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「プロ野球」に関する記事一覧

【あれから40年】西武・東尾修と近鉄・デービスが大乱闘 5年に及ぶ「因縁」と「遺恨」
【あれから40年】西武・東尾修と近鉄・デービスが大乱闘 5年に及ぶ「因縁」と「遺恨」 打者の頭部付近に死球を与えた投手に危険球退場が宣告される現在でも、死球がトラブルに発展するケースがよく見られる。そして、危険球という言葉がまだ一般化していなかった昭和のプロ野球では、球史に残る大乱闘を誘発した死球も多かった。今から40年前、1986年6月13日に起きた近鉄、リチャード・デービスと西武・東尾修の死球乱闘事件を振り返ってみよう。
調整途上の“最年長投手”石川雅規、若返りの波を喰らう“おかわり”中村剛也…もがき苦しむベテランの現在地
調整途上の“最年長投手”石川雅規、若返りの波を喰らう“おかわり”中村剛也…もがき苦しむベテランの現在地 毎年新たな選手が飛び出してくるプロ野球の世界だが、今年はベテランの活躍も目立つシーズンとなっている。筆頭格と言えるのが大野雄大(中日)だ。ここまで9試合に登板して5勝2敗、リーグ2位の防御率1.80をマーク。低迷するチームでその安定感は際立っている。
「燃え尽き」モイネロと「就活」スチュワート ソフトバンク連覇の鍵を握る2人の思惑
「燃え尽き」モイネロと「就活」スチュワート ソフトバンク連覇の鍵を握る2人の思惑 ソフトバンクが“地力”を発揮し始めている。開幕から調子に乗りきれなかったが、ここへ来て白星を積み重ね始めた。交流戦を制した勢いそのままに日本一へと走り抜けた昨年の景色が思い出されるなか、今後の鍵を握る外国人投手の本領発揮が待たれる。
「青学大バッテリー不在」の全日本大学野球…今大会を機に“ドラ1候補”へ急浮上する選手は?
「青学大バッテリー不在」の全日本大学野球…今大会を機に“ドラ1候補”へ急浮上する選手は? 6月8日に開幕する全日本大学野球選手権。春の日本一を決める大会ということで注目度も高く、ドラフト候補となる選手にとっては大きなアピールの場となる。今年の目玉と見られている鈴木泰成と渡部海のバッテリーを擁する青山学院大は出場を逃したが、それでも楽しみな選手は少なくない。

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日本ハム・有原航平はなぜ勝てないのか 他球団が「最多勝投手だが厄介なイメージはない」という理由
日本ハム・有原航平はなぜ勝てないのか 他球団が「最多勝投手だが厄介なイメージはない」という理由 優勝候補と目されていた日本ハムだが、交流戦に入ってもエンジン全開とはいかない。1カード目の阪神に敵地・甲子園で3連勝と好スタートを切ったが、2カード目の巨人戦は本拠地のエスコンフィールドで1勝2敗と負け越した。ここまで借金1でリーグ4位。首位・西武との差は5.5ゲームに広がっている。(6月2日終了時)
広島、リーグ最下位の打撃と「グラウンド外の雑音」に揺れる 陥った“負のループ”と今こそ問われる「逆風に立ち向かう原点」
広島、リーグ最下位の打撃と「グラウンド外の雑音」に揺れる 陥った“負のループ”と今こそ問われる「逆風に立ち向かう原点」 広島カープが“負のループ”に突入してしまった。グラウンド内外で悪いことが重なって明るい未来が見えない状況に、少しずつファンも離れ始めている。セ・リーグが盛り上がるためにも、カープの躍動が必要不可欠なのだが……。
阪神ドラ1・立石が見せつける“モノの違い” 他球団から「新人とは思っていない」と警戒の声
阪神ドラ1・立石が見せつける“モノの違い” 他球団から「新人とは思っていない」と警戒の声 昨年の阪神のドラフト1位・立石正広が奮闘している。5月29日のロッテ戦では2回の先頭打者として打席に立ち、7球粘った末に三遊間に安打を放った。その後1死満塁から中野拓夢の二ゴロの間に先制のホームを踏んだが、これが決勝点となり、試合は阪神が1-0で勝利した。31日のロッテ戦では、初めてクリーンアップの5番を任され、得点には結びつかなかったが2安打を放っている。

特集special feature

    プロ野球90年の歴史でたった「14例」のみ…北川博敏のV決定弾も 逆転サヨナラ“お釣りなし”満塁ホームラン列伝
    プロ野球90年の歴史でたった「14例」のみ…北川博敏のV決定弾も 逆転サヨナラ“お釣りなし”満塁ホームラン列伝 劣勢の試合を一気にひっくり返し、そのままサヨナラでゲームセットという逆転満塁サヨナラ本塁打は、野球の試合の中でも最もエキサイティングな幕切れと言えるだろう。そして、3点ビハインドから満塁本塁打で1点差サヨナラ勝ちという“お釣りなし”は、NPBの長い歴史の中でも14例しかない。これらの球史に残る超レアな本塁打を振り返ってみよう。
    「5回11奪三振のロッテドラ1」や「打率3割超の西武ドラ5」が存在感 高卒ルーキーたちの開幕2ヶ月
    「5回11奪三振のロッテドラ1」や「打率3割超の西武ドラ5」が存在感 高卒ルーキーたちの開幕2ヶ月 セ・リーグでは竹丸和幸(鷺宮製作所→巨人1位)、パ・リーグでは岩城颯空(中央大→西武2位)などが即戦力として活躍している今年のルーキー。ただチームの将来を考えると高卒ルーキーの成長も重要になってくることは間違いない。今回はそんな高卒ルーキーの中から、ポテンシャルの高さを見せている選手をまとめてみたいと思う(成績は5月28日終了時点)。
    阿部監督辞任で揺れる巨人 甲斐拓也、松本剛、則本昂大が機能せず…問われるFA補強の是非
    阿部監督辞任で揺れる巨人 甲斐拓也、松本剛、則本昂大が機能せず…問われるFA補強の是非 阿部慎之助監督が電撃辞任した巨人では、橋上秀樹監督代行が交流戦から指揮を取り、チームの立て直しを図っている。来季の監督人事は白紙の状況だが、現場を率いる指揮官だけでなく、チームの「編成の見直しも必要では」という声がある。
    山川穂高の正念場 打率1割台でスタメン落ち続くソフトバンクの主砲に何が起きているのか
    山川穂高の正念場 打率1割台でスタメン落ち続くソフトバンクの主砲に何が起きているのか パ・リーグの優勝候補筆頭に挙げられながら本来の戦いができていなかったソフトバンクが、上昇気流に乗ってきた。最近6試合で計45得点と、打線の破壊力がすさまじい。5月28日の巨人戦(東京ドーム)では8-4と逆転勝利を飾り、カード勝ち越しを決めた。
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