久保田龍雄 【伝説から10年】若き日の鈴木誠也が魅せた「神ってる」大活躍 プロ野球史上初の連続サヨナラ弾を含む“3戦連続決勝アーチ” 今から10年前の2016年、“万年Bクラス”が続き、25年間優勝から遠ざかっていた広島が就任2年目の緒方孝市監督の下、悲願のリーグ優勝を成し遂げた。そして、チームを頂点へまっしぐらの上昇気流に乗せたのは、6月17、18日のオリックス戦で2試合連続サヨナラ弾を放つなど「神ってる」活躍ぶりで一気にブレイクした4年目の若手・鈴木誠也だった。 プロ野球広島鈴木誠也 6/21
西尾典文 ソフトB元ドラ1が楽天で長打力発揮、広島入りの韋駄天は盗塁王の可能性 現役ドラフト組で活躍中の選手たち 2022年オフにスタートした現役ドラフト。球団による飼い殺しを防ぐことを目的に始まった制度であり、これまでも移籍をきっかけに大きく成績を伸ばした選手は少なくない。昨年12月の現役ドラフトでは12人の選手が移籍したが、ここまでのシーズンで活躍が目立つ選手は誰になるのだろうか(成績はセ・パ交流戦終了時点)。 プロ野球現役ドラフト 6/20
田中雄也 阿部慎之助の辞任が生んだ“想定外” 巨人が長年の「純血主義」と決別する納得のワケ プロ野球・巨人は真の意味で“新時代”を迎えるチャンスかもしれない。阿部慎之助監督の辞任という事件に見舞われながらも、橋上秀樹監督代行のもとで前向きに戦い続けている。この先の監督人事の問題は抱えているが、若手が伸び伸びとプレーする姿からはチームの大きな可能性を感じられる。 プロ野球巨人監督 6/19
今川秀悟 吉井監督が電撃就任の楽天 チーム改革へ「現場を尊重する西武を見習うべき」の声 楽天が6月17日、前ロッテ監督の吉井理人氏の監督就任を発表した。リーグ戦が再開する19日のロッテ戦から指揮を執る。 プロ野球楽天吉井理人 6/19
今川秀悟 小笠原慎之介、古巣の中日でなく巨人入りで「上沢式FA」批判再燃か 争奪戦には「過大評価」の声も 巨人が6月17日、ナショナルズ傘下の2Aハリスバーグに所属していた小笠原慎之介と契約合意したことを発表した。 プロ野球小笠原慎之介上沢式FA 6/18
西尾典文 「1位候補が複数登場」の投手陣、手薄な「強打者」「二遊間」のニーズを担う野手陣 大学選手権で目立ったドラフト候補の詳細 関西大の54年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた全日本大学野球選手権。ドラフト候補となる選手が多く出場したこともあって、連日NPBはもちろん、MLBのスカウトも視察に訪れていた。そんな中で特に目立った選手について紹介したいと思う(学年は全員4年)。 プロ野球ドラフト 6/16
阪神・梅野隆太郎、今オフFA移籍の可能性 ファーム降格だが「獲得検討する球団はある」 阪神が交流戦で5勝11敗と苦戦し、ペナントレースで首位から陥落した。上昇気流に乗れない戦いが続く中で、厳しい立場になっているのが捕手の梅野隆太郎だ。 プロ野球阪神梅野隆太郎 6/16
今川秀悟 「球団OB」ではない巨人の橋上監督代行の快進撃 OB監督が続く低迷球団は監督人事を変えるか 交流戦でセ・リーグ球団が軒並み苦戦している中、奮闘ぶりが目立つのが巨人だ。阿部慎之助前監督の電撃辞任を受け、交流戦開幕日から橋上秀樹監督代行が指揮を執るようになると、10勝6敗2分とセ・リーグで唯一交流戦を勝ち越し、交流戦前の3位からリーグ首位に浮上した。 プロ野球橋上秀樹巨人 6/15
久保田龍雄 代表戦を生観戦→“応援疲れ”で40度の高熱!? サッカーW杯期間中のプロ野球珍事件簿 6月11日からサッカーのFIFAワールドカップ2026がカナダ、メキシコ、アメリカの3カ国を舞台に幕を開けた。この時期はサッカー人気に押され気味のプロ野球だが、W杯開催時期にもさまざまな珍事件が起きている。 プロ野球ワールドカップW杯 6/14
西尾典文 監督代行がすでに2人…波乱のプロ野球、次の「立場が危うい」指揮官は? セ・パ交流戦が終盤に入った6月10日、驚きのニュースが飛び込んできた。楽天が成績不振を理由に三木肇監督の休養を発表したのだ。今シーズンの楽天は4月こそ上位争いを演じていたものの、5月以降は大きく負け越し。セ・パ交流戦でも好調な他のパ・リーグ球団を尻目に黒星を重ね、5位ロッテとのゲーム差も日に日に開く一方となっていた。楽天は監督代行として塩川達也ヘッドコーチが就任することを発表している。 プロ野球監督 6/13
今川秀悟 「GMに聞いてくれ」電撃休養の楽天・三木監督が我慢の限界を越えた日 「次期監督」は誰か 楽天が6月11日の巨人戦に8-2と快勝。塩川達也監督代行が就任2試合目で初白星を飾った。 プロ野球楽天 6/12
今川秀悟 なぜ交流戦は今年もパ・リーグが強いのか 首位浮上「橋上巨人」にも見えるパ仕込みの緻密さ 今年の交流戦もパ・リーグが強い。セ・リーグとの対戦成績は47勝30敗4分(6月10日時点)とパ・リーグが圧勝。交流戦の順位を見ると、上位6位までに楽天をのぞくパ・リーグ5球団が並び、セ・リーグは巨人以外の5球団が負け越している。 プロ野球交流戦 6/11
西尾典文 セ・リーグ「DH導入」で大激変! スカウトが色めき立つ“守備難”の天才スラッガー4人 近年多くの細かなレギュレーション変更が行われている野球界だが、NPBで大きな変化となるのが、来シーズンからセ・リーグでも指名打者(DH)制が導入されることだ。 プロ野球ドラフト指名打者DH 6/11
田中雄也 楽天・前田健太が苦悩する“日米間スタイル”の大きな違い、巨人・田中将大が示した「モデルチェンジ」のヒント マエケン(楽天・前田健太投手)は復調までに多少の時間を要するかもしれない。チーム躍進のキーマンに期待されたメジャー帰り右腕は不調が続き、2軍調整を行なっている。周囲は投手陣の柱としてチームを牽引してくれることを望んでいるのだが。 プロ野球楽天前田健太 6/10
今川秀悟 正捕手・山本祐大を放出したDeNAが低迷 トレード後に他球団は「怖さがなくなった」 今年のセ・リーグで、ヤクルトの快進撃とともに意外な展開となっているのが、昨年2位だったDeNAだ。現在はリーグ4位に低迷。交流戦は4勝9敗と苦戦中で、5試合を残して勝ち越しの可能性がなくなった。他球団のスコアラーはこう分析する。 プロ野球山本祐大 6/10
今川秀悟 阪神・森下翔太、暴言退場で問われる精神面の課題 メジャースカウトも「同じ過ちを繰り返してはいけない」 審判に暴言を吐いたとして、阪神の森下翔太が6月6日の楽天戦(甲子園)で、自身初の退場処分を言い渡された。 プロ野球森下翔太 6/9
西尾典文 新人王候補は“ルーキーだけ”じゃない! 8本塁打で開花した「鷲の大砲」や「巨人の二遊間」、「150キロ台連発の高卒2年目右腕」がインパクト セ・リーグは竹丸和幸(巨人)、パ・リーグは岩城颯空、小島大河(いずれも西武)などの活躍が目立つ今年のルーキー。怪我で出遅れていた立石正広(阪神)も徐々に本領を発揮しつつあり、中継ぎでは田和廉(巨人)、九谷瑠(楽天)なども貴重な戦力となっている。 プロ野球新人王 6/9
今川秀悟 巨人・平内龍太、中日・土田龍空らに他球団が熱視線 交流戦後にトレード活発化か 交流戦の熱戦が連日繰り広げられているが、各球団は60試合ほどを消化し、補強ポイントが明確になってくる時期だ。過去には交流戦前後にトレードが敢行されるケースが何度もあった。2023年の交流戦終了後には、中日の郡司裕也、山本拓実と日本ハムの斎藤綱紀、宇佐見真吾の2対2のトレードが成立。4選手はいずれも新天地で輝きを放ち、トレードの成功例になっている。能力があってもチーム事情で出場機会に恵まれず、他球団の補強ポイントに合う選手は少なくない。今年はどうだろうか。 プロ野球トレード 6/8
NEW 愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集〈ロイヤルスマイル〉 愛子さま雅子さま一般参賀園遊会美智子さま皇室 1時間前