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「ノーベル賞」に関する記事一覧

ノーベル賞にも名前が挙がる柳沢教授が取り組む「睡眠の可視化」とは
ノーベル賞にも名前が挙がる柳沢教授が取り組む「睡眠の可視化」とは 2025年のノーベルウィークは、大阪大学 坂口志文(しもん)特任教授の生理学・医学賞、京都大学 北川進特別教授の化学賞に日本中が沸いた。ほかにも、来年以降の受賞が期待される日本人研究者はいるが、「発明」ではなく「発見」に贈られ、発見から年月を経過して評価が定まった業績が選ばれるとされる生理学・医学賞の分野で、数年前から名前が挙がっているのが「オレキシン」という脳内物質を発見した筑波大学の柳沢正史教授だ。
ノーベル賞もイグ・ノーベル賞も「出発点は同じ」 日本が誇る「好奇心」と専門家が危惧する子どもの「理科離れ」
ノーベル賞もイグ・ノーベル賞も「出発点は同じ」 日本が誇る「好奇心」と専門家が危惧する子どもの「理科離れ」 ノーベル賞シーズン、自然科学部門では2人の日本人研究者の受賞が決まり、世の中が沸いている。一方、ユニークな視点から優れた研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」でも、日本の研究者は大活躍。19年連続受賞している。
ノーベル賞受賞者、五輪金メダリスト、内閣総理大臣を生み出した「三冠王」高校はどこ? どちらも公立の2校
ノーベル賞受賞者、五輪金メダリスト、内閣総理大臣を生み出した「三冠王」高校はどこ? どちらも公立の2校 ノーベル賞受賞者、オリンピック金メダリスト、日本の総理大臣。間違いなく注目を浴び、歴史上の人物として後世まで語り継がれる存在となる。教科書に載ってもおかしくはない。  これら3者を送り出した高校が二つあることをみなさん、ご存じだろうか。  東京都立日比谷高校、神奈川県立横須賀高校である。詳しく見てみよう。
ノーベル医学生理学賞で注目「古代人の交雑」 私たちの先祖は“美女と野獣”だったのか?
ノーベル医学生理学賞で注目「古代人の交雑」 私たちの先祖は“美女と野獣”だったのか? 『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は、ノーベル医学生理学賞で話題となった「古代人の交雑」について“診断”する。

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新春大予想 2018年のノーベル賞有力候補4人とは?
新春大予想 2018年のノーベル賞有力候補4人とは? 2018年も様々な人たちが活躍し、たたえられる年になりそうだ。中でも注目は毎年秋に発表されるノーベル賞。14年から3年連続で日本人が取っていたが、昨年は残念ながら受賞者は出なかった。とはいえ世界的に注目される研究者は多く、今年は再び取る可能性が高い。自然科学系の候補者について、毎年ノーベル賞に関するイベントを行っている「日本科学未来館」(東京都江東区)の科学コミュニケーション専門主任・詫摩雅子さんに聞いてみた。
池上彰さん緊急寄稿! ノーベル賞を受賞した大隅さんの研究が私たちに教えてくれること
池上彰さん緊急寄稿! ノーベル賞を受賞した大隅さんの研究が私たちに教えてくれること 2016年のノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良典さん。実は、9月に出版された本『池上彰が聞いてわかった生命のしくみ――東工大で生命科学を学ぶ』(東京工業大学の生物学教授・岩﨑博史さんと田口英樹さんの共著)の中で、池上彰さんと対談しています。

特集special feature

    武田氏ゆかりの地に湧く”ノーベル賞の湯”は肌に優しい名湯
    武田氏ゆかりの地に湧く”ノーベル賞の湯”は肌に優しい名湯 ノーベル医学生理学賞を受賞した大村智さんは、出身地の山梨県韮崎市に私財を投じて、生家の近くに美術館と日帰り温泉施設を設けていることは、すでに報道などで知られているとおり。その日帰り温泉施設「武田乃郷(たけだのさと) 白山温泉」は2005年の開湯。施設名に「武田乃郷」とあるのは、この周辺には武田氏の氏神である武田八幡神社や鎌倉時代初期に武田信義が築いた白山城跡などがあり、武田氏のゆかりの故地であるためだ。また、この白山城跡には現在、大村家の氏神様である白山神社があり、温泉名の「白山」はこれに由来するとのこと。
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