今川秀悟 佐藤輝明がメジャー移籍なら阪神の来季は? 「藤川采配がカギ」とOBが指摘 打率、本塁打、打点の3部門でリーグトップに立ち、三冠王を狙う阪神・佐藤輝明。今オフにポスティングシステムでメジャーへ移籍すれば、阪神は主砲不在の来季をどう戦うのか。 プロ野球阪神 9/24
西尾典文 侍ジャパンに「絶対招集したい」5人の新星 育成出身・防御率0点台の160キロ右腕も 井口資仁監督が就任することが決まった侍ジャパンのトップチーム。その初陣となるのが、11月に行われるアジアプロ野球チャンピオンシップだ。大会の出場資格は24歳以下(2002年1月1日以降生まれ)または入団3年目以内の選手となっており、加えて29歳以下のオーバーエイジ枠も3人が認められている。 プロ野球侍ジャパン 9/24
田中雄也 阪神・森下翔太はなぜ批判されるのか? 「試合中は人が変わったように……」 阪神・森下翔太に対する批判が目立つ。球界を代表する右の長距離砲へと成長した一方で、グラウンド内での態度が問題視されているようだ。一部では「活躍していることで、自己中心的になっているのでは」という声も聞かれる。 プロ野球阪神森下翔太 9/23
久保田龍雄 イチローが感情を爆発させた理由 クールな22歳、野村監督の心理戦に敗れた翌年に 今から30年前の1996年9月23日、優勝マジック「1」のオリックスが6対6の延長10回無死一塁、イチローの左翼線タイムリー二塁打で日本ハムにサヨナラ勝ちし、リーグ2連覇を達成した。当時22歳のイチローが記録したプロ初のサヨナラ安打でもあった。 プロ野球オリックスイチロー 9/22
田中雄也 新庄監督にささやかれる限界説 「優勝宣言」から一転、突きつけられた現実 日本ハム・新庄剛志監督の求心力に、陰りが見え始めている。「打倒・ソフトバンク」「ぶっちぎりの優勝」と繰り返し口にしてきたが、結果はその逆になりそうだ。まだCS(クライマックスシリーズ)が残っており、球団は続投を要請する方針だとの報道もあるが——。 プロ野球日本ハム新庄剛志 9/21
久保田龍雄 引退試合で「右ひじ腱断裂」、7度目の手術へ「本当に投げられなくなるまでやれた」 プロ野球・引退試合で「まさかのドラマ」 シーズン終盤の9月といえば、長年チームに貢献してきた選手の引退試合が行われるのもお約束だ。長い間応援してきた選手が思い出多いホームグラウンドで最後の花道を飾る姿に感動するファンも多いことだろう。その一方で、現役最後の出場でまさかのアクシデントに見舞われたり、思わぬ珍事の主人公になった男たちも少なくない。 プロ野球引退 9/20
西尾典文 「16年連続ドラフト指名」の明治大 今年は「プロでも上位レベル」の外野手・榊原 前代未聞の20年連続指名も見えた? 10月22日に迫ったプロ野球のドラフト会議。現在の野球界でNPBに多くの選手を輩出しているチームと言えば明治大になるだろう。2010年の荒木郁也(阪神5位)から昨年の小島大河(西武1位)、大川慈英(日本ハム1位)、毛利海大(ロッテ2位)まで16年連続でドラフト指名を受けており、これは史上最長記録である。 プロ野球大学野球ドラフト 9/19
今川秀悟 新庄監督は続投オファーを受けるのか 「このままでは来年もソフトバンクに勝てない」指摘も ソフトバンクが9月17日のオリックス戦で7-1と快勝し、リーグ3連覇を飾った。南海時代の1964~66年以来、球団史上60年ぶりの快挙となった。 プロ野球日本ハム新庄剛志 9/19
今川秀悟 最下位転落危機のヤクルトは「コーチのテコ入れ」が必要か 楽天・三木肇前監督が適任との指摘も ヤクルトが窮地に追い込まれている。9月15日の広島戦に敗れて4年連続のシーズン負け越しが決まり、17日のDeNA戦に敗れて3位・DeNAとのゲーム差は9に開いた。残りは13試合で、逆転でのCS進出は極めて難しい状況だ。(9月17日時点) プロ野球ヤクルト 9/18
今川秀悟 宗佑磨、伏見寅威、玉井大翔…人的補償なし「Cランク」に実力者 今オフFA市場の人気銘柄は パ・リーグはソフトバンクがリーグ3連覇を飾り、セ・リーグでは阪神と巨人が熾烈な首位争いを繰り広げている。CSに向けた戦いが続く一方、今オフのFA市場も気になる。なかでも注目を集めそうなのが、人的補償を必要としない「Cランク」の選手たちだ。 プロ野球FACランク宗佑磨伏見寅威玉井大翔 9/18
西尾典文 「次の大谷翔平を探せ」 挑戦者が次々と断念するなか、ここへきて現れた「5人の二刀流」 大谷翔平(ドジャース)の代名詞と言える二刀流。その活躍もあって上原健太、矢沢宏太(ともに日本ハム)、武田陸玖(DeNA)が挑戦しているが、現在は上原と武田は投手、矢沢は野手に専念しており、改めてその難しさを感じさせる結果となっている。 高校野球プロ野球大学野球ドラフト二刀流 9/17
今川秀悟 根尾昂は投手に専念も…他球団が「外野手で」獲得を検討する可能性 中日で続くファーム暮らし 4月にプロ初勝利を挙げながら、5月4日の登録抹消後はファーム暮らしが続く中日・根尾昂。投手転向から5年目を迎えたが、1軍定着への道筋は見えない。本人は「今はもうピッチャー一本」と言い切る一方、中日OBで侍ジャパン前監督の井端弘和氏は、根尾の外野守備を「球界でもトップクラス」と評価する。プロ8年目の岐路で、投手とは別の可能性が浮上している。 プロ野球中日根尾昂 9/17
「メジャーか、NPBか」横浜・織田翔希に迫る決断の時 メジャーならドジャースが一歩リードか 今秋ドラフトの目玉とされる横浜高・織田翔希投手(18)の進路決断の時が迫っている。 織田翔希高校野球横浜高校ドラフトプロ野球MLBドジャース 9/16
田中雄也 ヤクルト・石川雅規が引退を決めた理由 24年連続勝利の「小さな大投手」ラストゲームへ 「僕、石川雅規は今シーズンで現役を引退します。本当に25年間ありがとうございました」 プロ野球引退ヤクルト石川雅規 9/16
今川秀悟 阪神V逸なら藤川監督の責任問題? 「この戦力で勝てなければ…」長期政権に暗雲 首位に立つ阪神だが、強さはまったく感じられない。9月14日の中日戦(甲子園)で0-6と完敗を喫し、6年ぶりの3試合連続完封負け。今季ワーストの6連敗となった。優勝を争う2位・巨人もDeNAに2連敗したため、0.5ゲーム差は変わらない。辛くも首位を守ったが、この戦力でリーグ連覇を逃せば、就任2年目の藤川球児監督も責任を問われかねない。 プロ野球阪神藤川球児佐藤輝明坂本誠志郎岡田彰布 9/15
西尾典文 なぜ「3085安打」は45年間も破られないのか 達成が難しい「3つの理由」 9月9日、東映フライヤーズなどで活躍した張本勲氏が亡くなった。86歳だった。張本氏の代名詞と言えば、なんといってもNPB最多記録である通算3085安打だろう。日米通算ではイチロー(元オリックスなど)が4367安打を放っているが、NPB単独ではいまだに破られていない大記録である。ちなみに張本氏が引退したのは1981年であり、それから45年が経過していることも、いかに不滅の記録かがよく分かるだろう。 プロ野球張本勲 9/15