捜査対象女性と検事の「不適切交際」 出会うきっかけの公選法違反事件でも「公正さ」に疑念 捜査対象だった女性と性的行為を繰り返し、女性から金品を受け取るなど不適切な交際をしたとして元東京地検特捜部の西田将仁検事が7月29日に懲戒免職処分を受けた。西田検事と女性は国会議員が関与した公職選挙法違反事件の捜査で出会っていたが、この公選法違反事件の捜査自体にも疑念の声が出てきている。 検察不祥事 8/3
最後まで不祥事続きだった畝本検事総長が退任へ 捜査対象者と交際した検事は懲戒免職 捜査対象だった女性と不適切な交際をしていた元東京地検特捜部検事が懲戒免職処分を受けた。検察の大スキャンダルだが、このスキャンダルが検事総長の退任にも影響を与えていた。 検察庁畝本直美検事総長 7/30
「連絡がとれないんです」現場近くで祈るように手を合わせ…イオンモール熊本で安否不明者の捜索続く 最大震度7の激しい揺れで熊本県内に大きな被害をもたらした7月28日の熊本地震で、衝撃を与えたのはイオンモール熊本(熊本県嘉島町)の大爆発だった。30日午後3時の時点で、この爆発により7人の死亡が確認され、さらに不明者の捜索が続いている。 熊本地震 7/30
追悼・板東英二さん いつも言っていた「儲け話があるんや」 “隠れ家”撮影では「フィルムをよこせ」と怒声 中日ドラゴンズのエースとして活躍し、引退後は、タレント、俳優など幅広く活躍した板東英二さんが亡くなった。86歳だった。記者は取材で、板東さんに何度か話を聞いたことがあるが、最初に聞いたのは怒鳴り声だった。 板東英二 7/29
高市首相は“麻生色”を払拭できるか 支持率回復の焦点は「幹事長人事」、維新はバチバチの入閣争い 「数字に一喜一憂することなく、謙虚に真摯に、国家国民のためにコツコツ仕事をしてまいります」 高市早苗内閣改造自民党役員人事 7/28
高市内閣の支持率が急落 皇室典範改正で「麻生氏に迎合して愛子天皇論を否定」というイメージがついた? 高市早苗首相の内閣支持率が急落している。昨年10月に高市首相が総理の座をつかんだ当初は、支持率が7割を超える調査結果もあり、圧倒的な人気を背景に今年2月の衆院選で自民党は歴史的大勝を果たした。その後も高市内閣は6割前後の支持率をキープしてきたが、7月に入って支持率が急落。5割を切る調査結果や、不支持率が上回る数値も出てきている。 高市早苗皇室典範改正麻生太郎 7/24
維新・吉村大阪府知事が「カツアゲ」疑惑に乗じて「福岡は副首都になれない」とライバル都市を強烈批判 7月17日が会期最終日となる予定だった特別国会の会期が、7月25日まで延長された。高市早苗首相がこだわってきた国旗損壊処罰法と改正皇室典範は17日に成立したので、残る日程で焦点となるのは「副首都構想」関連法案の成否だ。 副首都法案吉村洋文福岡県議会 7/22
「今も親子の笑顔が浮かぶ…」 河内家菊水丸さんが語る 月ケ瀬・遺体遺棄事件被害者と20年来の親しい関係 「毎年、夏祭りで全国行脚する際に『出陣式』を行います。その招待状をお送りしたのですが、返事がない。これまでは来られないときも『欠席』の連絡がきていたのでおかしいと思っていたのですが、報道を見るとその時点ではお亡くなりになっていたんですね。ショックで言葉もありません」 河内屋菊水丸月ケ瀬遺体遺棄事件 7/21
元国会議員をすでに警視庁が聴取 「れいわ新選組」山本太郎代表引退と秘書給与疑惑の関係性 れいわ新選組の山本太郎代表が、代表辞任と政界引退を発表した。タレントでもあった山本氏の絶大な知名度で政界に旋風を巻き起こしてきたれいわだが、山本氏ら幹部は党を離れ、秘書給与問題がくすぶり続けている。党名変更の方針も発表され、れいわ新選組という政党は消滅することになる。 れいわ新選組山本太郎大石晃子 7/13