「高市早苗」に関する記事一覧
意固地になって「台湾有事」発言を撤回できない高市首相の“暴走”に要注意! この先にある「総選挙」からの「徴兵制」という悲劇 古賀茂明
台湾有事に関する発言で大失態を演じた後も高市早苗首相は、いつまで経っても発言撤回ができない。なぜ撤回すべきかは、11月18日配信の本コラム「起きないはずの『台湾有事』を自ら起こそうとする高市首相 『どう考えても存立危機事態』は中国に宣戦布告したような大失言!」で解説したとおりだ。今回の発言は誰がどう考えても正当化できない。しかも、日中関係の最重要基盤である1972年の日中共同声明を覆すような話だから、言い訳などしている場合ではない。直ちに撤回すべきだった。しかし、高市首相はどうしても撤回できない。なぜなのだろうか。
高市首相の「なめられない服」にドン小西が「まだ幼い」とズバリ本音 見習うべき “圧巻のセンス”の女性政治家とは?
今月22日・23日に開催されたG20ヨハネスブルク・サミットに出席した高市早苗首相は21日、自身の旅支度についてXでこうつづった。〈クリーニングから戻ってきた服の中から、「安物に見えない服」「なめられない服」を選ぶことに数時間を費やしました〉〈外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ〉。この投稿には、「服でマウントを取る必要はない」「政策や交渉で勝負して」といった批判が相次ぎ、物議を醸した。では、世界のVIP事情にも詳しいファッションデザイナー・ドン小西氏(75)は、高市首相の装いをどう評価しているのか。歯に衣着せぬ“本音”のアドバイスを送る。
特集special feature
高市首相の「台湾有事」発言を引き出した「立憲・岡田克也氏」に聞いた質問の“真意” 「しつこく聞きすぎ」という批判にも反論
11月7日の衆議院予算員会での高市早苗首相による「台湾有事」発言が波紋を広げている。立憲民主党の岡田克也衆院議員の質疑に対して、高市首相は「(台湾有事が)戦艦を使って、武力の行使を伴うものであれば、これは“どう考えても”存立危機事態になりうるケース」と答弁した。この答弁に中国は激しく反発し、外交問題に発展している。一方、政権の支持層からは「しつこく聞いた岡田氏が悪い」という批判まで出始めている。当の岡田氏はどのような意図でこの質問をしたのか、そして自身への批判をどう受け取めているのか。本人を直撃した。






















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