AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「プロ野球」に関する記事一覧

楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声
楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声 楽天の4年連続Bクラスが決まった。5年ぶりに1軍で指揮をふるった三木肇監督の下で3位のオリックスとCS争いを繰り広げたが、9月下旬に6連敗を喫するなど失速した。昨年もシーズン終盤に8連敗でCS圏内から脱落しており、2年連続で力不足を露呈する形となった。
最下位脱出もCS出場は叶わず 中日に必要なのは球団としての「本気」と「なりふり構わぬ」覚悟だ
最下位脱出もCS出場は叶わず 中日に必要なのは球団としての「本気」と「なりふり構わぬ」覚悟だ 中日が復興を果たすにはどうしたら良いのだろうか。今季は調子の良い時期もあり「淡い期待」を抱かせたが、Bクラス脱出はならなかった。今オフこそ「なりふり構わない」本気の改革に取り組まねば、同様の結果を繰り返すことになるはずだが……。
DeNAの新監督は日本一5度の名指揮官、あるいは強打者育てた名コーチ、それとも「意外な経歴」の人物か
DeNAの新監督は日本一5度の名指揮官、あるいは強打者育てた名コーチ、それとも「意外な経歴」の人物か DeNAの三浦大輔監督が今季限りで退任することが決まった。9月29日にメディアで一斉に報じられると、南場智子オーナーが同日、自身のXを更新。「すでに一部報道にあります通り、三浦監督から来季以降について辞意の申し出があり、球団としてこれを受理致しました」と公表した。

この人と一緒に考える

「もう限界…?」からの大逆転 筒香、大野ら今季復活を遂げた5人のベテラン
「もう限界…?」からの大逆転 筒香、大野ら今季復活を遂げた5人のベテラン プロ野球のペナントレースも各球団残り10試合を切り、来季に向けての話題も多くなる時期となった。シーズン終了を待たずに引退を発表した選手も多く、またここからは来季の構想外となる選手のニュースも増えてくるが、その一方でそろそろ限界かと思われていながらも、今年見事な復活を遂げた選手も存在している。
「勝率1毛差」「ひとつの誤審」…天国と地獄は紙一重 過去にもあった熾烈なCS争い列伝
「勝率1毛差」「ひとつの誤審」…天国と地獄は紙一重 過去にもあった熾烈なCS争い列伝 セ・リーグは阪神が史上最速V。パ・リーグはマジック点灯中のソフトバンクを2位・日本ハムが必死に追う展開だが、25日にはマジック「2」まで減り勝負あったか。CS最後のイスがかかる3位争いも、25日に4位楽天の自力CSの可能性が再消滅したことで、オリックスが滑り込むことが濃厚となった。

特集special feature

    「巨人の監督になってほしい人」1位松井秀喜 「長嶋茂雄さんの愛弟子に託したい!」と監督待望論が過熱 2000人アンケート
    「巨人の監督になってほしい人」1位松井秀喜 「長嶋茂雄さんの愛弟子に託したい!」と監督待望論が過熱 2000人アンケート 2025年のプロ野球ペナントレースも最終局面というところで、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施。ランキングで第1位になった「松井秀喜」には、熱烈な待望論が巻き起こっている。
    年俸大幅アップは確実! 巨人の中継ぎキーマン、楽天の救世主右腕…2025年“コスパ最強”選手は誰だ?
    年俸大幅アップは確実! 巨人の中継ぎキーマン、楽天の救世主右腕…2025年“コスパ最強”選手は誰だ? ペナントレースもいよいよ大詰めを迎えているプロ野球。主力選手の多くが期待通りの活躍を見せた阪神がいち早くリーグ優勝を決めたが、12球団全体を見てもシーズン前の予想を良い意味で大きく裏切ってブレイクした選手も少なくない。そんなコストパフォーマンスが特に良かった選手についてピックアップしてみたいと思う(成績は9月23日終了時点)。
    変わる「現役ドラフト」戦略 早い“指名権”得るため実績ある選手の放出も 注目は「根尾のリスト入り」
    変わる「現役ドラフト」戦略 早い“指名権”得るため実績ある選手の放出も 注目は「根尾のリスト入り」 今年の現役ドラフトは12月8日に開催予定となっている。出場機会が少ない選手の移籍を活性化する狙いで2022年オフから実施されてきた現役ドラフトだが、この制度を転機に新天地で素質を開花させた選手たちが続々と生まれていることから、年を重ねるにつれて注目度が高まっている。
    ソフトバンク・小久保裕紀監督“長期政権の道”はポストシーズンの結果次第? 今季の日本一奪還が至上命題に
    ソフトバンク・小久保裕紀監督“長期政権の道”はポストシーズンの結果次第? 今季の日本一奪還が至上命題に ソフトバンク・小久保裕紀監督に求められるのは“日本一”のみだ。昨年の日本シリーズでDeNAに敗れたことで、球団内には手腕に疑問を抱く者もいるとされる。今季ポストシーズンの結果次第では、動きがある可能性も否定できない。
    【ドラフト】今年は複数人いる? サプライズ1位候補を探せ
    【ドラフト】今年は複数人いる? サプライズ1位候補を探せ プロ野球のドラフト会議まであと1か月となり、候補となる選手や各球団の動向についての話題も増えてくる時期となった。注目が集まるのはやはり1位指名の選手だが、展開によって予想されていなかった選手の名前が呼ばれることも珍しくない。昨年も金丸夢斗(関西大→中日)の抽選を外したDeNAが竹田祐(三菱重工West)を指名して話題となった。今年そんなサプライズと言える1位指名に浮上してくる可能性のある選手を各カテゴリーから探ってみたいと思う。

    カテゴリから探す