークドラマ」は2年越しの悲願だった 長嶋巨人が札幌で魅せた、歴史的な“猛打ショー”【伝説から30年】
「メークドラマ」は2年越しの悲願だった 長嶋巨人が札幌で魅せた、歴史的な“猛打ショー”【伝説から30年】 1996年の新語・流行語大賞に選ばれた「メークドラマ」は、当時の巨人・長嶋茂雄監督の造語として知られる。前年、95年のシーズン中、首位・ヤクルトから大きく離され、苦闘するナインを鼓舞するために「劇的な逆転優勝をするぞ」の希望を込めて生まれた言葉だった。

この人と一緒に考える

「大谷がいなくなったら歯が立たなくなる…」侍ジャパンが直面する“危機”と“現実”
「大谷がいなくなったら歯が立たなくなる…」侍ジャパンが直面する“危機”と“現実” 侍ジャパンは大谷翔平(ドジャース)への依存から脱しなければならない。ベテランの域に入りつつあるスーパースターに、頼れる時間は限られている。サッカー日本代表には新世代の選手が次々と出てくる。これを見習い、将来を見据えた編成と強化に本腰を入れる必要がある。
エース戸郷も離脱の巨人…“駆け込みトレード”で白羽の矢が立ちそうな選手は誰だ
エース戸郷も離脱の巨人…“駆け込みトレード”で白羽の矢が立ちそうな選手は誰だ プロ野球の前半戦も残りわずかとなり、7月末にはトレードや新外国人選手の獲得など補強が可能な期間も終了する。優勝を狙う球団は目先の戦力補強、下位に沈む球団は来年以降を見越しての補強のためにトレードに動く可能性もあるだろう。そんな駆け込みトレードに動きそうな球団、狙い目の選手を探ってみた。
DeNA・山崎康晃は抑えを続けるのか 名球会入りにあと4セーブも…ファーム降格で「悩ましい起用法」
DeNA・山崎康晃は抑えを続けるのか 名球会入りにあと4セーブも…ファーム降格で「悩ましい起用法」 野球は9回の3つのアウトを取ることが、最も難しいと言われている。抑えの投手に掛かる重圧は想像を絶する。失敗すれば、先発投手や中継ぎ投手たちの頑張りも吹き飛んでしまうからだ。修羅場を何度もくぐり抜けてきたこの右腕も、厳しい現実に直面している。名球会入りの通算250セーブにあと4セーブに迫りながら、救援失敗が続いてファームに降格したDeNAの山崎康晃だ。
吉井理人監督が歩むリベンジロード ロッテ「VISION2025」の最大の被害者となった知性派が、楽天で仕掛ける逆襲のシナリオ
吉井理人監督が歩むリベンジロード ロッテ「VISION2025」の最大の被害者となった知性派が、楽天で仕掛ける逆襲のシナリオ 楽天・吉井理人監督は“リベンジロード”を歩み始めた。戦犯扱いされてロッテ監督を退任してから半年、低迷に苦しむ楽天に少しずつ変化を生み出している。負けず嫌いの熱血漢だけに、「周囲を見返したい」の思いを胸に戦っているはずだ。
エースの低迷、故障者の続出、投手陣のコマ不足…プロ野球・誤算の4球団それぞれの「事情」
エースの低迷、故障者の続出、投手陣のコマ不足…プロ野球・誤算の4球団それぞれの「事情」 まもなく前半戦が終了する今年のプロ野球。残り試合数はまだまだ少なくないが、既に優勝争いから大きく脱落しているチームもある。それが中日、広島、DeNA、楽天の4球団だ。元々戦力的に厳しい面もあったかもしれないが、開幕前の構想とは大きくずれている部分も多いのではないだろうか。そんな4球団の誤算についてまとめてみたいと思う(成績は7月5日終了時点)。

特集special feature

    巨人、阪神と三つ巴の優勝争いはヤクルトペース? 「最下位から優勝」の再現できるか
    巨人、阪神と三つ巴の優勝争いはヤクルトペース? 「最下位から優勝」の再現できるか ペナントレースの折り返しが近づくが、セ・リーグは「3強3弱」の図式がくっきりとしてきた。首位の巨人、2位・阪神、3位・ヤクルトの3球団が0.5ゲーム差にひしめく大混戦を繰り広げる一方、4位以下の広島、DeNA、中日はいずれも首位から10ゲーム以上の差が開いてCS進出が厳しい状況に追い込まれている。
    8 9 10 11 12

    カテゴリから探す