西尾典文 阪神、巨人、ソフトバンクも立石争奪戦に参戦か…ドラフト直前、12球団の1位指名を予想する! ドラフト会議も直前に迫り、各球団では最終のシミュレーション作業が行われていると思われる。果たして12球団はどの選手を真っ先に指名するのか。これまでの報道などから最初の入札で指名する1位選手を予想してみたいと思う(1位指名公表は10月20日午前の時点)。 プロ野球ドラフト 10/21
今川秀悟 現役引退の巨人・長野は第2の桑田真澄になれるか 大学院でマネジメントや理論を学んで指導者の道へ 首位打者や最多安打など数々の実績を持つ巨人の長野久義が、今季限りでの現役引退を発表した。10月14日に行われた引退会見には選手36人、スタッフら17人の総勢53人が駆けつけ、人望の厚さを物語った。 プロ野球長野久義 10/21
田中雄也 ファンの手のひら返しは“薄っぺらい”と見透かされている…安易なSNS書き込みは選手との距離を広げる逆効果に SNSの普及によって、個人でも簡単に意見を発信できる時代となった。NPBを含めたアスリートに対しては賛美称賛だけでなく、誹謗中傷に近い書き込みも目立つ。 プロ野球 10/20
西尾典文 下位指名が予想されても“隠れ即戦力候補”! 投手を中心に4選手をピックアップ いよいよ今月23日に迫ったプロ野球ドラフト会議。ドラフトで話題となるのは即戦力が期待される選手で、今年は野手では目玉の立石正広(創価大・二塁手兼三塁手)、投手では東都大学で抜群の実績を誇る中西聖輝(青山学院大)などが評判となっている。当然彼らは各球団からの評価が高く、立石には既に広島が1位指名を公言しているが、その一方で上位指名候補ではなくても、1年目からプロの一軍で戦力となる可能性を秘めた選手は確かに存在している。そんな下位で指名されそうな“隠れ即戦力候補”について探ってみたいと思う。 プロ野球ドラフト 10/19
久保田龍雄 桧山、初芝…土壇場で野球の神様がくれた「ご褒美」たち 過去のCS・プレーオフファイナル名勝負 今月11日に幕を開けたプロ野球クライマックスシリーズ(CS)も、15日からファイナルステージに突入。セ・リーグは阪神とDeNA、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムが日本シリーズ進出をかけて、熱い闘いを繰り広げている。CSは日本シリーズの前哨戦ながら、ファンの記憶に残る名勝負、名場面も数多い。プレーオフ時代も含めて、過去の思い出深い試合を振り返ってみよう。 プロ野球 10/18
巨人の二岡ヘッド、駒田3軍監督が退団の衝撃 「来年は優勝どころかBクラス」の声も リーグ連覇を逃し、CSファーストステージでDeNAに2連敗で敗退した巨人が、二岡智宏ヘッド兼打撃チーフコーチ、駒田徳広3軍監督の今季限りの退任を発表した。 プロ野球巨人駒田徳広二岡智宏 10/18
今川秀悟 荻野貴司、水上由伸、武田翔太…「戦力外組」は即戦力の宝庫か 他球団コーチが「天才的な打撃センス」と絶賛する伏兵は 来季の戦力構想から外れる選手たちが各球団から発表される中、反響が大きかったのがロッテだった。荻野貴司(39)、石川歩(37)、澤村拓一(37)、国吉佑樹(34)とかつての主力選手たちの退団が決定。荻野、石川はコーチ打診を受けたが、他球団で現役続行を模索する道を選んだ。 プロ野球戦力外 10/18
田中雄也 なぜプロ野球監督は「不人気な職業」になってしまったのか NPB人事から透けて見える人材難の背景 プロ野球の監督は、「野球人がなりたい職業」ではなくなっているようだ。現役引退後は監督になるのがステータスという時代もあった。しかしそれも昔の話で、人手不足から各球団が監督人事に苦労している状況と言われる。 プロ野球野球ヤクルト楽天DeNA 10/17
今川秀悟 今年もBクラスで低迷が続く中日だが… 観客動員数の伸びはリーグトップのナゾ プロ野球のレギュラーシーズンが終了し、今季の入場者数(観客動員数)が発表された。両リーグ合計で2704万286人となり、昨年の記録を更新して史上最多となった。 プロ野球中日 10/17
今川秀悟 ロッテ・サブロー新監督は「PL出身監督」の“負の連鎖”を止められるか 安田尚憲、中村奨吾は正念場に 8年ぶりの最下位に低迷したロッテは、サブロー新監督の下で再スタートを切ることになった。 プロ野球ロッテサブロー 10/16
西尾典文 侍ジャパン「日韓戦メンバー外」から厳選 WBC本大会で招集したい実力派は誰だ 来年の野球界で大きなイベントと言えばやはり3月に開催予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)になるだろう。前回大会では3大会ぶりの優勝を果たした侍ジャパンには連覇の期待がかかり、今後はメンバー選考も大きな注目を集めることとなる。 野球プロ野球WBC野球日本代表阪神巨人ソフトバンク 10/16
今川秀悟 阪神はドラフトの目玉・立石正広を回避? 巨人は1位指名で「サプライズ」の可能性 10月23日のドラフト会議まであと1週間となった。今年は創価大のスラッガー・立石正広に1位指名が集中することが予想されるが、立石以外にも即戦力の野手がそろっているため各球団はドラフト当日まで頭を悩ませることになるだろう。 プロ野球ドラフト 10/16
今川秀悟 西武のエース・今井達也がメジャー挑戦へ ポスティング譲渡金でベルーナドームを空調が利く球場に! 西武のエース・今井達也が、今オフにポスティングシステムを利用したメジャー挑戦を希望すると球団に伝えたことが報じられた。これまで今井はメジャーへの思いを公の場で語ることはなかったが、野球人生の新たな挑戦を決断した。 プロ野球今井達也ベルーナドーム 10/16
田中雄也 去就注目の大砲2人、今オフは対照的に…村上はMLB挑戦専念、岡本の侍J選出はNPBの「背に腹は代えられない」事情 MLB挑戦が噂される村上宗隆(ヤクルト)と岡本和真(巨人)。日本が誇る強打者2人の今オフは対照的になりそうだ。本来なら米国挑戦に向け、グラウンド内外の入念な準備が必要な時期なのだが……。 プロ野球MLB侍ジャパン 10/15
今川秀悟 世代No.1右腕・風間球打が戦力外に ソフトバンクのドラ1が大成せず、育成選手が伸びる理由は リーグ連覇を飾ったソフトバンクは、チーム内競争が熾烈だ。今オフは中日からFA移籍して4年間プレーした中継ぎ右腕の又吉克樹、プロ通算66勝をマークしたドラフト1位右腕・武田翔太など12選手が来季の戦力構想から外れた。その選手の中に、風間球打の名前があった。 プロ野球ソフトバンクドラフト1位 10/15
田中雄也 「DeNAファン以外お断り?」議論沸騰のハマスタCS応援席、ビジネス・収益を考えれば来期以降も正式導入か DeNA主催試合(横浜スタジアム/以後ハマスタ)のビジター応援席に関する議論が沸騰している。従来のレフトスタンドから、左翼ポール際上部ウィング席への変更。ビジターファンにとっては受け入れ難いことだが、「収益を考えれば当然」という声は多い。 プロ野球DeNA 10/14
西尾典文 沢村、又吉…実績抜群のベテランリリーバーが市場に 戦力外も他球団で再起できそうな選手たち 今年のプロ野球の公式戦もクライマックスシリーズと日本シリーズを残すのみとなった。来シーズンに向けての話題も増えてくる時期だが、ファンの間でも特に気になるのが来季の契約を結ばない、いわゆる“戦力外通告”を受けた選手の動向ではないだろうか。ここまで既に多くの選手が戦力外となったと報じられており、中には今シーズン限りでユニフォームを脱ぐ決断をした選手も少なくない。ただその一方でまだ機会や巡りあわせによっては、活躍できる可能性を秘めた選手も確かに存在している。 プロ野球 10/13
久保田龍雄 松坂大輔vs斉藤和巳、“伝説の投手戦”をプレイバック 勝負の分水嶺となった「鼻血の治療」 10月11日からCSファーストステージが幕を開けた。ファイナルステージに比べて印象の薄さは否めないが、下剋上の日本一を目指す2位、3位チームの対決は、プレーオフ時代も含めてファンの記憶に残る名勝負も多い。その中から、2006年のパ・リーグプレーオフ第1ステージで、西武・松坂大輔、ソフトバンク・斉藤和巳の二大エースが演じた“伝説の投手戦”をプレイバックしてみよう。 プロ野球松坂大輔斉藤和巳 10/12