西尾典文 【WBC準々決勝】不安な菊池雄星より積極的に使いたい左腕2人 ベネズエラ攻略の鍵は第2先発以降の投手起用 一次ラウンドの全試合が終わり、ベスト8が出揃ったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。プールCを4戦全勝の首位で通過した侍ジャパンはプールDで2位となったベネズエラと準々決勝で対戦することが決まった。 プロ野球WBC侍ジャパン 3/14
田中雄也 里崎、城島の偉大さが浮き彫りに 侍ジャパンが「捕手3人制」を敷く理由 侍ジャパンはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドにおいて、戦前の予想通り捕手の“分担制”を採用した。短期決戦の国際試合における捕手の負担を考慮すれば、最良の選択に感じる。しかし裏を返せば、「捕手にずば抜けた存在がいない」ということかもしれない。 WBC侍ジャパンMLBプロ野球 3/13
山本智行 「勝てる投手を目指せ」名捕手の父から助言、米国英才教育の19歳逸材が目指す独立リーグ徳島からのNPB入り 13年連続でドラフト指名選手を送り込んでいる独立リーグの雄、徳島インディゴソックス。今季からソフトバンクの細川亨1軍バッテリーコーチ(46)の長男、旺輝投手(19)が加入したが、アメリカの大学を中退しての決断だった。最初に渡米したのは中学3年のサマーキャンプ。その後、どのような球歴を歩んだのか。 プロ野球ドラフト 3/13
山本智行 五十嵐のナックルカーブに東尾のケンカ投法からも学ぶ…名捕手の長男、米国帰りの細川旺輝投手が独立リーグ徳島を選んだ理由 “NPBに最も近い球団”に無限の可能性を秘めた19歳が入団した。西武、ソフトバンクなどで捕手として19年間プレーし、ソフトバンク1軍バッテリーコーチを務める細川亨さん(46)の長男、細川旺輝投手(19)が今季から四国アイランドリーグ徳島に加入。野球漬けの日々を過ごしている。名門IMGアカデミーから米国の大学でもプレーした異色の経歴の持ち主。入団の決め手は何だったのか。 プロ野球ドラフト独立リーグ 3/12
西尾典文 不振の近藤健介、菊池雄星はどうなる? 負けられないWBC準々決勝、首脳陣に迫られる「非情の決断」 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパン。3月10日に行われたチェコ戦では7回まで0対0という思わぬ苦戦を強いられたが、8回に一挙9点を奪う猛攻で勝利をおさめ、負けなしの4連勝で一次ラウンドを終えた。 WBC侍ジャパンプロ野球MLB 3/11
田中雄也 猛打でネトフリ契約急増も大谷は“神様”ではない…メディア・ファンの行き過ぎるフィーバーに警鐘 大谷翔平(ドジャース)に対して、我々はどこまで求め続けて良いのだろうか? プロ野球WBC侍ジャパン 3/11
今川秀悟 阪神・ルーカス、巨人・ウィットリー、日本ハム・カストロ… 他球団から見た新“助っ人”たちの「リアルな評価」 WBCで侍ジャパンが世界を相手に戦いを繰り広げる中、NPBでもオープン戦で選手たちがアピールを続けている。各球団のスコアラーが重点的に視察しているのが、チームの戦力を大きく左右しかねない新たな外国人選手たちだ。 プロ野球外国人選手 3/11
久保田龍雄 ホームのはずがビハインド…鳥谷の“足攻”と井端の快打が救う WBC東京ラウンド苦戦の歴史【侍ジャパン】 3月5日からワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026の1次ラウンド・プールCが東京ドームで幕を開けた。2大会連続世界一を狙う侍ジャパンだが、過去の大会では地元開催にもかかわらず、東京ドームで何度か苦戦を強いられている。 プロ野球WBC侍ジャパン 3/8
西尾典文 侍斬り!ソフトバンクの156キロ右腕が末恐ろしい 育成→早期支配下昇格が期待されるのは? プロ野球も開幕まであと1か月を切り、各球団最終的な戦力の見極めをする時期となった。球団によっては緊急補強に動くケースもあるが、もう一つ考えられるのが育成選手の支配下昇格だ。 プロ野球育成 3/7
田中雄也 元巨人・オコエ瑠偉もメキシコへ 安楽、乙坂に続き「ワケあり選手」が異国を“駆け込み寺”にする切実な理由 メキシカンリーグは「行き場に困った選手」にとっての“駆け込み寺”となりつつある。同リーグはレベルが高いことで知られているが、取材に足を運ぶ各国マスコミも決して多くない場所でもある。「野球のスキルを磨く」のはもちろん、「何かあった際のほとぼりを覚ます」ことも可能だ。“ワンクッション”置くには最適なプレー環境と言われている。 プロ野球MLBメキシカンリーグ 3/6
西尾典文 大谷翔平の「投手封印」でどうなる? WBC連覇への不安材料は“勝ちパターン不在”と“外野守備” いよいよ3月6日(金)にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の初戦を迎える侍ジャパン。大会前の練習試合、強化試合は6試合で4勝2敗という結果に終わったが、そこから見えた収穫と課題についてまとめてみたいと思う。 WBC侍ジャパンMLBプロ野球 3/5
西尾典文 ソフトB・牧原はWBCに2大会連続選出! 攻守で重宝されるユーティリティプレーヤーたち いよいよ3月5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。過去最多となるメジャー所属選手8人が出場するなど、豪華なメンバーが揃ったが、野手で非常に重要な存在となりそうなのが牧原大成(ソフトバンク)ではないだろうか。 WBCプロ野球ユーティリティユーティリティプレーヤー 3/3
山本智行 「大谷にはなれないけれど」年商250億円の元巨人投手が「野球教室」を全国展開へ 元巨人、近鉄の投手で年商250億円の建築関連会社「スチールエンジグループ」(本社・東京)を率いる松谷竜二郎さん(61)が少年少女を対象とした「野球教室」の全国展開を目指している。2月22日には古巣のジャイアンツタウンスタジアム(東京・稲城市)で主催し、中畑清OB会長ら元選手14人が駆けつけた。初の関東圏での成功を受け、今後は名古屋、福岡などでも開催する意向だ。 プロ野球 3/3
今川秀悟 今年も西武に待ち受ける「サウナ状態の本拠地球場」との闘い 猛暑の8月に15試合もベルーナドーム開催 西武は本拠地ベルーナドームの暑さ対策を2月27日に発表した。チケットやグッズを購入するときに待機するドーム前の広場に大型パラソルやミストポールを設置したり、内野やバックネット裏の観客席に送風のファンやサーキュレーターを導入したりするというものだ。だが、この新しい対策にSNSではファンから失望の声が噴出している。 プロ野球西武ライオンズベルーナドーム 3/3
田中雄也 新日本IWGP王者の“ガチ発言”で思い起こす「2009年の西岡剛」 スポーツ選手のマイクについて回る賛否両論 選手が試合後のヒーローインタビューで苦言を呈する行為は、波紋を呼ぶことが多い。新日本プロレス(以下新日本)では、IWGPヘビー級王者・辻陽太の言動が波紋を湧き起こしたばかり。プロ野球界でも過去には同様のことがあり、特に2009年の西岡剛(当時ロッテ)の発言は忘れられない。 プロレスプロ野球ロッテ西岡剛 3/2
久保田龍雄 【侍ジャパン】大谷の片膝弾に阪神・才木は「テレビ壊してやろうかと」 WBC強化試合の名場面・珍場面をプレイバック 2月22日から2026ワールド・ベースボール・クラシックに出場する侍ジャパンの強化試合が始まった。侍ジャパンのメンバーにとっては本番前の最後の調整、対戦相手のチームにとっても、球界最高峰の選手たちを相手にどれだけ戦えるか、実力を試す絶好の機会とあって、拮抗したゲームになることも少なくない。過去5回の大会前に行われた強化試合の中から印象深い名場面、珍場面をプレイバックしてみよう。 WBCプロ野球侍ジャパン 3/1
田中雄也 立地だけではない東京ドームの圧倒的価値 今や国際試合の聖地に 巨人の築地「完全移転」は考えづらい理由 東京ドーム(以下東京D)は、今や日本を代表する野球場になった。開場から時間も経過しており、老朽化や快適性の低さを指摘する声もある。しかしWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)やMLB日本開幕戦で必ず使用されるなど、欠かせない“箱”なのは間違いない。 WBC侍ジャパンプロ野球巨人東京ドーム 2/27
今川秀悟 巨人の“エース”戸郷翔征に変調? キャンプ中に異例のフォーム修正 “理解者”退団の影響を懸念する声も この右腕の復活なくして、巨人のV奪回は望めない――。キャンプ中に異例のフォーム修正に踏み切った戸郷翔征のことだ。 プロ野球巨人戸郷翔征菅野智之桑田真澄 2/27
愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集〈ロイヤルスマイル〉 愛子さま雅子さま一般参賀園遊会美智子さま皇室 12時間前
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