AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「公明党」に関する記事一覧

なぜ? 自民・武田良太元総務相の集会で公明市議が応援 “離婚”しても自民・公明の腐れ縁 「比例は中道」の要請も
なぜ? 自民・武田良太元総務相の集会で公明市議が応援 “離婚”しても自民・公明の腐れ縁 「比例は中道」の要請も 26年間続いた自民党と公明党の連立政権が破綻後、初めて行われている衆院選。両党の分裂は“令和最大の離婚劇”とも呼ばれたが、公明党は立憲民主党と“再婚”して、新党「中道改革連合」を結成。自民との関係は完全に切れた、と思われた。だが、長年連れ添った関係は簡単に切れるものではないらしい。一部の選挙区では、自民と公明が今も根深くつながっている様子が垣間見える。
【衆院選「全選挙区当落予測」つき】崖っぷち!‟世襲”岸信千世氏は安倍晋三首相時代の支持者も公明票も離れ… 原口一博氏「新党」爆誕で地殻変動?
【衆院選「全選挙区当落予測」つき】崖っぷち!‟世襲”岸信千世氏は安倍晋三首相時代の支持者も公明票も離れ… 原口一博氏「新党」爆誕で地殻変動? まもなく公示の真冬の衆院選(2月8日投開票)。立憲民主党と公明党による「中道改革連合」の結成もあり、どう転ぶかは、開けてみるまでわからない。高市首相の目標は与党での過半数(233議席)だが――。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が、近畿から九州の注目選挙区の情勢を分析。選挙戦の行方を予想した。 中編〈【全選挙区「当落予想」付き】疑惑の自民党候補者たちの明暗は? ”旧統一教会”萩生田光一氏、”裏金”丸川珠代氏、“やらかし”牧島かれん氏…〉から続く
【衆院選「全選挙区当落予測」つき】“裏金”丸川珠代氏、 “旧統一教会”萩生田光一氏、“やらかし”牧島かれん氏…疑惑の自民党候補者たちの明暗は?
【衆院選「全選挙区当落予測」つき】“裏金”丸川珠代氏、 “旧統一教会”萩生田光一氏、“やらかし”牧島かれん氏…疑惑の自民党候補者たちの明暗は? 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の結成で、想定外の展開となっている。高市首相の目標である、自民党と日本維新の会での与党過半数(233議席)は獲得できるのか。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想。北関東から東海の注目選挙区の情勢を分析する。 前編〈【全選挙区の当落予想付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方〉から続く
【全選挙区「当落予想」付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方
【全選挙区「当落予想」付き】元グラドル自民・森下千里氏の下剋上なるか?安住淳氏と激戦 自民VS.中道の選挙戦の行方 急転直下、高市早苗首相の専権で決まった真冬の衆院選は、対立してきた立憲民主党と公明党による新党の誕生によって、思いもよらぬ展開を迎えている。高市首相が目標とする、与党での過半数(233議席)は実現するのか。政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が選挙戦の行方を予想した。
新党結成のキーマン「中道・安住淳氏」緊急インタビュー 合流した議員らに「当選したら違うことを言うのは許されない」
新党結成のキーマン「中道・安住淳氏」緊急インタビュー 合流した議員らに「当選したら違うことを言うのは許されない」 衆議院の解散・総選挙を目前にして、電撃的な新党結成で政局を仕掛けた立憲民主党と公明党。はたして、合流した議員たちの足並みはそろうのか。選挙では政権与党にどう立ち向かうのか。新党「中道改革連合」で共同幹事長に就いた安住淳氏が、AERAの単独インタビューに応じた。
「僕は組まない」石破内閣からの連立打診を断っていた維新 180度方針転換で連立政権入りした“三つの事情”
「僕は組まない」石破内閣からの連立打診を断っていた維新 180度方針転換で連立政権入りした“三つの事情” 公明党の連立離脱から自維連立合意まで激しい政権争奪戦が繰り広げられた2025年。水面下では石破政権時代から連立工作の動きがあったという。維新は党勢が退潮する中、大きく方針を転換し勝負に出た。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。

この人と一緒に考える

【2025年下半期ランキング 政治編7位】【参院選・激戦区ルポ】参政党と公明党が“最後の枠”をめぐりデッドヒート 「参政を通さないために今回だけは公明に入れる」というリベラル層も
【2025年下半期ランキング 政治編7位】【参院選・激戦区ルポ】参政党と公明党が“最後の枠”をめぐりデッドヒート 「参政を通さないために今回だけは公明に入れる」というリベラル層も 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の7位は「【参院選・激戦区ルポ】参政党と公明党が“最後の枠”をめぐりデッドヒート 『参政を通さないために今回だけは公明に入れる』というリベラル層も」でした(この記事は7月14日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
【2025年下半期ランキング 政治編9位】「萩生田氏を起用するとはどういうことだ」 高市早苗新総裁のもとで揺らぎ始めた26年続く自公連立
【2025年下半期ランキング 政治編9位】「萩生田氏を起用するとはどういうことだ」 高市早苗新総裁のもとで揺らぎ始めた26年続く自公連立 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の9位は「『萩生田氏を起用するとはどういうことだ』 高市早苗新総裁のもとで揺らぎ始めた26年続く自公連立」でした(この記事は10月8日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」
公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」 公明党が連立離脱を表明してから1カ月が経った。自民党は日本維新の会と連立し、高市政権がスタートした。政権は好発進に映るが、公明党や支持母体の創価学会は現状をどう見ているのか。くしくも15日は政界進出を本格化させた第3代会長・池田大作氏の三回忌にあたる。選挙の主役である創価学会女性部や、地域のリーダーで会員活動をまとめる区幹部、公明党議員らに連立離脱後の内部の変化などを聞いた。

特集special feature

    存亡の危機…「公明党代表」斉藤鉄夫氏に聞いた「創価学会の集票力低下」と「連立できる相手」「できない相手」
    存亡の危機…「公明党代表」斉藤鉄夫氏に聞いた「創価学会の集票力低下」と「連立できる相手」「できない相手」 10月4日の自民党総裁選が近づく中、新たに選ばれる首相は「連立」を拡大させるのか、また、拡大するならばどの政党になるのかが焦点になっている。一方、現在の自民党の連立相手である公明党も先の参院選で議席を大きく減らし、「党存亡の危機」と総括する危機的な状況にある。公明党は今後「自公連立」をどう維持していくつもりなのか、自民以外の政党と連立政権を組むことも想定しているのか。斉藤鉄夫代表(73)に今後の展望を聞いた。
    創価学会員の高齢化&都議選も候補者落選…「公明党」は参院選をどう乗り切るのか 三浦信祐選対委員長「与党として生まれ変わる」
    創価学会員の高齢化&都議選も候補者落選…「公明党」は参院選をどう乗り切るのか 三浦信祐選対委員長「与党として生まれ変わる」 7月3日に公示される夏の参院選に向けて、各党は選挙戦に向けた動きを本格化させている。衆議院では少数与党である自民・公明両党が苦しい政権運営を強いられる中、参院選で自公が過半数を獲得できるかが焦点となる。公明党は先の都議選でも36年ぶりに候補者が落選するなど厳しい選挙が続いており、支持母体である創価学会の集票力にもかげりが見える。参院選はどのような戦略で挑むのか。三浦信祐選挙対策委員長(50)に展望を聞いた。
    “賞味期限”の過ぎた「小池百合子」にすがる萩生田光一氏 欲しいのは公明党との太いパイプ
    “賞味期限”の過ぎた「小池百合子」にすがる萩生田光一氏 欲しいのは公明党との太いパイプ 東京都の小池百合子知事は都議会第2回定例会の最終日である6月12日、7月の次期都知事選に出馬することを表明した。これに先立つ1時間ほど前、すでに同知事選に出馬表明している蓮舫参院議員は、立憲民主党に離党届を提出した。
    1 2

    カテゴリから探す