総務省文書で名指しされた『サンモニ』出演の青木理氏 政権からの敵視は「番組にとって名誉」なこと
3月2日、立憲民主党の小西洋之参院議員が国会内での記者会見で公表した総務省の「内部文書」は、当時総務相だった高市早苗経済安全保障担当相の進退問題にまで発展している。文書の中身について、小西氏が「超一級の行政文書」と言えば、高市氏は「悪意を持って捏造されたもの」と反論。「この文書が捏造でなければ大臣も議員も辞めるか」と小西氏に追及されると、高市氏は「結構ですよ」と答えるなど激しい応酬が続いている。同文書には、具体的な番組名としてTBS系の報道番組『サンデーモーニング』などが挙げられているが、当の出演者は何を思うのか。同番組にレギュラー出演しているジャーナリストの青木理氏に問題の本質を聞いた。


















![日本ハム・大谷翔平が165キロを投げたそのとき、札幌ドームの電光掲示板は…[あれから10年]](https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/5/3/278m/img_536a6d07b5fdc25b2017c64cc68035902427420.jpg)
![[連載]ハレやか!脳活パズル#34「輪の中から言葉探し」](https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/d/2/278m/img_d29fb150cc7fd121ba53ad1b9cf02fc2134790.jpg)
