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「台湾有事」に関する記事一覧

【2025年下半期ランキング 政治編3位】起きないはずの「台湾有事」を自ら起こそうとする高市首相 「どう考えても存立危機事態」は中国に宣戦布告したような大失言! 古賀茂明
【2025年下半期ランキング 政治編3位】起きないはずの「台湾有事」を自ら起こそうとする高市首相 「どう考えても存立危機事態」は中国に宣戦布告したような大失言! 古賀茂明 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の3位は「起きないはずの『台湾有事』を自ら起こそうとする高市首相 『どう考えても存立危機事態』は中国に宣戦布告したような大失言! 古賀茂明」でした(この記事は11月18日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
高市発言後、中国で日本人歌手のライブ中止 まるで「うるさいテレビの電源を切るような感覚」 芸能活動のための「踏み絵」も?
高市発言後、中国で日本人歌手のライブ中止 まるで「うるさいテレビの電源を切るような感覚」 芸能活動のための「踏み絵」も? 高市早苗総理の「存立危機事態」発言を機に、中国で日本人の有名歌手のライブが続々と中止になっている。背後には中国共産党や習近平国家主席への過剰な忖度や、ゼロコロナ政策の影響などがあるという。AERA 2025年12月22日号より。
高市早苗首相の黒パンプス、購入は“意外な場所” 高支持率と「サナ活」ブームはいつまで続く?
高市早苗首相の黒パンプス、購入は“意外な場所” 高支持率と「サナ活」ブームはいつまで続く? 高い内閣支持率を維持する一方、臨時国会では台湾有事をめぐる発言などもあり、批判を浴びる機会も増えてきた高市早苗首相。女性初の首相ということもあるのか、高市氏のファッションや愛用品が話題になっている。足元に目を向けると、官邸や国会では、黒のパンプスを履いていることが多い。フォーマルでシンプルなヒール靴を愛用しているようだ。記者が取材をすると、靴の購入先は意外な場所だった。
【2025年下半期ランキング 政治編6位】高市首相の「台湾有事」発言を引き出した「立憲・岡田克也氏」に聞いた質問の“真意” 「しつこく聞きすぎ」という批判にも反論
【2025年下半期ランキング 政治編6位】高市首相の「台湾有事」発言を引き出した「立憲・岡田克也氏」に聞いた質問の“真意” 「しつこく聞きすぎ」という批判にも反論 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の6位は「高市首相の『台湾有事』発言を引き出した『立憲・岡田克也氏』に聞いた質問の“真意” 『しつこく聞きすぎ』という批判にも反論」でした(この記事は11月19日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
「幻の台湾有事」で恐怖を与え、嫌中という「憎悪」をあおった安倍元首相とマスコミの大罪 高市首相はその“負の遺産”を利用して戦争に突き進む 古賀茂明
「幻の台湾有事」で恐怖を与え、嫌中という「憎悪」をあおった安倍元首相とマスコミの大罪 高市首相はその“負の遺産”を利用して戦争に突き進む 古賀茂明 1カ月以上前の10月28日に配信された本コラム「高市首相は真の保守政治家ではなく『右翼的ポピュリスト』! 世論に迎合して戦争準備に突き進む『軍国主義政権』誕生の危機」へのアクセスが先週急に上がって、ニュースの人気ランキングに入った。
意固地になって「台湾有事」発言を撤回できない高市首相の“暴走”に要注意! この先にある「総選挙」からの「徴兵制」という悲劇 古賀茂明
意固地になって「台湾有事」発言を撤回できない高市首相の“暴走”に要注意! この先にある「総選挙」からの「徴兵制」という悲劇 古賀茂明 台湾有事に関する発言で大失態を演じた後も高市早苗首相は、いつまで経っても発言撤回ができない。なぜ撤回すべきかは、11月18日配信の本コラム「起きないはずの『台湾有事』を自ら起こそうとする高市首相 『どう考えても存立危機事態』は中国に宣戦布告したような大失言!」で解説したとおりだ。今回の発言は誰がどう考えても正当化できない。しかも、日中関係の最重要基盤である1972年の日中共同声明を覆すような話だから、言い訳などしている場合ではない。直ちに撤回すべきだった。しかし、高市首相はどうしても撤回できない。なぜなのだろうか。

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中国は高市早苗首相を「毒苗」と批判  「収束まで1年以上かかるかも」との指摘も 一言が揺らした日中関係
中国は高市早苗首相を「毒苗」と批判 「収束まで1年以上かかるかも」との指摘も 一言が揺らした日中関係 高市早苗首相の「台湾有事」に関する発言をめぐり、日本と中国の関係が悪化している。再開していた日本産水産物の輸入を中国が事実上停止し、日本関連イベントも相次いで中止になるなど、溝は深まる一方だ。答弁の撤回を求める中国は強硬な姿勢を崩さず、関係改善の糸口は見えない。国会で質問した立憲民主党の岡田克也元幹事長に対する批判も、一部で出始めている。中国問題に詳しい拓殖大学海外事情研究所の富坂聰教授や中国人実業家らは、この状況をどう見ているのか――。
首斬り発言の次は渡航自粛、中国在留邦人が直面する「反スパイ法」と「邦人襲撃リスク」に打つべき手は?
首斬り発言の次は渡航自粛、中国在留邦人が直面する「反スパイ法」と「邦人襲撃リスク」に打つべき手は? 11月7日、高市早苗首相が国会での答弁で、歴代の首相で初めて、「中国が台湾を海上封鎖した場合、自衛隊が集団的自衛権を行使する『存立危機事態』になりうる」と答弁した問題が、中国側の猛反発を受けている。
高市首相の「台湾有事」発言を引き出した「立憲・岡田克也氏」に聞いた質問の“真意” 「しつこく聞きすぎ」という批判にも反論
高市首相の「台湾有事」発言を引き出した「立憲・岡田克也氏」に聞いた質問の“真意” 「しつこく聞きすぎ」という批判にも反論 11月7日の衆議院予算員会での高市早苗首相による「台湾有事」発言が波紋を広げている。立憲民主党の岡田克也衆院議員の質疑に対して、高市首相は「(台湾有事が)戦艦を使って、武力の行使を伴うものであれば、これは“どう考えても”存立危機事態になりうるケース」と答弁した。この答弁に中国は激しく反発し、外交問題に発展している。一方、政権の支持層からは「しつこく聞いた岡田氏が悪い」という批判まで出始めている。当の岡田氏はどのような意図でこの質問をしたのか、そして自身への批判をどう受け取めているのか。本人を直撃した。

特集special feature

    習近平国家主席と石破茂首相は「第5の日中間の重要文書」を作成せよ! 日本は台湾有事に際して完全中立を守り抜こう 古賀茂明
    習近平国家主席と石破茂首相は「第5の日中間の重要文書」を作成せよ! 日本は台湾有事に際して完全中立を守り抜こう 古賀茂明 8月6日から15日の間は、日本人の多くが、戦争と平和についてさまざまな言論に触れ、自ら考え、中には発言する機会を持つ、日本人にとって貴重な時間だ。そこに費やされる時間とエネルギーは、日本という国を平和な国として守り続ける上で、欠くことのできないものである。
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