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田中雄也

田中雄也

プロフィール

田中雄也/元高校球児で大学卒業後は出版社に勤務後、独立してフリーのライター・編集者として活動を開始。スポーツを主としながら、音楽、ファッションなどのカルチャーやライフスタイルに関する編集・執筆活動も行っている。現場や人物に密着した取材を得意とし、選手の言葉や背景に深く光を当てるスタイルに定評がある。

田中雄也の記事一覧

DeNA戦でまたもライブ中止の事態…“平日デーゲーム”や“薄暮試合”の導入はあるのか?
DeNA戦でまたもライブ中止の事態…“平日デーゲーム”や“薄暮試合”の導入はあるのか? NPBでも平日の“デーゲーム”や“薄暮試合”が増える可能性が出てきた。試合時間が長引くことで、終了後に予定されたイベントが中止となるケースが増えているためだ。プロ野球の本分は試合とはいえ、集客のために各種イベントは欠かせない部分でもあり“着地点”として浮上しているという。
ダルビッシュの警鐘が的中…WBC敗退を招いた「日本球界の驕り」と、現場を置き去りにする“しきたり”の壁
ダルビッシュの警鐘が的中…WBC敗退を招いた「日本球界の驕り」と、現場を置き去りにする“しきたり”の壁 侍ジャパンの“リベンジ”“捲土重来”のためには、“しきたり”から脱却する必要がある。今春WBCでの敗退後、出場選手や首脳陣に改善点の調査をすることは決まった。しかし、具体的な変革までに時間がかかりそうなのは変わらない。入念な調査や議論、そして根回しも必要だが、まずは動いてみることが必要だと思われるのだが。
ヤクルト神宮球場が“最強の稼ぎ場”に!? 「つば九郎復活」「売り子名鑑」に「インバウンド太客」…驚愕の攻めすぎ営業の舞台裏
ヤクルト神宮球場が“最強の稼ぎ場”に!? 「つば九郎復活」「売り子名鑑」に「インバウンド太客」…驚愕の攻めすぎ営業の舞台裏 ヤクルトがチーム成績同様、グラウンド外でも“イケイケ”だ。開幕から首位争いをする中で本拠地・神宮球場(神宮)には多くの人が集まっている。そしてグッズや飲食販売においても“攻めの営業”で売り上げが右肩上がりという。
「今さら基本練習?」と揶揄されても…中日首脳陣が敢行する“本気の方向転換”
「今さら基本練習?」と揶揄されても…中日首脳陣が敢行する“本気の方向転換” 苦戦が続く中日だが、諦めるのはまだ早い。開幕時のチームプランは早々と崩壊したが、素早く修正に着手したことで可能性は残されたように思える。春季キャンプのように、基本や連携プレーの確認に時間を割き始めたのも再編への一環。そして、日本ハムから杉浦稔大を獲得してブルペン強化にも着手。新プランがハマり始めれば、今後へ向けての希望はあるはずだ。
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