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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

なぜ? 自民・武田良太元総務相の集会で公明市議が応援 “離婚”しても自民・公明の腐れ縁 「比例は中道」の要請も
なぜ? 自民・武田良太元総務相の集会で公明市議が応援 “離婚”しても自民・公明の腐れ縁 「比例は中道」の要請も 26年間続いた自民党と公明党の連立政権が破綻後、初めて行われている衆院選。両党の分裂は“令和最大の離婚劇”とも呼ばれたが、公明党は立憲民主党と“再婚”して、新党「中道改革連合」を結成。自民との関係は完全に切れた、と思われた。だが、長年連れ添った関係は簡単に切れるものではないらしい。一部の選挙区では、自民と公明が今も根深くつながっている様子が垣間見える。
武田良太氏、西村康稔氏 高市首相から公認をもらったが「公明党離れ」で崖っぷちの大物“裏金議員”たち
武田良太氏、西村康稔氏 高市首相から公認をもらったが「公明党離れ」で崖っぷちの大物“裏金議員”たち 自民党は1月21日に衆院選の公認候補284人を発表したが、その中には2023年に発覚した裏金問題にかかわった議員37人が含まれていた。高市早苗首相は裏金議員にも小選挙区と比例区の重複立候補を認める方針で、党内では「また裏金問題が再燃しかねない」と危惧する声があがっている。
安倍元首相襲撃事件・山上徹也被告に無期懲役判決 現場にいた村議は「もう1回、ちゃんと謝れ」
安倍元首相襲撃事件・山上徹也被告に無期懲役判決 現場にいた村議は「もう1回、ちゃんと謝れ」 安倍晋三元首相銃撃事件の裁判で1月21日、奈良地裁は殺人罪などに問われた山上徹也被告に、検察の求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。弁護側は山上被告の母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に入信し、1億円以上の献金をして家庭が崩壊したことから、「被告は宗教を背景とする虐待の被害者だ」と訴え、有期刑を求めていたが、受け入れられなかった。銃撃事件の現場にいた人物に、判決を受けて話を聞いた。
二階氏×世耕氏の「紀州戦争」終結 自民党は世耕氏を「支持」、それでも続く保守分裂の遺恨
二階氏×世耕氏の「紀州戦争」終結 自民党は世耕氏を「支持」、それでも続く保守分裂の遺恨 2024年の衆院選、25年の参院選と、2度にわたって繰り広げられた「紀州戦争」が終結した。自民党和歌山県連は1月16日に役員会を開き、次の衆院選で和歌山2区から候補を擁立しないことを決めた。無所属で出馬を決めている現職の世耕弘成衆院議員を「支持」する方針だ。
「エッフェル姉さん」ら国会議員団はプロパガンダに利用された? 物議を醸したイスラエル訪問
「エッフェル姉さん」ら国会議員団はプロパガンダに利用された? 物議を醸したイスラエル訪問 イスラエル政府の招待を受け、日本の国会議員がイスラエルを訪問し、ネタニヤフ首相らと会談したことが物議を醸している。同国のガザ攻撃が国際的な非難を受ける中だけに、訪問した議員からも「プロパガンダに利用された」という声も漏れる。訪問団の中には、過去にフランス訪問で批判を浴びた、あの女性議員の名前もあった。
維新が唐突に打ち出した「大阪ダブル選」の裏事情 都構想より「衆院選」と「スキャンダル隠し」か
維新が唐突に打ち出した「大阪ダブル選」の裏事情 都構想より「衆院選」と「スキャンダル隠し」か 高市早苗首相が1月23日に召集される通常国会の冒頭で衆院を解散するという見方が広がり日本中に衝撃を与えたが、さらに連立を組む日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が、総選挙に合わせて大阪府知事・大阪市長のダブル選挙を行う方針を固めたと報じられ、大阪が騒然となっている。
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