北原みのり 「高市早苗が総理大臣でよいのか」高市総理の“強気”に不安が大きくなっていく 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は高市早苗総理と解散総選挙について。 高市早苗解散総選挙 1/22
福井しほ 独断解散の高市首相、ガッツで乗り切り長期政権の目も ネックは調整力不足? 自民党研究の第一人者が読み解く 就任直後は国民のために働くと意気込み、衆議院解散も「考える暇はない」と宣言していた高市早苗首相。だが、宣言から3カ月。首相は23日に招集する通常国会の冒頭で、衆院を解散すると表明。日本維新の会との連立政権の枠組みについて国民の信任を得る狙いがあるという。政治学者で中央大学法学部教授の中北浩爾さんに、高市首相の評価を聞いた。 高市早苗高市政権衆院解散総選挙高市早苗首相の源流 1/22
福井しほ 【高市早苗首相の源流】松下政経塾からテレビへ、無所属からの出発 度重なる政党転身と“配慮不足”は時流読みの裏返し? 31歳で政界入りした高市早苗首相は、女性議員の比率が1割にも満たなかった時代から国会で生き抜いてきた。そして64歳で、日本初の女性首相の座に就いた。ただ、その「強気な姿勢」はときに混乱を招き、政治生命が危ぶまれる場面もあった。AERA 2026年1月26日号より。 高市早苗高市首相高市早苗首相の源流 1/22
福井しほ 【高市早苗首相の源流】ニコニコの子ども時代、高校受験帰りに見せたデパ地下の機転 政経塾では「働いて働いて働いて」の片鱗? 一般家庭に生まれ、31歳で政治の世界へ転身した高市早苗氏。ガラスの天井を破り、64歳で日本初の女性首相となった高市氏の、子ども時代から松下政経塾時代までを出身地・奈良を中心にたどる。AERA 2026年1月26日号より。(全3回/2回目へ続く) 高市早苗高市首相高市早苗首相の源流 1/22
大谷百合絵 田中真紀子が久米宏と“一度だけ”したマジメ話 高市政権には「久米ちんなら素晴らしいとは言わない」と喝 語り口は軽妙でいて、洞察は深く鋭い。「ザ・ベストテン」や「ニュースステーション」などで活躍した久米宏さんが1月1日に亡くなっていたことが発表された。81歳だった。元外相の田中真紀子さん(82)は、大学時代から親交があり「久米ちん」「真紀子」と呼び合う仲だった。その田中さんは、「久米ちんなら、今の高市政権を素晴らしいとは決して言わないはず」とも語る。久米さんへの思いや、高市早苗首相の評価を聞いた。 田中真紀子久米宏高市早苗衆院選 1/20
古賀茂明 「立憲&公明」新党の“雪崩現象”で「自民惨敗」? 選挙後に待つ「軍事」派vs.「国民生活」派の戦い 「本物の政界大再編」が始まる 古賀茂明 先週配信の本コラム「米国のベネズエラ攻撃は『日本を変える』チャンスとなる 高市首相を交代させて『米国の属国』から脱却する端緒とすべし」の最後に、次期衆議院選挙において「国民はここで述べたとおり、日本が強権暴力主義の米国への従属から逃れ、再び平和と繁栄の道に戻るために正しい選択をしなければならない」と書いた。 高市早苗中道改革連合解散総選挙 1/20
古賀茂明 米国のベネズエラ攻撃は「日本を変える」チャンスとなる 高市首相を交代させて「米国の属国」から脱却する端緒とすべし 古賀茂明 トランプ米大統領が、南米ベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領夫妻を拘束した。 ベネズエラトランプ高市早苗 1/13
北原みのり 高市首相と参政党・神谷代表の応酬に思う「ジェンダー」の意味 性教育バッシングが跋扈した20年の重さ 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回はいま「ジェンダー」という言葉が持つ意味と、過去20年の「ジェンダーフリー・性教育バッシング」について。 高市早苗ジェンダー性教育参政党神谷宗幣 12/26
「僕は組まない」石破内閣からの連立打診を断っていた維新 180度方針転換で連立政権入りした“三つの事情” 公明党の連立離脱から自維連立合意まで激しい政権争奪戦が繰り広げられた2025年。水面下では石破政権時代から連立工作の動きがあったという。維新は党勢が退潮する中、大きく方針を転換し勝負に出た。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。 高市早苗維新の会公明党 12/24
荻原博子 物価高で苦しい家計は続く 株高も景気の良さ実感なし…「政府は最優先で賃金アップの対策を」 物価高が続く中、家計は依然として厳しい。2026年の暮らしはどうなるのか。賃金は上がるのか。経済ジャーナリストの荻原博子さんに聞いた。 サナエノミクス物価高高市早苗 12/23
古賀茂明 高市首相と維新・吉村氏の見え透いた談合演技にうんざり 通るはずのない「定数削減」「企業・団体献金禁止」法案を巡る茶番に国民は怒っていい 古賀茂明 全てが予想どおりの展開で、思わず笑ってしまった。 高市早苗維新の会定数削減 12/23
古賀茂明 【2025年下半期ランキング 政治編3位】起きないはずの「台湾有事」を自ら起こそうとする高市首相 「どう考えても存立危機事態」は中国に宣戦布告したような大失言! 古賀茂明 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の3位は「起きないはずの『台湾有事』を自ら起こそうとする高市首相 『どう考えても存立危機事態』は中国に宣戦布告したような大失言! 古賀茂明」でした(この記事は11月18日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 高市早苗台湾有事中国2025年下半期に読まれた記事 12/22
古賀茂明 【2025年下半期ランキング 政治編4位】維新と連立を組んだ「高市早苗内閣」は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた「安倍政治の復活」という悪夢 古賀茂明 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の4位は「維新と連立を組んだ『高市早苗内閣』は戦後最悪の政権になる 日本を没落させた『安倍政治の復活』という悪夢 古賀茂明」でした(この記事は10月21日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 高市早苗日本維新の会玉木雄一郎2025年下半期に読まれた記事 12/21
高市発言後、中国で日本人歌手のライブ中止 まるで「うるさいテレビの電源を切るような感覚」 芸能活動のための「踏み絵」も? 高市早苗総理の「存立危機事態」発言を機に、中国で日本人の有名歌手のライブが続々と中止になっている。背後には中国共産党や習近平国家主席への過剰な忖度や、ゼロコロナ政策の影響などがあるという。AERA 2025年12月22日号より。 日中関係高市早苗中国台湾有事 12/20
古寺雄大 2026年金相場どうなる? 歴史的な強さは続くのか 市場関係者が「次期FRB議長」の人選に注目する理由 2025年、金相場は記録的な上昇となった。26年も上昇は続くのか? 日本貴金属マーケット協会代表理事の池水雄一さんに聞いた。 金相場FRB利上げサナエノミクス高市早苗 12/20
2026年日本株どうなる? 日経平均5万5千円水準へ 専門家が指摘する「割安感」の理由と3つの「不安材料」とは 2025年、日本株は大幅高となった。10月、積極的な財政出動への期待などから日経平均株価は史上初めて5万円の大台を突破した。2026年はどうなるのか。三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストに聞いた。 日本株サナエノミクス日経平均株価株価高市早苗 12/19
上田耕司 高市早苗首相の黒パンプス、購入は“意外な場所” 高支持率と「サナ活」ブームはいつまで続く? 高い内閣支持率を維持する一方、臨時国会では台湾有事をめぐる発言などもあり、批判を浴びる機会も増えてきた高市早苗首相。女性初の首相ということもあるのか、高市氏のファッションや愛用品が話題になっている。足元に目を向けると、官邸や国会では、黒のパンプスを履いていることが多い。フォーマルでシンプルなヒール靴を愛用しているようだ。記者が取材をすると、靴の購入先は意外な場所だった。 高市早苗黒パンプス台湾有事サナ活日中関係 12/19
川口穣 【2025年下半期ランキング 政治編6位】高市首相の「台湾有事」発言を引き出した「立憲・岡田克也氏」に聞いた質問の“真意” 「しつこく聞きすぎ」という批判にも反論 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。政治関係の記事の6位は「高市首相の『台湾有事』発言を引き出した『立憲・岡田克也氏』に聞いた質問の“真意” 『しつこく聞きすぎ』という批判にも反論」でした(この記事は11月19日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 台湾有事高市早苗岡田克也存立危機事態2025年下半期に読まれた記事 12/19