オールスターゲームは第2戦・富山へ 30年ぶりの球宴に見るプロ野球の「可能性」と「社会貢献」 今年のNPBオールスターゲームは29日、富山市民球場で第2戦を迎える。富山での開催は1996年以来、実に30年ぶりだ。今回の北陸開催には、「能登半島地震からの震災復興」と「地域の活性化」という強いメッセージが込められている。 プロ野球オールスター 7/29
プロ野球・二軍戦でも「応援活動」解禁か “コストセンター”を変える救世主に? プロ野球の二軍戦でも応援団主導による「応援活動」が始まるかもしれない。 各球団の一軍戦は観客動員好調だが、収益を上げるための伸びしろは残り少なくなっている。開拓余地のある二軍でのマネタイズに取り組む球団は多く、集客や盛り上がりの手段として「応援活動」を解禁する可能性がある。 プロ野球二軍ファーム応援 7/27
新庄日本ハム、優勝争いの裏で「大家さん」化 なぜ球団は“まちづくり”に本気なのか 北海道日本ハムファイターズは“稼ぐ”カンパニーを目指しているようだ。球団経営に軸足を置きながらも、「野球以外での収益をいかに向上させるか」を追求する。プロ野球というコンテンツを最大限に活用しつつ、多岐にわたるビジネスを次々に展開している。 プロ野球日本ハム 7/24
ロッテ、巨人はなぜ手放したのか? 楽天・吉井監督と侍ジャパンU-12・桑田監督が示す、球界に必要な「新時代の指導者」 楽天は吉井理人監督の就任以降、勝率5割をキープ、チームの立て直しを進めている。侍ジャパンU-12日本代表の指揮を執る桑田真澄監督の言動に、今改めて注目が集まっている。年代やカテゴリーを問わず、日本球界の指導者に新しいムーブメントが生まれているようだ。 プロ野球吉井理人桑田真澄楽天 7/22
“地元最優先”のカープが動き出した 空席のズムスタを救う切り札は日本人ではなく… 広島カープはチーム再建に向けて、まずは“グラウンド外”から着手するという。空席が多く見られる本拠地・マツダスタジアムに、かつての熱気を取り戻すため本腰を入れる。 プロ野球広島カープ 7/17
天敵・ソフトバンク戦は“捨てる”? 日本ハムが逆転Vへ向けて全振りすべき前代未聞の「奥の手」 日本ハムはソフトバンク戦を“捨てる”覚悟が必要なのかもしれない。最大のライバルに対しては何をしても効果がなく、勝てない試合が続く。もはや「勝ち星は他球団から稼いで、最終的に首位にいればよい」と割り切って考えてもいいのではないだろうか。 プロ野球日本ハムソフトバンク新庄剛志 7/15
侍ジャパン新監督、未だ決まらず ピッチコム導入にも時間を要し…NPBの「スピード感のなさ」に警鐘 NPBからピッチコム試験導入と侍ジャパン次期監督についての現状報告がされた。今春WBCから3ヶ月以上が経過し、「スピード感を高めて1日でも早く決まって欲しい」という声は多い。だが、先は長そうだ。 プロ野球侍ジャパンピッチコムABSチャレンジ 7/13
「大谷がいなくなったら歯が立たなくなる…」侍ジャパンが直面する“危機”と“現実” 侍ジャパンは大谷翔平(ドジャース)への依存から脱しなければならない。ベテランの域に入りつつあるスーパースターに、頼れる時間は限られている。サッカー日本代表には新世代の選手が次々と出てくる。これを見習い、将来を見据えた編成と強化に本腰を入れる必要がある。 MLBプロ野球侍ジャパン大谷翔平 7/10
吉井理人監督が歩むリベンジロード ロッテ「VISION2025」の最大の被害者となった知性派が、楽天で仕掛ける逆襲のシナリオ 楽天・吉井理人監督は“リベンジロード”を歩み始めた。戦犯扱いされてロッテ監督を退任してから半年、低迷に苦しむ楽天に少しずつ変化を生み出している。負けず嫌いの熱血漢だけに、「周囲を見返したい」の思いを胸に戦っているはずだ。 プロ野球吉井理人楽天ロッテ 7/8