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「プロ野球」に関する記事一覧

記者が見た「エスコンの真実」―3年目で変わったこと、変わらなかったこと
記者が見た「エスコンの真実」―3年目で変わったこと、変わらなかったこと プロ野球・日本ハムの本拠地で日本初の開閉式屋根付き天然芝球場として2023年にオープンした「エスコンフィールドHOKKAIDO」(北海道北広島市)が3年目を迎えた今季も絶好調だ。7月には周辺施設を含めた「Fビレッジ」の累計来場者数が1000万人を突破したほど。チームも野球IQに優れた新庄剛志監督(53)の指揮の下、首位争いを演じている。3年連続で8月のエスコンを訪れた筆者が現地のファンの声も交えながら「3年目の進化」をリポートする。
中日・柳裕也がFA権取得 13年ぶりCS進出の行方が去就を左右? 移籍視野なら有力候補の球団名は
中日・柳裕也がFA権取得 13年ぶりCS進出の行方が去就を左右? 移籍視野なら有力候補の球団名は 逆転でのCS進出を目指す中日。8月は8勝13敗と負け越し(8月26日時点)、借金が12にふくらんだが、まだまだチャンスはある。3位・DeNAは借金5で3.5ゲーム差。残り試合が少なくなる中、勝ち続けるしかない。13年ぶりのCS進出が実現すれば、FA権を取得した選手の去就にも影響する可能性がある。

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あのメジャーリーガーたちも最初は勝てなかった ドラ1投手が見せた大逆襲
あのメジャーリーガーたちも最初は勝てなかった ドラ1投手が見せた大逆襲 中日のドラ1左腕・金丸夢斗が開幕から4連敗と苦しんだあと、10試合目の登板となった8月7日の阪神戦で8回を3失点に抑え、うれしいプロ初勝利を挙げた。そして、金丸以前にも、最初はなかなか勝てなかったが、試練を乗り越え、後に大逆襲をはたしたドラフト1位の投手たちが存在した。
【ドラフトまであと2カ月】各球団の1位入札をガチンコ予想 創価大の立石に8球団競合…指名回避が考えられるチームは?
【ドラフトまであと2カ月】各球団の1位入札をガチンコ予想 創価大の立石に8球団競合…指名回避が考えられるチームは? 8月21日、NPBは2025年の新人選択会議(ドラフト会議)を10月23日に開催すると発表した。あと2カ月で各球団候補選手を絞り込んでいくこととなるが、果たして真っ先に指名するのは誰になるのか。現時点での情報やチーム事情などから12球団が最初に入札する選手を探ってみたいと思う。
巨人→近鉄移籍で「2年連続V戦士」に シーズン途中補強でハマった選手列伝
巨人→近鉄移籍で「2年連続V戦士」に シーズン途中補強でハマった選手列伝 7月末でトレード期間も終了。DeNA・藤浪晋太郎、ヤクルト・青柳晃洋ら期限ギリギリの駆け込み補強も含めて、シーズン途中に移籍した選手たちが新天地でどんな働きを見せるか、優勝やクライマックスシリーズ(CS)進出がかかるこれからが正念場だ。そして、過去にもシーズン途中の補強がピタリとハマり、優勝に貢献した選手が存在する。
DeNA、オースティン×フォード×ビシエド同時起用が起爆剤に!? 他球団の見立ては
DeNA、オースティン×フォード×ビシエド同時起用が起爆剤に!? 他球団の見立ては DeNAが外国人枠を“贅沢”に活用している。タイラー・オースティンに加え、昨年まで在籍したマイク・フォードと中日で長年活躍したダヤン・ビシエドを相次いで獲得。ビシエドは外国人枠を外れ日本人選手扱いになるとはいえ、「一塁手のポジションが重なる3人を、どう起用していくか?」にも注目が集まっている。

特集special feature

    投打両輪の1年生デビュー、超特大170m場外弾…電撃引退の中田翔、いま振り返っても凄すぎる高校時代の驚愕エピソード
    投打両輪の1年生デビュー、超特大170m場外弾…電撃引退の中田翔、いま振り返っても凄すぎる高校時代の驚愕エピソード 8月15日、プロ野球界に大きなニュースが飛び込んできた。中田翔(中日)が今シーズン限りでの引退を発表したのだ。中田は2023年オフに自らの意思で巨人を自由契約となり中日に移籍。今年が2年契約の2年目ながら、ここまで一軍で10安打、2本塁打、打率.161と低迷し、その去就が注目されていたが、このタイミングでの引退発表には驚いたファンも多かったのではないだろうか。
    NPB復帰で“勝ち組”に入った藤浪晋太郎 アンチも気になるスター性、阪神OBの肩書もあれば引退後も困ることはない?
    NPB復帰で“勝ち組”に入った藤浪晋太郎 アンチも気になるスター性、阪神OBの肩書もあれば引退後も困ることはない? 藤浪晋太郎はプロ野球選手としての“勝ち組”になりつつある。成績は超一流とまでは言えないまでも、阪神、MLBでプレーしたことで抜群の知名度を得た。そして今回のNPB復帰により、引退後まで困ることはなさそうだ。

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