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小林哲夫

小林哲夫

教育ジャーナリスト

プロフィール

1995年より『大学ランキング』の編集者。『筑駒の研究』(河出新書)、『学校制服とは何か その歴史と思想』 (朝日新書)、『女子学生はどう闘ってきたのか』(サイゾー)、『旧制第一中学の面目』(NHK出版新書)、『東大合格高校盛衰史』(光文社新書)、『早慶MARCH大激変 「大学序列」の最前線』(朝日新書)など、教育・社会問題についての著書多数。

小林哲夫の記事一覧

〈大学ランキング2027〉AI時代の大学教育「“ゼロリスク主義”では世界に取り残される」東京大学・鈴木寛教授
〈大学ランキング2027〉AI時代の大学教育「“ゼロリスク主義”では世界に取り残される」東京大学・鈴木寛教授 生成AIは画像や音声など大量の情報を容易に処理し、人間の知的活動を大きく拡張する技術として急速に普及している。大学教育や研究はどのように変わるのか。生成AIの仕組みや教育政策に詳しい鈴木寛さんに聞いた。発売中のAERAムック「大学ランキング2027」(朝日新聞出版)より紹介する。
【予備校に異変】関正生、竹岡広信、西きょうじ…カリスマ講師は軒並み「ネット配信授業」に移行 現役講師が嘆く“集団授業”の限界
【予備校に異変】関正生、竹岡広信、西きょうじ…カリスマ講師は軒並み「ネット配信授業」に移行 現役講師が嘆く“集団授業”の限界 1970年代~1990年代後半、予備校は“バブル”を謳歌していた。カリスマ講師の年収は億を超え、500人を超える教室が受験生で満杯になった。だが、18歳人口の減少や現役志向の高まりにより、予備校は今「冬の時代」を迎えている。予備校はどのような生き残り戦略を図るのか。AERAの独自取材で深掘りした。
【予備校は消えるのか】年収億超えのカリスマ講師が競い合い、大教室には“立ち見”の受験生も…当時の講師が明かす「予備校熱狂時代」の“異様な空気”
【予備校は消えるのか】年収億超えのカリスマ講師が競い合い、大教室には“立ち見”の受験生も…当時の講師が明かす「予備校熱狂時代」の“異様な空気” 1970年代~1990年代後半、予備校は“バブル”を謳歌していた。カリスマ講師の年収は億を超え、400人を超える教室が受験生で満杯になった。だが、18歳人口の減少や現役志向の高まりにより、予備校は今「冬の時代」を迎えている。講師も生徒も熱に浮かされていたような“予備校バブル”とは何だったのか。そして、予備校はどのような生き残り戦略を図るのか。AERAの独自取材で深掘りした。
【大学ランキング】海外提携校が多い大学1位は早稲田、2位は東北大、3位は関西外語大
【大学ランキング】海外提携校が多い大学1位は早稲田、2位は東北大、3位は関西外語大 海外提携校とは、次のような大学間交流を行うために協定を締結した大学である。①単位互換制度に基づく学生の派遣、②学生の短期中期長期の研修、③留学生の交換、④新規海外留学生の受け入れ、⑤戦争や災害など非常時における学生受け入れ、⑥教員の教育上の交流、⑦共同研究の計画実行、⑧事務職員の派遣や情報交換――などだ。
【大学ランキング】いま公立大が注目される理由―多様性に富む大規模大、専門性と個性で勝負する小規模大
【大学ランキング】いま公立大が注目される理由―多様性に富む大規模大、専門性と個性で勝負する小規模大 公立大学は奥が深い。近年、統合によって大規模大学が生まれた一方で、こぢんまりとした小規模大学も存在感を発揮している。「大学ランキング2026」(朝日新聞出版)に掲載されている「公立大学ランキング」とともに、公立大学のいまを紹介する。
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