ジャクソン、マラー、ターノック… 「Bクラス球団の助っ人投手」争奪戦 日米入り乱れて勃発か Bクラス球団で奮闘する外国人投手の去就に注目が集まっている。アンドレ・ジャクソン(ロッテ)、カイル・マラー(中日)、フレディ・ターノック(広島)の3投手は、今オフに日米複数球団による争奪戦になりそうだ。契約条件の大幅アップも予想されるなか、各投手の選択によって来季の勢力図も大きく変わってくる。 プロ野球外国人選手助っ人 9/14
小宮山悟氏のロッテ監督就任は近い? 早大を去ったあとも「野球以外で飯を食う気はさらさらない」 「ロッテ・小宮山悟監督」の誕生は、思いのほか近いかもしれない。早稲田大は8月28日、小宮山監督が11月30日付で退任すると発表した。8月31日には本人が会見を開き、「野球以外で飯を食う気はさらさらない」と語った。球界きっての理論派として知られるだけに、今後は各方面から注目を集めそうだが、低迷が続く古巣・ロッテの立て直しに携わる可能性もある。 プロ野球ロッテ大学野球早稲田大学小宮山悟 9/11
大谷翔平はピークを過ぎたのか? 打者か、投手か 満身創痍に迫る「二刀流」の最終選択 大谷翔平(ドジャース)は、選手としてピークを過ぎたのだろうか。以前のような豪快な打撃は影を潜め、投手としても今季は登板を断念する意向を本人が口にした。満身創痍ともいえるコンディションのなか、今後の動向に注目が集まる。 MLB大谷翔平 9/9
広島・小園海斗に残された道は「メジャー挑戦」? 首位打者とWBC出場、その後に続く「負の連鎖」 広島東洋カープ・小園海斗は、今後どのような道を歩むのだろうか。今季はプレー面で精彩を欠く場面が目立ち、グラウンド外では“ゾンビたばこ”を巡る疑惑の渦中にいる。ファンや関係者からの視線も厳しくなる中、才能豊かな26歳の今後が気になるところだ。 プロ野球広島小園海斗 9/7
プロ野球「OB戦に呼ばれない男たち」 三冠王から優勝請負人まで、ファンが望んでも出られない理由とは NPB各球団で、OB戦を開催する動きが広がっている。オフシーズンにもファンに楽しんでもらえるほか、球団にとってはチケットやグッズ販売など収益も期待できるためだ。一時代を築いた選手たちに出場のオファーが出されるが、一方で人間関係や過去の経緯などから声がかからないケースもあるという。 プロ野球OB戦 9/4
巨人の次期監督は誰 優勝争いの裏でささやかれる「再登板」「4度目の就任」「あのレジェンド」 巨人の次期監督は誰になるのか。チームを優勝争いに導いた橋上秀樹監督代行への評価は高いものの、OBを中心に候補者選びが進んでいるとの話もある。レギュラーシーズンは佳境を迎え、CS(クライマックスシリーズ)も控えているなか、来季の指揮官が誰になるのかに注目が集まっている。 プロ野球巨人 9/2
DeNAの「最先端データ野球」は球界の未来を変えるか 「AIでは野球は強くならない」の声も DeNAの取り組みは、日本球界に少なからず影響を与える可能性がある。AIや最新機器を使って技術解析やデータ収集を行い、チーム編成や技術向上、戦略面に活用しようとしているのだ。野球界に新風を巻き起こせるか、その成果に注目が集まっている。 プロ野球DeNA 8/31
「崖っぷち」山田哲人を8月に1軍昇格させたヤクルトの真意 年俸5億円で今季3安打 ヤクルト・山田哲人は結果を残すことで存在感を示すしかない。来季で契約最終年を迎える年俸5億円の選手に対し、周囲の視線は厳しい。それでも、"ミスター・トリプルスリー"の活躍を待ち望む野球ファンは多いはずだ。 プロ野球ヤクルト 8/28
広島・小園海斗「再調整抹消」の違和感 沈黙を続けるカープに求められる説明責任と誠実さ 広島カープはチームを立て直すことができるのだろうか。チームは最下位に低迷しているうえ、収束の見通しが立たない“ゾンビたばこ”問題も抱えている。「時間をかけてでも膿を出し切り、地域の公共財産と呼べるような球団を目指すべきだ」との声もあり、今後の動向に注目が集まっている。 プロ野球広島 8/26
藤浪晋太郎と根尾昂は「終わった選手」なのか? 甲子園のヒーローが味わう悲哀 藤浪晋太郎(DeNA)と根尾昂(中日)の周辺が慌ただしくなってきた。甲子園を沸かせ、鳴り物入りでプロ入りした2人だが、現在は思うような結果を残せていない。年齢やチーム状況を考えると、今オフはひとつの転機となる可能性がある。 プロ野球DeNA藤浪晋太郎中日根尾昂 8/24