今川秀悟 ロッテ・サブロー新監督は「PL出身監督」の“負の連鎖”を止められるか 安田尚憲、中村奨吾は正念場に 8年ぶりの最下位に低迷したロッテは、サブロー新監督の下で再スタートを切ることになった。 プロ野球ロッテサブロー 10/16
西尾典文 侍ジャパン「日韓戦メンバー外」から厳選 WBC本大会で招集したい実力派は誰だ 来年の野球界で大きなイベントと言えばやはり3月に開催予定のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)になるだろう。前回大会では3大会ぶりの優勝を果たした侍ジャパンには連覇の期待がかかり、今後はメンバー選考も大きな注目を集めることとなる。 野球プロ野球WBC野球日本代表阪神巨人ソフトバンク 10/16
今川秀悟 阪神はドラフトの目玉・立石正広を回避? 巨人は1位指名で「サプライズ」の可能性 10月23日のドラフト会議まであと1週間となった。今年は創価大のスラッガー・立石正広に1位指名が集中することが予想されるが、立石以外にも即戦力の野手がそろっているため各球団はドラフト当日まで頭を悩ませることになるだろう。 プロ野球ドラフト 10/16
今川秀悟 西武のエース・今井達也がメジャー挑戦へ ポスティング譲渡金でベルーナドームを空調が利く球場に! 西武のエース・今井達也が、今オフにポスティングシステムを利用したメジャー挑戦を希望すると球団に伝えたことが報じられた。これまで今井はメジャーへの思いを公の場で語ることはなかったが、野球人生の新たな挑戦を決断した。 プロ野球今井達也ベルーナドーム 10/16
田中雄也 去就注目の大砲2人、今オフは対照的に…村上はMLB挑戦専念、岡本の侍J選出はNPBの「背に腹は代えられない」事情 MLB挑戦が噂される村上宗隆(ヤクルト)と岡本和真(巨人)。日本が誇る強打者2人の今オフは対照的になりそうだ。本来なら米国挑戦に向け、グラウンド内外の入念な準備が必要な時期なのだが……。 プロ野球MLB侍ジャパン 10/15
今川秀悟 世代No.1右腕・風間球打が戦力外に ソフトバンクのドラ1が大成せず、育成選手が伸びる理由は リーグ連覇を飾ったソフトバンクは、チーム内競争が熾烈だ。今オフは中日からFA移籍して4年間プレーした中継ぎ右腕の又吉克樹、プロ通算66勝をマークしたドラフト1位右腕・武田翔太など12選手が来季の戦力構想から外れた。その選手の中に、風間球打の名前があった。 プロ野球ソフトバンクドラフト1位 10/15
田中雄也 「DeNAファン以外お断り?」議論沸騰のハマスタCS応援席、ビジネス・収益を考えれば来期以降も正式導入か DeNA主催試合(横浜スタジアム/以後ハマスタ)のビジター応援席に関する議論が沸騰している。従来のレフトスタンドから、左翼ポール際上部ウィング席への変更。ビジターファンにとっては受け入れ難いことだが、「収益を考えれば当然」という声は多い。 プロ野球DeNA 10/14
西尾典文 沢村、又吉…実績抜群のベテランリリーバーが市場に 戦力外も他球団で再起できそうな選手たち 今年のプロ野球の公式戦もクライマックスシリーズと日本シリーズを残すのみとなった。来シーズンに向けての話題も増えてくる時期だが、ファンの間でも特に気になるのが来季の契約を結ばない、いわゆる“戦力外通告”を受けた選手の動向ではないだろうか。ここまで既に多くの選手が戦力外となったと報じられており、中には今シーズン限りでユニフォームを脱ぐ決断をした選手も少なくない。ただその一方でまだ機会や巡りあわせによっては、活躍できる可能性を秘めた選手も確かに存在している。 プロ野球 10/13
久保田龍雄 松坂大輔vs斉藤和巳、“伝説の投手戦”をプレイバック 勝負の分水嶺となった「鼻血の治療」 10月11日からCSファーストステージが幕を開けた。ファイナルステージに比べて印象の薄さは否めないが、下剋上の日本一を目指す2位、3位チームの対決は、プレーオフ時代も含めてファンの記憶に残る名勝負も多い。その中から、2006年のパ・リーグプレーオフ第1ステージで、西武・松坂大輔、ソフトバンク・斉藤和巳の二大エースが演じた“伝説の投手戦”をプレイバックしてみよう。 プロ野球松坂大輔斉藤和巳 10/12
西尾典文 提出したらドラ1もあった? 今後も追いかけたい「プロ志望届を見送った有望選手」 10月9日、今年のドラフト会議(23日開催)におけるプロ志望届の提出が締め切られた。最終的に高校生124人、大学生176人の合計300人が提出することとなり、かつての大田泰示(東海大相模→2008年巨人1位)のような締め切り間際の“サプライズ提出”はなかったが、一方で提出を見送った選手の中にも、プロ志望であれば指名の可能性が極めて高かったという選手は少なくない。 野球ドラフトプロ野球 10/11
今川秀悟 メジャー挑戦のヤクルト・村上におススメの「意外」な球団は? 巨人・岡本は「名門球団」が本命か 今オフも日本人選手たちがポスティングシステムでメジャーリーグに挑戦するとみられているが、注目されるのが2人の強打者、ヤクルト・村上宗隆(25)と巨人・岡本和真(29)だ。 プロ野球村上宗隆岡本和真 10/10
今川秀悟 楽天の「天才打者」島内が戦力外通告受け引退危機 異例の「FA移籍志願」から暗転した野球人生 楽天・岡島豪郎の引退セレモニーが、10月4日の西武戦(楽天モバイルパーク)の試合後に行われた。大型ビジョンに映し出された映像の中で、ファームでの現役ラストの試合後に岡島が島内宏明と抱き合う場面があった。 プロ野球島内宏明 10/9
西尾典文 新庄ドラフト劇場、今年の一手を読む チーム強化のためのドラフト指南 パ・リーグ上位編 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はパ・リーグAクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフトオリックス日本ハムソフトバンク 10/9
今川秀悟 ロッテ・吉井監督が涙の「最後のスピーチ」も… OBは「笑顔の選手を見てがっかり」 レギュラーシーズンが終わり、成績が低迷した球団の監督や来季の戦力構想から外れた選手がチームを去る季節になった。その中で、「最後のスピーチ」が印象的だったのが、今季限りで退任が決まったロッテの吉井理人監督だ。 プロ野球ロッテ吉井理人 10/9
今川秀悟 楽天・則本と辰己でメジャーの評価は明暗くっきり 「則本は検討するが、辰己はリストにない」 楽天の則本昂大が7年契約の切れる今オフ、メジャー挑戦を視野に海外FA権の行使を検討していることがスポーツ紙で報じられた。則本は今季56試合登板で3勝4敗16セーブ10ホールド、防御率3.05。先発から抑えに転向した昨年は32セーブを挙げて最多セーブのタイトルを獲得した実績を持つ。 プロ野球則本昂大辰己涼介 10/8
田中雄也 “ホームランウイング”は中日の救世主になるか 本塁打増&攻撃力UP以上に必要なことは? バンテリンドーム(バンテリンD)は中日の救世主になれるのか。待望の“ホームランウイング”導入を含めた大改修がどのような影響を与えるかに注目が集まる。営業面だけでなく、チーム強化への直結を期待する声も多いが……。 プロ野球中日 10/8
西尾典文 阪神は黄金期だからこそ「高校生投手」に! チーム強化のためのドラフト指南 セ・リーグ編・その2 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグAクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフト 10/7
今川秀悟 阪神「黄金時代」構築の最大の障壁は主力のメジャー流出 才木が挑戦報道、佐藤輝も挑戦公言 阪神のエース右腕の才木浩人が、今オフにもポスティングシステムを利用してメジャー挑戦する可能性が複数のメディアで報じられた。阪神では主砲の佐藤輝明もメジャー挑戦を希望している。 プロ野球阪神 10/6
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