田中雄也 “勝負の年”に乗り切れない日本ハム 新庄監督は「最終的に勝てば良い」と余裕の表情? 日本ハム・新庄剛志監督は掴みどころのない男だ。公言するパ・リーグ優勝を目指す一方、球界全体が良くなるため勝敗を度外視した言動も目立ち、選手・関係者・ファンは戸惑いを感じる時もある。 プロ野球日本ハム新庄剛志 6/8
久保田龍雄 【あれから40年】西武・東尾修と近鉄・デービスが大乱闘 5年に及ぶ「因縁」と「遺恨」 打者の頭部付近に死球を与えた投手に危険球退場が宣告される現在でも、死球がトラブルに発展するケースがよく見られる。そして、危険球という言葉がまだ一般化していなかった昭和のプロ野球では、球史に残る大乱闘を誘発した死球も多かった。今から40年前、1986年6月13日に起きた近鉄、リチャード・デービスと西武・東尾修の死球乱闘事件を振り返ってみよう。 プロ野球東尾修 6/7
西尾典文 調整途上の“最年長投手”石川雅規、若返りの波を喰らう“おかわり”中村剛也…もがき苦しむベテランの現在地 毎年新たな選手が飛び出してくるプロ野球の世界だが、今年はベテランの活躍も目立つシーズンとなっている。筆頭格と言えるのが大野雄大(中日)だ。ここまで9試合に登板して5勝2敗、リーグ2位の防御率1.80をマーク。低迷するチームでその安定感は際立っている。 プロ野球ベテラン 6/6
今川秀悟 巨人が“異例”の橋上体制で交流戦セ・リーグトップ V奪取なら「来季続投」か、それとも「純血主義」か 交流戦でセ・リーグの各球団がパ・リーグ球団に苦戦している中、6勝3敗とセ・リーグではトップの成績で奮闘しているのが巨人だ。 プロ野球巨人橋上秀樹 6/5
田中雄也 「燃え尽き」モイネロと「就活」スチュワート ソフトバンク連覇の鍵を握る2人の思惑 ソフトバンクが“地力”を発揮し始めている。開幕から調子に乗りきれなかったが、ここへ来て白星を積み重ね始めた。交流戦を制した勢いそのままに日本一へと走り抜けた昨年の景色が思い出されるなか、今後の鍵を握る外国人投手の本領発揮が待たれる。 プロ野球ソフトバンク 6/5
西尾典文 「青学大バッテリー不在」の全日本大学野球…今大会を機に“ドラ1候補”へ急浮上する選手は? 6月8日に開幕する全日本大学野球選手権。春の日本一を決める大会ということで注目度も高く、ドラフト候補となる選手にとっては大きなアピールの場となる。今年の目玉と見られている鈴木泰成と渡部海のバッテリーを擁する青山学院大は出場を逃したが、それでも楽しみな選手は少なくない。 ドラフト大学野球プロ野球 6/4
今川秀悟 日本ハム・有原航平はなぜ勝てないのか 他球団が「最多勝投手だが厄介なイメージはない」という理由 優勝候補と目されていた日本ハムだが、交流戦に入ってもエンジン全開とはいかない。1カード目の阪神に敵地・甲子園で3連勝と好スタートを切ったが、2カード目の巨人戦は本拠地のエスコンフィールドで1勝2敗と負け越した。ここまで借金1でリーグ4位。首位・西武との差は5.5ゲームに広がっている。(6月2日終了時) プロ野球有原航平 6/3
田中雄也 広島、リーグ最下位の打撃と「グラウンド外の雑音」に揺れる 陥った“負のループ”と今こそ問われる「逆風に立ち向かう原点」 広島カープが“負のループ”に突入してしまった。グラウンド内外で悪いことが重なって明るい未来が見えない状況に、少しずつファンも離れ始めている。セ・リーグが盛り上がるためにも、カープの躍動が必要不可欠なのだが……。 プロ野球広島 6/3
西尾典文 電撃トレードの山本祐大、高校時代は「外野手」だった…ドロップアウト寸前から再起した者も 異色の球歴を歩んだプロ野球選手たち 今年も多くのルーキーが活躍を見せているプロ野球。そんな中で育成ドラフトでの入団ながら、密かに話題となっている選手がいる。それが北斗(本名:大山北斗・中央大準硬式→ソフトバンク育成8位)だ。 プロ野球 6/2
今川秀悟 最下位低迷の楽天に異例のブーイング 三木監督の采配に不満噴出、元コーチは「石井GM体制の限界」 楽天が苦境に陥っている。中日、ヤクルトと対戦して球団史上初の交流戦開幕6連敗。5月は7勝18敗と大きく負け越して、借金は13にふくらんだ。5位のロッテとも5.5ゲーム差がつき、パ・リーグのペナントレース争いから脱落しかけている。 プロ野球楽天 6/2
今川秀悟 阪神ドラ1・立石が見せつける“モノの違い” 他球団から「新人とは思っていない」と警戒の声 昨年の阪神のドラフト1位・立石正広が奮闘している。5月29日のロッテ戦では2回の先頭打者として打席に立ち、7球粘った末に三遊間に安打を放った。その後1死満塁から中野拓夢の二ゴロの間に先制のホームを踏んだが、これが決勝点となり、試合は阪神が1-0で勝利した。31日のロッテ戦では、初めてクリーンアップの5番を任され、得点には結びつかなかったが2安打を放っている。 プロ野球阪神立石正広 6/1
田中雄也 山田哲人、石川雅規も聖域にあらず ヤクルト首脳陣が共鳴する「シビアな判断」 ヤクルト・池山隆寛監督は、情に流されず客観的な采配ができる監督のようだ。笑顔を絶やさない明るい姿が取り上げられるが、「過去の“名前”や“実績”に捉われない選手起用が現在の好調を生み出している」という声が多く聞かれる。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 6/1
久保田龍雄 プロ野球90年の歴史でたった「14例」のみ…北川博敏のV決定弾も 逆転サヨナラ“お釣りなし”満塁ホームラン列伝 劣勢の試合を一気にひっくり返し、そのままサヨナラでゲームセットという逆転満塁サヨナラ本塁打は、野球の試合の中でも最もエキサイティングな幕切れと言えるだろう。そして、3点ビハインドから満塁本塁打で1点差サヨナラ勝ちという“お釣りなし”は、NPBの長い歴史の中でも14例しかない。これらの球史に残る超レアな本塁打を振り返ってみよう。 プロ野球逆転満塁サヨナラ本塁打 5/31
西尾典文 「5回11奪三振のロッテドラ1」や「打率3割超の西武ドラ5」が存在感 高卒ルーキーたちの開幕2ヶ月 セ・リーグでは竹丸和幸(鷺宮製作所→巨人1位)、パ・リーグでは岩城颯空(中央大→西武2位)などが即戦力として活躍している今年のルーキー。ただチームの将来を考えると高卒ルーキーの成長も重要になってくることは間違いない。今回はそんな高卒ルーキーの中から、ポテンシャルの高さを見せている選手をまとめてみたいと思う(成績は5月28日終了時点)。 プロ野球高卒ルーキー 5/30
田中雄也 阿部慎之助なき巨人に「不安なし」のワケ 橋上監督代行が握る“欧州流”の勝算 巨人・阿部慎之助監督が一身上の都合で辞任、セ・パ交流戦から橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行を務めている。「球団史上最悪の不祥事」と世間は騒がしいが、この先も戦いは続くので立ち止まってはいられない。 プロ野球巨人 5/29
今川秀悟 阿部監督辞任で揺れる巨人 甲斐拓也、松本剛、則本昂大が機能せず…問われるFA補強の是非 阿部慎之助監督が電撃辞任した巨人では、橋上秀樹監督代行が交流戦から指揮を取り、チームの立て直しを図っている。来季の監督人事は白紙の状況だが、現場を率いる指揮官だけでなく、チームの「編成の見直しも必要では」という声がある。 プロ野球巨人FA選手 5/29
今川秀悟 山川穂高の正念場 打率1割台でスタメン落ち続くソフトバンクの主砲に何が起きているのか パ・リーグの優勝候補筆頭に挙げられながら本来の戦いができていなかったソフトバンクが、上昇気流に乗ってきた。最近6試合で計45得点と、打線の破壊力がすさまじい。5月28日の巨人戦(東京ドーム)では8-4と逆転勝利を飾り、カード勝ち越しを決めた。 プロ野球ソフトバンク山川穂高 5/29
今川秀悟 村上宗隆が去ってもヤクルトはなぜ強いのか 青木GMが変えた「若手競争」の空気 今、試合を見ていて最も面白い球団がヤクルトだろう。スタメンには1軍で実績が少ない選手が並ぶが、勝利を重ねる中で日替わりヒーローがどんどん出てくる。 プロ野球ヤクルト青木宣親 5/29
NEW 愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集〈ロイヤルスマイル〉 愛子さま雅子さま一般参賀園遊会美智子さま皇室 1時間前