西尾典文 5位は巨人移籍のリチャード、1位は現役ドラフト組からあの右腕 2025「コスパ良かった5選手」セ・リーグ編 プロ野球のオフの期間に話題になることが多いのが契約更改だ。特に年俸はその選手を評価する最も分かりやすい数字となるが、前年まで目立った実績がなく、低年俸だったにもかかわらず、驚きの活躍を見せる選手も少なくない。そんな今年“コスパ”の良かった選手について、5人をランキング形式で選んでみたいと思う。今回はセ・リーグ編だ。なお、対象は今季の推定年俸が1000万円以下の選手で、ルーキーについては対象外とした。 プロ野球 12/16
今川秀悟 【2025年下半期ランキング スポーツ編9位】ソフトバンクの35歳・元エースに復活の兆し FA権行使なら「ほしい」と他球団が熱視線 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の9位は「ソフトバンクの35歳・元エースに復活の兆し FA権行使なら『ほしい』と他球団が熱視線」でした(この記事は7月9日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球ソフトバンク2025年下半期に読まれた記事 12/16
田中雄也 今季Bクラスも…中日の未来は明るい? ベテラン残留で投手は充実、あとは打線が「テラスに頼らぬ」ことか 中日のチーム編成が順調に進んでいる。ビッグネーム加入こそないが、FA権を持つベテラン2投手との再契約に成功したのが大きい。投打のバランスが噛み合えば、Aクラス入りだけでなく、その先にも希望が出てくる。 プロ野球中日 12/15
今川秀悟 【2025年下半期ランキング スポーツ編10位】元阪神の高山俊がイースタンで首位打者に浮上 ファーム新球団から「NPB復帰」第1号の可能性 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の10位は「元阪神の高山俊がイースタンで首位打者に浮上 ファーム新球団から『NPB復帰』第1号の可能性」でした(この記事は7月3日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球高山俊2025年下半期に読まれた記事 12/15
久保田龍雄 日本にスピードガン導入、イチロー発掘…プロで挫折した「ドラフト1位」たちが輝いた「第2の人生」 選手としてはドラフト1位の期待に応えられなかったが、セカンドキャリアで成功を収めた巨人、阪神OBを2回(11月16日、12月7日配信)にわたって紹介した。今回は巨人・阪神以外の球団からセカンドキャリアで実績を残した元ドラ1をピックアップしてみた。 プロ野球野球 12/14
今川秀悟 韓国プロ野球が「能力が高い」と日本人投手と続々契約 外国人枠拡大、「親日感情の高まり」も追い風に 今オフに日本球界を退団した選手で目立つのが、韓国球界への挑戦だ。ソフトバンクから戦力外通告を受けて退団した武田翔太は11月、NPBの複数球団が獲得に向けて調査をしていた中、韓国プロ野球(KBOリーグ)のSSGと推定年俸20万ドル(約3100万円)での契約に合意した。NPB出身の日本人選手がKBOリーグの球団と契約するのは、中日などで活躍した門倉健(元サムスン)以来15年ぶりだった。 プロ野球NPBKBO戦力外通告 12/14
西尾典文 控え一筋で10年以上! 巨人・増田らに学ぶ、プロの世界を「細く長く」生き抜く処世術 今年も多くの選手が自由契約となり、そのままユニフォームを脱ぐ決断を下した選手も少なくない。3年間で支配下に昇格できなければ一度自由契約となる育成選手はもちろん、支配下でプロ入りした選手も厳しい世界であることは間違いない。 プロ野球 12/13
田中雄也 村上・岡本の「高額契約」報道に違和感 米スカウトが明かす“シビアな現実” メジャー挑戦を目指す、村上宗隆(ヤクルト、以下今季球団)と岡本和真(巨人)に対する米球界の評価は決して高くないようだ。「高額契約確実」と日本メディアは騒ぎ立てるが、シビアな声が多数あるのが現実だ。 プロ野球MLBヤクルト巨人 12/12
今川秀悟 日本ハム・菊地、巨人・松浦、阪神・濱田… 現役ドラフトで「大化け」しそうな選手は 第4回現役ドラフトが12月9日に行われ、移籍が決まった12選手が発表された。2019年のドラフト1位でソフトバンクに入団し、今季自己最多の104試合に出場した佐藤直樹が楽天へ。阪神の和製大砲・井上広大はロッテに移籍が決まった。 プロ野球現役ドラフト 12/12
今川秀悟 西武が積極的なFA補強で桑原、石井を獲得 「チームの顔」源田、外崎の厳しくなる立ち位置 今オフのFA補強で積極的な動きが目立った球団が西武だった。DeNAから海外FA権を行使した桑原将志、日本ハムから国内FA権を行使した石井一成の獲得に成功。同時期に2人の選手をFA補強するのは球団史上初だった。西武といえば主力選手がFAやポスティングで他球団やメジャーに流出する歴史が続いていた。今オフも今井達也、高橋光成がポスティングシステムでメジャーに挑戦している。3年連続Bクラスが続き、来季も厳しい戦いが予測されていただけに、桑原と石井を獲得したインパクトは大きい。 プロ野球西武 12/12
西尾典文 現役ドラフト2025「掘り出し物」を探る 広島→ヤクルトの大道温貴は復調の兆し 12月9日に行われたプロ野球の第4回現役ドラフト。出場機会に恵まれない選手の“飼い殺し”を防ぐ救済措置としてスタートしたものだが、過去3回の結果を見ても獲得した球団にとって大きな戦力アップとなったケースは少なくない。 プロ野球現役ドラフト 12/11
田中雄也 大谷翔平の早すぎる WBC参戦発表の裏には「理由」がある…MLBの譲れない“広告塔”としての役割、ドジャースも喧嘩できず? ドジャース・大谷翔平が来春WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)出場を早めに発表したのには、「理由がある」とされる。本人の思いもあるだろうが、MLBの広告塔としての役割があるという。 プロ野球MLBWBC 12/10
今川秀悟 今オフの補強で「勝ち組」は阪神 FA市場では静観しつつ弱点を補強、生え抜き中心でリーグ連覇へ着々 各球団が来季に向けて戦力補強を敢行している中、FA市場を今年も静観する姿勢を貫いているのが阪神だ。2018年オフに西勇輝をオリックスから獲得したのを最後に、FAでは選手を補強せず、育成した生え抜きの選手をチームの主軸に据える方針を重視している。 プロ野球阪神 12/10
今川秀悟 阪神「2020黄金ドラフト」で下位だった村上頌樹、中野拓夢、石井大智 指名できなかった他球団スカウトの反省の弁 生え抜き選手たちがチームの中心となってリーグの覇者となった阪神。とりわけファンの間で「黄金ドラフト」「神ドラフト」と語り継がれているのが2020年のドラフト会議だ。 プロ野球阪神ドラフト 12/9
今川秀悟 澤村拓一、平井克典、又吉克樹… 実績十分も移籍先が決まらないリリーバーに「シビアな評価」 球界を代表する名リリーバーとして活躍した投手たちが、野球人生の岐路を迎えている。 プロ野球平井克典澤村拓一又吉克樹 12/9
西尾典文 【2026ドラフト】近大・宮原が圧巻の投球、明大・岡田は「歴代最速」マーク! 大学日本代表合宿レポ 12月5日から7日までの3日間、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで大学日本代表候補の強化合宿が行われた。 ドラフトプロ野球大学野球 12/9
今川秀悟 年俸900万円台から3年で1億円突破 大ブレークした日本ハム・郡司に他球団から「トレードで欲しかった」の声 2年半前には2軍でくすぶり、年俸が1千万円に届かなかった選手が、トレード移籍をきっかけに1億円プレーヤーとなった。日本ハムで大ブレークした郡司裕也だ。12月3日の契約更改で、今季の推定年俸5500万円から倍増の1億1000万円でサイン。シーズン途中で中日から移籍した23年の年俸が975万円だったので、3年で10倍以上の大幅アップとなった。 プロ野球郡司裕也 12/9
田中雄也 岡本メジャー容認とオコエ退団…「飼い殺さない巨人」の衝撃 渡辺・長嶋氏なき後の“新時代” 巨人は次代へ向け球団の運営方針が大きく変わりつつある。選手自身の意思、気持ちを尊重し、「無理には引き止めない」方向性のようでもある。 プロ野球巨人 12/8