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「KBO」に関する記事一覧

台湾の選手がNPBに次々入団 一方で韓国人選手は「だれもいなくなった」理由
台湾の選手がNPBに次々入団 一方で韓国人選手は「だれもいなくなった」理由 日本ハムが3月12日、WBCで台湾代表の捕手を務める林家正(リン・ジャーチェン)と契約合意に達したことを発表した。林は2024年のプレミア12に台湾代表として出場した際、決勝の日本戦で戸郷翔征(巨人)から先制アーチを放って優勝に貢献している。林の加入により、日本ハムの台湾出身選手は古林睿煬(グーリン・ルェヤン)、孫易磊(スン・イーレイ)の両投手に続き3人となる。他球団でも今季からソフトバンクが先発候補として徐若熙(シュー・ルオシー)、西武が強打の外野手として林安可(リン・アンコー)を獲得。NPBの12球団に所属する台湾出身選手は過去最多の計13人になった。
韓国プロ野球が「能力が高い」と日本人投手と続々契約 外国人枠拡大、「親日感情の高まり」も追い風に
韓国プロ野球が「能力が高い」と日本人投手と続々契約 外国人枠拡大、「親日感情の高まり」も追い風に 今オフに日本球界を退団した選手で目立つのが、韓国球界への挑戦だ。ソフトバンクから戦力外通告を受けて退団した武田翔太は11月、NPBの複数球団が獲得に向けて調査をしていた中、韓国プロ野球(KBOリーグ)のSSGと推定年俸20万ドル(約3100万円)での契約に合意した。NPB出身の日本人選手がKBOリーグの球団と契約するのは、中日などで活躍した門倉健(元サムスン)以来15年ぶりだった。
“劣等生”だった韓国プロ野球の人気がV字回復 意外な「大谷効果」ここにも、若い女性ファン急増も後押しに
“劣等生”だった韓国プロ野球の人気がV字回復 意外な「大谷効果」ここにも、若い女性ファン急増も後押しに いま、野球が熱い。米大リーグや日本プロ野球に負けじと“劣等生”だった韓国プロ野球もV字回復。今年の観客数が過去最多となるなど、かつてない盛り上がりを見せている。それを支えているのは明らかに若い女性ファン。韓国プロ野球観戦歴ちょうど30年の記者が様変わりした球場の風景を目の当たりにし、なぜ球場に足を運ぶのか、女性ファンに聞いてみた。

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