韓国プロ野球が「能力が高い」と日本人投手と続々契約 外国人枠拡大、「親日感情の高まり」も追い風に 今オフに日本球界を退団した選手で目立つのが、韓国球界への挑戦だ。ソフトバンクから戦力外通告を受けて退団した武田翔太は11月、NPBの複数球団が獲得に向けて調査をしていた中、韓国プロ野球(KBOリーグ)のSSGと推定年俸20万ドル(約3100万円)での契約に合意した。NPB出身の日本人選手がKBOリーグの球団と契約するのは、中日などで活躍した門倉健(元サムスン)以来15年ぶりだった。 プロ野球NPBKBO戦力外通告 12/14
今川秀悟 中学から150キロ投手の阪神・森木が戦力外に 中日・根尾ら「スーパー中学生」はプロで大成しないのか 2年ぶりにリーグ制覇した阪神が、7選手に来季の契約を結ばないと戦力外通告をした。その一人が、2021年にドラフト1位で指名され、今年は育成契約でプレーしていた森木大智。中学時代からアマ球界をにぎわせた投手だが、プロでは1軍登板2試合だけで、阪神を去ることになった。 プロ野球戦力外通告森木大智 10/6
今川秀悟 現役続行希望も… 大田泰示、中島宏之ら戦力外通告を受けた名選手たちに救いの球団は現れるのか 10月24日に行われたドラフト会議では支配下枠69人、育成枠で54人の計123人が指名を受けたが、一方で戦力外通告を受けてチームを去る選手たちがいる。各球団が発表した戦力外のリストには、DeNAの大田泰示、中日の中島宏之ら、実績を残し、いまも現役続行を希望する選手たちの名前もあった。彼らの獲得に乗り出す球団は現れるだろうか。 プロ野球戦力外通告 10/31