AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「プロ野球」に関する記事一覧

巨人の元・正捕手、大城卓三は出場機会激減でも他球団は高評価 「トレード打診の価値がある選手」
巨人の元・正捕手、大城卓三は出場機会激減でも他球団は高評価 「トレード打診の価値がある選手」 2位でのCS進出を目指す巨人で、攻守の要に成長しているのが岸田行倫だ。昨オフに甲斐拓也がソフトバンクからFA移籍したことにより、春先はベンチを温める機会が多かったが、6月以降は主に先発マスクをかぶり、攻守の両面で結果を残すと、甲斐が右手中指骨折で8月下旬に戦線離脱して以降は、24試合連続でスタメン出場している(9月21日時点)。
長嶋、坪井、牧が挑戦するも…いまだに獲得者ゼロ 新人で首位打者になりかけた男たち
長嶋、坪井、牧が挑戦するも…いまだに獲得者ゼロ 新人で首位打者になりかけた男たち ロッテのドラ1ルーキー・西川史礁が8月以降2番打者に定着し、打率も2割8分台をキープ。残り試合が少なくなり可能性は低くなったものの、一時は新人では史上初の首位打者獲得の期待もあった。そして、過去にも、熾烈な首位打者争いを演じた新人たちが存在した。
「巨人の監督になってほしい人」2000人アンケート 第10位に清原和博 パ・リーグの現役監督待望論も!【第10~6位】
「巨人の監督になってほしい人」2000人アンケート 第10位に清原和博 パ・リーグの現役監督待望論も!【第10~6位】 2025年のプロ野球ペナントレースも最終局面。セ・リーグは阪神タイガースが9月7日に最速リーグ優勝を果たし、昨年のリーグ覇者・巨人は大きく引き離された3位にとどまっています(20日時点)。リーグ優勝を逃すと、ザワつき出すのが巨人の監督。既に阿部慎之助監督の続投は決定していますが、AERA編集部では、阿部監督も含めて巨人で「監督をしてほしい人物」の読者アンケートを実施。これからに期待を込めた面々の名前があがりました。
巨人の高卒ドラ1から六大学の新人まで 識者推薦! 次世代のヒットメーカー4選
巨人の高卒ドラ1から六大学の新人まで 識者推薦! 次世代のヒットメーカー4選 近年のプロ野球で顕著になっているのが“投高打低”である。今シーズンも規定投球回数をクリアして防御率1点台の投手は7人を数えるが、規定打席に到達して3割以上の打率を残しているのは西川龍馬(オリックス)と小園海斗(広島)の2人しかいない。理由としては投手のレベルアップや、データ分析が進んだことなどが挙げられており、この傾向が続けば3割打者がいなくなる可能性もあるだろう。ただ今後の成長でまだまだ期待できる選手がいることも事実だ。そんな次代の安打製造機候補をピックアップして紹介する(成績は9月18日終了時点)。
「あー、しんどかった」「ベンチがアホやから」 最速V記念!阪神にまつわる名言・迷言を集めてみた
「あー、しんどかった」「ベンチがアホやから」 最速V記念!阪神にまつわる名言・迷言を集めてみた 9月7日に史上最速Vを決めた阪神・藤川球児監督は「この143試合はペナントレースという競技でして、ペナントを取る、その1チームだけがチャンピオンですから。我々がリーグチャンピオンです!」と語り、残り試合も全力で戦うことを誓った。そして、今年で創設90周年という長い歴史を誇る球団では、過去にもさまざまな名言や珍言が生まれている。

この人と一緒に考える

WBC「ネトフリ独占」で再評価の声 カープの“昭和型”放映スタイル「DAZNより地元局」
WBC「ネトフリ独占」で再評価の声 カープの“昭和型”放映スタイル「DAZNより地元局」 カープの球団運営方法に改めて注目が集まっている。2026年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)放映権をめぐる問題が続く中、スポーツ放映のあり方まで議論され始めた。カープが行っている地元・広島を重視する方法について賛否両論が巻き起こっている。
最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦
最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦 いよいよ最終盤を迎えているプロ野球のペナントレース。パ・リーグの優勝争い、両リーグのCS進出争いに注目が集まっているが、もうひとつ気になるのが個人タイトルの行方だ。既に大勢が決しているタイトルもあるが、僅差で競り合っているタイトルも少なくない。今回はそんな最後まで激しい争いになりそうなタイトルについてピックアップしてみたいと思う(成績は9月16日終了時点)。
NPB監督・コーチ受難の時代 打診を断るOBが増加 「ストレスやSNSの批判に耐えられない」
NPB監督・コーチ受難の時代 打診を断るOBが増加 「ストレスやSNSの批判に耐えられない」 セ・リーグは阪神が2年ぶりのリーグ優勝を決め、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムの熾烈な優勝争いが繰り広げられている一方で、監督の退任やスター選手の現役引退が報じられる季節になった。ヤクルトは高津臣吾監督の今季限りでの退任が決まり、後任には池山隆寛2軍監督の就任が有力視されている。
村上、岡本がメジャー挑戦でWBC不参加でも大丈夫? 佐藤輝、大山ら阪神勢が侍ジャパンに大量選出される可能性
村上、岡本がメジャー挑戦でWBC不参加でも大丈夫? 佐藤輝、大山ら阪神勢が侍ジャパンに大量選出される可能性 今オフは村上宗隆(ヤクルト)、岡本和真(巨人)の両主砲がポスティングシステムを利用し、メジャー挑戦するかが注目されている。挑戦する場合、どの球団に移籍するかも気になるが、もう一つ気になるのが、来年3月に開催されるWBCに2人が参加するかどうかだ。

特集special feature

    ドラフト1位級は「5人」 大学生投手の順位感を探る
    ドラフト1位級は「5人」 大学生投手の順位感を探る プロ野球のドラフト会議まであと約1か月半。高校生と大学生のプロ志望届の提出もスタートし、有力選手に関する話題も増えてくる時期となった。毎年人気になるのが、早くから戦力として期待しやすい大学生の投手であり、昨年は金丸夢斗(関西大→中日)に4球団が競合。一昨年も武内夏暉(国学院大→西武)に3球団、常広羽也斗(青山学院大→広島)と西舘勇陽(中央大→巨人)に2球団が最初の指名で入札している。
    スポーツメディアは日本ハムの逆転優勝を希望? 「ドラマになる」「阪神優勝号より売れる」と期待の声
    スポーツメディアは日本ハムの逆転優勝を希望? 「ドラマになる」「阪神優勝号より売れる」と期待の声 セ・リーグは阪神が圧倒的な強さで2年ぶりのリーグ優勝を飾ったが、パ・リーグは首位・ソフトバンクと2ゲーム差で追走する2位・日本ハムのデッドヒートが続く。この首位争いには、スポーツ系メディアも熱視線を送っている。

    カテゴリから探す