野党「3党合流」が実現したら「公明党」の選挙が変わる? 識者は「創価学会は”支持母体“ではなくなっていく」と分析
特別国会の会期が残り1カ月余りとなる中、中道改革連合、立憲民主党、公明党の統合を巡る動きが活発化している。中道の小川淳也代表は5月27日、都内で行われた講演で「(立憲は合流に)かなり慎重というか、腰がひけている」と踏み込んだ発言をした(のちに陳謝)。また、公明党の西田実仁幹事長は合流について、かねて「早期合流に準備と決意がある」などと発信してきたほか、6月3日には「この国会中に一定の方向性を出せるよう協議を加速している」と記者団に話した。はたして、3党合流は実現するのか。政党政治に詳しい中央大学の中北浩爾教授に聞いた。


































