今川秀悟 日本ハム・新庄監督が首位攻防戦で見せた「誰も真似できない采配」 ファンを感激させた「試合前のサプライズ」も 阪神が首位を独走してマジックが点灯しているセ・リーグとは対照的に、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムが共に6割を超える勝率でハイレベルな優勝争いを続けている。 プロ野球新庄剛志 8/29
山本智行 記者が見た「エスコンの真実」―3年目で変わったこと、変わらなかったこと プロ野球・日本ハムの本拠地で日本初の開閉式屋根付き天然芝球場として2023年にオープンした「エスコンフィールドHOKKAIDO」(北海道北広島市)が3年目を迎えた今季も絶好調だ。7月には周辺施設を含めた「Fビレッジ」の累計来場者数が1000万人を突破したほど。チームも野球IQに優れた新庄剛志監督(53)の指揮の下、首位争いを演じている。3年連続で8月のエスコンを訪れた筆者が現地のファンの声も交えながら「3年目の進化」をリポートする。 プロ野球日本ハム 8/28
田中雄也 巨人・田中将大とロッテ・益田直也、名球会目前も立場は対照的 今季中に大記録達成は成るか 巨人・田中将大とロッテ・益田直也。名球会入りを目前にした右腕2人が、結果が出せずもがき苦しむ。「“名誉(名球会)”と“チームの勝利”、どちらが重要か?」という議論まで巻き起こりつつある。 プロ野球巨人ロッテ 8/27
今川秀悟 DeNAに電撃入団したビシエドが「限界説」覆して躍動中 来季も契約延長の可能性 シーズン途中で加入した選手が活躍するのは難しい。新たな環境にアジャストし、チームに求められる役割をまっとうしなければいけない。その中で活躍が光るのが、昨年まで中日に在籍し、7月19日にDeNAが今季の契約を電撃発表したダヤン・ビシエドだ。 プロ野球ビシエド 8/27
今川秀悟 ついに覚醒? 巨人・リチャードは打率1割台ながら本塁打量産 岡本和真の後継者に急浮上 リーグ連覇が厳しくなった巨人で、明るい材料が本塁打を量産しているリチャードだ。直近の7試合で4発(8月26日時点)。目を見張るのが打席内容だ。 プロ野球リチャード 8/27
今川秀悟 中日・柳裕也がFA権取得 13年ぶりCS進出の行方が去就を左右? 移籍視野なら有力候補の球団名は 逆転でのCS進出を目指す中日。8月は8勝13敗と負け越し(8月26日時点)、借金が12にふくらんだが、まだまだチャンスはある。3位・DeNAは借金5で3.5ゲーム差。残り試合が少なくなる中、勝ち続けるしかない。13年ぶりのCS進出が実現すれば、FA権を取得した選手の去就にも影響する可能性がある。 プロ野球柳裕也 8/27
今川秀悟 阪神のリードオフマン近本がFA権取得 残留が有力視されるも「巨人が獲得に参戦」の可能性 首位を独走する阪神。不動のリードオフマンとして打線を牽引するのが、近本光司だ。今季はリーグトップの安打数と盗塁数をマークし、自身初の首位打者を狙える位置にもつけている。 プロ野球近本光司 8/26
田中雄也 NPB“売り子”文化が絶滅の危機!? 東京ドームは8月から撮影禁止、インバウンド客に対応苦慮 球場内“売り子”の写真撮影を禁止にする球団が増えたことで、スタンド風景が変化しつつある。 プロ野球 8/25
久保田龍雄 あのメジャーリーガーたちも最初は勝てなかった ドラ1投手が見せた大逆襲 中日のドラ1左腕・金丸夢斗が開幕から4連敗と苦しんだあと、10試合目の登板となった8月7日の阪神戦で8回を3失点に抑え、うれしいプロ初勝利を挙げた。そして、金丸以前にも、最初はなかなか勝てなかったが、試練を乗り越え、後に大逆襲をはたしたドラフト1位の投手たちが存在した。 プロ野球 8/24
西尾典文 【ドラフトまであと2カ月】各球団の1位入札をガチンコ予想 創価大の立石に8球団競合…指名回避が考えられるチームは? 8月21日、NPBは2025年の新人選択会議(ドラフト会議)を10月23日に開催すると発表した。あと2カ月で各球団候補選手を絞り込んでいくこととなるが、果たして真っ先に指名するのは誰になるのか。現時点での情報やチーム事情などから12球団が最初に入札する選手を探ってみたいと思う。 プロ野球ドラフト 8/23
久保田龍雄 巨人→近鉄移籍で「2年連続V戦士」に シーズン途中補強でハマった選手列伝 7月末でトレード期間も終了。DeNA・藤浪晋太郎、ヤクルト・青柳晃洋ら期限ギリギリの駆け込み補強も含めて、シーズン途中に移籍した選手たちが新天地でどんな働きを見せるか、優勝やクライマックスシリーズ(CS)進出がかかるこれからが正念場だ。そして、過去にもシーズン途中の補強がピタリとハマり、優勝に貢献した選手が存在する。 プロ野球 8/23
田中雄也 DeNA、オースティン×フォード×ビシエド同時起用が起爆剤に!? 他球団の見立ては DeNAが外国人枠を“贅沢”に活用している。タイラー・オースティンに加え、昨年まで在籍したマイク・フォードと中日で長年活躍したダヤン・ビシエドを相次いで獲得。ビシエドは外国人枠を外れ日本人選手扱いになるとはいえ、「一塁手のポジションが重なる3人を、どう起用していくか?」にも注目が集まっている。 プロ野球DeNA 8/22
今川秀悟 巨人-阪神戦で物議 防球ネットがない観客席は必要か 「スマホを見ている人が多い」と危険性の指摘が 野球は1つのプレーで、試合の流れが大きく変わる。現場からの評判が芳しくないのが、ファウルゾーンの一、三塁側にせり出す形で設置されている防球ネットがない観客席だ。 プロ野球防球ネット 8/21
西尾典文 新庄ハム「逆転優勝」へ 22日から天王山、4人のキーマンが鷹を止めるか 8月も下旬となり、いよいよ佳境を迎えているプロ野球のペナントレース。なかでも熾烈なのがパ・リーグの優勝争いだ。 プロ野球日本ハム 8/21
今川秀悟 DeNA・藤浪晋太郎がCS進出のキーマンに 対戦チームが主力の右打者を外す“最恐”投手 ベストメンバーで臨むべきか、リスクを回避すべきか――。DeNAと対戦する球団が頭を悩ませているのは、日本球界に復帰した藤浪晋太郎が登板するときの選手起用だ。 プロ野球藤浪晋太郎 8/21
田中雄也 西武と中日、気が付けば「また最下位が見えてきた」…Aクラス入り大逆襲へ両球団OBらが指名するキーマンは? 西武と中日が夏場を迎えて息切れを起こし始めた。今季の両チームはAクラス入りを予感させる戦いを見せていたが、ここに来て下降線を辿っている。シーズン終盤戦を迎えた中、「もう一踏ん張り」を期待する人は多い。 プロ野球西武中日 8/20
西尾典文 投打両輪の1年生デビュー、超特大170m場外弾…電撃引退の中田翔、いま振り返っても凄すぎる高校時代の驚愕エピソード 8月15日、プロ野球界に大きなニュースが飛び込んできた。中田翔(中日)が今シーズン限りでの引退を発表したのだ。中田は2023年オフに自らの意思で巨人を自由契約となり中日に移籍。今年が2年契約の2年目ながら、ここまで一軍で10安打、2本塁打、打率.161と低迷し、その去就が注目されていたが、このタイミングでの引退発表には驚いたファンも多かったのではないだろうか。 プロ野球中田翔 8/19
田中雄也 NPB復帰で“勝ち組”に入った藤浪晋太郎 アンチも気になるスター性、阪神OBの肩書もあれば引退後も困ることはない? 藤浪晋太郎はプロ野球選手としての“勝ち組”になりつつある。成績は超一流とまでは言えないまでも、阪神、MLBでプレーしたことで抜群の知名度を得た。そして今回のNPB復帰により、引退後まで困ることはなさそうだ。 プロ野球藤浪晋太郎 8/18