今川秀悟 中学から150キロ投手の阪神・森木が戦力外に 中日・根尾ら「スーパー中学生」はプロで大成しないのか 2年ぶりにリーグ制覇した阪神が、7選手に来季の契約を結ばないと戦力外通告をした。その一人が、2021年にドラフト1位で指名され、今年は育成契約でプレーしていた森木大智。中学時代からアマ球界をにぎわせた投手だが、プロでは1軍登板2試合だけで、阪神を去ることになった。 プロ野球戦力外通告森木大智 10/6
田中雄也 由伸の二の舞はゴメンだ! 巨人・阿部監督に残る道は「CS突破→日本一」の下剋上 今こそ巨人の関係者・ファンは、阿部慎之助監督を支援する時だ。優勝した阪神に大差の3位という結果に、“退任”を求める声も出始めている。しかし“レジェンド”阿部監督を「追い出す」ような形は、絶対に避けるべきだろう。 プロ野球巨人 10/6
久保田龍雄 【あれから30年】原辰徳、最後のシーズンで見せた輝きと有終の美 長嶋監督もフォア・ザ・チームの姿勢に賛辞 今年も中日・中田翔をはじめ、ファンの記憶に残る名選手たちが現役生活に終止符を打った。そして、過去には、現役最後の出場試合で本塁打を放ち、最高の形で有終の美を飾った男たちもいる。今から30年前、1995年10月8日、巨人の4番打者として引退試合に臨んだ原辰徳もその一人だ。 プロ野球巨人原辰徳 10/5
西尾典文 チーム再建のためのドラフト指南 西武は立石回避→確実にスラッガーを確保すべき? 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はパ・リーグBクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフト 10/4
久保田龍雄 プロ野球、今も記憶に残る醜いタイトル争い どうしても獲らせたい人、敬遠合戦を繰り広げる人、「どっちもどっち」と鼻白む人 近年はあまり見かけなくなったが、昭和、平成のプロ野球では、シーズン終盤の個人タイトル争いで、敬遠合戦など、ファンをガッカリさせるような光景が何度となく繰り広げられてきた。 プロ野球 10/4
今川秀悟 西武が巨漢の大砲候補・渡部健人に戦力外通告 牧秀悟も2位だった大豊作の「20年ドラ1」で初 各球団で来季の戦力構想から外れた選手が発表される中、西武は大量12人に戦力外通告をした。ブルペン陣の屋台骨を長年支えてきた平井克典、2022年に新人王・最優秀中継ぎ投手に輝いた水上由伸らとともに、右の大砲候補として期待された“ベッケン”こと渡部健人も戦力外となった。 プロ野球渡部健人戦力外 10/3
田中雄也 CSのウラで次期監督レースが号砲! DeNAがスタートダッシュを狙う切実な理由 DeNA次期監督に注目が集まっている。三浦大輔監督の退任が明らかになると、OB、外部招聘を含めた多くの名前が監督候補に挙がっている。 プロ野球DeNA野球 10/3
今川秀悟 阪神の日本シリーズ進出に黄信号 CSの相手がDeNAなら…甲子園での対戦成績は拮抗、9月の勝率は7割超 セ・リーグの順位が確定し、2位・DeNAと3位・巨人がCSファーストステージで激突する。ここでDeNAが勝ち上がってCSファイナルステージに進むと、圧倒的な強さでリーグを制覇した阪神の日本シリーズ進出が危ういという見方がある。 プロ野球阪神DeNAクライマックスシリーズ 10/2
西尾典文 チーム再建のためのドラフト指南 競合必至「立石の次」に狙う選手は? セ・リーグ編 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はセ・リーグBクラスの3球団についてだ。 プロ野球ドラフト野球 10/2
今川秀悟 楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声 楽天の4年連続Bクラスが決まった。5年ぶりに1軍で指揮をふるった三木肇監督の下で3位のオリックスとCS争いを繰り広げたが、9月下旬に6連敗を喫するなど失速した。昨年もシーズン終盤に8連敗でCS圏内から脱落しており、2年連続で力不足を露呈する形となった。 プロ野球楽天石井一久 10/1
田中雄也 最下位脱出もCS出場は叶わず 中日に必要なのは球団としての「本気」と「なりふり構わぬ」覚悟だ 中日が復興を果たすにはどうしたら良いのだろうか。今季は調子の良い時期もあり「淡い期待」を抱かせたが、Bクラス脱出はならなかった。今オフこそ「なりふり構わない」本気の改革に取り組まねば、同様の結果を繰り返すことになるはずだが……。 プロ野球中日 10/1
DeNAの新監督は日本一5度の名指揮官、あるいは強打者育てた名コーチ、それとも「意外な経歴」の人物か DeNAの三浦大輔監督が今季限りで退任することが決まった。9月29日にメディアで一斉に報じられると、南場智子オーナーが同日、自身のXを更新。「すでに一部報道にあります通り、三浦監督から来季以降について辞意の申し出があり、球団としてこれを受理致しました」と公表した。 プロ野球DeNA 9/30
西尾典文 【ドラフト】9月末時点の1位候補12人を発表 夏に評価を上げた2人の投手、新たにリスト入りの左腕は? プロ野球のドラフト会議まで1か月を切った。7月末に1位指名の選手について予想した記事を公開したが、そこから2か月で評価はどのように変動したのか。この時点での1位指名選手を改めて探ってみたいと思う。 プロ野球ドラフト 9/30
今川秀悟 藤浪晋太郎は日本国内球団なら来年もDeNA一択か 「他球団が獲得に動かない」理由は シーズン途中にDeNAに電撃入団した藤浪晋太郎。チーム事情で先発から救援に回ったが、CSに向けて不安を残している。 プロ野球DeNAベイスターズ藤浪晋太郎 9/30
今川秀悟 独走優勝・阪神の光る「見切り力」 藤浪、青柳に獲得オファー出さず、FA補強なしで常勝軍団へ セ・リーグを独走し、2年ぶりのV奪回を飾った阪神。19年以来7年連続Aクラスと安定した強さを発揮している要因が、生え抜き中心のチーム作りだ。18年オフにオリックスからFA宣言した西勇輝を獲得して以来、FA補強を行っていない。 プロ野球阪神タイガース 9/30
田中雄也 カープ復興には“マエケン”と“セイヤ”が必要 グラウンド内外の支柱役に打ってつけ 果たして戻ってくるか カープ復興のためには、“マエケン”(前田健太・ヤンキース)と“セイヤ”(鈴木誠也・カブス)の力が必要だ。 プロ野球広島カープ 9/29
今川秀悟 助っ人外国人の去就が不明なDeNA バウアーは今季限りで退団か 先発コマ不足の球団が獲得に動く可能性 リーグ2位を確定してCS進出を決め、2年連続で下向上を狙うDeNA。来季に向けての大きな懸案事項は助っ人外国人の去就だ。 プロ野球バウアー 9/29
久保田龍雄 佐藤輝もあと一歩! 近藤、松井、ラミレス…三冠王“未遂”の男たち、鬼門だったのは? 今季は阪神・佐藤輝明が本塁打数、打点両部門でリーグトップながら、打率が2割7分台と今ひとつで、三冠王には届きそうにない。過去には、佐藤よりもっと惜しい成績で三冠王を逃した男たちも存在する。 プロ野球 9/28
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