【ドラフト採点】阪神は最高評価90点―1位・立石以下も充実 巨人は65点―チーム事情に指名がマッチせず?(セ・リーグ編) 支配下で73人、育成で43人の合計116人が指名された2025年のドラフト会議。1位指名で佐々木麟太郎(スタンフォード大・一塁手)にDeNAとソフトバンクが入札するなど様々な驚きもあったが、最も良い指名ができたのはどの球団だったのか。指名した選手の実力、チーム事情、順位感、選手と球団がマッチしているかなどの観点から採点してみたいと思う。 プロ野球ドラフト 10/25
久保田龍雄 【あれから30年】日本シリーズ、伝説となった「小林の14球」 MVPオマリーをねじ伏せた直球勝負 25日からプロ野球日本シリーズが幕を開けた。1950年以来、75年もの長い歴史の中で、数々の名勝負、名場面を生み出してきた頂上決戦だが、その中から、今から30年前、95年のオリックス対ヤクルト第4戦で演じられた小林宏とオマリーの伝説の14球勝負を紹介する。 プロ野球野球ヤクルトオリックス 10/25
新庄日ハム、優勝へのラストピースは「ダルビッシュ“電撃復帰”」か ダルビッシュ有(パドレス)の古巣・日本ハム復帰を熱望する声がやまない。勢いに乗っている同球団が頂点に立つため、「誰よりも必要な人材」と言われている。パドレスと2028年までの契約は残っているなか、“大きな決断”をする可能性もゼロではないと見られるのだが…。 野球プロ野球MLB日本ハムダルビッシュ新庄 10/24
今川秀悟 日本シリーズは阪神有利の見方が強いが… 気になるのはソフトバンクの「強打者復活」と「相性の悪さ」 今年の日本シリーズは阪神とソフトバンクの対決に決まった。評論家の予想などを見ると、阪神が有利という見方が強い。 プロ野球日本シリーズ阪神ソフトバンク 10/24
小長光哲郎 なぜ巨人は大学進学を表明していた桑田真澄をドラフト1位指名したのか? 「KKドラフト」から40年、西武が仕掛けた“挑戦” プロ野球を目指す選手たちの“運命の日”、ドラフト会議。40年前の「KKドラフト」で、当初清原和博を1位指名すると見られていた巨人が、早稲田大学への進学を口にしていた桑田真澄をまさかの1位指名。夏の甲子園のヒーローたちを分けた明暗に、野球ファンは騒然となった。あの日、何があったのか。 KKコンビプロ野球ドラフト会議西武巨人清原和博桑田真澄PL学園 10/23
西尾典文 巨人がマエケン&柳ダブル獲り!? 実績十分でも…過去10年のFA補強で当たりは1人だけ 今年のプロ野球の公式戦も残すところ日本シリーズのみとなった。ストーブリーグの話題も徐々に増えてきているが、先陣を切って報道されたのがクライマックスシリーズのファーストステージで敗退した巨人の動きである。 野球プロ野球巨人FA 10/23
山本智行 どうなる佐々木麟太郎!? ドラフト強行指名は危険か 「NPBは興味なさそう」スタンフォード大OBが監督を直撃 10月23日(木)に行われる「プロ野球ドラフト会議」の対象選手となっている米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)の周辺が騒がしくなっている。一部にはリストアップしている球団があると伝えられているが、同大学OBでもあるデビット・エスカー監督は佐々木について来季も引き続き、米国でプレーすることを示唆した。海外留学中の日本人野手が支配下指名を受ければ史上初となるが、無謀な賭けに出る球団はあるのか。 プロ野球ドラフト佐々木麟太郎 10/22
田中雄也 戦力外通告の荻野貴司と田中広輔に巨人、中日ら複数球団が興味?…お買い得ベテランはチームにも好影響 ロッテ・荻野貴司と広島・田中広輔。実績抜群で人気者もある2人は共に戦力外通告を受け、移籍先を探すことになった。まだまだ動けて戦力になれる存在だけに、獲得合戦が熱を帯びそうだ。 プロ野球戦力外 10/22
西尾典文 阪神、巨人、ソフトバンクも立石争奪戦に参戦か…ドラフト直前、12球団の1位指名を予想する! ドラフト会議も直前に迫り、各球団では最終のシミュレーション作業が行われていると思われる。果たして12球団はどの選手を真っ先に指名するのか。これまでの報道などから最初の入札で指名する1位選手を予想してみたいと思う(1位指名公表は10月20日午前の時点)。 プロ野球ドラフト 10/21
今川秀悟 現役引退の巨人・長野は第2の桑田真澄になれるか 大学院でマネジメントや理論を学んで指導者の道へ 首位打者や最多安打など数々の実績を持つ巨人の長野久義が、今季限りでの現役引退を発表した。10月14日に行われた引退会見には選手36人、スタッフら17人の総勢53人が駆けつけ、人望の厚さを物語った。 プロ野球長野久義 10/21
田中雄也 ファンの手のひら返しは“薄っぺらい”と見透かされている…安易なSNS書き込みは選手との距離を広げる逆効果に SNSの普及によって、個人でも簡単に意見を発信できる時代となった。NPBを含めたアスリートに対しては賛美称賛だけでなく、誹謗中傷に近い書き込みも目立つ。 プロ野球 10/20
西尾典文 下位指名が予想されても“隠れ即戦力候補”! 投手を中心に4選手をピックアップ いよいよ今月23日に迫ったプロ野球ドラフト会議。ドラフトで話題となるのは即戦力が期待される選手で、今年は野手では目玉の立石正広(創価大・二塁手兼三塁手)、投手では東都大学で抜群の実績を誇る中西聖輝(青山学院大)などが評判となっている。当然彼らは各球団からの評価が高く、立石には既に広島が1位指名を公言しているが、その一方で上位指名候補ではなくても、1年目からプロの一軍で戦力となる可能性を秘めた選手は確かに存在している。そんな下位で指名されそうな“隠れ即戦力候補”について探ってみたいと思う。 プロ野球ドラフト 10/19
久保田龍雄 桧山、初芝…土壇場で野球の神様がくれた「ご褒美」たち 過去のCS・プレーオフファイナル名勝負 今月11日に幕を開けたプロ野球クライマックスシリーズ(CS)も、15日からファイナルステージに突入。セ・リーグは阪神とDeNA、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムが日本シリーズ進出をかけて、熱い闘いを繰り広げている。CSは日本シリーズの前哨戦ながら、ファンの記憶に残る名勝負、名場面も数多い。プレーオフ時代も含めて、過去の思い出深い試合を振り返ってみよう。 プロ野球 10/18
巨人の二岡ヘッド、駒田3軍監督が退団の衝撃 「来年は優勝どころかBクラス」の声も リーグ連覇を逃し、CSファーストステージでDeNAに2連敗で敗退した巨人が、二岡智宏ヘッド兼打撃チーフコーチ、駒田徳広3軍監督の今季限りの退任を発表した。 プロ野球巨人駒田徳広二岡智宏 10/18
今川秀悟 荻野貴司、水上由伸、武田翔太…「戦力外組」は即戦力の宝庫か 他球団コーチが「天才的な打撃センス」と絶賛する伏兵は 来季の戦力構想から外れる選手たちが各球団から発表される中、反響が大きかったのがロッテだった。荻野貴司(39)、石川歩(37)、澤村拓一(37)、国吉佑樹(34)とかつての主力選手たちの退団が決定。荻野、石川はコーチ打診を受けたが、他球団で現役続行を模索する道を選んだ。 プロ野球戦力外 10/18
田中雄也 なぜプロ野球監督は「不人気な職業」になってしまったのか NPB人事から透けて見える人材難の背景 プロ野球の監督は、「野球人がなりたい職業」ではなくなっているようだ。現役引退後は監督になるのがステータスという時代もあった。しかしそれも昔の話で、人手不足から各球団が監督人事に苦労している状況と言われる。 プロ野球野球ヤクルト楽天DeNA 10/17
今川秀悟 今年もBクラスで低迷が続く中日だが… 観客動員数の伸びはリーグトップのナゾ プロ野球のレギュラーシーズンが終了し、今季の入場者数(観客動員数)が発表された。両リーグ合計で2704万286人となり、昨年の記録を更新して史上最多となった。 プロ野球中日 10/17
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