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「プロ野球」に関する記事一覧

新庄剛志はすべて“織り込み済み”なのか 日本ハム低迷でも「侍ジャパン監督」待望論が浮上するワケ
新庄剛志はすべて“織り込み済み”なのか 日本ハム低迷でも「侍ジャパン監督」待望論が浮上するワケ 日本ハム・新庄剛志監督の動向に今季も注目が集まっている。球団関係者やファンだけでなく、NPB機構を含めた球界全体から熱視線が送られている。悲願のパ・リーグ制覇と日本一達成はもちろん、将来的な侍ジャパンの監督候補として名前が挙がる場面もある。
「背中に名前がない」「赤に赤で読めない」 NPBユニフォームで勃発する“視認性の悪さ”問題
「背中に名前がない」「赤に赤で読めない」 NPBユニフォームで勃発する“視認性の悪さ”問題 NPBユニフォームは、見る側にとって「優しくない」と感じることがある。巨人のユニフォームの背ネームの有無が取りざたされているが、生地と背番号に同じ色が使われていて読みづらいものもある。選手やファンにとって、ユニフォームは“名刺”でもあるのだが。
目玉は「セ・リーグ屈指の先発左腕」、お買い得選手は「守備型捕手」 2026シーズンのFA戦線が幕開け
目玉は「セ・リーグ屈指の先発左腕」、お買い得選手は「守備型捕手」 2026シーズンのFA戦線が幕開け 開幕から1か月が経過したプロ野球。ルーキーなどの新戦力に注目が集まるが、それ以外にもより重要なシーズンとなる選手がいる。それが今シーズン中にFA(フリー・エージェント)権を取得する選手たちだ。これまでの実績はもちろんだが、直近の成績がオフの契約内容に影響を及ぼすことは間違いない。少し気は早いが、そんなFA市場を賑わせる可能性のある選手のここまでのプレーぶりをまとめてみたいと思う(成績は4月29日終了時点)。

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【2026ドラフト】1位候補12人を最速鑑定!「158キロ右腕」に「勝てる捕手」…“絶対的目玉”不在で大混戦の予感
【2026ドラフト】1位候補12人を最速鑑定!「158キロ右腕」に「勝てる捕手」…“絶対的目玉”不在で大混戦の予感 プロ野球は連日熱戦が続いているが、秋のドラフト指名を目指す選手のアピールも各カテゴリーで繰り広げられている。果たして2026年の1位指名を勝ち取る選手は誰になるのか。各カテゴリーで公式戦も本格化してきたこの時点で一度洗い出してみたいと思う。
巨人ベンチが明るくなった? 取材陣が証言する阿部慎之助監督の「変化」
巨人ベンチが明るくなった? 取材陣が証言する阿部慎之助監督の「変化」 開幕して1カ月。阿部慎之助監督が就任3年目の巨人は15勝12敗で貯金3。首位・阪神を2.5ゲーム差の3位で追いかけている。エース・山崎伊織が右肩のコンディション不良で戦列を離れ、戸郷翔征も状態が上がらずファームで投球フォームの改造に取り組んでいることを考えると、まずまずのスタートと言えるだろう。
“袖掴み”ロッテ・サブロー監督への逆風で再燃する「PL出身監督はプロで勝てない」ジンクスと昭和野球の限界
“袖掴み”ロッテ・サブロー監督への逆風で再燃する「PL出身監督はプロで勝てない」ジンクスと昭和野球の限界 チーム再建に期待がかかるロッテ・サブロー監督だが、ベンチ内での振る舞いが先に話題となった。それによって、「PL学園出身監督は結果が出せない」ことにも結び付けられてしまっている。チームは一進一退が続く中、この先の立て直しに大きな注目が集まる。
阪神に激震! 近本光司が長期離脱へ それでも緊急補強は「必要なし」、藤川監督が問われる起用法
阪神に激震! 近本光司が長期離脱へ それでも緊急補強は「必要なし」、藤川監督が問われる起用法 阪神に激震が走った。不動のリードオフマン・近本光司が4月26日の広島戦で死球を受けて途中交代。病院で「左手首の骨折」と診断されたことが発表された。さらに28日のヤクルト戦で2番・中野拓夢が5回に右ふくらはぎ付近に自打球を当て、7回の打席で代打を送られて途中交代。8回には3番・森下翔太が左つま先に自打球を受けて立ち上がれず、治療でベンチ裏に下がると打席に戻れず代打が送られた。

特集special feature

    「打率.071」巨人・丸佳浩、再生の近道は広島時代の猛練習か 岡本和真の“シェイプアップ”に学ぶベテランの生き残り策
    「打率.071」巨人・丸佳浩、再生の近道は広島時代の猛練習か 岡本和真の“シェイプアップ”に学ぶベテランの生き残り策 巨人・丸佳浩に必要なのは“原点回帰”ではないか。今季は絶不調に苦しむも、調整で合流した2軍では抜けた存在感を発揮している。広島時代のような猛練習でコンディションを整えれば、まだまだ十二分な戦力になれるはずだ。
    1位はソフトバンクではない? 3位は侍ジャパンを倒した“底上げ期待”チーム プロ野球・優勝予想アンケート【パ・リーグ編】
    1位はソフトバンクではない? 3位は侍ジャパンを倒した“底上げ期待”チーム プロ野球・優勝予想アンケート【パ・リーグ編】 プロ野球はまもなく開幕から1カ月。AERA編集部では「優勝するのはどのチーム?」というアンケートを実施し、かなり気が早い優勝予想の声を集めました。この記事ではパ・リーグについて紹介します。今年も「ソフトバンク」優勢の声が多いものの――。
    「チームの雰囲気が変わった」ヤクルトが3位、1位はやはり阪神 2位はどこ? プロ野球・優勝予想アンケート【セ・リーグ編】
    「チームの雰囲気が変わった」ヤクルトが3位、1位はやはり阪神 2位はどこ? プロ野球・優勝予想アンケート【セ・リーグ編】 プロ野球はまもなく開幕から1カ月。AERA編集部では「優勝するのはどのチーム?」というアンケートを実施しました。本記事ではセ・リーグを紹介します。昨年の覇者の阪神が今年も優勝との声が高いのか、それとも――?
    中日、「勝率2割以下」からの反撃へ 起爆剤となりうる「4人の若武者」
    中日、「勝率2割以下」からの反撃へ 起爆剤となりうる「4人の若武者」 井上一樹監督の2年目のシーズンとなる中日。開幕前にはAクラス入りを予想する声も多かったが、一時は勝利が2割を切るなど首位からは大きく引き離されてのセ・リーグ最下位に沈んでいる。そんなチームに果たして明るい材料はないのか。起爆剤となりうる選手を探ってみたいと思う(成績は4月26日終了時点)。
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