今川秀悟 FA権を行使したセンター3人…桑原、松本、辰己は巨人、オリックスの動向次第? 評価を分けるのは打力 今オフのFA市場で注目されている選手が、本職がセンターの3人。松本剛(日本ハム)、桑原将志(DeNA)、辰己涼介(楽天)だ。 プロ野球FA桑原将志松本剛辰巳涼介 11/19
田中雄也 DeNA=“不人気球団”はもう過去の話 右肩上がりの『チーム強化と事業の両立』で日本を代表するビッグチームへ加速中 DeNAが目指す『チーム強化と事業の両立』が新たなフェーズに突入する。昨年、日本一となったチームは今季もCS(クライマックスシリーズ)出場を果たし、観客動員やグッズ収入も好調を維持している。今オフからは相川亮二新監督を迎え、更なる高みを目指す。 プロ野球DeNA 11/19
日本ハム・伏見が阪神にトレード移籍の衝撃 他球団から「放出して大丈夫なのか」と驚きの声 驚きのトレードで衝撃が球界を駆け巡った。11月14日、日本ハム・伏見寅威(とらい)と阪神・島本浩也の交換トレードが成立し、両球団から発表された。日本ハムを取材するライターが振り返る。 プロ野球伏見寅威 11/18
西尾典文 ゴールデングラブ賞は逃したが…「球界を代表する守備の名手」になれる、この4人! 守備に秀でた選手に対して表彰されるゴールデングラブ賞。今年は11月12日に発表され、18人中10人が初受賞というフレッシュな顔ぶれとなった。ただ記者投票によって決められることもあり、毎年疑問の残る選出があることも確かだ。そこで今回はそんなゴールデングラブ賞の受賞歴こそないものの、今シーズン高い守備力を発揮した未来の“名手”候補をピックアップしてみたいと思う。 プロ野球 11/18
今川秀悟 巨人の「選手名なし」ユニホーム3年 スター選手減、日替わりスタメンで「選手が覚えられない」の声 巨人のユニホームの背面から選手の名前がなくなって3年が経つ。「デザインがカッコいい」と好評な一方で、「選手の名前が分からない。ファンに優しいとは言えない」と選手名表記の復活を期待する声も多い。 プロ野球巨人 11/17
田中雄也 生え抜き選手でも引退後の進路は“別物”か プロ野球コーチ人事は『縁故採用』が主流になる? NPB各球団のコーチ人事は、人間関係や出身地が絡んだ『縁故採用』が主流になりつつある。仮に球団生え抜きで現役を終えても、引退後の進路は“別物”のようだ。また、指導者の資質に優れての就任に至るケースも減っている感じがする。 プロ野球 11/17
西尾典文 阪神・西純矢はどうなる? 投手→野手転向で成功した選手との「共通点」 2年ぶりの日本一こそ逃したものの、圧倒的な強さでセ・リーグを制した阪神。そんなチームにあってこのオフに新たな道へ踏み出そうとしている選手がいる。それが野手転向を決めた西純矢だ。 プロ野球阪神西純矢 11/15
今川秀悟 阪神・近本がFA申請ギリギリで残留決断 「移籍の可能性はあった」という理由 阪神ファンは安堵しただろう。阪神のリードオフマン・近本光司が、国内FA権を行使せずに残留することが11月11日に発表された。 プロ野球近本光司 11/14
田中雄也 「コスパ」で決まるNPBキャンプ地選び ロッテ移転が示す“伝統より効率”の流れ プロ野球のキャンプ地決定には、グラウンド外のことも大きく影響する。しかし今後は、シーズンへ向けての効率的なチーム強化とコンディション調整ができる場所が選ばれていきそうだ。 プロ野球ロッテキャンプ 11/14
西尾典文 マエケン「日本復帰」で戦力になれる? 明暗わかれる過去の“メジャー帰り”選手たち フリー・エージェント(FA)権を行使した選手も公示されるなど、来シーズンに向けての戦力補強の話題も増えてくる時期となった。その中で注目を集めている一人が今年までアメリカでプレーしていた前田健太だ。 メジャーリーグ前田健太MLBプロ野球 11/13
今川秀悟 巨人がFAの松本剛、則本昂大の調査開始 他球団の注目は「お宝の山」から出てくる「人的補償」 今オフのFA権行使選手が8人で確定した。日本ハム・松本剛、楽天・辰己涼介、DeNA・桑原将志と3人の外野手がFA権を行使し、外野が補強ポイントとなる球団の動きが注目される。 プロ野球人的補償 11/13
今川秀悟 メジャーが熱視線送る「最下位球団の奪三振マシーン」 来季はチームを浮上させ、海を渡るか スポーツメディアが球場でNPBの試合を取材する際、気になるのが視察に訪れているメジャー球団のスカウトや編成担当の視線の先だ。今オフにポスティングシステムを利用してメジャー挑戦を表明した村上宗隆(ヤクルト)、岡本和真(巨人)、今井達也(西武)が出場した試合には多くのメジャー関係者が訪れ、バックネット裏から熱い視線を注いでいた。 プロ野球種市篤暉 11/12
田中雄也 巨人・SBともに宮崎キャンプが減少傾向 コスト&練習の効率化、気候変動で薄れる南国メリット…「風物詩」事情が大きく変わる? 日本プロ野球のキャンプ事情が大きく変わるかもしれない。練習効率化、球団経営上のコスパ重視、気象環境の変動など、多くの要素が絡んで新たな動きが始まりつつある。今秋季キャンプを皮切りに、今後の春季キャンプにも大きく影響を及ぼしそうな気配を感じる。 プロ野球キャンプ 11/12
今川秀悟 メジャー再挑戦報じられたソフトバンク・有原に「意外とシビアな評価」 国内移籍なら争奪戦にも リーグ連覇を飾り、日本シリーズで阪神を4勝1敗で下して5年ぶりの日本一に輝いたソフトバンク。その中で今オフの懸案事項は、3年契約が切れるエース右腕・有原航平の去就問題だ。スポーツ紙などでメジャー挑戦を希望していることが報じられ、国内他球団も獲得に興味を示している。 プロ野球有原航平 11/11
西尾典文 広島ルーキー右腕が“マダックス”など無双投球 フェニックス・リーグで目立った4選手を厳選 すっかりオフシーズンに突入したプロ野球だが、この時期にはウインターリーグなどでレベルアップを図る選手も多い。その中で若手の登龍門となっているのが毎年宮崎で行われているフェニックス・リーグだ。今年は10月6日から27日までの間に行われたが、そこでアピールを見せた選手についてピックアップして紹介したいと思う。 プロ野球フェニックス・リーグ 11/11
田中雄也 ソフトバンクの“大量戦力外”に賛否両論 「プロ野球選手」として生き残るのが困難な時代へ プロ野球界での『生き残り』が、困難な時代になってきている。“育成契約選手”が増えたことで、『入る(=入団)』ことのハードルは多少下がった。しかし今オフ20人以上の戦力外通告選手を出したソフトバンクのように、短期間で“クビ”になるケースが増加傾向だ。 プロ野球戦力外 11/10
巨人の桑田真澄2軍監督電撃退任の後に石井琢朗氏が電撃就任 監督候補と言われた名伯楽の指導術 今オフ、最も衝撃的なコーチ人事を敢行した球団は巨人だろう。二岡智宏1軍ヘッドコーチ、松本哲也1軍外野守備兼走塁コーチ、桑田真澄2軍監督、駒田徳広3軍監督らが今季限りで退団。そして新たな2軍監督に、DeNAで野手コーチを務めていた石井琢朗氏の就任が決まった。 プロ野球巨人石井琢朗 11/9
西尾典文 戦力外なんてもったいない! まだまだ“やれる”選手をピックアップ、合同トライアウトでも注目株となるか 11月に入り、プロ野球もすっかりストーブリーグの時期となった。メジャー移籍を目指す選手、フリー・エージェント(FA)権を行使する選手が注目を集める一方で、野球人生の大きな岐路に立たされているのが戦力外となった選手たちだ。ただそんな中でもまだ活躍するだけの力を持った選手は少なくない。そんな戦力外から戦力になりそうな選手について、主に第二次期間に通告を受けた中からピックアップしてみたいと思う。 プロ野球トライアウト戦力外 11/8
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