西尾典文 村上宗隆の抜けたサードは山田哲人のコンバートかルーキー抜擢、どっちが適任? 西武・源田&外崎はレギュラー交代の正念場 プロ野球のキャンプインに向けて自主トレの話題も多くなる時期となった。各球団3月の開幕に向けてこれから戦力を見極めていくことになるが、新たなレギュラーが誕生する可能性が高いポジションも多い。 プロ野球 1/13
田中雄也 監督人事等で疑問も…楽天・石井GMの手腕は確か 投手陣整備で上位進出狙う 楽天・石井一久GMが素晴らしい手腕を発揮している。今オフも“マエケン”前田健太の獲得をはじめ、昨季途中に加入したMLB本塁打王ルーク・ボイトとの契約延長を果たすなど、戦力を着々と整えている。監督人事で非難を浴びることもあったが、ここへきて“敏腕GM”と言える動きを感じさせる。 プロ野球楽天 1/12
西尾典文 かつての新人王や日本Sで大活躍のベテランも…2026年カムバックに期待の選手は? キャンプインまで1か月を切り、各球団今年の戦力が固まりつつあるプロ野球。そんな中でチームの成績を大きく左右する可能性があるのが、故障や不振に苦しんでいる選手の復調だ。昨年も日本球界復帰後は不振だった筒香嘉智(DeNA)が後半戦だけで14本塁打を放ち、近年は故障に苦しんでいた大野雄大(中日)もチームトップとなる11勝をマークするなど見事な活躍を見せている。2026年、彼らのように復活に期待したい選手としては誰がいるのだろうか。 プロ野球 1/10
田中雄也 衝撃のFA流出こそあったが…DeNAが目指すのは「ビジネスと勝利の両立」 球団経営も次のフェーズへ DeNAは新しい形の成功例を示してくれるかもしれない。グラウンド上での“勝利”は大事にしつつも、結果関係なく球団運営がうまくいく方法を追い求めるようだ。 プロ野球DeNA 1/9
西尾典文 【2026年ブレイク候補パ・リーグ編】“常時150キロ”ハムのドラ1右腕がローテ狙う、“イースタン30S”楽天右腕には守護神の期待も 1月に入り、新人合同自主トレもスタートする時期となったが、ルーキー以外にも飛躍が期待される選手は少なくない。そんな2026年のブレイク候補について、各球団からピックアップして紹介したいと思う。今回はパ・リーグの6球団についてだ。なお対象はルーキー以外で、新人王の資格がある選手とした。 プロ野球パ・リーグ 1/8
今年の巨人はBクラス転落危機か… 補強は小粒、育成は阪神が優位、他球団の主力選手は「FAで行きたいと思わない」 シーズンに向けての戦力整備が各球団で着々と進められる中、評論家らの予想では、「来季のセ・リーグは阪神が球団初のリーグ連覇を達成する」という声が圧倒的だ。 プロ野球巨人 1/8
田中雄也 サブロー監督の元、ロッテは本当に生まれ変われるか? 球団内に蔓延する悪しき“膿”を輩出、再建へ動き始めた本気の「覚悟」と「姿勢」 昨季パ・リーグ最下位だったロッテが、球団を挙げての立て直しへ向けての動きを見せている。サブロー新監督となり秋季練習から厳しい練習に励むグラウンド内同様、グラウンド外でも“雰囲気”を変えるための必死さが伝わってくる。 プロ野球ロッテ 1/7
西尾典文 【2026年ブレイク候補セ・リーグ編】“防御率0.00”虎の2年目右腕に勝ち星量産の期待、巨人ドラ1内野手が“岡本の後継者”へ 1月に入り、新人合同自主トレもスタートする時期となったが、ルーキー以外にも飛躍が期待される選手は少なくない。そんな2026年のブレイク候補について、各球団からピックアップして紹介したいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ。なお対象はルーキー以外で、新人王の資格がある選手とした。 プロ野球 1/6
今川秀悟 根尾昂だけではない 石川昂弥、森敬斗、松川虎生… 背水の陣を迎えた「ドラ1戦士」たち 各球団でFAやトレード、新外国人選手の獲得など、来季に向けた新戦力の整備が進む。一方、ドラフト1位で入団して活躍を期待されながら結果を出せず、来季が「背水の陣」となる選手たちがいる。 プロ野球ドラ1 1/5
西尾典文 今年もソフトBと日本ハムのV争いか、ダークホースは「マエケン獲得の楽天」 どこよりも早い?2026順位予想<パ・リーグ編> プロ野球のキャンプインまであと1か月を切り、どの球団もある程度戦力は固まってきた印象を受ける。そこでかなり気が早い話にはなるが、昨シーズンの戦いぶりとオフの戦力補強などから、2026年シーズンの順位を予想してみたいと思う。今回はパ・リーグについてだ。 プロ野球パ・リーグ 1/1
西尾典文 阪神の連覇は「極めて高い」、中日の6年ぶりAクラスも射程圏内 どこよりも早い?2026順位予想<セ・リーグ編> プロ野球のキャンプインまであと1か月を切り、どの球団もある程度戦力は固まってきた印象を受ける。そこでかなり気が早い話にはなるが、昨シーズンの戦いぶりとオフの戦力補強などから、2026年シーズンの順位を予想してみたいと思う。今回はセ・リーグについてだ。 プロ野球セ・リーグ 1/1
田中雄也 NPB→メジャー挑戦希望の流れは止めようがない? 野球人としての“夢”、高い報酬…「残った者」にできることは NPBからメジャー挑戦を希望する選手が止まらない。野球界最高峰の場でプレーすることで、NPBでは考えられない報酬が手にできる。仮にうまくいかなくても、帰国時にはFA扱いでNPB球団を自ら選択できる。 プロ野球NPBMLBメジャーリーグ 12/31
久保田龍雄 史上初「20球目にホームラン」や最後の「肉体的援助」が発生 年忘れプロ野球珍事件簿2025 2025年も残すところあとわずか。迫り来る年の瀬を前に、プロ野球2025年シーズンで話題になった珍プレーや珍事を振り返ってみよう。 プロ野球 12/30
田中雄也 プロ野球に早々と見切りをつける選手たち 背景にNPBのブランド力低下も プロ野球界に早々と見切りを付け、“現役引退”を選ぶ選手を見かける。プロ野球は野球をかじった者なら誰もが憧れる夢の舞台のはず。次の人生へ足を踏み出す決意を促すのは、NPBのブランド力が低下していることと無関係ではないようにも思える。 プロ野球引退 12/29
西尾典文 投手が多く占める中で「虎の4番」も該当 高校では無名も、大学などで急成長した選手たち 野球界も完全にオフに入っているが、アマチュア球界でこのオフの最大のニュースと言えば佐藤幻瑛(仙台大)の米国大学への編入である。佐藤は3年生ながら今年大学日本代表に選出されると、7月に行われた日米大学野球では最速159キロをマークするなど見事な投球を見せて、チームの優勝にも大きく貢献した。来年のドラフトでも1位が有力視されており、これほどの有望株が在学中に海を渡ってアメリカの大学に編入するというのはこれまでなかったことである。 プロ野球 12/27
今川秀悟 ソフトバンクの有原航平が古巣・日本ハム復帰を選んだ理由 宿敵2球団の来季の戦いはどうなる ソフトバンクから自由契約となっていた有原航平が日本ハムに入団で合意したことが12月25日に報じられた。有原は2年連続最多勝に輝き、ソフトバンクのリーグ連覇に大きく貢献。3年契約が切れる今オフにメジャー再挑戦の可能性を模索していたが、ソフトバンクが慰留に努めていたほか、古巣の日本ハム、先発陣の強化を図る巨人が獲得に動いていた。 プロ野球有原航平 12/26
田中雄也 大谷翔平が火をつけた「参加ドミノ」ジャッジ、ソトら続々参戦で「過去最大規模」へ WBCを“ドル箱”に変えたMLBの周到な根回し 来年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、今回もMLBの思惑通りに進みそうだ。各国リーグの開幕直前ということで心配もされたが、主催者側の周到な根回しで過去最大規模の大会になりそう。大谷翔平(ドジャース)をはじめ各国スター選手達は 、MLBが収益を上げるために「利用されている」感じも拭えないが…。 メジャーリーグMLBWBCプロ野球野球大谷翔平 12/26
西尾典文 年俸3億円で一軍登板わずか1試合…2025プロ野球「コスパが悪かった選手」セ・リーグ編 先日のコラムでは今季の年俸が低額だったにもかかわらず、驚きの活躍を見せた選手について紹介した。しかしその一方で実績は抜群で高額年俸ながら、期待を裏切る結果となった選手も少なくない。 プロ野球阪神DeNA中日野球 12/25
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 6時間前