西尾典文 ロス五輪は2年後…近未来の侍ジャパン候補を考える センターラインを中心に若手逸材の宝庫 今年は侍ジャパンの連覇に期待がかかるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に注目が集まっているが、野球の国際大会はこの後も予定されている。中でも重要な大会になるのが2028年のロサンゼルス五輪だ。 プロ野球侍ジャパン 2/14
田中雄也 「順位予想」は無理なのに…苦悩するプロ野球解説者たち キャンプ取材の最大ミッションは“挨拶回り” プロ野球の解説者にとって、キャンプ中は「頭を悩ます」期間かもしれない。広範囲に及ぶ取材行脚には、想像以上の時間と経費がかかる。そして何よりも、“順位予想”という大きな宿題を課されてしまう。 プロ野球キャンプ 2/13
今川秀悟 将来の「侍ジャパン監督」候補にも 選手を変え、プロ野球を盛り上げる日本ハム・新庄監督の言葉 沖縄・名護で行われている日本ハムの春季キャンプ。マスコミの間で話題になったのが、古巣の日本ハムに復帰した西川遥輝の打撃フォームが大幅に変わったことだった。 プロ野球新庄剛志 2/12
巨人・浅野翔吾が勝負の4年目に肉離れでキャンプ離脱 球団OBは「体重が重すぎて持ち味を失っている」 巨人の2軍キャンプに参加していた浅野翔吾が「右ふくらはぎの肉離れ」で離脱し、2月7日から故障班に合流した。第2クール初日の5日に右翼の練習中にアクシデントがあったとされる。プロ4年目の今年は外野の定位置奪取に向けてアピールしなければいけない立場だったが、開幕1軍に向けて厳しいスタートとなった。 プロ野球巨人浅野翔吾 2/10
西尾典文 WBC侍ジャパン30人を徹底検証! 吉田正尚はなぜ選ばれた? 1年前の“ベストメンバー”との違いを洗い出し 2月4日、残り1人となっていたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む侍ジャパンのメンバーが吉田正尚(レッドソックス)に決定したことが発表され、これで全30人の選手が出揃った。前回大会の優勝メンバーは16人と実績のある選手も多いが、その一方で昨シーズンの活躍によって一気に浮上してきた選手も多い。またコンディションやチーム事情などから選出できなかった選手が存在していた可能性も高いだろう。 プロ野球侍ジャパンWBC 2/10
山本智行 “球界のジャイアン”山﨑武司が指導者の道へ 感じた日韓野球の違いと日本ハム新庄監督に頼まれた命題 セ・パ両リーグでホームランキングに輝き、歴代18位となる通算403本塁打を放ったスラッガー、山崎武司さん(57)が指導者として充実した2月を過ごしている。韓国プロ野球・SSGランダースの臨時打撃コーチに加え、日本ハム・新庄剛志監督の熱烈なラブコールを受け、名護キャンプでも大砲育成に取り組む。現役引退から13年。どのような心境の変化があったのだろうか。 プロ野球山崎武司 2/9
久保田龍雄 回り回って“都市伝説”の主人公に…プロ野球「自費キャンプ」列伝 12球団でただ一人契約未更改だった阪神・佐藤輝明がキャンプ地・沖縄入り直前の1月30日に出来高を含めた総額5億円の単年契約で合意。球団では2011年の久保康友以来15年ぶりの自費参加キャンプは寸前で回避された。その一方で、過去には1月31日までに契約交渉がまとまらず、自費キャンプに突入した選手も少なくない(金額はいずれも推定)。 プロ野球キャンプ契約更改 2/8
田中雄也 ロッテ新球場、高まる「ドーム化」待望論 試される自治体と球団の覚悟 プロスポーツを地元に保持するため、自治体はどこまで負担を負う必要があるのだろうか。日本中が不景気や物価高に苦しむ中、同じく財政が厳しい自治体が主体となってのスタジアム、アリーナ建設に疑問の声もある。 プロ野球パ・リーグロッテ 2/8
石川雅規、小川泰弘らも 本拠地・神宮でスタートしたヤクルト2軍キャンプが選手から「好評」の理由 プロ野球の元旦と呼ばれる2月1日。各球団が沖縄や宮崎など温暖な地域でキャンプインを迎えた中で、ヤクルトの2軍は東京の神宮外苑で始動した。若手が多い中、46歳の石川雅規をはじめ小川泰弘、石山泰稚、田口麗斗、高橋奎二、茂木栄五郎、塩見泰隆といったベテラン、主力選手の姿もあった。初日は神宮球場に隣接する練習場でストレッチ、キャッチボールを行っていたが、すぐ横の軟式野球場グラウンドでは一般の人たちの草野球が行われていた。 プロ野球ヤクルトキャンプ 2/8
西尾典文 山田、渡部、滝澤…西武が投打で一気に台頭 若手充実度ランキング<パ・リーグ編> いよいよキャンプインしたプロ野球。新加入の選手に注目が集まるが、それ以上にシーズンの行方に大きく影響を与えるのが若手選手の成長である。そんなチームの将来を担う若手選手が充実しているのはどの球団なのか。充実度をランキング形式で紹介したいと思う。 プロ野球西武 2/7
阪神・佐藤輝明が今シーズン後にポスティングでメジャー挑戦の可能性 「リーグ連覇、連続2冠」容認か 阪神・佐藤輝明が春季キャンプで三塁だけでなく、外野の守備にも取り組んでいる。プロ1、2年目には右翼で100試合以上に起用されていただけに戸惑いはないだろう。WBCに出場する侍ジャパンメンバーに選出されたが、一塁には岡本和真(ブルージェイズ)、三塁には村上宗隆(ホワイトソックス)と主軸を担う選手がいることを考えると、外野を守ったほうが起用の幅が広がるはずだ。 プロ野球佐藤輝明 2/6
田中雄也 NPB球場の“小型化”進む 背景は“投高打低”の是正、本塁打の価値見直しも 日本の野球場が“小型化”へ向かい始めている。“投高打低”傾向への対応もあるだろうが、NPBの野球が大きく変化していく可能性もある。 プロ野球球場 2/6
西尾典文 高橋宏斗らを擁する中日がトップ評価! 一方で「若手不足」が深刻な球団は? 若手充実度ランキング<セ・リーグ編> いよいよキャンプインしたプロ野球。新加入の選手に注目が集まるが、それ以上にシーズンの行方に大きく影響を与えるのが若手選手の成長である。そんなチームの将来を担う若手選手が充実しているのはどの球団なのか。充実度をランキング形式で紹介したいと思う。 プロ野球セ・リーグ 2/5
田中雄也 ソフトバンクが“一人勝ち状態”を続ける理由は人材投資を惜しまない、これが球団経営の正しいお金の使い方 ソフトバンクは必要な人材に対しては、想像以上の高待遇を用意する球団だ。選手には長期の複数年契約、フロントにおいては重要ポストを準備する。中長期を見据え、結果に繋がるための投資を惜しまない姿勢が感じられる。 プロ野球ソフトバンク 2/4
山本智行 中日・金丸夢斗が最後の教え子――アマ野球界伝説の指導者・早瀬万豊さんが伝えたい助言とは 2月となり、プロ野球はいよいよキャンプイン。球春が到来した。そんな中で2年目の飛躍が期待されているのが中日・金丸夢斗投手(23)だ。昨秋にはルーキーながら侍ジャパンに選出された逸材。憧れのメジャーリーガー今永昇太投手(32)と自主トレを行い、手応えをつかんでおり、恩師で関西大学野球部前監督の早瀬万豊さん(67)も「活躍のカギは変化球の向上」と話し、熱い視線を注いでいる。 プロ野球大学野球アマ球界 2/3
田中雄也 プロ野球選手の“馴れ合い”は仕方ないのか? 勝負の世界と時代の流れに感じる「乖離」 球団の枠を超えた“必要以上な交流”を快く思わない人は多い。プロ野球は相手選手・球団との“対戦”が仕事であり、周囲からも常に見られる立場。目に余るような“馴れ合い”はマイナスに感じるが、そう思わない層も多いようだ。 プロ野球 2/2
久保田龍雄 “オレ流”はビッグボスに引き継がれた? 春季キャンプで起こった異例の出来事 今年も2月1日からプロ野球の春季キャンプがスタートした。選手たちはシーズン開幕後の活躍を期して、キャンプ地で連日トレーニングに励むことになるが、時には常識ではあり得ないような珍練習や一風変わったトレーニング法などが話題になることもある。 プロ野球キャンプ 2/1
今川秀悟 広島・小園海斗が将来のメジャー挑戦を希望 メジャーの「リアルな評価」、目標にすべき選手は 広島の内野手・小園海斗が1月27日の契約更改の席で、将来的なメジャー挑戦の夢があると球団に伝えたことが報じられた。昨年は打率.309、3本塁打、47打点、12盗塁で首位打者、最高出塁率(.365)のタイトルを獲得。得点圏打率.413もリーグトップで、勝負強さが光った。3月に開催されるWBCで侍ジャパンのメンバーにも初選出されている。 プロ野球小園海斗 2/1
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