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「玉木雄一郎」に関する記事一覧

高市首相“ノリと明るさ”の落とし穴 新党・中道崩壊で「民主党はおしまい」 解散の引き金は維新? 参政党躍進が生んだ女性初の首相【国会通信簿イッキ読み】
高市首相“ノリと明るさ”の落とし穴 新党・中道崩壊で「民主党はおしまい」 解散の引き金は維新? 参政党躍進が生んだ女性初の首相【国会通信簿イッキ読み】 週刊朝日の名物企画「国会通信簿」が4年ぶりに復活。おなじみの御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が衆院選を振り返り、今後を占い、各党を採点した。“電撃解散”で自民党が定数の3分の2(310議席)を単独で超える316議席を獲得し、永田町の景色は大きく変わった。「大差」が付いた衆院選を経て高市政権と各政党の今後はどうなるのか。
「フラフラしすぎた」国民民主・玉木代表 チームみらいは本当にリベラル? “参政党効果”で誕生した高市首相【「国会通信簿」後編】
「フラフラしすぎた」国民民主・玉木代表 チームみらいは本当にリベラル? “参政党効果”で誕生した高市首相【「国会通信簿」後編】 衆院選は自民党の歴史的な大勝に終わり、「高市一強」の国会が始まった。自民党圧勝の影で躍進する新党があれば、壊滅的な打撃をこうむる党もあった。復活した「国会通信簿」後編では、御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が国民民主党や参政党、チームみらい、社民党といった野党の衆院選と今後について語り、採点した。【前編はこちら】高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】【中編はこちら】立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】
【2025年下半期ランキング 政治編4位】維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明
【2025年下半期ランキング 政治編4位】維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の4位は「維新と連立を組んだ『高市早苗内閣』は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた『安倍政治の復活』という悪夢 古賀茂明」でした(この記事は10月21日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
政権交代を狙った立憲・安住幹事長が「決断できなかった」国民民主・玉木代表に思うこと 「政策、政策言っているうちは大きな政局は動かせない」
政権交代を狙った立憲・安住幹事長が「決断できなかった」国民民主・玉木代表に思うこと 「政策、政策言っているうちは大きな政局は動かせない」 「自民党もウチも数合わせをやっている。当たり前のこと」――立憲民主党の安住淳幹事長はこう断言して、先の首相指名選挙をめぐる“政局劇”を演出した。首相候補の「有力な選択肢」として国民民主党の玉木雄一郎代表を挙げたことで、政権交代の可能性も一時、現実味を帯びていた。そんな安住氏、率直な物言いにはファンも多い一方で、時に「尊大」「不遜」と批判を浴びることもある。そうした評価を自身ではどう感じているのか。また、政権交代に向けて奔走した“舞台裏”とはどのようなものだったのか。本人を直撃した。
維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明
維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明 10月4日に高市早苗自民党総裁が誕生した当初、野党の連立協議がほとんど進んでいなかったことから、10月15日頃には国会が召集され、高市首相が誕生するという予想が報じられた。しかし、企業・団体献金を始めとする政治と金の問題に誠実に取り組まない高市氏の姿勢に業を煮やした公明党が、10月10日に自民との連立を離脱すると宣言してから、誰が首相になるのか全くわからなくなった。
国民民主・玉木雄一郎代表の「SNS政治」は参政党にお株を奪われた? エリートがエリート批判をして庶民に迎合する“限界”
国民民主・玉木雄一郎代表の「SNS政治」は参政党にお株を奪われた? エリートがエリート批判をして庶民に迎合する“限界” 昨年の衆院選で「手取りを増やす」をキャッチフレーズに支持を拡大させた国民民主党。同党の玉木雄一郎代表は、SNSで民意をすくいあげる「ポピュリズム政治」の代表格だったが、先の参院選では参政党の躍進により、その影が薄くなった印象がある。背景には「東大出身、官僚出身」というエリートである玉木氏が、財務官僚などのエリートを批判するという“限界”も見え隠れする。(この記事は、朝日新聞取材班『「言った者勝ち」社会 ポピュリズムとSNS民意に政治はどう向き合うか』(朝日新書)の一部を再編集したものです)
【2025年上半期ランキング 社会・政治編10位】玉木雄一郎の記者会見だけではわからない“別の顔”とは 元秘書らが証言「見るに堪えない光景」
【2025年上半期ランキング 社会・政治編10位】玉木雄一郎の記者会見だけではわからない“別の顔”とは 元秘書らが証言「見るに堪えない光景」 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。社会・政治関係の記事の10位は「玉木雄一郎の記者会見だけではわからない“別の顔”とは 元秘書らが証言『見るに堪えない光景』」でした(この記事は3月28日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。

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「あきらめない」山尾志桜里氏の参戦で波乱の東京選挙区 リベンジ出馬は否定も「玉木代表には伝えていません」
「あきらめない」山尾志桜里氏の参戦で波乱の東京選挙区 リベンジ出馬は否定も「玉木代表には伝えていません」 国民民主党の公認として参院比例代表での立候補が内定していたものの、過去の言動などが問題視され、公認が取り消された山尾志桜里氏(50)。その山尾氏が7月1日に突如、参院選に東京選挙区から無所属で出馬すると表明した。同選挙区の定数は補選を含めて7。激戦が予想されていた同選挙区だが、波乱の気配も漂ってきた。
山尾志桜里氏の追加公認に踏み切った国民民主の苦しい内情 党内大モメでも、玉木代表の野望は「参院選比例区1200万票」?
山尾志桜里氏の追加公認に踏み切った国民民主の苦しい内情 党内大モメでも、玉木代表の野望は「参院選比例区1200万票」? 国民民主党は5月14日、次期参院選比例区で足立康史氏、山尾志桜里氏(本名:菅野志桜里)、須藤元気氏と薬師寺道代氏の追加公認を発表した。すでに18の選挙区で公認候補、1つの選挙区(山形県選挙区)で推薦候補が決まっていたが、比例区では16人が擁立されることになった。足立氏は日本維新の会在籍中に労働組合を批判して物議を醸したことがあり、山尾氏は不倫スキャンダルの過去がある。党内だけでなくSNS上でも公認反対の声が渦巻く中、押し切った玉木氏の狙いとは。
国民民主党は「今が絶頂だよな」 宿敵“フリーホッター”が激白「結果的に玉木は“大博打”に勝った」の意味
国民民主党は「今が絶頂だよな」 宿敵“フリーホッター”が激白「結果的に玉木は“大博打”に勝った」の意味 国民民主党の会見や演説会場に頻繁に出没する名物男がいる。「フリーの堀田です」と名乗った後に、代表の玉木雄一郎氏や幹事長の榛葉賀津也氏に忌憚(きたん)のないド直球質問をぶつけることから、ネット上で“フリーホッター”の通り名を持つフォトジャーナリスト・堀田喬氏。党関係者にとっては宿敵でありつつ、話題作りに貢献してくれるありがたい存在でもある。半世紀にわたり政界を取材してきた堀田氏が、昨今の国民民主党フィーバーの実相を斬る!
玉木雄一郎の記者会見だけではわからない“別の顔”とは 元秘書らが証言「見るに堪えない光景」
玉木雄一郎の記者会見だけではわからない“別の顔”とは 元秘書らが証言「見るに堪えない光景」 国民民主党の党首として国会からユーチューブまで積極的に発信していく姿が目立つ玉木雄一郎氏。昨年10月の総選挙で党は躍進し、その後の不倫問題の会見で涙を浮かべながらの謝罪、今年3月の復帰会見では反省の意を述べる姿に、SNSやユーチューブでは「誠実」「ついにこの男が帰ってくる」などと評価する声が並んだ。支持率も上昇機運にあり、さすがのカリスマ性なのだ。しかし、そんな玉木氏にも別の顔はある。
ギターでラブソングの弾き語りを平然と…国民民主・玉木雄一郎の高校時代に目撃された政治家の片鱗
ギターでラブソングの弾き語りを平然と…国民民主・玉木雄一郎の高校時代に目撃された政治家の片鱗 ここにきて注目度が増してきた国民民主党。議席も増え、日本の政策決定にも大きな影響を与える位置にいる。その中心となっているのは、言わずと知れた代表の玉木雄一郎氏(55)だ。そんな玉木氏とはどんな人物なのか。支持者や政治記者は別として、昔から顔くらいは知っている、というのが一般の人の感覚ではなかろうか。そこで、高校時代の友人に、玉木氏の人となりや高校時代の彼女との甘い場面、政治家としての資質などを聞いた。そして、 あの騒動のお相手についても……。
玉木代表「一枚看板」の党に異変?国民民主・榛葉幹事長のファン急増 “推し”女性らが追っかけ
玉木代表「一枚看板」の党に異変?国民民主・榛葉幹事長のファン急増 “推し”女性らが追っかけ 国民民主党の幹事長、榛葉賀津也氏(57)の人気が急上昇中だという。国民民主といえば代表の玉木雄一郎氏の党というイメージが強いが、玉木氏が不倫問題で役職停止処分になると、榛葉氏が前面に立ち、露出が増えたことで存在感が増したようだ。党にとってはまさに「けがの功名」。聞けば無類のプロレス好きで、酒をこよなく愛し、5頭のヤギを飼っているという。これだけでもおもしろ要素満載だが、最近は“榛葉推し”の女子が増えているのだという。本当か?

特集special feature

    玉木雄一郎カラーの経済政策は「日本の転換点」? 「官僚出身者で内情が分かっている」と専門家
    玉木雄一郎カラーの経済政策は「日本の転換点」? 「官僚出身者で内情が分かっている」と専門家 昨年10月の衆院選で大勝した国民民主党の勢いが衰えを見せない。報道各社の世論調査では、いまや野党第1党の立憲民主党を上回る支持率を誇る。国民民主党が一貫して猛アピールしてきたのが、「手取りを増やす。」をキャッチフレーズにした家計支援策だ。第一生命経済研究所の首席エコノミストである永濱利廣氏に、元大蔵省(現・財務省)官僚である玉木雄一郎代表のカラーがにじむ経済政策への評価を聞いた。
    【図解でわかる】ざっくりわかる国民民主党 玉木代表SNSの桁違いのフォロワー数 立憲民主党との違いは?
    【図解でわかる】ざっくりわかる国民民主党 玉木代表SNSの桁違いのフォロワー数 立憲民主党との違いは? 今、国民民主党の動向が注目されています。昨年10月の選挙で議席を伸ばし、与党にとっても無視できない存在となったからです。とはいえ、一般の国民にとっては、名前は知っていたけど……というイメージが強いのでは? いつできて、どんな政策を目指しているのか。立憲民主党と何が違う? 石破首相らトップを圧倒する玉木雄一郎代表のSNSフォロワー数など、国民民主がどんな党なのか図解でざっくりと紹介します。
    玉木雄一郎氏の代表復帰会見に“追っかけ”記者は「立憲よりまとまっている。まだ伸びる」との感想
    玉木雄一郎氏の代表復帰会見に“追っかけ”記者は「立憲よりまとまっている。まだ伸びる」との感想 不倫問題で昨年12月から3カ月の役職停止処分を受けていた国民民主党の玉木雄一郎氏が4日、党代表に復帰し、会見を開いた。記者からは、 不倫を報じられた相手の女性や妻との関係、今夏の参院選など多岐にわたって質問が出た。会場には、国民民主を“追っかける”名物カメラマンの姿もあり、会見の感想を聞いてみた。
    石丸伸二氏が玉木雄一郎氏に“秋波”の爆弾発言 「参院選でお手伝いを」 見返りは都知事選か
    石丸伸二氏が玉木雄一郎氏に“秋波”の爆弾発言 「参院選でお手伝いを」 見返りは都知事選か 国民民主党は12月4日、元グラビアアイドルとの不倫問題を週刊誌に報じられた玉木雄一郎代表の役職を3カ月停止することを発表した。来年3月3日まで代表の職務は古川元久代表代行が担当し、代表会見は榛葉賀津也幹事長の会見に統一されることになる。
    存在感が薄い「立憲・野田氏」が「国民・玉木氏」から主導権を奪う方法 企業・団体献金廃止と“もうひとつ”の意外な秘策 古賀茂明
    存在感が薄い「立憲・野田氏」が「国民・玉木氏」から主導権を奪う方法 企業・団体献金廃止と“もうひとつ”の意外な秘策 古賀茂明 永田町では、国民民主党と自民党・公明党との経済対策についての協議が進み、国民民主が求めていたいわゆる「103万円の壁」について、具体的な数字はないものの、「税制改正の中で議論し、引き上げる」と明記することになった。ガソリン減税について、「自動車関係諸税全体の見直しに向けて検討し、結論を得る」とすることでも合意した。国民民主が求めていたいわゆる「トリガー条項復活」による「暫定税率廃止」も検討対象に含むとされているので、国民民主の二つの大きな要求について、自公側が実質的な譲歩をしたことになる。
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