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「プロ野球」に関する記事一覧

メジャーが熱視線送る「最下位球団の奪三振マシーン」 来季はチームを浮上させ、海を渡るか
メジャーが熱視線送る「最下位球団の奪三振マシーン」 来季はチームを浮上させ、海を渡るか スポーツメディアが球場でNPBの試合を取材する際、気になるのが視察に訪れているメジャー球団のスカウトや編成担当の視線の先だ。今オフにポスティングシステムを利用してメジャー挑戦を表明した村上宗隆(ヤクルト)、岡本和真(巨人)、今井達也(西武)が出場した試合には多くのメジャー関係者が訪れ、バックネット裏から熱い視線を注いでいた。
巨人・SBともに宮崎キャンプが減少傾向 コスト&練習の効率化、気候変動で薄れる南国メリット…「風物詩」事情が大きく変わる?
巨人・SBともに宮崎キャンプが減少傾向 コスト&練習の効率化、気候変動で薄れる南国メリット…「風物詩」事情が大きく変わる? 日本プロ野球のキャンプ事情が大きく変わるかもしれない。練習効率化、球団経営上のコスパ重視、気象環境の変動など、多くの要素が絡んで新たな動きが始まりつつある。今秋季キャンプを皮切りに、今後の春季キャンプにも大きく影響を及ぼしそうな気配を感じる。
メジャー再挑戦報じられたソフトバンク・有原に「意外とシビアな評価」 国内移籍なら争奪戦にも
メジャー再挑戦報じられたソフトバンク・有原に「意外とシビアな評価」 国内移籍なら争奪戦にも リーグ連覇を飾り、日本シリーズで阪神を4勝1敗で下して5年ぶりの日本一に輝いたソフトバンク。その中で今オフの懸案事項は、3年契約が切れるエース右腕・有原航平の去就問題だ。スポーツ紙などでメジャー挑戦を希望していることが報じられ、国内他球団も獲得に興味を示している。
広島ルーキー右腕が“マダックス”など無双投球 フェニックス・リーグで目立った4選手を厳選
広島ルーキー右腕が“マダックス”など無双投球 フェニックス・リーグで目立った4選手を厳選 すっかりオフシーズンに突入したプロ野球だが、この時期にはウインターリーグなどでレベルアップを図る選手も多い。その中で若手の登龍門となっているのが毎年宮崎で行われているフェニックス・リーグだ。今年は10月6日から27日までの間に行われたが、そこでアピールを見せた選手についてピックアップして紹介したいと思う。
ソフトバンクの“大量戦力外”に賛否両論 「プロ野球選手」として生き残るのが困難な時代へ
ソフトバンクの“大量戦力外”に賛否両論 「プロ野球選手」として生き残るのが困難な時代へ プロ野球界での『生き残り』が、困難な時代になってきている。“育成契約選手”が増えたことで、『入る(=入団)』ことのハードルは多少下がった。しかし今オフ20人以上の戦力外通告選手を出したソフトバンクのように、短期間で“クビ”になるケースが増加傾向だ。
巨人の桑田真澄2軍監督電撃退任の後に石井琢朗氏が電撃就任 監督候補と言われた名伯楽の指導術
巨人の桑田真澄2軍監督電撃退任の後に石井琢朗氏が電撃就任 監督候補と言われた名伯楽の指導術 今オフ、最も衝撃的なコーチ人事を敢行した球団は巨人だろう。二岡智宏1軍ヘッドコーチ、松本哲也1軍外野守備兼走塁コーチ、桑田真澄2軍監督、駒田徳広3軍監督らが今季限りで退団。そして新たな2軍監督に、DeNAで野手コーチを務めていた石井琢朗氏の就任が決まった。

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戦力外なんてもったいない! まだまだ“やれる”選手をピックアップ、合同トライアウトでも注目株となるか
戦力外なんてもったいない! まだまだ“やれる”選手をピックアップ、合同トライアウトでも注目株となるか 11月に入り、プロ野球もすっかりストーブリーグの時期となった。メジャー移籍を目指す選手、フリー・エージェント(FA)権を行使する選手が注目を集める一方で、野球人生の大きな岐路に立たされているのが戦力外となった選手たちだ。ただそんな中でもまだ活躍するだけの力を持った選手は少なくない。そんな戦力外から戦力になりそうな選手について、主に第二次期間に通告を受けた中からピックアップしてみたいと思う。
大谷翔平はWBC出場を回避すべき? どうする井端ジャパン 選手生命を考えファンも“我慢”が必要か
大谷翔平はWBC出場を回避すべき? どうする井端ジャパン 選手生命を考えファンも“我慢”が必要か ドジャース・大谷翔平は2026年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を休むべきかもしれない。ワールドシリーズを見ていても、投打二刀流の疲労が想像以上なのは明白だ。来シーズンを万全で迎えるため、無理をすべきではないと思うのだが…。
山岡、高梨と残留続き… 日本のFA市場はなぜ活発化しないのか メジャー志向や制度の問題以外に「FA移籍の弊害」も
山岡、高梨と残留続き… 日本のFA市場はなぜ活発化しないのか メジャー志向や制度の問題以外に「FA移籍の弊害」も FA市場で複数球団が動向を注視していた山岡泰輔(オリックス)、高梨裕稔(ヤクルト)が、相次いでFA権を行使せず残留を発表した。共に人的補償、金銭補償が必要のないCランクとみられ、先発陣の層が薄い球団にとっては魅力的な投手だった。
ドラフト下位指名でも“お宝”ザクザク…ヤクルト&広島未来のエース候補、中日の隠れ即戦力、セ各球団の会心指名は誰だ?
ドラフト下位指名でも“お宝”ザクザク…ヤクルト&広島未来のエース候補、中日の隠れ即戦力、セ各球団の会心指名は誰だ? 10月23日に行われたドラフト会議。事前に予想していた順位とは大きく異なっていた選手も少なくなかったが、球団側にとっては駆け引きや情報戦によって低い順位で選手を指名できたケースもあったはずである。2025年のドラフトでそんな会心の指名は誰だったのか、各球団ピックアップしてみたいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ。

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    【2026年ドラフト展望】高校生投手「トップ4」が甲子園を経験…他にも上位候補目白押し
    【2026年ドラフト展望】高校生投手「トップ4」が甲子園を経験…他にも上位候補目白押し 2025年のドラフト会議も終わったばかりだが、現場のスカウト陣は既に来年の候補となる選手の視察に動き始めている。そこで少し気は早いが、2026年のドラフト戦線について、現時点で中心になりそうな選手と“市場”の傾向について探ってみたいと思う。
    ドラフト指名漏れの注目選手たち、その理由を徹底解剖 大阪桐蔭・中野の評価はなぜ割れた
    ドラフト指名漏れの注目選手たち、その理由を徹底解剖 大阪桐蔭・中野の評価はなぜ割れた 今年も様々なドラマがあったプロ野球のドラフト会議。指名された選手については既に球団の挨拶も始まり、これからプロ野球選手生活をスタートすることとなるが、その一方でプロ志望を表明しながらも最後まで名前が呼ばれなかった選手も少なくない。
    佐々木麟太郎だけではない 大谷翔平、菅野智之、清原和博… これまでもあった衝撃的な「ドラフト1位指名」
    佐々木麟太郎だけではない 大谷翔平、菅野智之、清原和博… これまでもあった衝撃的な「ドラフト1位指名」 今秋のドラフトで話題になったのは、ソフトバンクとDeNAが米国・スタンフォード大に在籍し、メジャー入りを希望する佐々木麟太郎を1位で指名したことだった。スポーツ紙デスクは、ソフトバンクの城島健司CBOが当たりクジを引き当てたことに運命を感じたという。

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