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「高市早苗」に関する記事一覧

高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」
高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」 自民党新総裁に選出された高市早苗氏(64)のもとで、着々と人事が動きだしている。7日には新たな党執行部の顔ぶれが発表され、幹事長に鈴木俊一前総務会長、副総裁に麻生太郎最高顧問が起用されるなど「論功行賞」が色濃い人事となった。高市氏は以前から「人と会うのが苦手」と言われており、いわゆる“身内”だけで今後の人事を行う可能性も危惧されている。いまだその内面はうかがい知れない部分もあるが、高市氏がこよなく愛する地元・奈良の関係者にはどう映っているのか。地元の同級生や支援者たちを取材した。
【小泉氏「ステマ問題」】“指示”の牧島氏は「功を焦った」? 高市VS.林の決選投票も 自民党のモラル問われる総裁選 
【小泉氏「ステマ問題」】“指示”の牧島氏は「功を焦った」? 高市VS.林の決選投票も 自民党のモラル問われる総裁選  自民党総裁選(10月4日投開票)の行方は――。小泉進次郎・農林水産相、小林鷹之・元経済安全保障担当相、高市早苗・前経済安全保障担当相、林芳正・官房長官、茂木敏充・前幹事長の5人が立候補しているが、小泉氏と高市氏の一騎打ちとみられていた。だがインターネット上で、小泉氏に好意的なコメントを書き込むよう陣営が依頼したという「ステマ問題」が26日に浮上。混迷の度合いが増してきた。
「男性に一歩譲ることも快感」…男性人気優先の「高市早苗氏」に女性が期待していること 「次の首相」1700人アンケート
「男性に一歩譲ることも快感」…男性人気優先の「高市早苗氏」に女性が期待していること 「次の首相」1700人アンケート 最新の朝日新聞の世論調査(9月22日付朝刊)では、新しい自民党総裁に誰がふさわしいかを聞いたところ、高市早苗前経済安全保障担当相が28%で1位となった。9月9~16日にAERAが同じテーマで実施した読者アンケートでもトップは高市氏だった。高市氏は「タカ派」の発言も多く、支持層は男性が多い傾向があるが、女性はどういう点を評価しているのか。高市氏を支持すると答えた女性の意見を分析した。

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「次の首相」1700人アンケート トップ5に予想外の伏兵…高市早苗氏の順位は?<5位~1位>
「次の首相」1700人アンケート トップ5に予想外の伏兵…高市早苗氏の順位は?<5位~1位> 石破茂首相の「次」を決める自民党総裁選が10月4日に行われる。9月17日現在、出馬の意向を固めているのは、高市早苗前経済安全保障担当相、小泉進次郎農水相、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前幹事長の5人だが、国民が本心から首相を任せたいと思っている政治家は誰なのか。それを調査すべく、AERAでは「次の首相にふさわしい政治家は誰か?」というテーマで読者アンケートを実施した。集まった回答は1664件。【後編】では5位から1位を紹介する。
高市早苗氏と小泉進次郎氏の一騎打ちの公算も、自民党総裁選は3週間後 浮上するのは困ったときの?
高市早苗氏と小泉進次郎氏の一騎打ちの公算も、自民党総裁選は3週間後 浮上するのは困ったときの? 石破茂首相は9月7日、自民党総裁を辞任し、退陣すると表明した。後任を選ぶ総裁選は22日告示、10月4日投開票で、党員・党友も参加するフルスペック型で行われる。後継候補には、高市早苗前経済安全保障担当相や小泉進次郎農林水産省らが有力視されているが、投開票日までは、まだ約3週間あり、曲折がありそうだ。
石破首相退陣で待ち受ける「高市早苗・右翼連合政権」の恐怖…最悪の未来に突き進む「3つのシナリオ」 古賀茂明
石破首相退陣で待ち受ける「高市早苗・右翼連合政権」の恐怖…最悪の未来に突き進む「3つのシナリオ」 古賀茂明 先週配信の本コラム「立憲・共産党支持者が『石破辞めるな!』と叫ぶ異常事態…参院選の自民党大敗の原因は『裏金議員』と『アベノミクスの失敗』である」の最後に、石破茂首相が辞任し、その後に大右翼連合の政治が実現した場合、何らかの形で「日本大敗北へと向かっていく」と書いた。今週は、具体的に何が起きるのかを考えてみたい。
石破首相のまさかの続投表明に自民党内でやまぬ「高市首相待望論」 国民民主党や参政党との連携はあるか?
石破首相のまさかの続投表明に自民党内でやまぬ「高市首相待望論」 国民民主党や参政党との連携はあるか? 参院選の投開票から一夜明けた21日、石破茂首相は会見で改めて「続投」の意向を表明した。今回の参院選は目標を下回る結果で、国会では難しいかじ取りになることは必至だ。党内からもすでに異論が噴出している。今から70年前の1955年、自由党と日本民主党の「保守合同」により、自民党が結成された。以来、社会党のマドンナブームや民主党による政権交代などの危機を経験したが、自民党はその都度“よみがえって”きた。だが、参院選で大敗を喫した今回は再起できるのだろうか――。
首相指名選挙までに「石破おろし」が起こらない3つの理由 自民党内部は「責任は後で取らせればいい」
首相指名選挙までに「石破おろし」が起こらない3つの理由 自民党内部は「責任は後で取らせればいい」 総選挙で自公過半数割れという惨敗を喫した「石破自民党」。石破茂首相の責任論がくすぶる中、11月11日に行われる「首相指名選挙」では自民党から造反者が出るのではないかとも報じられる。だが、石破氏も当選した「裏金議員」を自民党会派入りさせるなど多数派工作に余念がない。来る首相指名選挙に向けて、水面下ではどんな動きがあるのか。内部事情を知る自民党元議員らを取材した。

特集special feature

    株価“2度目の石破ショック”は来るのか 「高市待望論」で大幅高でも兜町の拭えぬ不安
    株価“2度目の石破ショック”は来るのか 「高市待望論」で大幅高でも兜町の拭えぬ不安 衆院選は、15年ぶりに与党が過半数(233議席)を割り込む大敗に終わった。おのずと政治不安から日本株売りが進むと思われたが、一夜明けた10月28日の株式相場は予想外の値動きに。朝方の寄り付きこそ、日経平均はマイナスに振れたが、すぐに切り替えし、約700円高で終えた。29日も約300円高となった。
    総選挙惨敗予測で「石破おろし」加速も次期首相最有力は「高市早苗氏」ではない 急浮上した“意外な人物” 古賀茂明
    総選挙惨敗予測で「石破おろし」加速も次期首相最有力は「高市早苗氏」ではない 急浮上した“意外な人物” 古賀茂明 衆議院選挙が後半戦に入った。10月27日に投開票されるが、依然として自民への逆風は強く、自民党議席がかなり減り、立憲民主党の議席が大幅に増えるというのがほぼ一致した見方だ。選挙の最大の焦点は、自民と公明党による与党勢力が過半数割れとなり、政権維持が難しくなる事態が生じるか否かになってきた。
    次の総選挙で迫られる「究極の選択」 石破大敗なら「高市首相・立憲野田」コンビで“右翼政治”の恐怖も…古賀茂明
    次の総選挙で迫られる「究極の選択」 石破大敗なら「高市首相・立憲野田」コンビで“右翼政治”の恐怖も…古賀茂明 今、リベラル系の有識者の間で共通の悩みが語られている。今月27日に投開票が行われる予定の衆議院選挙で石破茂首相攻撃をして自民の大幅議席減少を狙うのか、それとも少し手加減して、自民の大敗を避ける方向に動くべきなのかという、今までになかった悩みである。
    「次の首相」を狙う高市早苗氏が抱えるジレンマとは “過激”応援団に潜む危うさを指摘する声も
    「次の首相」を狙う高市早苗氏が抱えるジレンマとは “過激”応援団に潜む危うさを指摘する声も 自民党総裁選の決選投票で、石破茂首相に敗れた高市早苗氏。女性として初めて“首相のイス”に座りかけた高市氏の今後は気になるところだ。一部報道では「新党結成か」と注目されたが、そんな動きはあるのだろうか。政治ジャーナリストの青山和弘氏は、「意外なところに危うさがある」と指摘する。
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