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「小泉進次郎」に関する記事一覧

弟は自民党総裁候補…「小泉孝太郎」が二世系バラエティーの主役に躍り出た“大人の事情”
弟は自民党総裁候補…「小泉孝太郎」が二世系バラエティーの主役に躍り出た“大人の事情” 10月4日に投開票される自民党総裁選に弟の小泉進次郎氏が立候補したことで、にわかに注目を集めている俳優の小泉孝太郎(47)。石原良純とMCを務めるバラエティー番組「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎」(テレビ朝日系)が9月16日からスタートするなど、このところテレビで見かける機会が増えている。
佐々木恭子アナ「進次郎陣営」痛烈批判で思い出される4年前の「フジ女性アナ大量ステマ疑惑」
佐々木恭子アナ「進次郎陣営」痛烈批判で思い出される4年前の「フジ女性アナ大量ステマ疑惑」 フジテレビの佐々木恭子アナウンサー(52)が9月29日、情報番組「サン!シャイン」に新キャスターとして初登場した。キャスターとして最初に扱った話題は、自民党総裁選での小泉進次郎農水相陣営による「ステルスマーケティング(ステマ)問題」。ここで佐々木アナが厳しい口調で批判する一幕があった。
【小泉氏「ステマ問題」】“指示”の牧島氏は「功を焦った」? 高市VS.林の決選投票も 自民党のモラル問われる総裁選 
【小泉氏「ステマ問題」】“指示”の牧島氏は「功を焦った」? 高市VS.林の決選投票も 自民党のモラル問われる総裁選  自民党総裁選(10月4日投開票)の行方は――。小泉進次郎・農林水産相、小林鷹之・元経済安全保障担当相、高市早苗・前経済安全保障担当相、林芳正・官房長官、茂木敏充・前幹事長の5人が立候補しているが、小泉氏と高市氏の一騎打ちとみられていた。だがインターネット上で、小泉氏に好意的なコメントを書き込むよう陣営が依頼したという「ステマ問題」が26日に浮上。混迷の度合いが増してきた。
小泉陣営ステマ指示で、石破首相がキャスティングボートを握る? 混迷深まる総裁選
小泉陣営ステマ指示で、石破首相がキャスティングボートを握る? 混迷深まる総裁選 新総裁になれば日本はどう変わるのか。石破茂首相(自民党総裁)の9月7日の辞任表明を受けた自民党総裁選(10月4日投開票)が9月22日に告示され、論戦が始まった。立候補したのは、小泉進次郎・農林水産相、小林鷹之・元経済安全保障担当相、高市早苗・前経済安全保障担当相、林芳正・官房長官、茂木敏充・前幹事長の5人だ。日本をどの方向に導こうとしているのか。小泉氏にステマ疑惑が浮上するなど混沌を深める総裁選の行方――。主要候補を中心に追った。
「安倍系の裏金議員や古い麻生系は絶対イヤ!」…小泉進次郎氏が“若さ”以外で求められているものは? 「次の首相」1700人アンケート
「安倍系の裏金議員や古い麻生系は絶対イヤ!」…小泉進次郎氏が“若さ”以外で求められているものは? 「次の首相」1700人アンケート 9月22日の朝日新聞(朝刊)に掲載された最新の世論調査では、新しい自民党総裁としてふさわしいと思う人物として、小泉進次郎農林水産相が2位(24%)となった。9月9~16日にAERAが同じテーマで実施した読者アンケートでは、小泉氏は林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保担当相らを抑えて3位にランクインした。経験の浅い小泉氏に期待するのは“若さ”以外に何があるのか。アンケートを分析した。

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「次の首相」1700人アンケート トップ5に予想外の伏兵…高市早苗氏の順位は?<5位~1位>
「次の首相」1700人アンケート トップ5に予想外の伏兵…高市早苗氏の順位は?<5位~1位> 石破茂首相の「次」を決める自民党総裁選が10月4日に行われる。9月17日現在、出馬の意向を固めているのは、高市早苗前経済安全保障担当相、小泉進次郎農水相、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前幹事長の5人だが、国民が本心から首相を任せたいと思っている政治家は誰なのか。それを調査すべく、AERAでは「次の首相にふさわしい政治家は誰か?」というテーマで読者アンケートを実施した。集まった回答は1664件。【後編】では5位から1位を紹介する。
高市早苗氏と小泉進次郎氏の一騎打ちの公算も、自民党総裁選は3週間後 浮上するのは困ったときの?
高市早苗氏と小泉進次郎氏の一騎打ちの公算も、自民党総裁選は3週間後 浮上するのは困ったときの? 石破茂首相は9月7日、自民党総裁を辞任し、退陣すると表明した。後任を選ぶ総裁選は22日告示、10月4日投開票で、党員・党友も参加するフルスペック型で行われる。後継候補には、高市早苗前経済安全保障担当相や小泉進次郎農林水産省らが有力視されているが、投開票日までは、まだ約3週間あり、曲折がありそうだ。
小泉「農機レンタル」発言に農家は唖然「あまりに勉強不足」 コンバイン2000万円「農機高すぎ」問題の深刻さ
小泉「農機レンタル」発言に農家は唖然「あまりに勉強不足」 コンバイン2000万円「農機高すぎ」問題の深刻さ 物価が上がるなか、米農家も生産コストの上昇に苦しんでいる。とにかく、「農業機械」が高額なのだ。小泉進次郎農林水産相は「レンタルやリースが当たり前の農業界に変えていく」と意気軒高だが、先人が頓挫するのももっともな事情があった。
農家「猛暑で『白米』はさらに減る」  生産量が政府発表より「70万トン」少ないカラクリ   小泉進次郎は改革者かハリボテか  
農家「猛暑で『白米』はさらに減る」 生産量が政府発表より「70万トン」少ないカラクリ 小泉進次郎は改革者かハリボテか   「10年に1度」レベルの猛暑だ。気象庁は7月7日、「高温に関する早期天候情報」を発表した。一方、小泉進次郎農林水産相は6月、「作況指数」の廃止を発表。長年指摘されてきたカラクリのある指数の廃止は意味あることだが、実はコメにはさらに大きな問題が残されている。
石破茂と小泉進次郎が背負う「父」の十字架 田中角栄・小泉純一郎も翻弄された「夏の参院選」に潜む魔物との闘い
石破茂と小泉進次郎が背負う「父」の十字架 田中角栄・小泉純一郎も翻弄された「夏の参院選」に潜む魔物との闘い 支持率低迷にあえぐ石破茂は、人気者の小泉進次郎を従え、炎天下の政治決戦に臨む。2人の「政治の師(オヤジ)」は参院選が転機となった。田中角栄と小泉純一郎、それぞれの栄枯盛衰……。政権の二枚看板は分厚い歴史の壁に立ち向かう。ノンフィクション作家の常井健一氏が描く「巳年の参院選」の魔力。

特集special feature

    政界の“最長老”小沢一郎が内閣不信任案を見送るなと「立憲」に苦言 「自民党と裏取引する野党は自滅する」
    政界の“最長老”小沢一郎が内閣不信任案を見送るなと「立憲」に苦言 「自民党と裏取引する野党は自滅する」 6月22日、国会が会期末をむかえる。そんな中、朝日新聞(6月2日付)は「石破茂首相は2日、立憲民主党から内閣不信任決議案が提出された場合、採決を待たずに衆院を解散するとの方向で検討に入った」と報じた。一方、野党第1党の立憲民主党・野田佳彦代表は「内閣不信任決議案の今国会提出を見送る検討に入った」(朝日新聞、6月11日付)とされ、立憲内部からも異論が出ている。この状況を議員生活55年の政界の“最長老”はこの状況をどう見るのか。小沢一郎・立憲民主党衆院議員がAERAの単独インタビューに答え、内閣不信任決議案提出の是非から、コメ価格をめぐる小泉劇場まで政界の現状を縦横に語った。
    小泉進次郎農水相の「備蓄米、大盤振る舞い」で倉庫はすっからかん? 今年凶作ならコメが店頭から消える事態も
    小泉進次郎農水相の「備蓄米、大盤振る舞い」で倉庫はすっからかん? 今年凶作ならコメが店頭から消える事態も 米価の高騰が続き、政府が放出した備蓄米が各地のスーパーなどにも並び始め、消費者が列をなした。全国的な品薄状態に、農林水産省は凶作や災害時のための備蓄米制度の運用ルールを見直し、今年2月、米価高騰を抑えるための放出を表明した。スピード感の重視を掲げるが、本来意図していた用途からは離れた理由での放出が続いていいのだろうか。九州大学大学院の渡部岳陽准教授(農業経済学)に聞いた。
    「小泉進次郎たたき」は百害あって一利なし 「農家はかわいそう」という洗脳を解かないとコメ農政は変わらない 古賀茂明
    「小泉進次郎たたき」は百害あって一利なし 「農家はかわいそう」という洗脳を解かないとコメ農政は変わらない 古賀茂明 小泉進次郎農林水産相の登場で、永田町は、「雄一郎ブーム」(国民民主党・玉木雄一郎代表の人気急上昇)を吹き飛ばす「進次郎劇場」に舞台が一変した感がある。参議院選挙を前に、コメの価格対策は最大テーマに浮上した。
    コメ政策は“失敗”してもノーダメージ? 石破首相が小泉進次郎氏をあえて農水相に抜擢した「本当の狙い」
    コメ政策は“失敗”してもノーダメージ? 石破首相が小泉進次郎氏をあえて農水相に抜擢した「本当の狙い」 連日のようにメディアをにぎわせている「コメ担当大臣」こと小泉進次郎農林水産相。備蓄米を随意契約で売り渡す施策により、先週から「5キロ2000円」のコメが店頭に並びはじめた。米価引き下げに邁進する小泉氏だが、かつて農政改革を試みて頓挫した過去もあり、いまだ予断は許さない状況だ。石破政権にとっては「もろ刃の剣」となる可能性もある。だが、「小泉氏が失敗したとしても石破首相に痛手はない」と見る向きもある。その理由は何か。関係者に取材した。
    小泉“コメ大臣”が奔走 「コメ5キロ2000円」実現で見えてきた「解散・総選挙」のシナリオ
    小泉“コメ大臣”が奔走 「コメ5キロ2000円」実現で見えてきた「解散・総選挙」のシナリオ 「コメ担当大臣」を自称する小泉進次郎農林水産大臣の動きが激しい。就任早々、メディアを引き連れてスーパーやコメ農家を視察行脚し、備蓄米の競争入札による放出を急きょ中止して随意契約に切り替え、石破首相が国会でコメ5キロ「3000円台」と答弁した約束をはるかに下回る5キロ「2000円」を掲げてコメの値下げに奔走する。
    備蓄米2千円の「小泉バズーカ」で進次郎株は急騰するか バックに「農協の天敵」の元農水次官
    備蓄米2千円の「小泉バズーカ」で進次郎株は急騰するか バックに「農協の天敵」の元農水次官 「小泉バズーカ」は効くのか。6月初めに備蓄米を5キロ2千円で店頭に並べたいとぶち上げた小泉進次郎・新農林水産相。政府の備蓄米を随意契約で小売りに直接販売し、足りなければ無制限に放出するという。5月21日の就任後は連日メディアに登場し、怒涛のようにメッセージを出し続ける。なりふり構わぬ姿勢は、官邸の命をうけ、デフレ脱却のために異次元の金融緩和策を打ち出し続けた「黒田バズーカ」を彷彿させる。7月の参院選までに結果を出すために、背水の陣で臨む。
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