「アメリカの同盟国」であることがリスクになるエマニュエル・トッドが語る「世界の新しい現実」
トランプ氏は、歴史を動かす強大な指導者なのか。それとも、敗北を受け入れられない“帝国”の指導者にすぎないのか。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、米国はすでにウクライナでロシアに敗北しており、トランプ氏はその現実を処理できない「敗戦国の大統領」として登場しているにすぎないと指摘します。帝国の衰退を認められない米国は、今後、日本やヨーロッパといった「古い帝国」の内部に対して、圧力と搾取を強める可能性がある。こうした時代に、日本はロシア、中国、米国とどう向き合うべきなのか。『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。



































![[連載]ハレやか!脳活パズル#7「三字熟語の共通一字」](https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/f/d/278m/img_fdddd4b155a663c8e2cd4b982b9c0aaa30588.jpg)
