田中雄也 村上・岡本の「高額契約」報道に違和感 米スカウトが明かす“シビアな現実” メジャー挑戦を目指す、村上宗隆(ヤクルト、以下今季球団)と岡本和真(巨人)に対する米球界の評価は決して高くないようだ。「高額契約確実」と日本メディアは騒ぎ立てるが、シビアな声が多数あるのが現実だ。 プロ野球MLBヤクルト巨人 12/12
今川秀悟 日本ハム・菊地、巨人・松浦、阪神・濱田… 現役ドラフトで「大化け」しそうな選手は 第4回現役ドラフトが12月9日に行われ、移籍が決まった12選手が発表された。2019年のドラフト1位でソフトバンクに入団し、今季自己最多の104試合に出場した佐藤直樹が楽天へ。阪神の和製大砲・井上広大はロッテに移籍が決まった。 プロ野球現役ドラフト 12/12
今川秀悟 西武が積極的なFA補強で桑原、石井を獲得 「チームの顔」源田、外崎の厳しくなる立ち位置 今オフのFA補強で積極的な動きが目立った球団が西武だった。DeNAから海外FA権を行使した桑原将志、日本ハムから国内FA権を行使した石井一成の獲得に成功。同時期に2人の選手をFA補強するのは球団史上初だった。西武といえば主力選手がFAやポスティングで他球団やメジャーに流出する歴史が続いていた。今オフも今井達也、高橋光成がポスティングシステムでメジャーに挑戦している。3年連続Bクラスが続き、来季も厳しい戦いが予測されていただけに、桑原と石井を獲得したインパクトは大きい。 プロ野球西武 12/12
西尾典文 現役ドラフト2025「掘り出し物」を探る 広島→ヤクルトの大道温貴は復調の兆し 12月9日に行われたプロ野球の第4回現役ドラフト。出場機会に恵まれない選手の“飼い殺し”を防ぐ救済措置としてスタートしたものだが、過去3回の結果を見ても獲得した球団にとって大きな戦力アップとなったケースは少なくない。 プロ野球現役ドラフト 12/11
田中雄也 大谷翔平の早すぎる WBC参戦発表の裏には「理由」がある…MLBの譲れない“広告塔”としての役割、ドジャースも喧嘩できず? ドジャース・大谷翔平が来春WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)出場を早めに発表したのには、「理由がある」とされる。本人の思いもあるだろうが、MLBの広告塔としての役割があるという。 プロ野球MLBWBC 12/10
今川秀悟 今オフの補強で「勝ち組」は阪神 FA市場では静観しつつ弱点を補強、生え抜き中心でリーグ連覇へ着々 各球団が来季に向けて戦力補強を敢行している中、FA市場を今年も静観する姿勢を貫いているのが阪神だ。2018年オフに西勇輝をオリックスから獲得したのを最後に、FAでは選手を補強せず、育成した生え抜きの選手をチームの主軸に据える方針を重視している。 プロ野球阪神 12/10
今川秀悟 阪神「2020黄金ドラフト」で下位だった村上頌樹、中野拓夢、石井大智 指名できなかった他球団スカウトの反省の弁 生え抜き選手たちがチームの中心となってリーグの覇者となった阪神。とりわけファンの間で「黄金ドラフト」「神ドラフト」と語り継がれているのが2020年のドラフト会議だ。 プロ野球阪神ドラフト 12/9
今川秀悟 澤村拓一、平井克典、又吉克樹… 実績十分も移籍先が決まらないリリーバーに「シビアな評価」 球界を代表する名リリーバーとして活躍した投手たちが、野球人生の岐路を迎えている。 プロ野球平井克典澤村拓一又吉克樹 12/9
西尾典文 【2026ドラフト】近大・宮原が圧巻の投球、明大・岡田は「歴代最速」マーク! 大学日本代表合宿レポ 12月5日から7日までの3日間、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで大学日本代表候補の強化合宿が行われた。 ドラフトプロ野球大学野球 12/9
今川秀悟 年俸900万円台から3年で1億円突破 大ブレークした日本ハム・郡司に他球団から「トレードで欲しかった」の声 2年半前には2軍でくすぶり、年俸が1千万円に届かなかった選手が、トレード移籍をきっかけに1億円プレーヤーとなった。日本ハムで大ブレークした郡司裕也だ。12月3日の契約更改で、今季の推定年俸5500万円から倍増の1億1000万円でサイン。シーズン途中で中日から移籍した23年の年俸が975万円だったので、3年で10倍以上の大幅アップとなった。 プロ野球郡司裕也 12/9
田中雄也 岡本メジャー容認とオコエ退団…「飼い殺さない巨人」の衝撃 渡辺・長嶋氏なき後の“新時代” 巨人は次代へ向け球団の運営方針が大きく変わりつつある。選手自身の意思、気持ちを尊重し、「無理には引き止めない」方向性のようでもある。 プロ野球巨人 12/8
久保田龍雄 ドラ1で上手くいかなくても——セカンドキャリアで栄冠を手にした元虎戦士たち 今季史上最速のぶっちぎりでセ・リーグを制した阪神のドラフト1位といえば、大山悠輔、近本光司、佐藤輝明、森下翔太のV戦士に加え、就任1年目でチームを優勝に導いた藤川球児監督も1998年のドラ1だった。その一方で、選手としては大成できなかったものの、セカンドキャリアで高校や独立リーグの指導者として栄冠を手にした者もいる。 プロ野球 12/7
西尾典文 「ドラフト1位捕手」は期待通りの活躍を見せている? 明大・小島大河の西武入りは追い風か 毎年多くの選手がプロ入りするが、12人しか与えられないのが“ドラ1”(ドラフト1位)の称号である。そしてそんなドラ1でプロ入りした選手をポジション別に見てみると最も多いのは投手で、逆に少ないのは捕手となっている。2016年から今年までの10年間で1位指名を受けた捕手はわずかに4人。今年は3年ぶりに小島大河(明治大→西武1位)が1位指名を受けたが、大学生捕手となると大野奨太(東洋大→日本ハム1位)以来の出来事である。 プロ野球ドラフト西武 12/6
今川秀悟 巨人・丸が3軍制度に提言 ソフトバンクのように「1軍でブレーク」する育成入団選手が出ない理由は 巨人の丸佳浩が契約更改の席で、3軍制度について提言したことが反響を呼んでいる。 プロ野球巨人3軍制 12/5
今川秀悟 ヤクルト・山田哲人は来季の二塁レギュラーが白紙に… 「走塁を捨てて長打に振り切るべき」との指摘も 5年ぶりの最下位に沈み、池山隆寛監督が就任したヤクルトは再建期に入っている。三塁を守る不動の4番・村上宗隆が今オフにポスティングシステムを利用し、メジャーに挑戦。指揮官は内野の全ポジションでレギュラーが白紙であることを明言している。 プロ野球山田哲人 12/4
西尾典文 どこよりも早い? 2026年「ドラフト1位候補12名」をピックアップ 目玉候補は大学生と高校生に2選手ずつ 明治神宮大会も終わり、年内に予定されていたアマチュア野球の主要な大会は全て幕を閉じた。ここからプロ野球と同様にオフとなるが、来年のドラフト1位はどんな顔ぶれとなるのか。現時点での評価から12人を選んでみたいと思う。 プロ野球ドラフト 12/4
田中雄也 「美しいのう」ノムさん絶賛の“再生工場”最優秀作、日本をW杯に導いた救世主…今もスポーツ界で“生き残る”人たちにはワケがある プロ野球OBの小早川毅彦氏やサッカー・JリーグOBの岡野雅行氏などは、“一生モノ”のインパクトを残したことで人生が大きく変わった。「記憶に残る選手は生き残れる」ことを証明する典型のようだ。 プロ野球サッカー 12/3
オコエが巨人を電撃退団のワケ 阿部監督の“地獄の秋”と関係? 懸念された「危うい一面」 巨人・オコエ瑠偉が自由契約となったことを、球団が11月28日に発表した。2022年の現役ドラフトで楽天から加入し、外野のレギュラー候補として期待されていた中での突然の退団に戸惑うファンも多いだろう。一体、何が起きたのだろうか。 プロ野球巨人オコエ瑠偉村林一輝阿部慎之助 12/3
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