西尾典文 オイシックス新潟の補強がすごい! NPBの実力者を大量獲得、複数のドラフト候補も 2月のキャンプインに向けて今シーズンの戦力はほぼ固まった印象を受けるプロ野球。フリー・エージェント(FA)で移籍した選手や新外国人選手に注目が集まるが、このオフの補強で着実にチーム力を向上させた印象を受けるのが、一昨年からファームに参入したオイシックス新潟だ。 プロ野球オイシックス新潟 1/17
FAの則本昂大が巨人移籍を決断 楽天が「人的補償」の獲得で悩ましい理由は 巨人が1月16日、楽天から海外FA権を行使した則本昂大(35)の獲得を正式発表した。則本はメジャー挑戦を視野に入れていたが断念し、国内他球団への移籍で動向が注目されていた。 プロ野球FA則本昂大 1/16
ソフトバンクと日本ハムの2強を覆す? 「経験値のある選手が多い」伏兵球団のキーマンは 今年のパ・リーグはソフトバンクと日本ハムの2強を予想する声が多い。昨年の戦いぶりを考えると、両球団は攻守の精度が高く、投手陣も安定していた。昨年、ソフトバンクは春先につまずいて最下位に落ちたが、その後は主力の故障を選手層の厚さでカバーし、レギュラーシーズン87勝でリーグ連覇。日本ハムは83勝と最後まで優勝争いに食らいついた。 プロ野球パ・リーグ 1/15
今川秀悟 バンテリンドームの改修工事で中日は浮上できるか 「不吉な過去」のデータも… 今年の戦いぶりを最も予測できないのが、中日だろう。その理由は本拠地・バンテリンドームの改修工事だ。1月8日から左中間と右中間の外野フェンス手前にテラス席「ホームランウイング」を設置する工事が行われ、球場公式SNSで工事中のグラウンド写真が公開された。 プロ野球中日バンテリンドーム 1/15
西尾典文 巨人・知念、中日・牧野ら「育成ドラフト」組が面白い! 150キロ左腕に首位打者…キャンプでチェックしたい“即戦力”候補たち プロ野球のキャンプインまであと約半月となり、各球団では新人合同自主トレが行われている。注目が高いのはやはりドラフト1位の選手たちだが、近年は育成ドラフトで入団した選手が早々に支配下昇格を果たして一軍の戦力となる例も少なくない。今回はそんな即戦力の期待もかかる育成ルーキーについてピックアップして紹介したいと思う。 プロ野球中日巨人オリックス西武ロッテ 1/15
今川秀悟 日本ハム・万波の練習法に張本勲氏が苦言も… 球団OBが「それより気がかりな点」とは 日本ハムのスラッガー・万波中正の練習法に、野球評論家の張本勲氏が苦言を呈したことが反響を呼んでいる。 プロ野球万波中正 1/14
西尾典文 村上宗隆の抜けたサードは山田哲人のコンバートかルーキー抜擢、どっちが適任? 西武・源田&外崎はレギュラー交代の正念場 プロ野球のキャンプインに向けて自主トレの話題も多くなる時期となった。各球団3月の開幕に向けてこれから戦力を見極めていくことになるが、新たなレギュラーが誕生する可能性が高いポジションも多い。 プロ野球 1/13
田中雄也 監督人事等で疑問も…楽天・石井GMの手腕は確か 投手陣整備で上位進出狙う 楽天・石井一久GMが素晴らしい手腕を発揮している。今オフも“マエケン”前田健太の獲得をはじめ、昨季途中に加入したMLB本塁打王ルーク・ボイトとの契約延長を果たすなど、戦力を着々と整えている。監督人事で非難を浴びることもあったが、ここへきて“敏腕GM”と言える動きを感じさせる。 プロ野球楽天 1/12
西尾典文 かつての新人王や日本Sで大活躍のベテランも…2026年カムバックに期待の選手は? キャンプインまで1か月を切り、各球団今年の戦力が固まりつつあるプロ野球。そんな中でチームの成績を大きく左右する可能性があるのが、故障や不振に苦しんでいる選手の復調だ。昨年も日本球界復帰後は不振だった筒香嘉智(DeNA)が後半戦だけで14本塁打を放ち、近年は故障に苦しんでいた大野雄大(中日)もチームトップとなる11勝をマークするなど見事な活躍を見せている。2026年、彼らのように復活に期待したい選手としては誰がいるのだろうか。 プロ野球 1/10
田中雄也 衝撃のFA流出こそあったが…DeNAが目指すのは「ビジネスと勝利の両立」 球団経営も次のフェーズへ DeNAは新しい形の成功例を示してくれるかもしれない。グラウンド上での“勝利”は大事にしつつも、結果関係なく球団運営がうまくいく方法を追い求めるようだ。 プロ野球DeNA 1/9
西尾典文 【2026年ブレイク候補パ・リーグ編】“常時150キロ”ハムのドラ1右腕がローテ狙う、“イースタン30S”楽天右腕には守護神の期待も 1月に入り、新人合同自主トレもスタートする時期となったが、ルーキー以外にも飛躍が期待される選手は少なくない。そんな2026年のブレイク候補について、各球団からピックアップして紹介したいと思う。今回はパ・リーグの6球団についてだ。なお対象はルーキー以外で、新人王の資格がある選手とした。 プロ野球パ・リーグ 1/8
今年の巨人はBクラス転落危機か… 補強は小粒、育成は阪神が優位、他球団の主力選手は「FAで行きたいと思わない」 シーズンに向けての戦力整備が各球団で着々と進められる中、評論家らの予想では、「来季のセ・リーグは阪神が球団初のリーグ連覇を達成する」という声が圧倒的だ。 プロ野球巨人 1/8
田中雄也 サブロー監督の元、ロッテは本当に生まれ変われるか? 球団内に蔓延する悪しき“膿”を輩出、再建へ動き始めた本気の「覚悟」と「姿勢」 昨季パ・リーグ最下位だったロッテが、球団を挙げての立て直しへ向けての動きを見せている。サブロー新監督となり秋季練習から厳しい練習に励むグラウンド内同様、グラウンド外でも“雰囲気”を変えるための必死さが伝わってくる。 プロ野球ロッテ 1/7
西尾典文 【2026年ブレイク候補セ・リーグ編】“防御率0.00”虎の2年目右腕に勝ち星量産の期待、巨人ドラ1内野手が“岡本の後継者”へ 1月に入り、新人合同自主トレもスタートする時期となったが、ルーキー以外にも飛躍が期待される選手は少なくない。そんな2026年のブレイク候補について、各球団からピックアップして紹介したいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ。なお対象はルーキー以外で、新人王の資格がある選手とした。 プロ野球 1/6
今川秀悟 根尾昂だけではない 石川昂弥、森敬斗、松川虎生… 背水の陣を迎えた「ドラ1戦士」たち 各球団でFAやトレード、新外国人選手の獲得など、来季に向けた新戦力の整備が進む。一方、ドラフト1位で入団して活躍を期待されながら結果を出せず、来季が「背水の陣」となる選手たちがいる。 プロ野球ドラ1 1/5
西尾典文 今年もソフトBと日本ハムのV争いか、ダークホースは「マエケン獲得の楽天」 どこよりも早い?2026順位予想<パ・リーグ編> プロ野球のキャンプインまであと1か月を切り、どの球団もある程度戦力は固まってきた印象を受ける。そこでかなり気が早い話にはなるが、昨シーズンの戦いぶりとオフの戦力補強などから、2026年シーズンの順位を予想してみたいと思う。今回はパ・リーグについてだ。 プロ野球パ・リーグ 1/1
西尾典文 阪神の連覇は「極めて高い」、中日の6年ぶりAクラスも射程圏内 どこよりも早い?2026順位予想<セ・リーグ編> プロ野球のキャンプインまであと1か月を切り、どの球団もある程度戦力は固まってきた印象を受ける。そこでかなり気が早い話にはなるが、昨シーズンの戦いぶりとオフの戦力補強などから、2026年シーズンの順位を予想してみたいと思う。今回はセ・リーグについてだ。 プロ野球セ・リーグ 1/1
田中雄也 NPB→メジャー挑戦希望の流れは止めようがない? 野球人としての“夢”、高い報酬…「残った者」にできることは NPBからメジャー挑戦を希望する選手が止まらない。野球界最高峰の場でプレーすることで、NPBでは考えられない報酬が手にできる。仮にうまくいかなくても、帰国時にはFA扱いでNPB球団を自ら選択できる。 プロ野球NPBMLBメジャーリーグ 12/31
愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集〈ロイヤルスマイル〉 愛子さま雅子さま一般参賀園遊会美智子さま皇室 17時間前
eMAXIS Slimの三菱UFJアセット吉田常務「NISA貧乏は見当外れ」「FANG+のSlim版を作らない理由」 AERA MoneyNISA貧乏eMAXIS Slim三菱UFJアセットFANG+アエラマネー 10時間前