「中国」に関する記事一覧
「アメリカの同盟国」であることがリスクになるエマニュエル・トッドが語る「世界の新しい現実」
トランプ氏は、歴史を動かす強大な指導者なのか。それとも、敗北を受け入れられない“帝国”の指導者にすぎないのか。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、米国はすでにウクライナでロシアに敗北しており、トランプ氏はその現実を処理できない「敗戦国の大統領」として登場しているにすぎないと指摘します。帝国の衰退を認められない米国は、今後、日本やヨーロッパといった「古い帝国」の内部に対して、圧力と搾取を強める可能性がある。こうした時代に、日本はロシア、中国、米国とどう向き合うべきなのか。『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。
意固地になって「台湾有事」発言を撤回できない高市首相の“暴走”に要注意! この先にある「総選挙」からの「徴兵制」という悲劇 古賀茂明
台湾有事に関する発言で大失態を演じた後も高市早苗首相は、いつまで経っても発言撤回ができない。なぜ撤回すべきかは、11月18日配信の本コラム「起きないはずの『台湾有事』を自ら起こそうとする高市首相 『どう考えても存立危機事態』は中国に宣戦布告したような大失言!」で解説したとおりだ。今回の発言は誰がどう考えても正当化できない。しかも、日中関係の最重要基盤である1972年の日中共同声明を覆すような話だから、言い訳などしている場合ではない。直ちに撤回すべきだった。しかし、高市首相はどうしても撤回できない。なぜなのだろうか。
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