今川秀悟 阿部慎之助監督を現行犯逮捕 巨人激震、監督代行は“野村ID野球の頭脳” 次の監督は誰だ 現役の監督が現行犯逮捕という衝撃的な一報が野球界を襲った。警視庁は5月25日、自宅で18歳の長女を押し倒すなどの暴行を加えたとして、巨人の阿部慎之助監督を暴行容疑で現行犯逮捕した。阿部監督は警察の取り調べに対し、けんかをしていた長女と次女に対して注意したが、「娘に言い返され、かっとなった」などと供述したという。警視庁は26日未明に阿部監督を釈放し、今後は任意捜査に切り替えて詳しい経緯を調べる。阿部監督は26日に記者会見を開き、監督を辞任した。 プロ野球巨人阿部慎之助 5/26
田中雄也 プロ野球の応援で耳にする「Vamos(バモス)」とは? “スーパーマリオ”ポンセから“ネフタリ教”ソトに受け継がれるラテンの系譜 NPB交流戦では、グラウンドだけでなくスタンドの応援風景にも注目したい。各球団の応援団やファンは、さまざまな応援歌や個性的な「チャンステーマ」(得点チャンス時の応援)でスタンドを盛り上げる。熱い応援はNPBの大きな楽しみだが、その中で長年に渡って使われている「Vamos(バモス)」という言葉に注目してみたい。 プロ野球交流戦応援 5/25
久保田龍雄 【祝・50歳】里崎智也は“球界イチのエンターテイナー”にして“努力の捕手” 野球人生を切り拓いた「5年目の夜」 ロッテの元捕手で現在は解説者、タレントなど幅広いジャンルで活躍中の里崎智也氏が5月20日に50歳の誕生日を迎え、翌21日更新のYouTubeチャンネル『Satozaki Channel』の中で、「(10代から今の生活に至るまで)どこもハッピーだった」と振り返った。持ち前の明るい性格に加え、喋りもプレゼンもうまく、現役引退後も異能のキャリアを歩んでいる球界イチのエンターテイナーの人生をプレイバックしてみよう。 プロ野球里崎智也 5/24
今川秀悟 中日・高橋宏斗はなぜ輝きを失っているのか “球界のエース”と期待されながら今季はすでに5敗目 最下位に低迷する中日で、エースの高橋宏斗も低迷している。今季7試合登板で1勝5敗、防御率3.86。規定投球回数に到達している投手の中で防御率はワーストと安定感を欠いている。 プロ野球中日高橋宏斗 5/23
今川秀悟 日本球界復帰の前田健太は2軍落ち 「楽天の条件は高すぎた」と他球団からシビアな評価 メジャーから11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太が、5月21日に登録抹消された。ここまで5試合登板で0勝2敗と勝ち星はなく、防御率4.82。前田の登板試合を見ていた、ある楽天OBはこう分析する。 プロ野球楽天前田健太 5/23
今川秀悟 「強い西武」が戻ってきた? 積極補強でチーム変革 最大の鬼門は「夏の本拠地」か 西武が強い。4月終了時点で借金2だったが、5月に入って12勝4敗と好調で、貯金を6に積み上げ、首位争いを繰り広げている。好調の要因はなんだろうか。 プロ野球西武 5/22
西尾典文 元ドラ1・平沢大河「11年目の覚醒」だけじゃない “崖っぷち”から新天地で大逆襲を見せる5人の男たち 毎年プロ野球では開幕前の予想を良い意味で覆すような驚きの活躍を見せる選手が出てくるが、今年その筆頭格と言えば平沢大河(西武)になるだろう。 プロ野球西武 5/21
西尾典文 巨人は野手に“余剰戦力”、特に「若手の捕手と外野手」が…プロ野球・次のトレード候補を考える プロ野球界における先週最大のニュースと言えば、やはりDeNAとソフトバンクのトレードになるだろう。DeNAからは山本祐大、ソフトバンクからは尾形崇斗と井上朋也が移籍することになった。 プロ野球トレード 5/19
正捕手・山本祐大、なぜシーズン中にトレード放出? DeNA選手から戸惑い「プロ野球はパワプロじゃない」 DeNA・山本祐大とソフトバンク・尾形崇斗、井上朋也の1対2の交換トレードが発表されたのが5月12日。山本はソフトバンクで、翌13日から早速、メインキャッチャーとして起用されている。 プロ野球DeNA山本祐大 5/19
今川秀悟 「池山監督では勝てない」の下馬評を一蹴 ヤクルトの指揮官が13年間吸収した“野村野球” ヤクルトが強い。42試合を消化して貯金10の首位。2位の阪神に2ゲーム差をつけている。目を見張るのは、劣勢をひっくり返す反発力の強さだ。12度の逆転勝利はリーグ最多。規定打席に到達した選手では、打率.272の岩田幸宏がチームトップで、個々の選手の成績を見ると決して目を見張る数字ではない。が、好機と見るや一気呵成に試合をひっくり返す。 プロ野球ヤクルト池山隆寛野村克也 5/18
田中雄也 川上審判員の事故が突きつけた現実 「危険スイング規定」は本当に歯止めになるか NPBは打者の『危険スイング』へ対応に乗り出した。罰則規定を設けて状況に応じて適用も始めた。安全対策のあり方については、用具を含めた幅広い議論の必要性が指摘されている。 プロ野球危険スイング 5/18
久保田龍雄 盗塁したのに出場扱いされぬ坂本勇人、打席に立ったのに記録終了の金本知憲…連続試合出場が途切れた“運命の日” プロ野球選手にとって、連続試合出場記録は「無事是名馬」の証明であり、本塁打や安打などの通算記録とともに野球人生の目標とする選手も多い。だが、記録はいつか途切れるもの。プレー中の負傷や試合の急展開による巡り合わせの不運など、連続出場記録が途切れた3選手の“運命の日”をプレイバックしてみよう。 プロ野球 5/17
西尾典文 「村上ロス」でもなぜヤクルトは強い? 見逃せない“元・独立リーガー”の存在感 昨年は最下位に沈み、オフには主砲の村上宗隆(ホワイトソックス)が移籍したこともあって開幕前にはほとんどの評論家から最下位と予想されていたヤクルト。しかしシーズンが始まるといきなり5連勝を飾るなど白星を積み重ね、阪神と首位争いを演じている。 プロ野球ヤクルト 5/16
今川秀悟 根尾昂、最下位中日で2軍降格も 他球団から“欲しい”と言われる理由 開幕前には「台風の目」になると多くの野球評論家に予想された中日だが、借金12で最下位に低迷している(5月15日終了時)。14日のDeNA戦(横浜)は今季を象徴する試合展開だった。投手陣は先発のマラーが7回無失点の好投で、その後も5投手の継投策で延長12回まで無失点に抑えたが、打線がつながらない。4回1死満塁の好機で石川昂弥、土田龍空が連続三振に倒れるなど計16三振。延長になって10回、11回と得点圏に走者を進めたが決定打が出ず、0-0の引き分けとなった。 プロ野球中日根尾昂 5/16
今川秀悟 阪神連覇に黄信号? 石井離脱で揺らぐ“鉄壁ブルペン” カギは及川、桐敷の復調、それとも 優勝候補の大本命と目されていた阪神だが、その戦いぶりは本来の姿ではない。開幕38試合を消化して22勝15敗1分(5月14日終了時)。首位・ヤクルトを1ゲーム差で追いかける位置につけているが、大きな不安要素を抱えている。試合終盤に踏ん張れないケースが目立つ救援陣だ。 プロ野球阪神 5/15
田中雄也 投手は「消耗品」 戸郷翔征と山崎伊織、エース2人の不在と阿部巨人のこれから 山崎伊織と戸郷翔征、巨人の右腕2人が苦しんでいる。山崎は右肩のコンディション不良に悩まされ、戸郷は不調からの脱出にもがいている。 プロ野球巨人 5/15
西尾典文 ロッテ5年目右腕、リリーフなのに最多勝争い 篠原、岩瀬らの「伝説」に迫れるか 各チーム間もなく40試合を消化し、個人成績も徐々に気になる時期となってきたプロ野球。特にパ・リーグの勝利数争いは、5月13日終了時点で高橋光成が5勝でトップ。続いて4勝で6人が並ぶ大混戦となっているが、そこに唯一リリーフで名を連ねているのが八木彬(ロッテ)だ。 プロ野球ロッテ中日ソフトバンクリリーフ 5/14
今川秀悟 DeNA・山本祐大が電撃移籍、阪神・坂本誠志郎、巨人・岸田行倫も“出番急減” セ・リーグ正捕手に異変 今年のセ・リーグ各球団で、正捕手争いに予想外の動きが続出している。 プロ野球正捕手 5/13
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