宗佑磨、伏見寅威、玉井大翔…人的補償なし「Cランク」に実力者 今オフFA市場の人気銘柄は パ・リーグはソフトバンクがリーグ3連覇を飾り、セ・リーグでは阪神と巨人が熾烈な首位争いを繰り広げている。CSに向けた戦いが続く一方、今オフのFA市場も気になる。なかでも注目を集めそうなのが、人的補償を必要としない「Cランク」の選手たちだ。 プロ野球FACランク宗佑磨伏見寅威玉井大翔 9/18
今川秀悟 移籍1年目で貢献する阪神・伏見が近くFA権再取得 2度目の権利行使なら「複数球団の争奪戦」必至か 首位を走る阪神で、今年最もブレークした選手といえば高橋遥人だ。今季19試合に登板し、13勝2敗、防御率1.90。勝利数、防御率、勝率(.867)はいずれもリーグトップで、複数の投手タイトルを狙える位置につけている(データは9月6日時点)。このブレークの背景に、今年から新たに阪神に加わった捕手の力もあるだろう。日本ハムから昨オフ、トレードで加入し、高橋の登板試合で多くマスクをかぶっている伏見寅威だ。 プロ野球阪神伏見寅威 9/7
今川秀悟 日本ハム唯一の不安要素? 他球団が指摘する「伏見のトレード」で生じた“弱み” 日本ハムが息を吹き返した。開幕3連戦でリーグ3連覇を狙うソフトバンクに3連敗を喫したが、2カード目のロッテに2勝1敗で勝ち越すと、オリックス相手に3連勝して貯金生活に。日本ハムを取材するライターが指摘する。 プロ野球日本ハム伏見寅威 4/7
【2025年下半期ランキング スポーツ編4位】日本ハム・伏見が阪神にトレード移籍の衝撃 他球団から「放出して大丈夫なのか」と驚きの声 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の4位は「日本ハム・伏見が阪神にトレード移籍の衝撃 他球団から『放出して大丈夫なのか』と驚きの声」でした(この記事は11月18日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球伏見寅威2025年下半期に読まれた記事 12/21
日本ハム・伏見が阪神にトレード移籍の衝撃 他球団から「放出して大丈夫なのか」と驚きの声 驚きのトレードで衝撃が球界を駆け巡った。11月14日、日本ハム・伏見寅威(とらい)と阪神・島本浩也の交換トレードが成立し、両球団から発表された。日本ハムを取材するライターが振り返る。 プロ野球伏見寅威 11/18