久保田龍雄 史上初「20球目にホームラン」や最後の「肉体的援助」が発生 年忘れプロ野球珍事件簿2025 2025年も残すところあとわずか。迫り来る年の瀬を前に、プロ野球2025年シーズンで話題になった珍プレーや珍事を振り返ってみよう。 プロ野球 12/30
田中雄也 プロ野球に早々と見切りをつける選手たち 背景にNPBのブランド力低下も プロ野球界に早々と見切りを付け、“現役引退”を選ぶ選手を見かける。プロ野球は野球をかじった者なら誰もが憧れる夢の舞台のはず。次の人生へ足を踏み出す決意を促すのは、NPBのブランド力が低下していることと無関係ではないようにも思える。 プロ野球引退 12/29
西尾典文 投手が多く占める中で「虎の4番」も該当 高校では無名も、大学などで急成長した選手たち 野球界も完全にオフに入っているが、アマチュア球界でこのオフの最大のニュースと言えば佐藤幻瑛(仙台大)の米国大学への編入である。佐藤は3年生ながら今年大学日本代表に選出されると、7月に行われた日米大学野球では最速159キロをマークするなど見事な投球を見せて、チームの優勝にも大きく貢献した。来年のドラフトでも1位が有力視されており、これほどの有望株が在学中に海を渡ってアメリカの大学に編入するというのはこれまでなかったことである。 プロ野球 12/27
今川秀悟 ソフトバンクの有原航平が古巣・日本ハム復帰を選んだ理由 宿敵2球団の来季の戦いはどうなる ソフトバンクから自由契約となっていた有原航平が日本ハムに入団で合意したことが12月25日に報じられた。有原は2年連続最多勝に輝き、ソフトバンクのリーグ連覇に大きく貢献。3年契約が切れる今オフにメジャー再挑戦の可能性を模索していたが、ソフトバンクが慰留に努めていたほか、古巣の日本ハム、先発陣の強化を図る巨人が獲得に動いていた。 プロ野球有原航平 12/26
田中雄也 大谷翔平が火をつけた「参加ドミノ」ジャッジ、ソトら続々参戦で「過去最大規模」へ WBCを“ドル箱”に変えたMLBの周到な根回し 来年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、今回もMLBの思惑通りに進みそうだ。各国リーグの開幕直前ということで心配もされたが、主催者側の周到な根回しで過去最大規模の大会になりそう。大谷翔平(ドジャース)をはじめ各国スター選手達は 、MLBが収益を上げるために「利用されている」感じも拭えないが…。 メジャーリーグMLBWBCプロ野球野球大谷翔平 12/26
西尾典文 年俸3億円で一軍登板わずか1試合…2025プロ野球「コスパが悪かった選手」セ・リーグ編 先日のコラムでは今季の年俸が低額だったにもかかわらず、驚きの活躍を見せた選手について紹介した。しかしその一方で実績は抜群で高額年俸ながら、期待を裏切る結果となった選手も少なくない。 プロ野球阪神DeNA中日野球 12/25
田中雄也 桑田真澄氏の招聘に見る「NPB1軍参入」オイシックス本気の姿勢、人気球団になる可能性秘めた経営戦略に注目 NPB2軍球団のオイシックスが攻めの姿勢を見せている。巨人退団直後の桑田真澄氏を招聘するなど、積極的な動きが目立つ。「NPB1軍参入を目指している」とされ、本気の姿勢で球団経営に取り組み始めているようだ。 プロ野球オイシックス 12/24
西尾典文 日本一のソフトバンク勢が上位を占める結果に…2025プロ野球「コスパ悪かった5選手」パ・リーグ編 年俸が低額だったにもかかわらず驚きの活躍を見せた選手がいる一方で、実績は抜群で高額年俸ながら、期待を裏切る結果となった選手も少なくない。そんな今年“コスパ”の悪かった選手について、5人をランキング形式で選んでみたいと思う。今回はパ・リーグ編だ。なお、最もコスパが悪いと判断した選手を1位とする「ワースト形式」で選んでいる。 プロ野球 12/23
【2025年下半期ランキング スポーツ編2位】DeNAに激震… 桑原が西武にFA移籍の衝撃、ベテランが若手に苦言で「低迷期突入」危惧が 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の2位は「DeNAに激震… 桑原が西武にFA移籍の衝撃、ベテランが若手に苦言で『低迷期突入』危惧が」でした(この記事は11月29日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球DeNA2025年下半期に読まれた記事 12/23
オリックス・宮城大弥の契約更改にメジャーが「安すぎる」と衝撃 代理人は「ポスティングなら今の10倍以上」 プロ野球は各球団で契約更改が行われているが、メジャー球団のスカウトの間で話題になっているのが、オリックス・宮城大弥だという。12月18日に契約更改に臨み、今季の推定年俸2億円から、2000万円増の2億2000万円でサインした。この金額にメジャー東地区のスカウトは「安すぎる」と驚きを隠せない様子だった。 プロ野球宮城大弥 12/23
今川秀悟 デュプランティエが同一リーグのDeNAに入団へ それでも「阪神のダメージは少ない」理由 阪神を自由契約になり、DeNAへの入団が決定的となったディプランティエ。当初はソフトバンクが獲得するとみられていたが、交渉の舞台裏でどんでん返しがあった。 プロ野球阪神デュプランティエ 12/22
田中雄也 【2025年下半期ランキング スポーツ編3位】来季の新監督候補にラミレス氏と辻発彦氏の名前、複数球団からラブコールの可能性も 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の3位は「来季の新監督候補にラミレス氏と辻発彦氏の名前、複数球団からラブコールの可能性も」でした(この記事は7月23日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球2025年下半期に読まれた記事 12/22
「高齢新人監督」池山隆寛がヤクルトを変えていく 明るく強くあるために、まずは競争だ 神宮球場のスタンドを埋め尽くした超満員のファンの前で誓った約束を、ついに果たす時がやってきた──。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 12/21
【2025年下半期ランキング スポーツ編4位】日本ハム・伏見が阪神にトレード移籍の衝撃 他球団から「放出して大丈夫なのか」と驚きの声 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の4位は「日本ハム・伏見が阪神にトレード移籍の衝撃 他球団から『放出して大丈夫なのか』と驚きの声」でした(この記事は11月18日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球伏見寅威2025年下半期に読まれた記事 12/21
西尾典文 今オフは3人が戦力外、根尾もいよいよ正念場か 逆襲を見せたい「元ドラ1選手」 育成選手が増えたこともあって、年々戦力外となる年数が増えているプロ野球界。そんな中で今年話題となったのが風間球打(2021年ソフトバンク1位)、森木大智(2021年阪神1位)、山下輝(2021年ヤクルト1位)の3人だ。いずれも2021年にドラフト1位で入団しながら、わずか4年で戦力外となり、風間と山下の2人は既に引退を表明しているのだ(12月19日時点で去就未定)。高い評価でプロ入りしながらも、これだけ短い年数でユニフォームを脱ぐことになったことに、驚いたファンも多かったのではないだろうか。 プロ野球ドラ1元ドラ1 12/20
今川秀悟 【2025年下半期ランキング スポーツ編5位】阪神はドラフトの目玉・立石正広を回避? 巨人は1位指名で「サプライズ」の可能性 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の5位は「阪神はドラフトの目玉・立石正広を回避? 巨人は1位指名で『サプライズ』の可能性」でした(この記事は10月16日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球ドラフト2025年下半期に読まれた記事 12/20
NEW 岡田奈々 マンションから転落、「消えろ」をスクショしたどん底の日々 人との「絆」に気づくまで◇ほか「東ちづる自分の選択「『最適解』と誇りを持って」「大久保嘉人、小4息子との2人暮らし」【6月に読まれた記事】 岡田奈々東ちづる大久保嘉人 1時間前
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