今川秀悟 メジャー挑戦の高橋光成は“いばらの道”予想も… 「大化けの可能性」「日本球界にすぐに戻らないで」 今オフは村上宗隆(ヤクルト)、岡本和真(巨人)、今井達也(西武)と日本球界を代表する選手たちがポスティングシステムでメジャー挑戦することを発表して注目が集まる中、この右腕も厳しい挑戦であることを覚悟の上でメジャー挑戦を決断した。西武で11年プレーした高橋光成だ。 プロ野球MLB 11/28
西尾典文 どこよりも早い? 2026年の新人王候補を予想――セの筆頭は中日1位の中西聖輝、対抗馬は? セ・リーグは荘司宏太(ヤクルト)、パ・リーグは西川史礁(ロッテ)が受賞した今年の新人王。特にパ・リーグはルーキーの野手を中心にハイレベルな争いとなった。来年は果たして誰がその栄冠を手にするのか。現段階で考えられる有力候補を探ってみた。 プロ野球新人王 11/27
西尾典文 西勇輝、田中将大…来季の奮起が必須な「崖っぷちプレーヤー」 苦しい状況を打破してさらなる進化を プロ野球はストーブリーグに突入し、契約更改が話題になることも多い。今年活躍を見せた選手が大幅な増額となる一方で、実績はありながらも苦しい立場となっている選手も少なくない。今回はそんな来シーズンが正念場となりそうな崖っぷちの選手をピックアップしてみたいと思う。 プロ野球 11/25
田中雄也 このままでは乗り遅れる? 「ピッチクロック」などの時短装置、NPBが腰を上げない理由とは NPBは国際基準のルールやシステムの導入に腰が重い。侍ジャパン強化試合でも明らかになったように、早急な対策をしないと諸外国に取り残され苦戦する一方になってしまう。 プロ野球MLBピッチクロックピッチコム 11/24
西尾典文 【2026ドラフト】神宮で強烈なインパクト残した大学生たち 大会新10連続Kのサウスポー、連覇達成の青学バッテリーが大活躍 11月14日から19日まで行われた明治神宮野球大会。アマチュア野球の主要カテゴリーにおける年内最後の全国大会であり、翌年のドラフト候補にとっては大きなアピールの場となっているが、光るプレーを見せた2026年の候補選手について紹介したいと思う。今回は大学生についてだ(学年は全員3年)。 プロ野球ドラフト大学野球 11/22
久保田龍雄 【あれから40年】桑田・清原の「KKコンビ」に明暗 “ドラフト最大の悲劇”がのちに与えた影響とは プロ野球ドラフト会議は、2008年から10月下旬の開催が定着しているが、それ以前は65年の第1回から、05~07年の大学・社会人ドラフトも含めて、11月後半に行われていた。そんな“11月ドラフト”の中で、今でも“ドラフト最大の悲劇”として多くのファンに記憶されているのが、今から40年前、1985年11月20日のドラフト会議で浮き彫りになったPL学園のKKコンビ、桑田真澄、清原和博をめぐる人間ドラマだ。 プロ野球ドラフトKKコンビ 11/22
田中雄也 侍ジャパン日韓戦、4万人超が熱狂で興行大成功――では“強化試合”として何が残ったのか? 侍ジャパン強化試合の目的は何だったのか。韓国との2試合には多くのファンが詰めかけ、期待度の高さが伝わってきた。しかし若手主体で臨んだ今シリーズから本戦へ何人が出場するか不透明。タイトルに付けられた“強化”は、果たせたのだろうか。 プロ野球侍ジャパンWBC 11/21
今川秀悟 阪神の伏見獲得はFA級補強、巨人・山瀬はメジャーならトレード? トレード少ない日本球界 今月14日に日本ハムと阪神の間で、伏見寅威捕手と島本浩也投手の交換トレードが両球団から発表されたが、日本球界はメジャーに比べてトレードが頻繁に行われているとは言い難い。 プロ野球トレード 11/21
西尾典文 【2026ドラフト】神宮で“ドラ1級”高校生が躍動! 菰田は投打で一流、牟礼&古城ジュニアは双璧スラッガー 11月14日から19日まで行われた明治神宮野球大会。アマチュア野球の主要カテゴリーにおける年内最後の全国大会であり、翌年のドラフト候補にとっては大きなアピールの場となっているが、光るプレーを見せた2026年の候補選手について紹介したいと思う。今回は高校生についてだ。 プロ野球高校野球ドラフト 11/20
今川秀悟 FA権を行使したセンター3人…桑原、松本、辰己は巨人、オリックスの動向次第? 評価を分けるのは打力 今オフのFA市場で注目されている選手が、本職がセンターの3人。松本剛(日本ハム)、桑原将志(DeNA)、辰己涼介(楽天)だ。 プロ野球FA桑原将志松本剛辰巳涼介 11/19
田中雄也 DeNA=“不人気球団”はもう過去の話 右肩上がりの『チーム強化と事業の両立』で日本を代表するビッグチームへ加速中 DeNAが目指す『チーム強化と事業の両立』が新たなフェーズに突入する。昨年、日本一となったチームは今季もCS(クライマックスシリーズ)出場を果たし、観客動員やグッズ収入も好調を維持している。今オフからは相川亮二新監督を迎え、更なる高みを目指す。 プロ野球DeNA 11/19
日本ハム・伏見が阪神にトレード移籍の衝撃 他球団から「放出して大丈夫なのか」と驚きの声 驚きのトレードで衝撃が球界を駆け巡った。11月14日、日本ハム・伏見寅威(とらい)と阪神・島本浩也の交換トレードが成立し、両球団から発表された。日本ハムを取材するライターが振り返る。 プロ野球伏見寅威 11/18
西尾典文 ゴールデングラブ賞は逃したが…「球界を代表する守備の名手」になれる、この4人! 守備に秀でた選手に対して表彰されるゴールデングラブ賞。今年は11月12日に発表され、18人中10人が初受賞というフレッシュな顔ぶれとなった。ただ記者投票によって決められることもあり、毎年疑問の残る選出があることも確かだ。そこで今回はそんなゴールデングラブ賞の受賞歴こそないものの、今シーズン高い守備力を発揮した未来の“名手”候補をピックアップしてみたいと思う。 プロ野球 11/18
今川秀悟 巨人の「選手名なし」ユニホーム3年 スター選手減、日替わりスタメンで「選手が覚えられない」の声 巨人のユニホームの背面から選手の名前がなくなって3年が経つ。「デザインがカッコいい」と好評な一方で、「選手の名前が分からない。ファンに優しいとは言えない」と選手名表記の復活を期待する声も多い。 プロ野球巨人 11/17
田中雄也 生え抜き選手でも引退後の進路は“別物”か プロ野球コーチ人事は『縁故採用』が主流になる? NPB各球団のコーチ人事は、人間関係や出身地が絡んだ『縁故採用』が主流になりつつある。仮に球団生え抜きで現役を終えても、引退後の進路は“別物”のようだ。また、指導者の資質に優れての就任に至るケースも減っている感じがする。 プロ野球 11/17
西尾典文 阪神・西純矢はどうなる? 投手→野手転向で成功した選手との「共通点」 2年ぶりの日本一こそ逃したものの、圧倒的な強さでセ・リーグを制した阪神。そんなチームにあってこのオフに新たな道へ踏み出そうとしている選手がいる。それが野手転向を決めた西純矢だ。 プロ野球阪神西純矢 11/15
今川秀悟 阪神・近本がFA申請ギリギリで残留決断 「移籍の可能性はあった」という理由 阪神ファンは安堵しただろう。阪神のリードオフマン・近本光司が、国内FA権を行使せずに残留することが11月11日に発表された。 プロ野球近本光司 11/14
田中雄也 「コスパ」で決まるNPBキャンプ地選び ロッテ移転が示す“伝統より効率”の流れ プロ野球のキャンプ地決定には、グラウンド外のことも大きく影響する。しかし今後は、シーズンへ向けての効率的なチーム強化とコンディション調整ができる場所が選ばれていきそうだ。 プロ野球ロッテキャンプ 11/14