田中雄也 DeNA戦でまたもライブ中止の事態…“平日デーゲーム”や“薄暮試合”の導入はあるのか? NPBでも平日の“デーゲーム”や“薄暮試合”が増える可能性が出てきた。試合時間が長引くことで、終了後に予定されたイベントが中止となるケースが増えているためだ。プロ野球の本分は試合とはいえ、集客のために各種イベントは欠かせない部分でもあり“着地点”として浮上しているという。 プロ野球 4/27
久保田龍雄 【あれから20年】巨人・二岡智宏が史上初の「2打席連続満塁弾」 ミスター右中間の誇りと美しい一発 「野球の華はホームラン」と言われる。中でも満塁ホームランは、3点ビハインドを一気にひっくり返す起死回生弾にもなるという意味でも、最もスリリングな“華”と言える。そして、今から20年前の2006年、NPB史上初の2打席連続満塁弾の快挙を達成した男がいた。巨人・二岡智宏である。 プロ野球二岡智宏 4/26
西尾典文 郡司、岩嵜…中日を出た選手が輝く“皮肉” 緊急補強の杉浦は果たして? 開幕してまもなく1か月が経過するプロ野球のペナントレース。ここへ来て開幕から低迷している中日に動きがあった。4月14日、故障者の多いリリーフ陣の補強として、日本ハムから杉浦稔大を金銭トレードで獲得したのだ。 プロ野球トレード 4/25
今川秀悟 FA移籍した巨人でファーム暮らしの甲斐拓也 長期契約の2年目で「不良債権」の懸念も 巨人は昨年と比べて各ポジションで起用される選手の顔ぶれがガラッと変わった。捕手も例外ではない。 プロ野球巨人甲斐拓也 4/25
今川秀悟 井上監督の交代では解決しない 最下位低迷の中日で「フロントの責任」を問う声 開幕前には優勝争いを予想する声も多かった中日が、最下位に沈んでいる。21試合を終えて4勝17敗と借金は13に膨らみ、現在6連敗中。懸念されるのは士気の低下だ。 プロ野球中日 4/24
田中雄也 井端弘和が早くも中日監督候補に? 侍ジャパン監督就任が「最強の就活」と言えるワケ 侍ジャパン監督はタフで過酷な仕事だが、最高のキャリアを得ることができる。在任期間は心身ともに重労働を強いられるが、退任後もポストには事欠かないだろう。 侍ジャパンプロ野球 4/24
今川秀悟 リーグ連覇へ好発進した阪神のライバルは 「ヤクルト、巨人より不気味」とDeNAが警戒される理由 今年のセ・リーグで快進撃を見せているのが、昨年最下位だったヤクルトだ。池山隆寛監督の下で開幕ダッシュに成功して貯金9で首位に立つ(4月22日終了時)。優勝候補の大本命と目される阪神も14勝8敗で1.5差の2位についている。 プロ野球DeNA阪神 4/24
西尾典文 右肘手術→育成落ちから「154キロ」の怪物も…長期リハビリから“劇的復活”間近の選手たち 宮城大弥(オリックス)、泉口友汰(巨人)などここへ来て主力の故障者が目立つ今年のプロ野球だが、一方で長いリハビリから復活を遂げている選手もいる。 プロ野球阪神DeNAオリックスカープヤクルト 4/23
田中雄也 最下位低迷の中日テコ入れへ「監督交代」は現実的か? 編成担当が明かす「解任より補強」のシビアな裏事情 NPBも開幕から1カ月近くが経過、各球団の明暗が分かれつつある。低迷に苦しむチームもあり、立て直しのために早くも監督交代が噂される球団もあるようだ。 プロ野球中日広島西武 4/22
今川秀悟 西武・高橋光成が「別の投手のようだ」と評価急上昇 平良海馬とともに「オフにメジャー挑戦」の現実味 昨年オフにエースの今井達也がメジャーのアストロズに移籍した西武で、先発の柱として奮闘しているのが高橋光成(29)だ。今季はここまで3試合登板で1勝2敗、白星は伸びていないが、防御率1.29と復調ぶりを見せている。 プロ野球西武高橋光成平良海馬 4/22
西尾典文 西武・平良海馬が挑む「最多勝・最優秀中継ぎ・最多セーブ」のコンプリート 配置転換が成功した投手たち 開幕から間もなく1か月が経過するプロ野球。意外な活躍を見せている選手も少なくないが、昨年までとは違う役割で素晴らしい働きを見せているのが栗林良吏(広島)だ。 プロ野球 4/21
今川秀悟 ヤクルト快進撃の裏に「聖域の撤廃」 実績でなく実力で起用、山田哲人らはファーム暮らし ヤクルトが強い。本拠・神宮球場で4月19日までの巨人3連戦を2勝1敗で勝ち越し、貯金は今季最多の9に膨らんだ。19試合を終えて堂々と首位をキープしている。 プロ野球ヤクルト池山監督 4/20
田中雄也 ダルビッシュの警鐘が的中…WBC敗退を招いた「日本球界の驕り」と、現場を置き去りにする“しきたり”の壁 侍ジャパンの“リベンジ”“捲土重来”のためには、“しきたり”から脱却する必要がある。今春WBCでの敗退後、出場選手や首脳陣に改善点の調査をすることは決まった。しかし、具体的な変革までに時間がかかりそうなのは変わらない。入念な調査や議論、そして根回しも必要だが、まずは動いてみることが必要だと思われるのだが。 プロ野球WBC 4/20
久保田龍雄 「あの死球がなければ…」虎の4番・掛布雅之を襲った40年前の悪夢 本人が振り返る“弱さ”への後悔 プロ野球界には死球によって引退に追い込まれた選手も存在する。かつての阪神の主砲・掛布雅之も、死球イコール引退ではなかったものの、ひとつの死球をきっかけに、その後さまざまな負のスパイラルによって成績が低下。33歳の若さでユニホームを脱いだ。すべては今から40年前、1986年4月20日の中日戦で受けた死球に端を発していた。 プロ野球阪神掛布雅之 4/19
西尾典文 新人から6年連続100イニング突破の右腕は? 現代プロ野球の「鉄人たち」 4月9日に行われたオリックスとロッテの試合、衝撃の事態が起こった。オリックス先発の宮城大弥が6回途中で肘の異常を訴えて緊急降板となり、翌日の検査で左肘内側側副靭帯損傷と診断されたのだ。同17日時点で今後の対応についてはまだ発表されていないが、手術を受けて長期離脱の可能性もあるという。オリックスにとっては大きな痛手となることは間違いないだろう。 プロ野球 4/18
今川秀悟 先発防御率が12球団ワーストの日本ハム 状態が上がらない「有原の起用法」がカギか 優勝候補と目されていた日本ハムが波に乗れない。4月16日のロッテ戦に3-5で敗れ、直近5試合で1勝4敗。借金1となった。 プロ野球日本ハム有原航平 4/17
〈水曜のダウンタウンきょうキンタロー。〉高市首相モノマネ炎上もなぜか無傷の「キンタロー。」 過去に「殴ってやろうか」と言われても世間からは嫌われない不思議な魅力とは? キンタロー。水曜日のダウンタウン高市早苗首相 9時間前