台湾の選手がNPBに次々入団 一方で韓国人選手は「だれもいなくなった」理由
日本ハムが3月12日、WBCで台湾代表の捕手を務める林家正(リン・ジャーチェン)と契約合意に達したことを発表した。林は2024年のプレミア12に台湾代表として出場した際、決勝の日本戦で戸郷翔征(巨人)から先制アーチを放って優勝に貢献している。林の加入により、日本ハムの台湾出身選手は古林睿煬(グーリン・ルェヤン)、孫易磊(スン・イーレイ)の両投手に続き3人となる。他球団でも今季からソフトバンクが先発候補として徐若熙(シュー・ルオシー)、西武が強打の外野手として林安可(リン・アンコー)を獲得。NPBの12球団に所属する台湾出身選手は過去最多の計13人になった。






























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