楽天・吉井監督の「改革」 かつての教え子を獲得?あのコーチも… 吉井人脈を生かした“次の一手” 今オフのストーブリーグで注目されているのが、パ・リーグ最下位が確定している楽天の動向だ。 プロ野球楽天吉井理人中村奨吾金子誠 10/3
今西憲之 広島は「阪神との小園のトレードも考えていた」 球団が4選手を「信頼築けない」と戦力外に 「ゾンビたばこ」をめぐる一連の問題で、捜査や事実関係の確認が続くなか、球団は4選手と来季の契約を結ばないという厳しい判断を下した。 プロ野球広島戦力外 10/2
今川秀悟 セ・リーグで来季から指名打者制導入 日本ハム・山崎、広島・床田ら「野手並み打力」の投手たちが失う見せ場 セ・リーグにも来季から指名打者制が導入される。打線が強力になり、ダイナミックな試合展開が期待されるほか、投手は打席が回ったときに代打が起用される場面がなくなるため、長いイニングを投げるケースが増えるだろう。一方で、投手が打席に立つのは今年限りで「見納め」となり、惜しむ声もある。 プロ野球山崎福也床田寛樹中川颯 10/2
西尾典文 ドラ1はこの20人! 「外れ1位」まで全員紹介 スカウトが密かに狙うのは誰だ ドラフト大予想 いよいよあと3週間ほどとなったプロ野球のドラフト会議。各球団の動向についてのニュースも増えてくる時期だが、やはり気になるのは1位指名の選手である。これまでも1位の12人について予想する記事を公開してきたが、今回は展開次第で1位となりそうな選手も含めて洗い出してみたいと思う。 プロ野球ドラフト 10/1
今川秀悟 伸び悩むヤクルト・高橋奎二 エース級の素材だが「トレード要員にもならない」の厳しい声も CS進出の可能性が消滅したヤクルトだが、来季の戦いを見据えると「消化試合」はない。その中で、池山隆寛監督の信頼を失うような投球を見せてしまったのが、11年目左腕の高橋奎二だ。 プロ野球ヤクルト高橋奎二 9/30
田中雄也 西武、CS進出の裏に編成部の「戦略」あり 「人間性まで調査する」スカウト、異例の「シーズン途中複数年契約」 西武の躍進を支えているのは、明確なビジョンに基づいたチーム編成にある。特に外国人選手の見極めには定評があり、必要であればシーズン中でも複数年契約を結ぶ。編成部の働きがチームの再建を後押しし、黄金期復活への期待も高まっている。 プロ野球西武 9/30
イチロー以来の「18歳の首位打者」 西武・横田蒼和は「令和のイチロー」になれるか 西武期待のドラフト5位ルーキー・横田蒼和内野手(18=山村学園)が、高卒1年目でファーム・リーグ中地区の首位打者に輝いた。パ・リーグでは、1992年のオリックス・イチロー以来となる快挙だ。 プロ野球西武横田蒼和 9/30
今川秀悟 佐藤、森下ではない…他球団が「阪神で一番厄介」と語る精神的支柱とは 球団史上初のリーグ連覇へ前進する阪神。打線では佐藤輝明、森下翔太に注目が集まるが、別の選手を「一番厄介」とみる声もある。その評価は、打撃成績だけに向けられたものではない。 プロ野球阪神 9/30
今川秀悟 DeNA・牧秀悟にメジャーが熱視線 二塁守備の評価は真っ二つ、球団はポスティングをどう判断する? 今オフのメジャー挑戦をめぐっては、三冠王獲得とリーグ連覇が目前に迫る阪神の佐藤輝明が注目されているが、DeNAの牧秀悟もメジャー球団の評価が高い。DeNAの試合中、バックネット裏では米国の複数球団のスカウトや編成担当がチェックする姿が見られる。 プロ野球牧秀悟 9/30
西尾典文 ソフトバンク・柳田 首位打者を狙う38歳「ギータ」は何がすごいのか 限界説を打ち破るベテラン選手たち レギュラーシーズンも最終盤を迎えているプロ野球だが、今年も多くの名選手がユニフォームを脱ぐ決断を下した。NPB通算188勝を誇る石川雅規(ヤクルト)、日米通算258セーブ、204ホールドを誇る平野佳寿(オリックス)、西武一筋25年で通算2152安打を放った栗山巧などはその代表例と言えるだろう。 プロ野球柳田悠岐前田健太秋山翔吾阿部寿樹森脇亮介 9/29
広島・新井監督続投の舞台裏 球団OBは「今のチーム状況では誰も監督を引き受けたくない」 セ・リーグ下位に低迷する広島は9月22日、新井貴浩監督が来季も続投すると発表した。来季で就任5年目となる。 プロ野球広島新井貴浩 9/28
久保田龍雄 日本ハム「絶対に許さない、顔も見たくない」から20年 今も残るフレーズはなぜ生まれた? 勝利投手の権利まであと1人の5回2死での交代。現在でも非情采配として論議の的になるが、今から20年前、同様のシチュエーションに怒りを爆発させ、舌禍事件を起こした投手がいた。日本ハム時代の金村暁である。 プロ野球日本ハム金村暁 9/27
西尾典文 日本ハム・加藤、阪神・大竹、中日・斎藤… 今どき140キロ以下のストレートで抑える「技巧派投手」たち 9月2日、球界最年長選手の石川雅規(ヤクルト)が現役引退を発表した。石川は青山学院大から2001年の自由獲得枠でヤクルトに入団。1年目に12勝をあげて新人王を獲得すると、昨年まで24年連続勝利を記録するなど長く先発として活躍した。167cmと小柄で、ストレートも若い頃は140キロを超えていたが、30歳を過ぎてからは130キロ台中盤程度だった。それでもこれだけ長く活躍できたのは制球力と投球技術の高さ、そして自己管理の賜物と言えるだろう。 プロ野球加藤貴之大竹耕太郎斎藤綱紀岩田将貴鈴木健矢前田純佐藤爽石川雅規 9/26
ソフトバンク一強のパ・リーグにCSファイナルは必要なのか 西武も日本ハムも「打つ手なし」 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルは、本当に必要なのだろうか。 プロ野球ソフトバンク 9/25
田中雄也 オリックスは「居心地は良いが勝てない」? 3連覇から一転、急失速した理由 ソフトバンクが3連覇を果たした今年のパ・リーグ。CS進出を巡り、上位陣は依然として激しい争いを続けている。だが、そこにオリックスの名前はない。2021年からリーグ3連覇(2022年は日本一)を果たし、若手も次々に頭角を現すなど、黄金時代の到来さえ予感させた。それが今、まったく別のチームになりつつある。 プロ野球オリックス 9/25
今川秀悟 ソフトバンクを倒せるセ・リーグ球団は短期決戦に強いDeNAだけ? 球団OBは「阪神、巨人は怖くない」 パ・リーグで3連覇を決めたソフトバンクの強さが際立っている。9月は13勝4敗1分で貯金を39まで積み上げた(9月24日時点)。 プロ野球ソフトバンクDeNA 9/25
今川秀悟 「第2の高橋由伸」を生むな 巨人の監督育成へ坂本勇人に「選手兼任コーチ」のススメ 逆転優勝を狙う巨人にとって、負けられない戦いが続く。9月23日の広島戦(マツダ)は2-1で接戦を制し、阪神を1.5ゲーム差で追い続けている(9月23日時点)。戦力的には上と見られる阪神を相手に、戦略とベンチワークで白星を重ねる橋上秀樹監督代行の手腕を評価する声は多い。 プロ野球巨人坂本勇人高橋由伸 9/24