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「高市早苗」に関する記事一覧

「石破茂氏」の地元後援者が明かす「高市早苗氏」との数奇な運命 「茂さんの“家老”が高市さんを救ったんです」
「石破茂氏」の地元後援者が明かす「高市早苗氏」との数奇な運命 「茂さんの“家老”が高市さんを救ったんです」 10月1日の首相指名で新首相となった石破茂氏(67)。自民党総裁選の決選投票では、1回目の投票でリードされた高市早苗氏を大逆転するというドラマチックな展開で総裁の座を勝ち取った。その後の人事で、石破氏は高市氏に総務会長への打診をしたが固辞され、2人の間にはすきま風が吹く。だが、石破氏の地元・鳥取県の支援者や元秘書らを取材すると、石破氏と高市氏の奇妙な「縁」も見えてきた。
幼少期から「小泉進次郎氏」を知るジャーナリストが語る総裁選の“誤算” 麻生氏に頭を下げたのが「致命的だった」
幼少期から「小泉進次郎氏」を知るジャーナリストが語る総裁選の“誤算” 麻生氏に頭を下げたのが「致命的だった」 史上最多の9人が立候補した自民党総裁選を制したのは、石破茂元幹事長(67)だった。政治通たちも口々に「最終決戦は読めない」と頭を抱えた、今回の総裁選。当初、自民党に変革をもたらす若きホープとして注目された小泉進次郎元環境相(43)は、選挙戦中盤から失速し、得票数136票の3位という結果に終わった。幼少期から進次郎氏を知り、父の小泉純一郎元首相についての著書も多く出版するジャーナリストの大下英治氏に、進次郎氏の“誤算”がどこにあったのかを聞いた。
立憲議員が語る野田代表が「相手にしやすい総裁選候補」 意中の候補は「自民党を割ってくれそう」
立憲議員が語る野田代表が「相手にしやすい総裁選候補」 意中の候補は「自民党を割ってくれそう」 いよいよ明日に迫った自民党総裁選。各メディアの情勢調査では、高市早苗経済安保相、石破茂元防衛相、小泉進次郎元環境相の3つどもえとされるが、誰が抜け出すのかは全く予測ができない。そんな中、立憲民主党は23日、野田佳彦元首相を新代表に選出した。野党第1党の党首として野田氏が最も「相手にしやすい候補」は3人のうち誰なのか。野田グループの関係者や立憲民主党議員らを取材した。
 自民党総裁選は何かが間違っている…高市氏、石破氏、タカ派議論が選挙アピールでも見過ごせないワケ  猿田佐世
自民党総裁選は何かが間違っている…高市氏、石破氏、タカ派議論が選挙アピールでも見過ごせないワケ  猿田佐世 自民党総裁選の投開票日が27日に迫っている。政権与党である自民党の総裁に選ばれることは国のトップになることを意味する。9人の候補者が連日政策議論を戦わせているが、外交・安全保障政策に関しては強硬な発言も目立つ。保守層へのアピールともとれるが、日本全体にどういう影響をもたらすのか。シンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」代表で、弁護士(日本・ニューヨーク州)の猿田佐世さんが寄稿した。

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高市早苗氏「リーフレット」問題で自民党総裁選が泥沼化 高市陣営が明かした「送付の狙い」とは?
高市早苗氏「リーフレット」問題で自民党総裁選が泥沼化 高市陣営が明かした「送付の狙い」とは? 自民党総裁選が終盤に入り、メディアの情勢調査では、小泉進次郎元環境相、高市早苗経済安保担当相、石破茂元防衛相の三つどもえとの見方が強まっている。決選投票までもつれることが予想されるが、最後に残る2人については、見立てが毎日変わる激戦となっている。そんな中、高市氏が政策に関する「リーフレット」を党員らに送付したことが波紋を広げている。選挙の公平性をめぐってライバル陣営から批判が上がるなか、高市陣営も“反論”するなど泥仕合の様相を呈している。リーフレット問題の“真相”を取材した。
自民党総裁になる有力なルートは? 東大卒、官僚から転身、世襲、慶應出身…歴代首相と“候補”を徹底比較
自民党総裁になる有力なルートは? 東大卒、官僚から転身、世襲、慶應出身…歴代首相と“候補”を徹底比較 自民党総裁選が迫ってきた。自民党総裁就任イコール日本国総理大臣を意味するのだから、27日の投開票の結果には日本の将来がかかっている。誰が総理のいすに座ることになるのか。歴代の首相のプロフィルから自民党総裁になるための有力なルートを探ってみた。
兵庫・斎藤知事の選挙資金は自民党が丸抱えで支援していた 高市早苗氏、河野太郎氏の応援動画も
兵庫・斎藤知事の選挙資金は自民党が丸抱えで支援していた 高市早苗氏、河野太郎氏の応援動画も パワハラや「おねだり」など数々の疑惑が指摘されている兵庫県の斎藤元彦知事。斎藤氏が初当選した3年前の知事選では、維新とともに自民党も斎藤氏を推薦し、自民党の国会議員らが熱心に応援に駆け付けた。だが今や、応援した議員、とくに総裁選に立候補する人たちにとっては、斎藤知事を応援したことは消したい過去になっている。
自民党に愛想を尽かした人たちがそれでも石破茂氏に期待する理由 「国民無視の反省を!」【2千人アンケート】
自民党に愛想を尽かした人たちがそれでも石破茂氏に期待する理由 「国民無視の反省を!」【2千人アンケート】 過去最多の候補者が名乗りをあげるとみられる、自民党の総裁選(9月12日告示、27日投開票)。AERA dot.は、次の総裁や自民党について意見を募る緊急アンケートを行い、約2000件の回答が寄せられた。「次の総裁にふさわしい人物」としてトップ3にランクインした石破茂氏(67)、高市早苗氏(63)、小泉進次郎氏(43)は、それぞれどのような人々に支持され、何を期待されているのか。忌憚(きたん)なき声の数々から、国民の間に渦巻く自民党への本音を読み解く。

特集special feature

    「土壇場に強いタイプ」高市早苗氏の推薦人20人確保は本当に難しい? 自民党総裁選で風が吹く候補者
    「土壇場に強いタイプ」高市早苗氏の推薦人20人確保は本当に難しい? 自民党総裁選で風が吹く候補者 自民党の総裁選が大きく動き出した。お盆真っただ中の8月14日。午前11時半から岸田文雄首相は記者会見を開き、次期、自民党の総裁選には不出馬の意向であると表明した。総裁選についてはさまざまな名前が挙がっているが、岸田首相が会見で強調したのは自民党のイメージ刷新だ。最もふさわしいのはだれだ。
    自民党の関心事はすでに総裁選「号砲が鳴ったかのようだ」 菅氏と麻生氏の「キングメーカー」争いも勃発
    自民党の関心事はすでに総裁選「号砲が鳴ったかのようだ」 菅氏と麻生氏の「キングメーカー」争いも勃発 「もう号砲が鳴ったような雰囲気だ。連日のように『一杯飲もう』と飲み会の日程でいっぱいだよ」  と、自民党の中堅クラスの衆院議員がスマホの予定表を見せながら苦笑する。確かにほぼ毎日、総裁選関連と思われる飲み会の予定があり、一晩に2つの飲み会の日もあった。
    549人が選んだ「次の首相になってほしい女性政治家」ランキング 1位は高市氏、2位に浮上した“ダークホース”とは?
    549人が選んだ「次の首相になってほしい女性政治家」ランキング 1位は高市氏、2位に浮上した“ダークホース”とは? 最新のANNの世論調査(1月20、21日実施)では、岸田内閣の支持率は20.4%と政権発足以降最低となった。政府・与党は26日にも通常国会を召集する見込みだが、自民党の裏金問題などへの岸田文雄首相の対応には党内からも公然と不満の声が上がっており、首相の求心力は急降下している。AERA dot.が昨年12月に実施した「次の首相にふさわしい政治家ランキング」では石破茂氏がトップとなったが、「女性がトップになって今の政治を一新してほしい」という声も少なくなかった。そこで、今回はアンケートの第2弾として“女性政治家編”を実施。ランキングには意外な“ダークホース”の名前も浮上した。
    「次の首相」はだれが良い? 緊急アンケで1位は断トツで自民党石破茂氏、2位はれいわ山本太郎氏
    「次の首相」はだれが良い? 緊急アンケで1位は断トツで自民党石破茂氏、2位はれいわ山本太郎氏 裏金問題を受け、岸田政権の支持率がいよいよ危険水域に入っている。各社の世論調査では10%台のメディアもあった。国民の批判は根強く、岸田政権の退陣を求める声も日々強まっている状況だ。そこでAERA dot.ではインターネットによる緊急アンケート「次の首相は誰が良いか」を実施した。結果を見た専門家は「国民が政治に何を望んでいるかがうかがえる」と話した。どんなことを望んでいるのだろう。
    “保守のスター”高市早苗氏を閣内に置いた岸田首相の狙いに専門家は「うまさを感じる」
    “保守のスター”高市早苗氏を閣内に置いた岸田首相の狙いに専門家は「うまさを感じる」 岸田改造内閣での処遇が注目されていた一人、高市早苗経済安全保障担当相は留任となった。奈良県知事選での敗北、総務省の「行政文書」問題、岸田文雄首相との不仲説など様々な“問題”が出ていたが、岸田首相は閣内にとどめる選択をした。来秋の総裁選対策の一環という見方もある。
    内閣改造で安倍元首相が推した高市早苗氏の再任はない? 党人事は茂木氏の処遇が焦点
    内閣改造で安倍元首相が推した高市早苗氏の再任はない? 党人事は茂木氏の処遇が焦点 国会が閉じ、解散風もいったん落ち着いた。となると、次の焦点は内閣改造と自民党の役員人事だ。岸田文雄首相が次の総裁選を見据えた際、ライバルをどこに配置するかは重要になる。注目は茂木敏充幹事長のポストだが、前回の総裁選で安倍晋三元首相が推した高市早苗氏の扱いや、マイナンバー制度の問題で対応に追われる河野太郎氏の処遇も気になる。
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