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「プロ野球」に関する記事一覧

井端ジャパン3年間の「功績」と「失策」、最強チーム組めなかった裏にあるNPBの“怠慢”
井端ジャパン3年間の「功績」と「失策」、最強チーム組めなかった裏にあるNPBの“怠慢” 前回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝を果たした侍ジャパン。その後を受けて2023年10月には井端弘和監督が就任したが、2024年のプレミア12では決勝でチャイニーズタイペイに敗れて準優勝、そして先日のWBCではベネズエラに敗れてベスト8という結果に終わった。
大谷翔平を9人並べるのは不可能…侍Jに求められる“適材適所の招集”と“NPB組の活用”
大谷翔平を9人並べるのは不可能…侍Jに求められる“適材適所の招集”と“NPB組の活用” 「侍ジャパンは、MLB組の数をもっと増やすべき」という声も聞こえる。しかし今回のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)においても、NPB組は要所で素晴らしい活躍を見せた。適材適所の選手を揃えれば、MLB組の数が激増しなくても強豪国にも引けを取らない戦いができるのではないだろうか。
温厚な辻監督が猛抗議…気持ちはよくわかる?「論外」の退場劇も プロ野球オープン戦の珍事集
温厚な辻監督が猛抗議…気持ちはよくわかる?「論外」の退場劇も プロ野球オープン戦の珍事集 プロ野球の開幕戦も目前となり、オープン戦も最終調整の段階に突入した。シーズンに比べてガチ度もそれほど高くないイメージが強いオープン戦だが、過去にはシーズンさながらの乱闘劇や退場劇もあった。    死球がきっかけで大乱闘劇を起こし、退場処分を受けたのが、中日・ディステファーノだ。

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里崎、城島の偉大さが浮き彫りに 侍ジャパンが「捕手3人制」を敷く理由
里崎、城島の偉大さが浮き彫りに 侍ジャパンが「捕手3人制」を敷く理由 侍ジャパンはWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドにおいて、戦前の予想通り捕手の“分担制”を採用した。短期決戦の国際試合における捕手の負担を考慮すれば、最良の選択に感じる。しかし裏を返せば、「捕手にずば抜けた存在がいない」ということかもしれない。
「勝てる投手を目指せ」名捕手の父から助言、米国英才教育の19歳逸材が目指す独立リーグ徳島からのNPB入り
「勝てる投手を目指せ」名捕手の父から助言、米国英才教育の19歳逸材が目指す独立リーグ徳島からのNPB入り 13年連続でドラフト指名選手を送り込んでいる独立リーグの雄、徳島インディゴソックス。今季からソフトバンクの細川亨1軍バッテリーコーチ(46)の長男、旺輝投手(19)が加入したが、アメリカの大学を中退しての決断だった。最初に渡米したのは中学3年のサマーキャンプ。その後、どのような球歴を歩んだのか。
五十嵐のナックルカーブに東尾のケンカ投法からも学ぶ…名捕手の長男、米国帰りの細川旺輝投手が独立リーグ徳島を選んだ理由
五十嵐のナックルカーブに東尾のケンカ投法からも学ぶ…名捕手の長男、米国帰りの細川旺輝投手が独立リーグ徳島を選んだ理由 “NPBに最も近い球団”に無限の可能性を秘めた19歳が入団した。西武、ソフトバンクなどで捕手として19年間プレーし、ソフトバンク1軍バッテリーコーチを務める細川亨さん(46)の長男、細川旺輝投手(19)が今季から四国アイランドリーグ徳島に加入。野球漬けの日々を過ごしている。名門IMGアカデミーから米国の大学でもプレーした異色の経歴の持ち主。入団の決め手は何だったのか。
不振の近藤健介、菊池雄星はどうなる? 負けられないWBC準々決勝、首脳陣に迫られる「非情の決断」
不振の近藤健介、菊池雄星はどうなる? 負けられないWBC準々決勝、首脳陣に迫られる「非情の決断」 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う侍ジャパン。3月10日に行われたチェコ戦では7回まで0対0という思わぬ苦戦を強いられたが、8回に一挙9点を奪う猛攻で勝利をおさめ、負けなしの4連勝で一次ラウンドを終えた。
阪神・ルーカス、巨人・ウィットリー、日本ハム・カストロ… 他球団から見た新“助っ人”たちの「リアルな評価」
阪神・ルーカス、巨人・ウィットリー、日本ハム・カストロ… 他球団から見た新“助っ人”たちの「リアルな評価」 WBCで侍ジャパンが世界を相手に戦いを繰り広げる中、NPBでもオープン戦で選手たちがアピールを続けている。各球団のスコアラーが重点的に視察しているのが、チームの戦力を大きく左右しかねない新たな外国人選手たちだ。

特集special feature

    ホームのはずがビハインド…鳥谷の“足攻”と井端の快打が救う WBC東京ラウンド苦戦の歴史【侍ジャパン】
    ホームのはずがビハインド…鳥谷の“足攻”と井端の快打が救う WBC東京ラウンド苦戦の歴史【侍ジャパン】 3月5日からワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026の1次ラウンド・プールCが東京ドームで幕を開けた。2大会連続世界一を狙う侍ジャパンだが、過去の大会では地元開催にもかかわらず、東京ドームで何度か苦戦を強いられている。
    元巨人・オコエ瑠偉もメキシコへ 安楽、乙坂に続き「ワケあり選手」が異国を“駆け込み寺”にする切実な理由
    元巨人・オコエ瑠偉もメキシコへ 安楽、乙坂に続き「ワケあり選手」が異国を“駆け込み寺”にする切実な理由 メキシカンリーグは「行き場に困った選手」にとっての“駆け込み寺”となりつつある。同リーグはレベルが高いことで知られているが、取材に足を運ぶ各国マスコミも決して多くない場所でもある。「野球のスキルを磨く」のはもちろん、「何かあった際のほとぼりを覚ます」ことも可能だ。“ワンクッション”置くには最適なプレー環境と言われている。
    ソフトB・牧原はWBCに2大会連続選出! 攻守で重宝されるユーティリティプレーヤーたち
    ソフトB・牧原はWBCに2大会連続選出! 攻守で重宝されるユーティリティプレーヤーたち いよいよ3月5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。過去最多となるメジャー所属選手8人が出場するなど、豪華なメンバーが揃ったが、野手で非常に重要な存在となりそうなのが牧原大成(ソフトバンク)ではないだろうか。
    「大谷にはなれないけれど」年商250億円の元巨人投手が「野球教室」を全国展開へ
    「大谷にはなれないけれど」年商250億円の元巨人投手が「野球教室」を全国展開へ 元巨人、近鉄の投手で年商250億円の建築関連会社「スチールエンジグループ」(本社・東京)を率いる松谷竜二郎さん(61)が少年少女を対象とした「野球教室」の全国展開を目指している。2月22日には古巣のジャイアンツタウンスタジアム(東京・稲城市)で主催し、中畑清OB会長ら元選手14人が駆けつけた。初の関東圏での成功を受け、今後は名古屋、福岡などでも開催する意向だ。
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