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「プロ野球」に関する記事一覧

DeNA戦でまたもライブ中止の事態…“平日デーゲーム”や“薄暮試合”の導入はあるのか?
DeNA戦でまたもライブ中止の事態…“平日デーゲーム”や“薄暮試合”の導入はあるのか? NPBでも平日の“デーゲーム”や“薄暮試合”が増える可能性が出てきた。試合時間が長引くことで、終了後に予定されたイベントが中止となるケースが増えているためだ。プロ野球の本分は試合とはいえ、集客のために各種イベントは欠かせない部分でもあり“着地点”として浮上しているという。
【あれから20年】巨人・二岡智宏が史上初の「2打席連続満塁弾」 ミスター右中間の誇りと美しい一発
【あれから20年】巨人・二岡智宏が史上初の「2打席連続満塁弾」 ミスター右中間の誇りと美しい一発 「野球の華はホームラン」と言われる。中でも満塁ホームランは、3点ビハインドを一気にひっくり返す起死回生弾にもなるという意味でも、最もスリリングな“華”と言える。そして、今から20年前の2006年、NPB史上初の2打席連続満塁弾の快挙を達成した男がいた。巨人・二岡智宏である。

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西武・高橋光成が「別の投手のようだ」と評価急上昇 平良海馬とともに「オフにメジャー挑戦」の現実味
西武・高橋光成が「別の投手のようだ」と評価急上昇 平良海馬とともに「オフにメジャー挑戦」の現実味 昨年オフにエースの今井達也がメジャーのアストロズに移籍した西武で、先発の柱として奮闘しているのが高橋光成(29)だ。今季はここまで3試合登板で1勝2敗、白星は伸びていないが、防御率1.29と復調ぶりを見せている。

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    ダルビッシュの警鐘が的中…WBC敗退を招いた「日本球界の驕り」と、現場を置き去りにする“しきたり”の壁
    ダルビッシュの警鐘が的中…WBC敗退を招いた「日本球界の驕り」と、現場を置き去りにする“しきたり”の壁 侍ジャパンの“リベンジ”“捲土重来”のためには、“しきたり”から脱却する必要がある。今春WBCでの敗退後、出場選手や首脳陣に改善点の調査をすることは決まった。しかし、具体的な変革までに時間がかかりそうなのは変わらない。入念な調査や議論、そして根回しも必要だが、まずは動いてみることが必要だと思われるのだが。
    「あの死球がなければ…」虎の4番・掛布雅之を襲った40年前の悪夢 本人が振り返る“弱さ”への後悔
    「あの死球がなければ…」虎の4番・掛布雅之を襲った40年前の悪夢 本人が振り返る“弱さ”への後悔 プロ野球界には死球によって引退に追い込まれた選手も存在する。かつての阪神の主砲・掛布雅之も、死球イコール引退ではなかったものの、ひとつの死球をきっかけに、その後さまざまな負のスパイラルによって成績が低下。33歳の若さでユニホームを脱いだ。すべては今から40年前、1986年4月20日の中日戦で受けた死球に端を発していた。
    新人から6年連続100イニング突破の右腕は? 現代プロ野球の「鉄人たち」
    新人から6年連続100イニング突破の右腕は? 現代プロ野球の「鉄人たち」 4月9日に行われたオリックスとロッテの試合、衝撃の事態が起こった。オリックス先発の宮城大弥が6回途中で肘の異常を訴えて緊急降板となり、翌日の検査で左肘内側側副靭帯損傷と診断されたのだ。同17日時点で今後の対応についてはまだ発表されていないが、手術を受けて長期離脱の可能性もあるという。オリックスにとっては大きな痛手となることは間違いないだろう。
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