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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

捜査対象女性と検事の「不適切交際」 出会うきっかけの公選法違反事件でも「公正さ」に疑念
捜査対象女性と検事の「不適切交際」 出会うきっかけの公選法違反事件でも「公正さ」に疑念 捜査対象だった女性と性的行為を繰り返し、女性から金品を受け取るなど不適切な交際をしたとして元東京地検特捜部の西田将仁検事が7月29日に懲戒免職処分を受けた。西田検事と女性は国会議員が関与した公職選挙法違反事件の捜査で出会っていたが、この公選法違反事件の捜査自体にも疑念の声が出てきている。
高市内閣の支持率が急落 皇室典範改正で「麻生氏に迎合して愛子天皇論を否定」というイメージがついた?
高市内閣の支持率が急落 皇室典範改正で「麻生氏に迎合して愛子天皇論を否定」というイメージがついた? 高市早苗首相の内閣支持率が急落している。昨年10月に高市首相が総理の座をつかんだ当初は、支持率が7割を超える調査結果もあり、圧倒的な人気を背景に今年2月の衆院選で自民党は歴史的大勝を果たした。その後も高市内閣は6割前後の支持率をキープしてきたが、7月に入って支持率が急落。5割を切る調査結果や、不支持率が上回る数値も出てきている。
維新・吉村大阪府知事が「カツアゲ」疑惑に乗じて「福岡は副首都になれない」とライバル都市を強烈批判
維新・吉村大阪府知事が「カツアゲ」疑惑に乗じて「福岡は副首都になれない」とライバル都市を強烈批判 7月17日が会期最終日となる予定だった特別国会の会期が、7月25日まで延長された。高市早苗首相がこだわってきた国旗損壊処罰法と改正皇室典範は17日に成立したので、残る日程で焦点となるのは「副首都構想」関連法案の成否だ。
「今も親子の笑顔が浮かぶ…」 河内家菊水丸さんが語る 月ケ瀬・遺体遺棄事件被害者と20年来の親しい関係
「今も親子の笑顔が浮かぶ…」 河内家菊水丸さんが語る 月ケ瀬・遺体遺棄事件被害者と20年来の親しい関係 「毎年、夏祭りで全国行脚する際に『出陣式』を行います。その招待状をお送りしたのですが、返事がない。これまでは来られないときも『欠席』の連絡がきていたのでおかしいと思っていたのですが、報道を見るとその時点ではお亡くなりになっていたんですね。ショックで言葉もありません」
元国会議員をすでに警視庁が聴取 「れいわ新選組」山本太郎代表引退と秘書給与疑惑の関係性
元国会議員をすでに警視庁が聴取 「れいわ新選組」山本太郎代表引退と秘書給与疑惑の関係性 れいわ新選組の山本太郎代表が、代表辞任と政界引退を発表した。タレントでもあった山本氏の絶大な知名度で政界に旋風を巻き起こしてきたれいわだが、山本氏ら幹部は党を離れ、秘書給与問題がくすぶり続けている。党名変更の方針も発表され、れいわ新選組という政党は消滅することになる。
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