今川秀悟 楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声 楽天の4年連続Bクラスが決まった。5年ぶりに1軍で指揮をふるった三木肇監督の下で3位のオリックスとCS争いを繰り広げたが、9月下旬に6連敗を喫するなど失速した。昨年もシーズン終盤に8連敗でCS圏内から脱落しており、2年連続で力不足を露呈する形となった。 プロ野球楽天石井一久 10/1
田中雄也 最下位脱出もCS出場は叶わず 中日に必要なのは球団としての「本気」と「なりふり構わぬ」覚悟だ 中日が復興を果たすにはどうしたら良いのだろうか。今季は調子の良い時期もあり「淡い期待」を抱かせたが、Bクラス脱出はならなかった。今オフこそ「なりふり構わない」本気の改革に取り組まねば、同様の結果を繰り返すことになるはずだが……。 プロ野球中日 10/1
DeNAの新監督は日本一5度の名指揮官、あるいは強打者育てた名コーチ、それとも「意外な経歴」の人物か DeNAの三浦大輔監督が今季限りで退任することが決まった。9月29日にメディアで一斉に報じられると、南場智子オーナーが同日、自身のXを更新。「すでに一部報道にあります通り、三浦監督から来季以降について辞意の申し出があり、球団としてこれを受理致しました」と公表した。 プロ野球DeNA 9/30
西尾典文 【ドラフト】9月末時点の1位候補12人を発表 夏に評価を上げた2人の投手、新たにリスト入りの左腕は? プロ野球のドラフト会議まで1か月を切った。7月末に1位指名の選手について予想した記事を公開したが、そこから2か月で評価はどのように変動したのか。この時点での1位指名選手を改めて探ってみたいと思う。 プロ野球ドラフト 9/30
今川秀悟 藤浪晋太郎は日本国内球団なら来年もDeNA一択か 「他球団が獲得に動かない」理由は シーズン途中にDeNAに電撃入団した藤浪晋太郎。チーム事情で先発から救援に回ったが、CSに向けて不安を残している。 プロ野球DeNAベイスターズ藤浪晋太郎 9/30
今川秀悟 独走優勝・阪神の光る「見切り力」 藤浪、青柳に獲得オファー出さず、FA補強なしで常勝軍団へ セ・リーグを独走し、2年ぶりのV奪回を飾った阪神。19年以来7年連続Aクラスと安定した強さを発揮している要因が、生え抜き中心のチーム作りだ。18年オフにオリックスからFA宣言した西勇輝を獲得して以来、FA補強を行っていない。 プロ野球阪神タイガース 9/30
田中雄也 カープ復興には“マエケン”と“セイヤ”が必要 グラウンド内外の支柱役に打ってつけ 果たして戻ってくるか カープ復興のためには、“マエケン”(前田健太・ヤンキース)と“セイヤ”(鈴木誠也・カブス)の力が必要だ。 プロ野球広島カープ 9/29
今川秀悟 助っ人外国人の去就が不明なDeNA バウアーは今季限りで退団か 先発コマ不足の球団が獲得に動く可能性 リーグ2位を確定してCS進出を決め、2年連続で下向上を狙うDeNA。来季に向けての大きな懸案事項は助っ人外国人の去就だ。 プロ野球バウアー 9/29
久保田龍雄 佐藤輝もあと一歩! 近藤、松井、ラミレス…三冠王“未遂”の男たち、鬼門だったのは? 今季は阪神・佐藤輝明が本塁打数、打点両部門でリーグトップながら、打率が2割7分台と今ひとつで、三冠王には届きそうにない。過去には、佐藤よりもっと惜しい成績で三冠王を逃した男たちも存在する。 プロ野球 9/28
西尾典文 「もう限界…?」からの大逆転 筒香、大野ら今季復活を遂げた5人のベテラン プロ野球のペナントレースも各球団残り10試合を切り、来季に向けての話題も多くなる時期となった。シーズン終了を待たずに引退を発表した選手も多く、またここからは来季の構想外となる選手のニュースも増えてくるが、その一方でそろそろ限界かと思われていながらも、今年見事な復活を遂げた選手も存在している。 プロ野球 9/27
久保田龍雄 「勝率1毛差」「ひとつの誤審」…天国と地獄は紙一重 過去にもあった熾烈なCS争い列伝 セ・リーグは阪神が史上最速V。パ・リーグはマジック点灯中のソフトバンクを2位・日本ハムが必死に追う展開だが、25日にはマジック「2」まで減り勝負あったか。CS最後のイスがかかる3位争いも、25日に4位楽天の自力CSの可能性が再消滅したことで、オリックスが滑り込むことが濃厚となった。 プロ野球 9/27
今川秀悟 中田翔に指導者としてグラウンド復帰を望む声 強面の印象だが「実は繊細」、引退で見せた涙の意味 中日・中田翔の引退試合が9月19日のヤクルト戦(バンテリンドーム)で行われた。「4番・一塁」でスタメン出場し、初回に豪快なフルスイングで空振り三振に倒れ、2回の守備の途中で交代した。 プロ野球中田翔 9/26
「巨人の監督になってほしい人」1位松井秀喜 「長嶋茂雄さんの愛弟子に託したい!」と監督待望論が過熱 2000人アンケート 2025年のプロ野球ペナントレースも最終局面というところで、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施。ランキングで第1位になった「松井秀喜」には、熱烈な待望論が巻き起こっている。 巨人ジャイアンツ松井秀喜長嶋茂雄阿部慎之助クライマックスシリーズプロ野球 9/26
今川秀悟 日ハム新庄監督は来年も指揮を取る? オーナーは続投要請したが…番記者も予測不能な「新庄劇場」 ソフトバンクが9月24日の楽天戦に快勝し、連敗を4でストップ。2位・日本ハムに3ゲーム差をつけ、マジックを4に減らした。 プロ野球新庄剛志 9/25
西尾典文 年俸大幅アップは確実! 巨人の中継ぎキーマン、楽天の救世主右腕…2025年“コスパ最強”選手は誰だ? ペナントレースもいよいよ大詰めを迎えているプロ野球。主力選手の多くが期待通りの活躍を見せた阪神がいち早くリーグ優勝を決めたが、12球団全体を見てもシーズン前の予想を良い意味で大きく裏切ってブレイクした選手も少なくない。そんなコストパフォーマンスが特に良かった選手についてピックアップしてみたいと思う(成績は9月23日終了時点)。 プロ野球 9/25
今川秀悟 変わる「現役ドラフト」戦略 早い“指名権”得るため実績ある選手の放出も 注目は「根尾のリスト入り」 今年の現役ドラフトは12月8日に開催予定となっている。出場機会が少ない選手の移籍を活性化する狙いで2022年オフから実施されてきた現役ドラフトだが、この制度を転機に新天地で素質を開花させた選手たちが続々と生まれていることから、年を重ねるにつれて注目度が高まっている。 プロ野球現役ドラフト 9/25
田中雄也 ソフトバンク・小久保裕紀監督“長期政権の道”はポストシーズンの結果次第? 今季の日本一奪還が至上命題に ソフトバンク・小久保裕紀監督に求められるのは“日本一”のみだ。昨年の日本シリーズでDeNAに敗れたことで、球団内には手腕に疑問を抱く者もいるとされる。今季ポストシーズンの結果次第では、動きがある可能性も否定できない。 プロ野球ソフトバンク 9/24
西尾典文 【ドラフト】今年は複数人いる? サプライズ1位候補を探せ プロ野球のドラフト会議まであと1か月となり、候補となる選手や各球団の動向についての話題も増えてくる時期となった。注目が集まるのはやはり1位指名の選手だが、展開によって予想されていなかった選手の名前が呼ばれることも珍しくない。昨年も金丸夢斗(関西大→中日)の抽選を外したDeNAが竹田祐(三菱重工West)を指名して話題となった。今年そんなサプライズと言える1位指名に浮上してくる可能性のある選手を各カテゴリーから探ってみたいと思う。 プロ野球ドラフト 9/23