巨人・吉川尚輝がCSのキーマンに 帰ってきた選手会長が繰り返す「とにかくチームが勝てばいい」 惜しくもリーグ優勝に届かなかった巨人。チームは2012年以来の日本一を目指し、クライマックスシリーズへ向けて士気を高めている。そんななか、「巨人は吉川尚輝が鍵を握る」との声がある。 プロ野球巨人吉川尚輝 10/9
巨人・吉川尚輝に迫る「定位置喪失」の危機 浦田俊輔の急成長で現実味を帯びる“電撃トレード” 阪神と首位争いを繰り広げる巨人打線の起爆剤となっているのが、大卒2年目の浦田俊輔(23)だ。二塁でスタメン出場を続け、5月からは3カ月連続で月間打率3割を超えている。6月からは1番打者としての起用が増え、3割を超える出塁率とリーグ2位の28盗塁をマークする機動力でチームの得点力アップに大きく貢献。俊足を生かした広い守備範囲でもチームを何度も救っている。(データは8月4日時点) プロ野球巨人吉川尚輝浦田俊輔 8/5
今川秀悟 巨人の内野陣、岡本、坂本、門脇は球界最強? V奪回のキーマンは伸び悩む天才・吉川尚輝か 今年は巨人の内野陣に大きな変化が起きた。高卒2年目の2008年以来15年間「不動の遊撃」として守り続けていた坂本勇人がシーズン途中に三塁へコンバート。遊撃にドラフト4位の門脇誠が入った。三塁を守っていた岡本和真は一塁へ。他球団のスコアラーはこう評する。 巨人坂本勇人門脇誠岡本和真吉川尚輝 10/19