田中雄也 新井カープ4年目の試練 まさかの「逆風」を「チーム再建の好機」に変える若手の躍動 「カープが浮上できるのか?」に注目が集まる。今春は強い“逆風”が吹く中でのキャンプだったが、若手を中心に可能性を感じさせる。伝統の“粘り強さ”を駆使して、上位争いに食い込みたいところだ。 プロ野球カープ広島 2/23
久保田龍雄 星野監督は迷子になり、中日は雨続きで即撤退。今ではロッテのみ…プロ野球「懐かしの離島キャンプ」列伝 プロ野球のキャンプ地は、今では沖縄本島や宮崎県内が中心となり、現在も1軍が離島をキャンプ地とするのはロッテ(石垣島)だけだが、かつては複数の球団が沖縄の離島でキャンプを行っていた。ローカル島ならではの独特のテイストが漂う、今となっては懐かしいエピソードを紹介する。 プロ野球オリックス楽天中日 2/22
西尾典文 村上、岡本ロスを埋めるネクスト“和製大砲”候補はこの9人! セパ24歳以下から期待の成長株をピックアップ! 投高打低の傾向が強くなっている近年のプロ野球。昨シーズンも佐藤輝明(阪神)が40本塁打を放ったものの、他に30本塁打をクリアしたのはレイエス(日本ハム・32本)だけで、佐藤の次にホームランが多かった日本人選手は森下翔太(阪神)と山川穂高(ソフトバンク)の23本という寂しい数字となっている。 プロ野球 2/21
今川秀悟 絶対的セットアッパー石井大智が長期離脱でも 阪神のリーグ連覇は「圧倒的優位」と他球団が脱帽 阪神のセットアッパー石井大智が悲劇に見舞われた。2月11日の紅白戦で、返球に備えて本塁後方へカバーに入ろうとした際に左足を痛めて転倒。自力で歩けず、担架で運ばれた。翌12日に大阪府内の病院で検査を受け、診断は「左アキレス腱損傷」という大けが。全治までの期間は明らかになっていないが、長期離脱は避けられない状況になった。 プロ野球阪神石井大智 2/20
田中雄也 宮崎を揺らす侍ジャパン特需 マンネリ化した球宴の代わりに「代表戦」を推す声 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)連覇を目指す、侍ジャパンの人気が沸騰している。宮崎での春季キャンプは多くの人で溢れかえり、マスコミ各社による報道も過熱している。 WBC侍ジャパンプロ野球 2/20
田中雄也 いまだ変わらぬ球界の“喫煙文化”、阪神・ロッテ・日本ハム等は全面禁煙も…社会と将来のために選手は「今、何をすべきか?」 プロ野球界での喫煙者は減少傾向にはあるが、決してなくなることはない。今春季キャンプでも多くの球団が喫煙スペースを設け、練習メニューの間に足を運ぶ選手・関係者が後を絶たなかった。 プロ野球 2/18
今川秀悟 山田哲人やドラ1松下歩叶も…故障者続出のヤクルト 他球団から移籍したOBが「気になること」とは 最下位からの巻き返しを狙うヤクルトに、早くも暗雲が立ち込めている。キャンプで故障者が続出しているのだ。 プロ野球ヤクルト 2/18
今川秀悟 下馬評は高くないものの… キャンプ視察で他球団から漏れる「DeNAが一番怖い」「阪神の対抗馬」の声 春季キャンプで各球団の今年の新たな戦力が次第に明らかになってきている。その中で、他球団のスコアラーからの評価が高いのがDeNAだ。セ・リーグ球団のスコアラーが話す。 プロ野球DeNA 2/18
山本智行 元広島ドラ1選手が謳歌する人生の第3ステージ 人気お好み焼き店を勇退し「手作り餃子」に挑戦、現役プロ&OBお墨付き プロ野球引退後、宮崎市内で人気の広島風お好み焼き店「かたおか」の代表を務めていた片岡光宏さん(63)は経営を譲渡し、次なる挑戦を始めていた。その柱が宮崎ブランドポークをふんだんに使った「餃子のかたおか」販売事業。それ以外にもキュウリの栽培、宅配便の仕分け、はてはプロゴルフツアーの裏方など。激動期を乗り越え、人生の第3ステージを謳歌している。 プロ野球広島 2/17
西尾典文 WBCに参戦する「日本野球にゆかりのある選手」 キューバはデスパら懐かしの面々、ブラジルは今秋ドラフト候補も いよいよ3月5日に開幕するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。侍ジャパンの二度目の連覇に期待がかかるが、他の出場国にも注目選手は多い。特に目立つのが日本にゆかりのある選手たちだ。 プロ野球WBC 2/17
藤川監督の「OBの指導」シャットアウト宣言が話題に 他球団から「見習うべき」との声 阪神の藤川球児監督がキャンプで「臨時コーチ以外の指導」にNGを出した発言が、話題を呼んでいる。今年の春季キャンプで阪神は、球団OBの糸井嘉男スペシャルアンバサダーと赤星憲広氏が指導に当たったが、藤川監督は両コーチの指導について答えた会見の場で、「臨時コーチで来ていただいた方以外の指導はご遠慮を願っている状況です」と踏み込んで発言した。 プロ野球阪神タイガース藤川球児 2/17
元楽天監督・平石洋介はなぜ台湾へ? 新興・台鋼ホークスが求めた“細かい野球” 日本プロ野球はキャンプインし、WBCへ向けた侍ジャパンの合宿も始まった。連覇がかかる日本にとって、予選で同じ組に入る台湾は、2024年のプレミア12決勝で敗れた相手でもある。 プロ野球台湾プロ野球CPBL平石洋介 2/16
西尾典文 ロス五輪は2年後…近未来の侍ジャパン候補を考える センターラインを中心に若手逸材の宝庫 今年は侍ジャパンの連覇に期待がかかるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に注目が集まっているが、野球の国際大会はこの後も予定されている。中でも重要な大会になるのが2028年のロサンゼルス五輪だ。 プロ野球侍ジャパン 2/14
田中雄也 「順位予想」は無理なのに…苦悩するプロ野球解説者たち キャンプ取材の最大ミッションは“挨拶回り” プロ野球の解説者にとって、キャンプ中は「頭を悩ます」期間かもしれない。広範囲に及ぶ取材行脚には、想像以上の時間と経費がかかる。そして何よりも、“順位予想”という大きな宿題を課されてしまう。 プロ野球キャンプ 2/13
今川秀悟 将来の「侍ジャパン監督」候補にも 選手を変え、プロ野球を盛り上げる日本ハム・新庄監督の言葉 沖縄・名護で行われている日本ハムの春季キャンプ。マスコミの間で話題になったのが、古巣の日本ハムに復帰した西川遥輝の打撃フォームが大幅に変わったことだった。 プロ野球新庄剛志 2/12
巨人・浅野翔吾が勝負の4年目に肉離れでキャンプ離脱 球団OBは「体重が重すぎて持ち味を失っている」 巨人の2軍キャンプに参加していた浅野翔吾が「右ふくらはぎの肉離れ」で離脱し、2月7日から故障班に合流した。第2クール初日の5日に右翼の練習中にアクシデントがあったとされる。プロ4年目の今年は外野の定位置奪取に向けてアピールしなければいけない立場だったが、開幕1軍に向けて厳しいスタートとなった。 プロ野球巨人浅野翔吾 2/10
西尾典文 WBC侍ジャパン30人を徹底検証! 吉田正尚はなぜ選ばれた? 1年前の“ベストメンバー”との違いを洗い出し 2月4日、残り1人となっていたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む侍ジャパンのメンバーが吉田正尚(レッドソックス)に決定したことが発表され、これで全30人の選手が出揃った。前回大会の優勝メンバーは16人と実績のある選手も多いが、その一方で昨シーズンの活躍によって一気に浮上してきた選手も多い。またコンディションやチーム事情などから選出できなかった選手が存在していた可能性も高いだろう。 プロ野球侍ジャパンWBC 2/10
山本智行 “球界のジャイアン”山﨑武司が指導者の道へ 感じた日韓野球の違いと日本ハム新庄監督に頼まれた命題 セ・パ両リーグでホームランキングに輝き、歴代18位となる通算403本塁打を放ったスラッガー、山崎武司さん(57)が指導者として充実した2月を過ごしている。韓国プロ野球・SSGランダースの臨時打撃コーチに加え、日本ハム・新庄剛志監督の熱烈なラブコールを受け、名護キャンプでも大砲育成に取り組む。現役引退から13年。どのような心境の変化があったのだろうか。 プロ野球山崎武司 2/9
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