西尾典文 提出したらドラ1もあった? 今後も追いかけたい「プロ志望届を見送った有望選手」 10月9日、今年のドラフト会議(23日開催)におけるプロ志望届の提出が締め切られた。最終的に高校生124人、大学生176人の合計300人が提出することとなり、かつての大田泰示(東海大相模→2008年巨人1位)のような締め切り間際の“サプライズ提出”はなかったが、一方で提出を見送った選手の中にも、プロ志望であれば指名の可能性が極めて高かったという選手は少なくない。 野球ドラフトプロ野球 10/11
今川秀悟 メジャー挑戦のヤクルト・村上におススメの「意外」な球団は? 巨人・岡本は「名門球団」が本命か 今オフも日本人選手たちがポスティングシステムでメジャーリーグに挑戦するとみられているが、注目されるのが2人の強打者、ヤクルト・村上宗隆(25)と巨人・岡本和真(29)だ。 プロ野球村上宗隆岡本和真 10/10
今川秀悟 楽天の「天才打者」島内が戦力外通告受け引退危機 異例の「FA移籍志願」から暗転した野球人生 楽天・岡島豪郎の引退セレモニーが、10月4日の西武戦(楽天モバイルパーク)の試合後に行われた。大型ビジョンに映し出された映像の中で、ファームでの現役ラストの試合後に岡島が島内宏明と抱き合う場面があった。 プロ野球島内宏明 10/9
西尾典文 新庄ドラフト劇場、今年の一手を読む チーム強化のためのドラフト指南 パ・リーグ上位編 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はパ・リーグAクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフトオリックス日本ハムソフトバンク 10/9
今川秀悟 ロッテ・吉井監督が涙の「最後のスピーチ」も… OBは「笑顔の選手を見てがっかり」 レギュラーシーズンが終わり、成績が低迷した球団の監督や来季の戦力構想から外れた選手がチームを去る季節になった。その中で、「最後のスピーチ」が印象的だったのが、今季限りで退任が決まったロッテの吉井理人監督だ。 プロ野球ロッテ吉井理人 10/9
今川秀悟 楽天・則本と辰己でメジャーの評価は明暗くっきり 「則本は検討するが、辰己はリストにない」 楽天の則本昂大が7年契約の切れる今オフ、メジャー挑戦を視野に海外FA権の行使を検討していることがスポーツ紙で報じられた。則本は今季56試合登板で3勝4敗16セーブ10ホールド、防御率3.05。先発から抑えに転向した昨年は32セーブを挙げて最多セーブのタイトルを獲得した実績を持つ。 プロ野球則本昂大辰己涼介 10/8
田中雄也 “ホームランウイング”は中日の救世主になるか 本塁打増&攻撃力UP以上に必要なことは? バンテリンドーム(バンテリンD)は中日の救世主になれるのか。待望の“ホームランウイング”導入を含めた大改修がどのような影響を与えるかに注目が集まる。営業面だけでなく、チーム強化への直結を期待する声も多いが……。 プロ野球中日 10/8
西尾典文 阪神は黄金期だからこそ「高校生投手」に! チーム強化のためのドラフト指南 セ・リーグ編・その2 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグAクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフト 10/7
今川秀悟 阪神「黄金時代」構築の最大の障壁は主力のメジャー流出 才木が挑戦報道、佐藤輝も挑戦公言 阪神のエース右腕の才木浩人が、今オフにもポスティングシステムを利用してメジャー挑戦する可能性が複数のメディアで報じられた。阪神では主砲の佐藤輝明もメジャー挑戦を希望している。 プロ野球阪神 10/6
今川秀悟 中学から150キロ投手の阪神・森木が戦力外に 中日・根尾ら「スーパー中学生」はプロで大成しないのか 2年ぶりにリーグ制覇した阪神が、7選手に来季の契約を結ばないと戦力外通告をした。その一人が、2021年にドラフト1位で指名され、今年は育成契約でプレーしていた森木大智。中学時代からアマ球界をにぎわせた投手だが、プロでは1軍登板2試合だけで、阪神を去ることになった。 プロ野球戦力外通告森木大智 10/6
田中雄也 由伸の二の舞はゴメンだ! 巨人・阿部監督に残る道は「CS突破→日本一」の下剋上 今こそ巨人の関係者・ファンは、阿部慎之助監督を支援する時だ。優勝した阪神に大差の3位という結果に、“退任”を求める声も出始めている。しかし“レジェンド”阿部監督を「追い出す」ような形は、絶対に避けるべきだろう。 プロ野球巨人 10/6
久保田龍雄 【あれから30年】原辰徳、最後のシーズンで見せた輝きと有終の美 長嶋監督もフォア・ザ・チームの姿勢に賛辞 今年も中日・中田翔をはじめ、ファンの記憶に残る名選手たちが現役生活に終止符を打った。そして、過去には、現役最後の出場試合で本塁打を放ち、最高の形で有終の美を飾った男たちもいる。今から30年前、1995年10月8日、巨人の4番打者として引退試合に臨んだ原辰徳もその一人だ。 プロ野球巨人原辰徳 10/5
西尾典文 チーム再建のためのドラフト指南 西武は立石回避→確実にスラッガーを確保すべき? 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はパ・リーグBクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフト 10/4
久保田龍雄 プロ野球、今も記憶に残る醜いタイトル争い どうしても獲らせたい人、敬遠合戦を繰り広げる人、「どっちもどっち」と鼻白む人 近年はあまり見かけなくなったが、昭和、平成のプロ野球では、シーズン終盤の個人タイトル争いで、敬遠合戦など、ファンをガッカリさせるような光景が何度となく繰り広げられてきた。 プロ野球 10/4
今川秀悟 西武が巨漢の大砲候補・渡部健人に戦力外通告 牧秀悟も2位だった大豊作の「20年ドラ1」で初 各球団で来季の戦力構想から外れた選手が発表される中、西武は大量12人に戦力外通告をした。ブルペン陣の屋台骨を長年支えてきた平井克典、2022年に新人王・最優秀中継ぎ投手に輝いた水上由伸らとともに、右の大砲候補として期待された“ベッケン”こと渡部健人も戦力外となった。 プロ野球渡部健人戦力外 10/3
田中雄也 CSのウラで次期監督レースが号砲! DeNAがスタートダッシュを狙う切実な理由 DeNA次期監督に注目が集まっている。三浦大輔監督の退任が明らかになると、OB、外部招聘を含めた多くの名前が監督候補に挙がっている。 プロ野球DeNA野球 10/3
今川秀悟 阪神の日本シリーズ進出に黄信号 CSの相手がDeNAなら…甲子園での対戦成績は拮抗、9月の勝率は7割超 セ・リーグの順位が確定し、2位・DeNAと3位・巨人がCSファーストステージで激突する。ここでDeNAが勝ち上がってCSファイナルステージに進むと、圧倒的な強さでリーグを制覇した阪神の日本シリーズ進出が危ういという見方がある。 プロ野球阪神DeNAクライマックスシリーズ 10/2
西尾典文 チーム再建のためのドラフト指南 競合必至「立石の次」に狙う選手は? セ・リーグ編 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグBクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフト野球 10/2