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「高市早苗」に関する記事一覧

自民党・高市早苗総裁、日本初の女性首相へ秒読み? “ 災い転じて福となす” 維新との連携で追い風も「連立は不透明」
自民党・高市早苗総裁、日本初の女性首相へ秒読み? “ 災い転じて福となす” 維新との連携で追い風も「連立は不透明」 日本初の女性首相誕生の時が近づいている。公明党が自民党との連立から離脱し、首班指名で優越する衆議院の過半数(233議席)まで37議席不足する事態に陥っていた自民。しかし事態は一転し、15日には高市早苗総裁が首相に選ばれる可能性が高くなった。この日、日本維新の会の吉村洋文代表との会談で、連立も視野に、政策協議をしていくことが決まったからだ。政策協議が順調に進めば、21日に行われる公算の臨時国会での首班指名で、維新が高市氏に投票することになり、高市首相が誕生する。
公明連立離脱…「高市さんを支える官僚はいないんじゃないか」総務省文書問題追及の立憲・小西洋之氏が見た“本性”
公明連立離脱…「高市さんを支える官僚はいないんじゃないか」総務省文書問題追及の立憲・小西洋之氏が見た“本性” 久しぶりに政局が大荒れになっている。26年にわたり自民党と連立を組んだ公明党が連立離脱を表明し、政権の枠組みは一気に流動化しているが、比較第1党である自民党の新総裁、高市早苗氏がなお、その1番手にいると言える。ただ、その高市氏を巡っては過去のいくつかの発言への批判が根強く残る。その最たるものが、放送法で定められた「政治的公平」についての政府解釈変更を巡る、総務省行政文書問題だろう。

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高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」
高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」 自民党新総裁に選出された高市早苗氏(64)のもとで、着々と人事が動きだしている。7日には新たな党執行部の顔ぶれが発表され、幹事長に鈴木俊一前総務会長、副総裁に麻生太郎最高顧問が起用されるなど「論功行賞」が色濃い人事となった。高市氏は以前から「人と会うのが苦手」と言われており、いわゆる“身内”だけで今後の人事を行う可能性も危惧されている。いまだその内面はうかがい知れない部分もあるが、高市氏がこよなく愛する地元・奈良の関係者にはどう映っているのか。地元の同級生や支援者たちを取材した。
【小泉氏「ステマ問題」】“指示”の牧島氏は「功を焦った」? 高市VS.林の決選投票も 自民党のモラル問われる総裁選 
【小泉氏「ステマ問題」】“指示”の牧島氏は「功を焦った」? 高市VS.林の決選投票も 自民党のモラル問われる総裁選  自民党総裁選(10月4日投開票)の行方は――。小泉進次郎・農林水産相、小林鷹之・元経済安全保障担当相、高市早苗・前経済安全保障担当相、林芳正・官房長官、茂木敏充・前幹事長の5人が立候補しているが、小泉氏と高市氏の一騎打ちとみられていた。だがインターネット上で、小泉氏に好意的なコメントを書き込むよう陣営が依頼したという「ステマ問題」が26日に浮上。混迷の度合いが増してきた。

特集special feature

    「男性に一歩譲ることも快感」…男性人気優先の「高市早苗氏」に女性が期待していること 「次の首相」1700人アンケート
    「男性に一歩譲ることも快感」…男性人気優先の「高市早苗氏」に女性が期待していること 「次の首相」1700人アンケート 最新の朝日新聞の世論調査(9月22日付朝刊)では、新しい自民党総裁に誰がふさわしいかを聞いたところ、高市早苗前経済安全保障担当相が28%で1位となった。9月9~16日にAERAが同じテーマで実施した読者アンケートでもトップは高市氏だった。高市氏は「タカ派」の発言も多く、支持層は男性が多い傾向があるが、女性はどういう点を評価しているのか。高市氏を支持すると答えた女性の意見を分析した。
    「次の首相」1700人アンケート トップ5に予想外の伏兵…高市早苗氏の順位は?<5位~1位>
    「次の首相」1700人アンケート トップ5に予想外の伏兵…高市早苗氏の順位は?<5位~1位> 石破茂首相の「次」を決める自民党総裁選が10月4日に行われる。9月17日現在、出馬の意向を固めているのは、高市早苗前経済安全保障担当相、小泉進次郎農水相、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前幹事長の5人だが、国民が本心から首相を任せたいと思っている政治家は誰なのか。それを調査すべく、AERAでは「次の首相にふさわしい政治家は誰か?」というテーマで読者アンケートを実施した。集まった回答は1664件。【後編】では5位から1位を紹介する。
    高市早苗氏と小泉進次郎氏の一騎打ちの公算も、自民党総裁選は3週間後 浮上するのは困ったときの?
    高市早苗氏と小泉進次郎氏の一騎打ちの公算も、自民党総裁選は3週間後 浮上するのは困ったときの? 石破茂首相は9月7日、自民党総裁を辞任し、退陣すると表明した。後任を選ぶ総裁選は22日告示、10月4日投開票で、党員・党友も参加するフルスペック型で行われる。後継候補には、高市早苗前経済安全保障担当相や小泉進次郎農林水産省らが有力視されているが、投開票日までは、まだ約3週間あり、曲折がありそうだ。
    石破首相退陣で待ち受ける「高市早苗・右翼連合政権」の恐怖…最悪の未来に突き進む「3つのシナリオ」 古賀茂明
    石破首相退陣で待ち受ける「高市早苗・右翼連合政権」の恐怖…最悪の未来に突き進む「3つのシナリオ」 古賀茂明 先週配信の本コラム「立憲・共産党支持者が『石破辞めるな!』と叫ぶ異常事態…参院選の自民党大敗の原因は『裏金議員』と『アベノミクスの失敗』である」の最後に、石破茂首相が辞任し、その後に大右翼連合の政治が実現した場合、何らかの形で「日本大敗北へと向かっていく」と書いた。今週は、具体的に何が起きるのかを考えてみたい。
    石破首相のまさかの続投表明に自民党内でやまぬ「高市首相待望論」 国民民主党や参政党との連携はあるか?
    石破首相のまさかの続投表明に自民党内でやまぬ「高市首相待望論」 国民民主党や参政党との連携はあるか? 参院選の投開票から一夜明けた21日、石破茂首相は会見で改めて「続投」の意向を表明した。今回の参院選は目標を下回る結果で、国会では難しいかじ取りになることは必至だ。党内からもすでに異論が噴出している。今から70年前の1955年、自由党と日本民主党の「保守合同」により、自民党が結成された。以来、社会党のマドンナブームや民主党による政権交代などの危機を経験したが、自民党はその都度“よみがえって”きた。だが、参院選で大敗を喫した今回は再起できるのだろうか――。
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