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「プロ野球」に関する記事一覧

桑原流出のDeNAに「トレード補強」の可能性も 新助っ人は中堅守備厳しく、蝦名&梶原の奮起が必要
桑原流出のDeNAに「トレード補強」の可能性も 新助っ人は中堅守備厳しく、蝦名&梶原の奮起が必要 いよいよ開幕したプロ野球。新戦力に注目が集まるが、その一方で気になるのは昨年まで主力だった選手が抜けた“穴”だ。チームによっては主砲、エースがオフに移籍したケースもあり、それをどう埋めるかが大きな課題となる。キャンプ、オープン戦での現状を探った。
ソフトバンク元守護神オスナに退団危機? 「選手に甘すぎる長期契約」が原因との指摘も
ソフトバンク元守護神オスナに退団危機? 「選手に甘すぎる長期契約」が原因との指摘も 開幕直前、ソフトバンクの元守護神でチーム最高年俸のロベルト・オスナが、退団する可能性が出てきた。オスナは開幕1軍の選手登録から外れたが、三笠杉彦GMは「起用方針について協議中のため出場登録を見合わせることとしました」と説明している。

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NPB史上最長身“213cm右腕”、広島に現れた“若きスターター”は掘り出し物か プロ野球新外国人カタログ2026
NPB史上最長身“213cm右腕”、広島に現れた“若きスターター”は掘り出し物か プロ野球新外国人カタログ2026 いよいよ3月27日に開幕する今年のプロ野球。続々と開幕投手も公表されており、本格的な球春到来の機運も高まってきた。各球団、新戦力に注目が集まるが、中でもチームの成績に直結することが多いのが外国人選手だ。今年初めてNPBでプレーする選手の中で、ここまでのプレーぶりから期待できそうな選手を探った。
「今のレベルでは勝負できない」侍J敗退で加速する“メジャー願望の凍結” 周東佑京が下した“生涯ホークス”は賢明な判断
「今のレベルでは勝負できない」侍J敗退で加速する“メジャー願望の凍結” 周東佑京が下した“生涯ホークス”は賢明な判断 侍ジャパンのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での敗退は、NPBのレベルと人気を保つ要因にできるかもしれない。現実を知った選手・関係者も多く、“メジャー移籍”を封印する選手が出ることも予想される。国内で骨を埋める選手が増えれば、NPBのレベルは下がることなく、人気維持にも繋がると思われるからだ。
「仲三優太」「YG安田」って誰だ!? プロ野球で増加する“謎の登録名”と飛躍したスーパースター
「仲三優太」「YG安田」って誰だ!? プロ野球で増加する“謎の登録名”と飛躍したスーパースター 今季から西武の外野手・仲三河優太が「仲三(なかみ)優太」、楽天の捕手・安田悠馬が「YG安田」に登録名を変更し、「変わった名前」と話題を集めている。そして、プロ野球界にはこれまでにもユニークな登録名の選手たちが少なからず存在した。

特集special feature

    巨人・エース山崎伊織の右肩故障、ルーキーの開幕抜擢でわかる「優勝どころではない」チーム事情
    巨人・エース山崎伊織の右肩故障、ルーキーの開幕抜擢でわかる「優勝どころではない」チーム事情 巨人に激震が走った。開幕投手が有力視されていた山崎伊織が「右肩のコンディション不良」で3月15日から3軍の故障班に合流した。キャッチボールも再開しておらず、1軍復帰は5月以降になる公算が高い。昨年、チームで唯一規定投球回をクリアし、チーム最多の11勝をマークしたエースの不在はあまりにも痛い。
    「次の大谷を探せ!」WBC効果でプロ野球キャンプも様変わり 米国発ツアーが人気、“1.6万円のタクシー代”払っても満足なワケ
    「次の大谷を探せ!」WBC効果でプロ野球キャンプも様変わり 米国発ツアーが人気、“1.6万円のタクシー代”払っても満足なワケ WBCで日本中が盛り上がった中、世界の野球ファンの結びつきも広がりを見せている。最近ではアメリカの旅行会社「Extra Innings Travel」などが日本プロ野球の沖縄キャンプツアーを実施。すっかり定着している。そこで今回のツアーの添乗員を務めたトレバー・レイチュラさん(芦屋市在住で大の阪神ファン、日本語ペラペラ)に舞台裏を聞いてみた。
    台湾の選手がNPBに次々入団 一方で韓国人選手は「だれもいなくなった」理由
    台湾の選手がNPBに次々入団 一方で韓国人選手は「だれもいなくなった」理由 日本ハムが3月12日、WBCで台湾代表の捕手を務める林家正(リン・ジャーチェン)と契約合意に達したことを発表した。林は2024年のプレミア12に台湾代表として出場した際、決勝の日本戦で戸郷翔征(巨人)から先制アーチを放って優勝に貢献している。林の加入により、日本ハムの台湾出身選手は古林睿煬(グーリン・ルェヤン)、孫易磊(スン・イーレイ)の両投手に続き3人となる。他球団でも今季からソフトバンクが先発候補として徐若熙(シュー・ルオシー)、西武が強打の外野手として林安可(リン・アンコー)を獲得。NPBの12球団に所属する台湾出身選手は過去最多の計13人になった。
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