AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「高市早苗」に関する記事一覧

自民党大勝でも…高市首相「成長戦略」の危険すぎる実態! 「危機管理」という名目で日本が“武器輸出産業国家”になる日 古賀茂明
自民党大勝でも…高市首相「成長戦略」の危険すぎる実態! 「危機管理」という名目で日本が“武器輸出産業国家”になる日 古賀茂明 「失われた10年」がいつの間にか「失われた30年」となってしまった日本。その大半の期間政権を担ったのが、今回の衆議院選挙で大勝した自民党である。小泉純一郎政権の頃から、こうした日本の経済不振を打開する政策として、「成長戦略」という言葉が多用されるようになった。
落選の安住淳氏は“立役者アピール”が裏目に… 自民「勝ちすぎ」で高市首相を襲う次なる試練とは
落選の安住淳氏は“立役者アピール”が裏目に… 自民「勝ちすぎ」で高市首相を襲う次なる試練とは 2月8日に投開票された衆院選は自民党が単独で3分の2議席超となる316議席を獲得する大勝利をおさめた。政治ジャーナリストの泉宏氏は「まさかここまで突き抜けるとは……」と驚きをみせたが、自民党に対抗するべく立憲民主党と公明党が結党した中道改革連合には致命的な戦略ミスもあったと指摘する。そして、長期政権への強力な基盤を築いた高市早苗首相(自民党総裁)が直面する、次なる試練とは――。泉氏が今後の政局の注目ポイントを読み解く。
「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然?
「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然? 2月8日に投開票された衆院選は自民党が単独過半数議席を大幅に上回り、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は大敗した。この結果は、ネット上にあふれる政治コンテンツの様相を見れば、必然だったのかもしれない。専門家は、高市早苗首相(自民党総裁)を称賛する切り抜き動画によってYouTube が“ジャック”され、無党派層が自民党に投票する大きなうねりが生まれたとみる。月間ユーザーが7000万人を超え、選挙の行方にも大きな影響力をもつようになったYouTube。その空間で、一体何が起きていたのか。

この人と一緒に考える

高市早苗首相は秋葉原で“感涙”の第一声 支持者は絶賛、アンチは“高市モームリ” のプラカードで抗議【衆院選2026】
高市早苗首相は秋葉原で“感涙”の第一声 支持者は絶賛、アンチは“高市モームリ” のプラカードで抗議【衆院選2026】 1月23日に衆議院が解散され、27日に公示された衆院選は、2月8日に投開票が行われる。通常国会の冒頭解散は60年ぶり戦後2回目で、1月召集となった1992年以降では初。解散から16日後の投開票は戦後最短で、真冬の衆院選は1990年以来36年ぶりと「異例ずくめ」だ。さらに衆院解散の公算が強まっていた1月16日には立憲民主党と公明党が新党・中道改革連合を結成するなど波乱含み。日本初の女性総理大臣となった高市早苗首相(自民党総裁)の下での初の国政選挙となる。
【兵庫・奈良・和歌山】衆院選・選挙区当落予想! 高市首相が人気でも奈良1区は馬渕氏優勢か
【兵庫・奈良・和歌山】衆院選・選挙区当落予想! 高市首相が人気でも奈良1区は馬渕氏優勢か 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)。超短期決戦となるが、政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が全289選挙区の情勢を分析し、1月22日時点で判明している候補者の当落を予測した。今回は、近畿ブロック。
新党「中道改革連合」の基本政策が「A判定」の理由 あえて“玉虫色”の文言で野党分裂を防ぎ高市政権を倒す覚悟をみた 古賀茂明
新党「中道改革連合」の基本政策が「A判定」の理由 あえて“玉虫色”の文言で野党分裂を防ぎ高市政権を倒す覚悟をみた 古賀茂明 先週配信の本コラム「『立憲&公明』新党の“雪崩現象”で『自民惨敗』? 選挙後に待つ『軍事』派vs.『国民生活』派の戦い 『本物の政界大再編』が始まる」で、今回の解散総選挙は、高市政権の軍事優先の政治と国民生活優先の政治のどちらを取るかの選択になり、選挙後に政界の大再編が始まる可能性があると書いた。今回は、その話をもう少し掘り下げてみよう。

特集special feature

    【衆院選「全選挙区当落予測」つき】崖っぷち!‟世襲”岸信千世氏は安倍晋三首相時代の支持者も公明票も離れ… 原口一博氏「新党」爆誕で地殻変動?
    【衆院選「全選挙区当落予測」つき】崖っぷち!‟世襲”岸信千世氏は安倍晋三首相時代の支持者も公明票も離れ… 原口一博氏「新党」爆誕で地殻変動? まもなく公示の真冬の衆院選(2月8日投開票)。立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の結成もあり、どう転ぶかは、開けてみるまでわからない。高市首相の目標は与党での過半数(233議席)だが――。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が、近畿から九州の注目選挙区の情勢を分析。選挙戦の行方を予想した。 中編〈【全選挙区「当落予想」付き】疑惑の自民党候補者たちの明暗は? ”旧統一教会”萩生田光一氏、”裏金”丸川珠代氏、“やらかし”牧島かれん氏…〉から続く
    【衆院選「全選挙区当落予測」つき】“裏金”丸川珠代氏、 “旧統一教会”萩生田光一氏、“やらかし”牧島かれん氏…疑惑の自民党候補者たちの明暗は?
    【衆院選「全選挙区当落予測」つき】“裏金”丸川珠代氏、 “旧統一教会”萩生田光一氏、“やらかし”牧島かれん氏…疑惑の自民党候補者たちの明暗は? 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の結成で、想定外の展開となっている。高市首相の目標である、自民党と日本維新の会での与党過半数(233議席)は獲得できるのか。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想。北関東から東海の注目選挙区の情勢を分析する。 前編〈【全選挙区の当落予想付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方〉から続く
    【全選挙区「当落予想」付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方
    【全選挙区「当落予想」付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方 急転直下、高市早苗首相の専権で決まった真冬の衆院選は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党の誕生によって、思いもよらぬ展開を迎えている。高市首相が目標とする、与党での過半数(233議席)は実現するのか。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想した。
    電光石火の解散・総選挙を仕掛けた「高市早苗」首相とは何者か 「不義理の女王」「忍耐と努力のたたき上げ」 【‟独断解散”の源流をイッキ読み】
    電光石火の解散・総選挙を仕掛けた「高市早苗」首相とは何者か 「不義理の女王」「忍耐と努力のたたき上げ」 【‟独断解散”の源流をイッキ読み】 23日、通常国会冒頭で衆議院が解散された。急転直下、解散への流れが固まったのは1月半ばだった。高市早苗首相から事前に知らされていたのはごくわずかで、ほぼ「独断」で勝負に出たとみられる。高市首相は小学校から大学まで国公立、政治家一家の出身ではない。31歳で政界入りし、ガラスの天井を破り64歳で日本初の女性首相になった。高市早苗氏とは、どのような人物なのか。「独断解散」の源流をたどった。AERA 2026年1月26日号より。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す