巨人の元・正捕手、大城卓三は出場機会激減でも他球団は高評価 「トレード打診の価値がある選手」 2位でのCS進出を目指す巨人で、攻守の要に成長しているのが岸田行倫だ。昨オフに甲斐拓也がソフトバンクからFA移籍したことにより、春先はベンチを温める機会が多かったが、6月以降は主に先発マスクをかぶり、攻守の両面で結果を残すと、甲斐が右手中指骨折で8月下旬に戦線離脱して以降は、24試合連続でスタメン出場している(9月21日時点)。 プロ野球大城卓三 9/22
今川秀悟 ソフトバンクが巨人・大城をFA調査か 甲斐が巨人にFA移籍で「事実上のトレード」の可能性も 小久保裕紀監督が就任した今年、ソフトバンクは首位を独走して4年ぶりのV奪回。CSファイナルステージも日本ハムに3連勝と圧倒し、日本シリーズに進出した。最多勝に輝いた有原航平、最優秀防御率を獲得したモイネロ、首位打者と2年連続最高出塁率の近藤健介、移籍1年目で本塁打王、打点王の2冠を達成した山川穂高がフォーカスされる中で、縁の下の力持ちとしてチームを支えた甲斐の貢献度は高い。ソフトバンクは、昨季に規定投球回数に到達した投手がゼロだった。先発陣に不安を抱えていたが、好リードで能力を引き出していた。 甲斐拓也大城卓三FA権 10/31
今川秀悟 大城、坂本、甲斐… 捕手大豊作のFA戦線で「甲斐より争奪戦になる」選手は 今季、捕手の起用法がガラッと変わったのが巨人だ。現役時代に名捕手として球史に名を刻んだ阿部慎之助監督が就任すると、「不動の正捕手」だった大城卓三の出場機会が減少。小林誠司、岸田行倫が先発マスクをかぶる試合が急増した。大城は持ち味の打撃で打率.188、0本塁打、3打点と精彩を欠き、5月8日にファーム降格が決まった。 大城卓三甲斐拓也坂本誠志郎 5/11
今川秀悟 格安年俸で「過小評価されている」プロ野球選手は? 「貢献度を考えると、陰のMVPだが…」 プロ野球の世界は夢がある。実力主義の世界で結果を出せば、年俸がはね上がる。 周東佑京甲斐野央坂本誠志郎大城卓三比嘉幹貴 3/16
今川秀悟 阪神・大山、巨人・大城より人気がある? 1年後に“FA争奪戦必至”のいぶし銀の選手とは 昨オフに注目を集めたのが、1年後に国内FA権の動向が注目される主力選手たちの契約更改だった。 坂本誠志郎大山悠輔甲斐拓也大城卓三 2/23
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 9時間前