阪神・梅野隆太郎、今オフFA移籍の可能性 ファーム降格だが「獲得検討する球団はある」 阪神が交流戦で5勝11敗と苦戦し、ペナントレースで首位から陥落した。上昇気流に乗れない戦いが続く中で、厳しい立場になっているのが捕手の梅野隆太郎だ。 プロ野球阪神梅野隆太郎 6/16
今川秀悟 「球団OB」ではない巨人の橋上監督代行の快進撃 OB監督が続く低迷球団は監督人事を変えるか 交流戦でセ・リーグ球団が軒並み苦戦している中、奮闘ぶりが目立つのが巨人だ。阿部慎之助前監督の電撃辞任を受け、交流戦開幕日から橋上秀樹監督代行が指揮を執るようになると、10勝6敗2分とセ・リーグで唯一交流戦を勝ち越し、交流戦前の3位からリーグ首位に浮上した。 プロ野球橋上秀樹巨人 6/15
久保田龍雄 代表戦を生観戦→“応援疲れ”で40度の高熱!? サッカーW杯期間中のプロ野球珍事件簿 6月11日からサッカーのFIFAワールドカップ2026がカナダ、メキシコ、アメリカの3カ国を舞台に幕を開けた。この時期はサッカー人気に押され気味のプロ野球だが、W杯開催時期にもさまざまな珍事件が起きている。 プロ野球ワールドカップW杯 6/14
西尾典文 監督代行がすでに2人…波乱のプロ野球、次の「立場が危うい」指揮官は? セ・パ交流戦が終盤に入った6月10日、驚きのニュースが飛び込んできた。楽天が成績不振を理由に三木肇監督の休養を発表したのだ。今シーズンの楽天は4月こそ上位争いを演じていたものの、5月以降は大きく負け越し。セ・パ交流戦でも好調な他のパ・リーグ球団を尻目に黒星を重ね、5位ロッテとのゲーム差も日に日に開く一方となっていた。楽天は監督代行として塩川達也ヘッドコーチが就任することを発表している。 プロ野球監督 6/13
今川秀悟 「GMに聞いてくれ」電撃休養の楽天・三木監督が我慢の限界を越えた日 「次期監督」は誰か 楽天が6月11日の巨人戦に8-2と快勝。塩川達也監督代行が就任2試合目で初白星を飾った。 プロ野球楽天 6/12
今川秀悟 なぜ交流戦は今年もパ・リーグが強いのか 首位浮上「橋上巨人」にも見えるパ仕込みの緻密さ 今年の交流戦もパ・リーグが強い。セ・リーグとの対戦成績は47勝30敗4分(6月10日時点)とパ・リーグが圧勝。交流戦の順位を見ると、上位6位までに楽天をのぞくパ・リーグ5球団が並び、セ・リーグは巨人以外の5球団が負け越している。 プロ野球交流戦 6/11
西尾典文 セ・リーグ「DH導入」で大激変! スカウトが色めき立つ“守備難”の天才スラッガー4人 近年多くの細かなレギュレーション変更が行われている野球界だが、NPBで大きな変化となるのが、来シーズンからセ・リーグでも指名打者(DH)制が導入されることだ。 プロ野球ドラフト指名打者DH 6/11
田中雄也 楽天・前田健太が苦悩する“日米間スタイル”の大きな違い、巨人・田中将大が示した「モデルチェンジ」のヒント マエケン(楽天・前田健太投手)は復調までに多少の時間を要するかもしれない。チーム躍進のキーマンに期待されたメジャー帰り右腕は不調が続き、2軍調整を行なっている。周囲は投手陣の柱としてチームを牽引してくれることを望んでいるのだが。 プロ野球楽天前田健太 6/10
今川秀悟 正捕手・山本祐大を放出したDeNAが低迷 トレード後に他球団は「怖さがなくなった」 今年のセ・リーグで、ヤクルトの快進撃とともに意外な展開となっているのが、昨年2位だったDeNAだ。現在はリーグ4位に低迷。交流戦は4勝9敗と苦戦中で、5試合を残して勝ち越しの可能性がなくなった。他球団のスコアラーはこう分析する。 プロ野球山本祐大 6/10
今川秀悟 阪神・森下翔太、暴言退場で問われる精神面の課題 メジャースカウトも「同じ過ちを繰り返してはいけない」 審判に暴言を吐いたとして、阪神の森下翔太が6月6日の楽天戦(甲子園)で、自身初の退場処分を言い渡された。 プロ野球森下翔太 6/9
西尾典文 新人王候補は“ルーキーだけ”じゃない! 8本塁打で開花した「鷲の大砲」や「巨人の二遊間」、「150キロ台連発の高卒2年目右腕」がインパクト セ・リーグは竹丸和幸(巨人)、パ・リーグは岩城颯空、小島大河(いずれも西武)などの活躍が目立つ今年のルーキー。怪我で出遅れていた立石正広(阪神)も徐々に本領を発揮しつつあり、中継ぎでは田和廉(巨人)、九谷瑠(楽天)なども貴重な戦力となっている。 プロ野球新人王 6/9
今川秀悟 巨人・平内龍太、中日・土田龍空らに他球団が熱視線 交流戦後にトレード活発化か 交流戦の熱戦が連日繰り広げられているが、各球団は60試合ほどを消化し、補強ポイントが明確になってくる時期だ。過去には交流戦前後にトレードが敢行されるケースが何度もあった。2023年の交流戦終了後には、中日の郡司裕也、山本拓実と日本ハムの斎藤綱紀、宇佐見真吾の2対2のトレードが成立。4選手はいずれも新天地で輝きを放ち、トレードの成功例になっている。能力があってもチーム事情で出場機会に恵まれず、他球団の補強ポイントに合う選手は少なくない。今年はどうだろうか。 プロ野球トレード 6/8
田中雄也 “勝負の年”に乗り切れない日本ハム 新庄監督は「最終的に勝てば良い」と余裕の表情? 日本ハム・新庄剛志監督は掴みどころのない男だ。公言するパ・リーグ優勝を目指す一方、球界全体が良くなるため勝敗を度外視した言動も目立ち、選手・関係者・ファンは戸惑いを感じる時もある。 プロ野球日本ハム新庄剛志 6/8
久保田龍雄 【あれから40年】西武・東尾修と近鉄・デービスが大乱闘 5年に及ぶ「因縁」と「遺恨」 打者の頭部付近に死球を与えた投手に危険球退場が宣告される現在でも、死球がトラブルに発展するケースがよく見られる。そして、危険球という言葉がまだ一般化していなかった昭和のプロ野球では、球史に残る大乱闘を誘発した死球も多かった。今から40年前、1986年6月13日に起きた近鉄、リチャード・デービスと西武・東尾修の死球乱闘事件を振り返ってみよう。 プロ野球東尾修 6/7
西尾典文 調整途上の“最年長投手”石川雅規、若返りの波を喰らう“おかわり”中村剛也…もがき苦しむベテランの現在地 毎年新たな選手が飛び出してくるプロ野球の世界だが、今年はベテランの活躍も目立つシーズンとなっている。筆頭格と言えるのが大野雄大(中日)だ。ここまで9試合に登板して5勝2敗、リーグ2位の防御率1.80をマーク。低迷するチームでその安定感は際立っている。 プロ野球ベテラン 6/6
今川秀悟 巨人が“異例”の橋上体制で交流戦セ・リーグトップ V奪取なら「来季続投」か、それとも「純血主義」か 交流戦でセ・リーグの各球団がパ・リーグ球団に苦戦している中、6勝3敗とセ・リーグではトップの成績で奮闘しているのが巨人だ。 プロ野球巨人橋上秀樹 6/5
田中雄也 「燃え尽き」モイネロと「就活」スチュワート ソフトバンク連覇の鍵を握る2人の思惑 ソフトバンクが“地力”を発揮し始めている。開幕から調子に乗りきれなかったが、ここへ来て白星を積み重ね始めた。交流戦を制した勢いそのままに日本一へと走り抜けた昨年の景色が思い出されるなか、今後の鍵を握る外国人投手の本領発揮が待たれる。 プロ野球ソフトバンク 6/5
西尾典文 「青学大バッテリー不在」の全日本大学野球…今大会を機に“ドラ1候補”へ急浮上する選手は? 6月8日に開幕する全日本大学野球選手権。春の日本一を決める大会ということで注目度も高く、ドラフト候補となる選手にとっては大きなアピールの場となる。今年の目玉と見られている鈴木泰成と渡部海のバッテリーを擁する青山学院大は出場を逃したが、それでも楽しみな選手は少なくない。 ドラフト大学野球プロ野球 6/4